わちゃわちゃわせう

趣味のブログ。高知。旅行/バイク/ダム/ゲームetc.

いろり山賊 玖珂店

1月に広島に行った際、山口県岩国市の「いろり山賊」にも行ってきました。
写真を中心に記事にしてみます。
本当に異空間という言葉がぴったりの場所でした。

この旅の広島編はこちら→広島・呉の船

山道を車で走っていると、暗がりの中に異様に明るい場所が見えてきます。

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いろいろとツッコミどころ満載です。
訪れたのが1月7日だったのでお正月ムードいっぱい。

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とにかくでかい!


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とにかく派手!
シーズンごとにこれらが作られているのかと思うと手の込みようが半端ない。

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正月をとにかく祝う。

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かと思えば、鯉のぼり…


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こちらがいろり山賊のお店。夜も遅い時間なのに物凄い行列です…

いろり山賊玖珂店には「いろり山賊」と「」と「桃李庵」という3つの飲食店があります。
この時は竈が一番待ち時間が短かったのでそちらで食べることにしました。それぞれの店舗のメニューには大きな違いはないみたいです(もちろんその店でしか食べることの出来ないメニューもあるので詳しくはホームページを確認してみて下さい)。


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丁度、春の七草の日でしたので、丁寧に説明が掲げられていました。


順番が回ってきましたのでお店に入ります。

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屋根付きの屋外で、席はこたつ。寒い冬にはありがたい。

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お地蔵さん


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滝はあるし、観音様がいらっしゃる。
もう何がなんやら…
最高ですね。


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来ました、これが名物の「山賊焼」。
若鶏をこんがりと焼き上げています。山賊のように豪快にかぶりつきました。
ちょい堅めだけど美味!

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山賊むすびと茶そば
冷えた身体が温まる!美味い!

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山女の塩焼き
美味い!

ということで、後半は食べ物の写真を載せてひたすら「美味い」を連呼する内容になっていましたが、以上が「いろり山賊」の記事になります。訪れる時期によって装いが違ったり、イベントが開催されていたりするみたいなので、また別の季節にも行ってみたいですね。

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以上、半年前のことを引っ張り出してきて書いたブログでした。
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カテゴリ: 山口 

久礼ツーリング

先月、梅雨に入ったものの「空梅雨」だったのでツーリングに行ってきました。
旅の仲間はT氏です。

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T氏のSR400。
ウインカーが小型のクリアウインカーに交換されていました。
その他にもグリップやハンドルバーなどがちょいちょい交換されていっています。
SRはウインカーが大きいので、ウインカーを小型に変えるだけでかなり印象が変わりますね。


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わたくし。
ライダースジャケットやらヘルメットやら、購入してからかなり経っているので買い替えたい。

さて、今回の目的地は、中土佐町久礼です。
久礼と言えば、久礼大正町市場などが有名ですね。
もう少し遠いところまでツーリングに行こうかと思いましたが、T氏が年々出不精になっていっており、フットワークの軽さが失われていっているので久礼で妥協しました。

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早速ですが、土佐市に突入。ひたすら国道56号線(中村街道)を突っ走ります。
梅雨に突入したとは思えない程の快晴。ツーリング日和です。

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はい、須崎市突入。
SIMPSONのグローブも日光で劣化している。買い替えたい。

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「須崎西」からは無料区間になっているので自動車専用道路に入ります。


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中土佐町に入りました。


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いきなりですが、黒潮本陣です。
当初の予定として、こちらで温泉に入ろうという話になっていたのですが、いざ到着してみると、風呂の気分ではなかったことから、写真だけ撮ってきました(笑)

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高台にあるので見晴らしは良い。


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南側に2つの島があります。
この双名島(ふたなじま)には後で行きます。

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続いては中土佐町の町を臨みます。

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写真の右側と左側に津波避難タワーが見えますか?
後ほど、左側のタワー(純平タワー)に行きます。
名前の由来は久礼を舞台にした漫画「土佐の一本釣り」に出てくる主人公らしいです。
久礼の町ではいたるところで同漫画の看板等を見かけます。

では町に下りていきましょう。

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やってきました。久礼大正町市場。
結構な人で賑わっています。

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お昼ごはんはこちらのお店でいただきました。

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カツオのたたき定食!
美味い!

大正町市場ではいたるところでお刺身やお惣菜が販売されており、それらの持ち込みOKなお店も多いです。


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これは別の場所で食べましたが、T氏が買ったウツボの唐揚げ。美味い!
高知では割りと食べることが多いウツボですが、県外だとそうでもないのかな?
コラーゲンたっぷりでお肌に良いですよ。


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どんどん繁盛してきました。
ちなみに周辺の駐車場はほぼ満車となっており、駐車スペースを探すのに苦労しました。

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心が癒される町並みです。

続いて、先程高台から見下ろした純平タワーに向かいます。


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もうひとつの津波避難タワーの名前は「八千代タワー」という名前で、そちらは漫画「土佐の一本釣り」のヒロインの名前みたいです。

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新しくて綺麗です。
勾配の緩やかな長いスロープもあり、車椅子でも登れるようになっています。

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2階の高さは16.7メートル。

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タワーから黒潮本陣を撮影。


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では、続いてはこちらの双名島を目指します。
前から気になっていたのですが、今回初めて訪れます。

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こういう道はオラわくわくすっぞ!

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ワクワクするなー


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到着!
海が綺麗ですね。

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コンクリートの道で渡れるようになっています。
(下に降りるには階段しかないので車やバイクでは降りることが出来ません)

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双名島の伝説。
多分この説明を読んでも県外の人は土佐弁「おおの」が良く分からないと思います。
説明しにくいのですが、土佐弁の感嘆詞と言ったらいいのかな…?

あと、オークって分かりにくいな…。ナラの木という解釈でいいのか?
知っている人が居たら教えて下さい(笑)

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奥の島の上まで上ってやろうかと思いましたが、木々が生い茂りまくっていたので面倒になって諦めました。あと、右側が斜面になっており、思っていた以上に危険。

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心癒やされました。
今回のツーリングに後からテーマを与えるとしたら、癒やしですね。


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この後、風工房でケーキでも食べて帰ろうかと思いましたが、胃の中にカツオが残っていてお腹がいっぱいだったのでそのまま帰途につきました。

往復:約90km


以前、中土佐に行った時の記事→レトロな看板@中土佐町久礼

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カテゴリ: 日帰り&プチツーリング  高知 

穴内川ダム

前回、繁藤ダムに行った後で穴内川ダムにも行ってきました。

前回→繁藤ダム

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穴内ダムじゃなくて穴内川ダムなんだけどなー…

穴内川ダムは繁藤ダムから割りと近い場所にあります。
というのも、穴内川ダム繁藤ダムの2基は揚水発電のシステムだからです!

Wikipedia先生の言葉をところどころ借りながら揚水発電について説明すると、電力需要の小さい夜の間に、下部貯水池(今回の場合は繁藤ダム)から上部貯水池(今回の場合は穴内川ダム)へ水を汲み上げておき、電力需要が大きくなる昼間の時間帯に、上池のダムから下池へ水を導き落とすことで発電する水力発電方式とのことです。
なのでこの2基はセットなんですね。

穴内川ダムに向かう途中、穴内川発電所を見つけました。ダムからはそこそこ下流にあります。

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対岸にありましたので遠くから撮影。


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あれ…あかりちゃん…じゃない?
※あかりちゃんは四国電力のキャラクターです。

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少し進むと、道が二つに分かれています。
看板に従って右側に進むと天端左岸に行くことが出来ます。
ちなみに左側に進むと堤体を正面から見ることが出来、天端右岸に行くことが出来ます。

まずは看板に素直に従って右側に進んでみたいと思います。


穴内川ダム

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到着しました。
余談ですが、先程の分かれ道からここに来るまでの道は狭い&クネクネ&暗いです。

前回穴内川ダムを訪れたのは2011年6月なので6年ぶりの訪問ですね。
前回は友人と原付ツーリングをした時に立ち寄りました。
その時の記事→【過去を語る】原付早明浦ダムツーリング
この時はダムカードを集めたりするほどになるとは思ってもみなかった。


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穴内川ダムは珍しい中空重力式コンクリートダムです。中が空洞って凄い。
四国電力のダムでは一番貯水量が多いダムみたいですね。

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繁藤ダムとの位置関係が分かる地図。

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少しずつ夜が近づいて参りました。


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穴内川ダムは完成するまでに10名の方が殉職されています。
手を合わせてご冥福をお祈りしました。
慰霊碑は天端左岸の駐車場横にありますので、訪れた際は手を合わせましょう。


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ダム湖側からラジアルゲートを臨みます。
前回訪れた際は未だダムにハマる前でしたのでゲートをまじまじと見たのは初めてです。


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落書きが多い!(左岸側)
あと、堰堤って書いてありますね。このダムが完成した頃はダム堰堤という言葉の使い分けが明確に区分されていなかったようです。

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大迫力のスキージャンプ。非常に大きいダムです。
これを撮影した場所は床が鉄板だったのでなかなかのスリルでした。しかもカメラを持ってきておらずiPhoneで撮影したので、iPhoneを持つ手が震えました。スリル&スリル


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穴内川ダムは下流の緑が美しいダムです。
この日は曇り空で、且つ夕方だったので微妙ですが、晴れ渡った日の昼間はとても綺麗です。

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↑これが2011年6月に訪問した時の写真。


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天端は徒歩で渡れます。
取水塔が見えてきました。

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渡りきってダム湖側から撮影。
お気づきのように、穴内川ダムのゲートは堤体の左寄りの場所にあります。

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右岸側のプレートは落書きが無いですね。
こちら側は県道沿いではなく、駐車場もなく、ダム好きとかじゃなければなかなか来ないからでしょう。

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これが右岸側にある見張所。

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お!いつものあかりちゃんだ!
※あかりちゃんは四国電力のキャラクターです(二回目)

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88箇所堰堤ダムの判子はこちらにあります。


さて、一度下流に下りて、先程の分かれ道から左に進みましょうか。

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下流から堤体を臨む。
やはりゲートが左寄りですね。

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背の低いダムも好きですが、大きいダムもやっぱり良いですね~
白?灰色?のゲートも渋くて良い。

ということで穴内川ダムでした。
根曳峠を通って帰宅。

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カテゴリ: 高知 

繁藤ダム

車をいじり、様子を見るためにちょっとドライブ~
ってな感じで取り敢えず根曳峠へ。(←別に峠を攻めたりはしていない)
峠を走っている内にいつの間にか繁藤ダムに着いていました。(←マジ)

繁藤ダム

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香美市は土佐山田町にある繁藤ダムです。

高さがあまりないので正確には堰堤みたいですが…このブログでは細かいことは気にせずダムと呼びたい!今までも正確には堰堤であるものも全部ひっくるめてダムと呼んでいましたので。

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左岸から撮影。
国道32号線を通り根曳峠を越えたあたりで道路脇に現れます。高知自動車道(上り)からも見下ろすことが出来ますね。

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河川名は穴内川。
上流には穴内川ダムが控えています。


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天端を渡っていきます。
ダムに行くつもりなどなかったのでカメラを持ってきておらず、撮影は全てiPhoneです。ちょっと残念!

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下流側は緑が生い茂っております。梅雨に入って少し経ちますが、ようやくまとまった雨が降りましたね。ただし放流はしておらず…。

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上流側。
鹿っぽいシルエットの緑の小島が浮かんでいます。
そういえばダム上流すぐの場所にこのような小島があるのは珍しくないですか?
存在感たっぷりですね。本当に鹿にしか見えない。


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右岸側から左岸を撮影。


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上流側に水が流れ込んでいました。流れ込む方角を辿ると高知自動車道越しに山がありましたので、もしかするとそこから流れ込む水かも。確証なし。

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別角度から。


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渡りきって撮影。


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上流側から堤体を撮影。
中央に3門のゲート、両側には自然越流の構造がある。
また、ゲートを支える柱4本の内、右端の柱には穴があり、常時放流中。


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このような感じです。

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こちらが右岸にある管理事務所。

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繁藤ダムって間違いなく書いてありますね…
ダムなのか堰堤なのかは大きな問題ではありませんね。

ここに88箇所堰堤ダムの判子があります。

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最後に下流側から繁藤ダムの勇ましい姿を。

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かっこいい。
背の低いダム(堰堤)も好きです。


さて、次は…

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(青看板は繁藤ダムのすぐ近くで撮影)

実は既に時刻は午後6時を回っていたのですが、6月21日に夏至を迎えたばかりであり、なかなか夜の帳が下りてこず、おかげで久しぶりに穴内川ダムを訪れることが出来ました。夏至万歳!

次回は穴内川ダムの記事を書きます。
訪問は2011年6月ぶりです。

次回→穴内川ダム
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広島・呉の船

今年の初めのころの話になりますが、広島県の呉に行っておりましたので、その事でも書いてみようかなと思います。

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はい、まずはこちら。
てつのくじら館」です。
鉄の鯨、要するに潜水艦ですが、ゆめタウン(ショッピングモール)のすぐ横にあります。
この潜水艦があるのは海上自衛隊呉資料館でして、なんと入場料は無料。太っ腹です。
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圧倒的な存在感。
この資料館の愛称が「てつのくじら館」とのことです。

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この潜水艦は、実際に海上自衛隊で使用されていたもので「あきしお」と言います。
任務を終えてここまで運ばれてきたらしい。

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年明け間もないことから、しめ飾りがあります。
この施設では、海上自衛隊の歴史については勿論のこと、機雷の除去(掃海)についてはとても詳しく解説がされています。掃海のおかげで今日の平和な海があることがよく分かります。機雷の実物も見る事ができますし、かなり濃い展示となっています。

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潜水艦「あきしお」の中にも入れます。
建物3階では、どのような環境で乗組員が生活をしていたのかが分かる展示が多数あります。


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こういう3段ベッドで寝ていたようです。

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圧倒的な存在感(2回目)
上の写真は、向かいにある大和ミュージアムから撮りました。
ということで、続いては大和ミュージアムへ。

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巨大なスクリュー

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こちらにも門松としめ飾り。
入場料は一般が500円。こちらも展示量を考えるとコスパが良いです。
戦艦大和についての展示が主ですが、大和が活躍した時代(戦時中)の展示も多く、こちらもかなり濃い内容となっております。

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中の写真は無いんだ……


是非みなさんも行ってみて下さい!この2施設はかなりオススメです。

では最後に、呉市安浦の安浦漁港にあるコンクリート船をご紹介してお別れです。

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こちらが安浦漁港にて現在は防波堤の役割を担っている第一・第二武智丸です。
コンクリートで船を作るというのが、私には理解しがたいように思えたのですが、実はコンクリート船自体は19世紀頃からあったものらしいです。この武智丸も、鉄が不足した太平洋戦争末期に作られたようです。

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ある本で、船の上を歩くことが出来ると読んだのですが、立入禁止の看板があったのでおとなしく従いました。実際はこの扉を通らずとも、別の箇所から侵入は出来る様子。

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過去のものを再利用して歴史も学ぶことが出来る。素晴らしい。


最後に
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この船名に、思わず写真を撮ってしまいました。


今回の広島旅、この後で山口県の「いろり山賊」にも行ってきたので、その記事はこちらになります。
いろり山賊 玖珂店



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カテゴリ: 広島