
このプロジェクトは日本人プロデューサーと
国内外から集まった砂像彫刻家とのコラボレーション。
近くにある鳥取砂丘の砂を使って、
よくもこれほど大きな砂像作品が作れるものだなぁと感心。
毎回観るたびに驚かさせます。

砂が持つ何ともいえないリアルな質感は
今にも動いたり、話したりするようで見応えがありました。
これらの作品が全て手で作られているのは圧巻です。

会期終了後、砂像作品は全て崩されて、
また次の展示まで時間をかけて作り込んでいくとのことでした。
まさに砂のはかなき、無常の砂像作品の展示。

次はどのような切り口のテーマで
砂像作品をみせてくれるか、楽しみにしておきます。
素晴らしい作品をみせていただきました。

会期はもう少しで終わりになりますが、
リアルな砂像の作品にご興味ある方は是非。
では、また今度。
