このコロナ禍で会期が2022年1月3日まで延長されたとのこと。

入館の際は手指の消毒、体温測定はもとより、
来場者数の入場制限など一連の感染対策がしっかりととられていました。
今回のテーマは「砂で世界旅行・チェコ&スロバキア編」。

チェコとスロバキアの歴史や景観、自然、伝説に因んだ砂像作品。
これらの砂像作品は近くの鳥取砂丘の砂を使っているとのこと。
日本人のプロデューサーのもと、世界各国から集まった砂像彫刻家たちが
次回はどんなテーマなのでしょうか。
またの機会、タイミングが合えば是非、伺いたいです。
開館時間も1時間ほど短縮され、ギリギリで滑り込みました。

入館の際は手指の消毒、体温測定はもとより、
来場者数の入場制限など一連の感染対策がしっかりととられていました。
短い時間でしたが、先日、何とか観ることができました。
今回のテーマは「砂で世界旅行・チェコ&スロバキア編」。
2020年が日本とチェコとスロバキア両国の国交が樹立され、
ちょうど100年になるのを記念しての開催です。

チェコとスロバキアの歴史や景観、自然、伝説に因んだ砂像作品。
それぞれがダイナミックで見ごたえがありました。
これらの砂像作品は近くの鳥取砂丘の砂を使っているとのこと。
日本人のプロデューサーのもと、世界各国から集まった砂像彫刻家たちが
ほぼ手を使って作られているとは毎回驚かされます。
砂像をで近くで見ると、砂の質感と相まって実にリアル。
人間の団結力や可能性を感じさせる良い展覧会でした。
砂像は会期修了後、一度、全て崩してしまうとのこと…
何とも儚い諸行無常の芸術です。
次回はどんなテーマなのでしょうか。
またの機会、タイミングが合えば是非、伺いたいです。
砂像作品にご興味ある方は是非。では、また今度。




