わちゃわちゃわせう

趣味のブログ。高知。旅行/バイク/ダム/ゲームetc.

宮崎鹿児島旅行に関する記事もこれで何個目でしょうか?多くて数え切れなくなってきました(5個目です)。
前回の記事→西郷公園

今回は、鹿児島県が誇る氷菓である「白くま」についての記事です。
白くまを製造している会社はいくつかあるみたいですが、その中でも「むじゃき」の白くまはかなり知名度が高いです。ましてや我々水曜どうでしょう好きにとっては言わずもがなの知名度ですね。
そんな「むじゃき」は鹿児島市の中心部にある天文館商店街にあります。

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鹿児島市は、私の住む高知市のように路面電車が通っています。ホテルへのチェックインを済ませたら路面電車で天文館まで向かいましょう。いつもの感覚で、車両に乗り込むなり乗車券を取ろうとしたのですが、無い
それもそのはず、鹿児島市の路面電車は全区間一律の料金でした。そこで改めて思い知るのが、高知の路面電車の運行距離の長さ。西は「いの」、東は「後免」、その距離は20kmを超えています。おっと、話がそれましたね。

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電車から降りて天文館商店街を進んでいきます。

天文館むじゃき
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こちらが天文館むじゃきです。
通行人が多く、「ぼかし」がかなり雑ですがご了承を。

水曜どうでしょうでは「対決列島」に登場し、最終決戦用の白くまを調達するために大泉さんが走りました。その最終決戦は前回の記事に登場した「西郷公園」で行われました。


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持ち帰りの白くまには割と長い行列が出来ていました。

こちらのむじゃきは、建物の各階がそれぞれテイストの違う飲食店となっており、各階で白くまをいただくことができます。私はお好み焼きが食べたかったので、地下1階にある鉄板焼屋に入りました。

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ゴールデンウィークセットというお得なメニューがあったので頼みました。
付いてくる白くまはベビーサイズなのですが、ベビーとは何なのか?という問いを投げかけたくなるくらいのボリュームはあります。

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お好み焼きは自分で焼くスタイル。美味い。

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食後の白くま(ベビーサイズ)。デカい。

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上から見た時に、レーズンがシロクマの目と口に見え、さくらんぼが鼻に見えるということから白くまと命名されたという説は良く聴きます。確かにシロクマっぽい。
美味しかった~。

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外に出て、しろくまちゃんを撮影しておきました。

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余談ですが、天文館むじゃきのすぐ近くにあるこの交番。
ファミ通の900回記念号の付録DVDで、ナッツ氏がゲームショップの場所を訪ねた交番でした。
ファミ通900号記念企画のDVD、結構好きで何回も見ました。内容としては、900号を記念して東京の編集部から900km離れた地まで行って900円でゲームを買うという馬鹿らしくて素晴らしい企画です。
興味のある方は、中古市場で出回っていたら迷わず購入して下さい。


桜島

せっかく鹿児島まで来たので桜島にも行ってみたかったものの、そんな時間もなく、対岸のウォーターフロントパーク(公園)から桜島を眺めました。

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こちらはフェリー乗り場です。奥には桜島が見えていますね。
早起きして歩いていきました。ゴールデンウィークの鉄則、早朝から行動して混雑を回避すべし。

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それにしても全然人が居ない。

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道中、NHKの鹿児島放送局がありました。
ブラタモリ鹿児島ロケの時にはタモリさんも立ち寄ったのでしょうか?

そして目的地に到着。
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想像以上に大きい。そして、噴火しています!
うっすらと朝靄がかかっているようで、桜島はほとんどシルエットしか見えませんでした。けど逆にこれはこれで良いかも。

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早朝ということもあり、ウォーキングやジョギングをする地元の方々くらいしか居ませんでした。

桜島を見ながら朝のゆっくりとした時間を過ごせたのは良かったです。
以上、天文館むじゃきと桜島の記事でした。
次回は指宿です。



ゴールデンウィーク宮崎鹿児島旅行の4つ目の記事です。
前回で宮崎編は終わり、今回から鹿児島に入ります。
※前回記事→鵜戸神宮

現在、NHK大河ドラマ「西郷どん」効果で、鹿児島は多くの観光客が訪れています。
西郷隆盛像は、有名なものが3体あり、一つは東京上野にある、犬を連れた銅像。2つ目は鹿児島市内にある銅像。そして、霧島市にある鹿児島空港のすぐ近くにある大きな西郷隆盛像が3つ目。3つ目の像があるのが、その名も西郷公園です。
水曜どうでしょうファンなら知らない人は居ないでしょう。
対決列島」の最終決戦舞台となった場所です。

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ということで、西郷公園に到着。
通路を進んでいきます。


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立派な像ですね。看板にあるように、日本一の人物像らしいです。確かに大きい。
有名な3体の像の中では一番新しい像で、昭和後期の作品です。

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凄い迫力で遠くを見据えています。組んだ腕の太さが半端ないです。


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おや?
と思った人も少なくないはず。
水曜どうでしょうの企画「対決列島」で魔神とミスターが白くま対決をした場所ですが、当時はこの場所に水が張られており、噴水もありました。
現在は芝生となっており、噴水もありません。

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注意書きもありました。


以上。
次回は、天文館むじゃきの「白くま」記事を書く予定です。

ゴールデンウィークの宮崎鹿児島旅行に関するブログの第三弾でございます。
前回は、サンメッセ日南の記事でしたが、今回出てくる鵜戸神宮はサンメッセ日南の目と鼻の先にあります。運玉投げなどで有名な神社で、3月に放送されたブラタモリでも紹介されました。
前回の記事→サンメッセ日南のモアイ像


ゴールデンウィークということもあり、境内へと続く狭い道路は車の列が出来ていました。
交通誘導員が複数名で誘導しており、混乱なく、たどり着くことはできました。

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東側の駐車場側からの入り口にある鳥居です。
前々回の記事に出てきた青島神社と同様に、南国の植物ビロウがたくさん植わっています。


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鳥居をくぐって左側に目をやると、八丁坂参道があります。
ここ鵜戸神宮は、縁結・安産・育児でのご利益があることから、新婚旅行のメッカとして多くの新婚さんが訪れたそうです。実際、周りの人に聴いてみても、新婚旅行と言えば宮崎という世代も多いです。
上の参道は、よく見ていただくと、階段中央部が異常にすり減っています。
これは、参拝客の往復によりすり減ったものだそうです。凄いですね。
ちなみにブラタモリでは新婚旅行客が多く訪れてすり減ったと言われていましたが、この階段は江戸時代からあるらしく、新婚旅行だけが原因ではないようです。


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こちらは楼門。

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鵜戸は昨年(2017年)に国指定名勝となったようです。
石碑も新しいですね。楼門には「祝国指定名勝鵜戸」という文字も見えます。

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中央に見える鳥居から左側の洞窟に入ると本殿があります。

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こちらが御本殿。

奥には、「お乳岩」があります。
天井の岩が乳房のような形になっていて、そこから石灰成分の雫がしたたっているのですが、正直教えてもらわないと気付かないと思います。案内看板がなければ素通りしてしまっていました。
写真はありません。めちゃくちゃ暗くて撮ることができなかったので。
この石灰成分がどのように出来ているのかは、ブラタモリ#100を参照して下さい(笑)

さて、外に出てきたら運玉を投げましょう。
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運玉は5個で100円。
男性は左手、女性は右手で投げます。

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写真中央にある「霊石亀石」の中心部に、しめ縄に囲まれた窪みがあります。
運玉を投げてその窪みに入れば願いが叶うと言われています。
窪みには水が溜まっており、水にちょうど入ればいいのですが、水の溜まってない場所に当たると跳ね返ったり砕け散ったりするので案外難しいです。その上、右利き男性は慣れない左手で投げることがハードルを上げています。実際私も窪みの内側には当たったのですが、跳ね返って海に落ちていきました。残念。

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不思議な形の岩。
ブラタモリで知ったのですが、コンクリーションというクラゲなどの死骸から出来た岩がところどころに丸く硬い岩の塊として埋まっています。


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よく、窪みに硬貨が挟まっている光景を見かけますが、その作法って合ってるんでしょうか?
お賽銭箱に入れたらいいのに、といつも思います。
もちろん、そういう風習や言い伝えのある神社・仏閣もあるとは思いますが。

鵜戸神宮は、ご利益はもちろん、景色も良いので宮崎に訪れた際には是非参拝してください。


これにて宮崎編は終了。
次回は鹿児島です。



この記事は、宮崎鹿児島旅行の2つ目の記事になります。
前回はこちら→青島・堀切峠

今回は、水曜どうでしょう班も訪れたサンメッセ日南のモアイ像です。

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サンメッセ日南は小高い丘の上にあり、国道沿いの入り口から私有地内に長い道路が続いていますが、ご覧の通り車が長蛇の列をなしています。
GWは普段よりも来園者が多いので、臨時措置として廃校となった鵜戸小学校の敷地を臨時駐車場としていました。私もそちらに車を駐め、シャトルバスでサンメッセ日南の登り口まで辿り着きました。登り口からゲートまでは約10分程坂道を歩かなければなりませんが、車でノロノロとゲートを目指すよりかは幾分効率的です。

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ゲートが見えてきました。大人の入園料は700円。
クリアファイルが貰えます。
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サンメッセ日南には、モアイ像だけでなく様々な展示物があるのですが、今回時間が無かったのでほぼモアイ像しか見ずに帰りました。

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みんな、モアイ像を目指して集まっていますね。凄い数の人でした。

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この7体のモアイ像は「アフ・アキビ」という名前で、世界で初めて、そして唯一イースター島以外でイースター島の長老会と島民が認めて復元された凄いモアイ像らしいです。日本のモアイ修復チームと現地の方の友情により復刻されたモアイ像ということで、感慨深いものがありますね。

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こちらは、大泉さんが転がり落ちていった丘。
実際にこの場所に立つと分かりますが、確かにここから転がるのは危険です(笑)
大泉さんの「途中から止まろうとしていた」という証言も頷けます。
この写真を見て、丘の下の道に転がり落ちた人が居る!と思いましたが、ローアングルから写真を撮っているだけでした。

以上、サンメッセ日南でした。

おまけ

宮崎県で食べたもの紹介のコーナー

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宮崎銘菓チーズ饅頭
様々な会社が発売しているらしく、それぞれ味が違うのだとか。
美味しかったです。


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旅行初日に晩ご飯を食べたのがこちら。
ホテルにチェックインして、近場で地頭鶏料理やチキン南蛮を食べられる場所を探していたところ見つけました。電話してみたところ、席に空きがあるということでお邪魔させていただきました。

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チキン南蛮と、地頭鶏の炭火焼き。
めちゃくちゃ美味しかったです。
特に炭火焼きが絶品でした。お店特製の柚子胡椒にとても合う!
写真には載っていませんが、鳥のたたきも美味しかったです。

以上、飯テロでした。
次回は、サンメッセ日南の目と鼻の先にある鵜戸神宮の記事になります。

このGWで九州に旅行に行ってきました。
今回の旅行は宮崎と鹿児島メインです。
宮崎も鹿児島も、南国を感じることのできる県で、とても良かったです。

今回は宮崎県にある青島堀切峠に行った記事を書きます。

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こちらが、青島へと続く参道前の歩道橋です。
先日放送されたブラタモリ(記念すべき第100回)では、タモリさんと近江アナがこの場所からバスに乗り、堀切峠に向かっていましたね。
堀切峠は青島から4~5km南下した所にあります。

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ということで、今回は青島メインの記事ではありますが、まずは堀切峠の写真を。
ブラタモリでは、タモリさんがかつてこの堀切峠で体験した秘話を話していましたね。

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写真の撮影スポットとなっており、駐車場も併設されています。
タモリさんと近江アナが自撮りをしたスポットです。
現在はバイパスが出来ており、この堀切峠を通らなくても南の方へ向かうことが出来るようになっています。ただ、峠側の道に、道の駅フェニックスがあり、こちらは大変繁盛していました。

この堀切峠からは綺麗な海と「鬼の洗濯岩」を見ることが出来ます。
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綺麗ですねー。
と一言で流すことの出来ない違和感があります。
写真中央の海面から突き出た2本の棒は何だ?
調べてみたところ、座礁した香港の浚渫船のマストみたいです。しかも、かなり前からあるのかと思ったら2010年に座礁した船とのことでした。地元民にとっては迷惑な座礁船だと思いますが、不思議な光景を目にすることが出来てよかったです。
ちなみに、鬼の洗濯岩はこの辺りの海岸(日南海岸)では多く見ることができ、堀切峠でしか見れないわけではありません。実際、この後に記事で紹介する青島も鬼の洗濯岩で有名ですし、水曜どうでしょう「原付西日本制覇」で大泉(なまはげ)さんが洗濯をした岩はまた別の場所だと思います

さて、青島に戻りましょう。
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朝早くにホテルを出た甲斐もあって、参道はあまり人がいませんでした。
GWの鉄則、早朝から行動して混雑を回避すべし。

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こちらが青島。
鬼の洗濯岩の上に貝殻が堆積して出来た島と言われており、島全体にビロウ樹が自生しています。
ここで、ほぼブラタモリからの受け売りなのですが、鬼の洗濯岩について説明。
大昔に洪水で海へと流れ出た砂岩と泥岩が海底に交互に堆積した。その海底が海面へと隆起し、長い年月をかけて波により侵食されたことで、柔らかい泥岩の方が削られるスピードがはやく、硬い砂岩だけが残って現在の様な地形になった。というのがザックリとした説明です。
ちなみに高知県土佐清水市の竜串にも同じ様な地形が見られます。

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鬼の洗濯岩。
島自体が青島神社の境内となっており、入り口には鳥居があります。

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滅多に見ることのできない地形です。
地球と年月の偉大さを感じました。

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この日は驚くほど風が強かったです。

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こちらが青島神社。
こどもの日を間近に控え、鯉のぼりが強風の空を泳いでいます。
よく見ると、鯉だけでなく、鯨と鰹も泳いでいました。

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参拝客で賑わっていました。
拝殿でお参りを済ませ、更に奥にある元宮へ。

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cancamとのコラボで、ハートの縁結びトンネルなるものが設置されていました。
昨今のインスタブームで、インスタ映えを狙った試みがあらゆる所で見られますね。
確かに写真映えしますね。

インスタ映えと言えば、青島神社に渡る手前の海岸で、
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幸せの黄色いポストがありました。
こちらでも、スマホ片手に自撮りをする女性達が多かったです。

ちなみに…
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↑こちらは一昨年訪れた高千穂峡にあった黄色いポスト。
あまり数は多くないものの、ところどころに設置されているようです。

青島神社から出てきたところ、
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トゥクトゥク発見!
観光客を乗せて走っていました。
フロントには、「青島どうでしょう」のステッカーが貼られていました。

さて、最後は水曜どうでしょうのロケで使われた場所の写真を貼ってお別れです。
こちらです。
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日本全国絵はがきの旅2」で訪れた「日南海岸 青島」です。
※ロケで撮影された場所とは少し違います。

以上!

次回は、同じく宮崎県の、同じく水曜どうでしょう班が訪れた場所の記事となります。

あと、こそっと「訪れた水曜どうでしょうロケ地」という記事を作ったので、ブログ上部のメニューバーから是非アクセスしてみて下さい。まだまだ少ないですが、少しずつ増やしていきたいと思います。

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