わちゃわちゃわせう

趣味のブログ。高知。旅行/バイク/ダム/ゲームetc.

グローブをきったない裁縫で直した

私が使っているグローブ。

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一応SIMPSONのグローブだが、値段程のモノではない。(確かバイクワールドのセールで4,000円くらいだったはず)
使用し始めて2年半ほど。バイクに乗る頻度はそこまで高くないながらも、結構劣化は進んでいる。
しかし結構装着した感じがしっくり来ており、かなり気に入っている


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中指に穴が空いてしまった。
(単純に糸が解けただけ)



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バイクは風を感じる乗り物だとはよく言うけれども、中指ばかりに風を感じてなんだか気持ちが悪いのも事実。


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100均で買ったソーイングセット。
108円で買えるのが驚きの豪華さ。但し、付属の小さなハサミは全然使えないので注意。
これで直してみます。


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出来るならば、裏返して裏から縫いたかったが、関節にクッションが装備されており、裏返しは断念。とても残念な縫い目となってしまった。小学校の家庭科の授業で習った範囲で修繕し、玉止めもなんとか出来ました。遠くから見れば全く気づかないのでこれで良しとします。

以上、とてつもなくお粗末な記事でございました。

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カテゴリ: バイク関連雑記 

意外と知らないパワセン裏~介良川親水公園~

高知市は介良にあるパワーセンター。結構広い敷地に色々なお店が入っていて、高知市民ならほとんどの人が行ったことがあるのではないかと思う場所です。
そのパワーセンターの裏側に介良川親水公園はあります。
私がその存在を知ったのは昨年のことです。

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砂利道にカブで乗り付けます。

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いつの間にか2万キロになってた。丁度の瞬間を写真に収めたかった。
もうすぐ購入してから1万キロ走行になります。


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みんなの介良川親水公園。
商業施設のすぐ近くにこんな場所があるなんて思わなかったです。
水に親しむことの出来る場所が身近にあるのは良いことですね。

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公園からはパワーセンター内の洋服の青山が見えます。目と鼻の先です。


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ちょっと雲が出てきたので写真写りは微妙ですが、なかなかこういう公園は珍しいのでは?

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アメンボ

他にもバッタやトンボ、チョウなど色々な虫が生息しています。


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良いところなのですが、一つ残念なのは…

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ゴミが多いことです。
陸地だけでなく水中にも多くのゴミが捨てられています。

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「きれいにしよう」と書いてあるでしょ。


さて、ちょっとだけ上流に歩いていくとすぐに終点に着きます。

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「高知県」とあるように、介良川は二級河川です。
最終的に下田川に流れ込んでいるらしい。


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以上、普段あまり見ることのないパワーセンターの裏側(位置的な意味で)でした。


この介良川親水公園では、毎年秋頃に「ふれあい祭り」なるものが開催されているらしいので、そちらも要チェックです。



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手結港可動橋+α

この間、お盆休みに友人が高知に帰ってきていたので色々とドライブしていた時の話です。

まずは恒例のまるしんうどんへ。


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画像の色味がおかしいのは、スマホを車のエアコン吹き出し口に置いていたため、車外に出た時にレンズが曇ったからです。

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私は肉しょうゆを注文。友人2人は天ぷらおろしを頼んでいました。
美味い!!やっぱり定期的に食べに来たくなる味。

この後、そのまま海沿いの方に抜けることになりました。

道中の高知駐屯地にて。
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P○C-3が配備されていました。
結構見に来ている人やテレビ局の中継車も居ました。撃たなくて済むのが一番ですが、もしもの時には守ってもらわなければならない。

駐屯地を後にしてからそのまま南へ。
夜須町手結(てい)まで出てきたので特に考えることもなく可動橋を見にいくか、という流れに。
しかし、いつも高くそびえ立っている可動橋が見当たらない、と思ったら橋が下りていました。
今まで何度か手結に来ていますが、毎回可動橋は上がっているところしか見たことがありません。

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橋を車で渡った直後、カンカンカンと音が鳴り始め、遮断器が下りました。実際に動くところを見るのは初めてです。

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ゆっくりと上がっていきます。

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お馴染みの姿に。
去年辺りにダイハツの自動車のCMでも登場しており、徐々に知名度を上げているこの可動橋、県外から見に来ている人も居ました。

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この操縦室的な建物、現実離れしているように感じる。フィクションっぽい風景。

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手結港は穏やかです。

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橋が上がった直後、漁船が港に帰ってきました。
石積みの綺麗な港に、近未来的な可動橋。ある意味日本っぽさをすごく感じる場所だと思いました。


おまけ

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ヤ・シィパークに津波避難タワーが出来ていたので上ってみたら、海風荘がよく見えました。


海風荘(廃墟)に関する記事はこちら
 →北川村までのんびりツーリング

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モネの庭マルモッタン

先月のことですが、かなり久しぶりにモネの庭マルモッタンに行っていました。
開園して間もない頃に訪れて以来行っていませんでした。去年レストランが全焼したらしく、今回新しくなったレストランでも食事をしてきました。とは言っても以前のレストランの記憶は全くナシ…(笑)お食事はオシャレで美味しかったです。

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↑こちらが今年春に改修されたレストラン
かなりの待ち時間でした。待っている間にすぐ隣にある「花の庭」というエリアを見て周りました。

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さて、お昼ごはんを済ませた後はメインエリアである水の庭」へ。

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モネと言えば睡蓮をテーマにした作品を数多く残しています。そんな睡蓮が咲く水辺のエリアです。
睡蓮の花は昼頃には閉じてしまうとのことだったのですが、この日は昼過ぎにもかかわらずまだ結構開いたままの花が多かったです。

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青い睡蓮は熱帯性のものであり、本来温帯には生息しない種類らしいです。
水面から茎が伸びているのが特徴。これに比べて赤い睡蓮は水面のすぐ近くに花を咲かせています。

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続いて「光の庭」エリアへ。

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植物に囲まれて癒されてきました。
県内でちょっと遠出をするには良い距離感かもしれません。
勿論クロード・モネを知らなくても楽しめる場所です。モネの作品を知る良い機会となるかもしれません。

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いろり山賊 玖珂店

1月に広島に行った際、山口県岩国市の「いろり山賊」にも行ってきました。
写真を中心に記事にしてみます。
本当に異空間という言葉がぴったりの場所でした。

この旅の広島編はこちら→広島・呉の船

山道を車で走っていると、暗がりの中に異様に明るい場所が見えてきます。

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いろいろとツッコミどころ満載です。
訪れたのが1月7日だったのでお正月ムードいっぱい。

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とにかくでかい!


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とにかく派手!
シーズンごとにこれらが作られているのかと思うと手の込みようが半端ない。

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正月をとにかく祝う。

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かと思えば、鯉のぼり…


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こちらがいろり山賊のお店。夜も遅い時間なのに物凄い行列です…

いろり山賊玖珂店には「いろり山賊」と「」と「桃李庵」という3つの飲食店があります。
この時は竈が一番待ち時間が短かったのでそちらで食べることにしました。それぞれの店舗のメニューには大きな違いはないみたいです(もちろんその店でしか食べることの出来ないメニューもあるので詳しくはホームページを確認してみて下さい)。


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丁度、春の七草の日でしたので、丁寧に説明が掲げられていました。


順番が回ってきましたのでお店に入ります。

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屋根付きの屋外で、席はこたつ。寒い冬にはありがたい。

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お地蔵さん


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滝はあるし、観音様がいらっしゃる。
もう何がなんやら…
最高ですね。


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来ました、これが名物の「山賊焼」。
若鶏をこんがりと焼き上げています。山賊のように豪快にかぶりつきました。
ちょい堅めだけど美味!

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山賊むすびと茶そば
冷えた身体が温まる!美味い!

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山女の塩焼き
美味い!

ということで、後半は食べ物の写真を載せてひたすら「美味い」を連呼する内容になっていましたが、以上が「いろり山賊」の記事になります。訪れる時期によって装いが違ったり、イベントが開催されていたりするみたいなので、また別の季節にも行ってみたいですね。

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以上、半年前のことを引っ張り出してきて書いたブログでした。
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カテゴリ: 山口