わちゃわちゃわせう

趣味のブログ。高知。旅行/バイク/ダム/ゲームetc.

桜の名所は鏡ダム

例年より1週間程遅くはなりましたが、今年も桜の季節になりました。
ということで、桜の名所の一つである鏡ダムを見てきました。
高知市にあるダムで、アクセスのしやすさはピカイチです。

※4月9日訪問


鏡ダム

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丁度見頃でした。
夕方前に行ったのでそこまで人は多くありませんでした。

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ダム湖の名前は「土佐鏡湖
ダムのすぐ横には鏡中学校があります。

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ゲートからの放流はナシ。
 
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続いては天端に行きましょう。

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天端右岸には管理事務所があり、ダムカードの配布を行っています。私は既に持っているので今回はスルー。ちなみに四国堰堤ダム88箇所の一つであり、事務所に判子があります。


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管理事務所の敷地から撮影。


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貯水位は73.49メートル。結構高いですね。

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こちらはダム湖「土佐鏡湖


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左岸に刈り込んだ低木で文字が書かれていますが、モサモサしていて読みづらい。
書いてあるのは、「土佐鏡湖公園」だそうです。


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四国電力の発電所。


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見事に桜が満開ですね。春の訪れを感じる光景です。

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この建物はダム管理事務所の管理棟。
上に展望台がありますが、

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入れませんでした。


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左岸に到着。すれ違いは無理ですが、車も通れる道幅です。

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花見客は右岸側に多いですが、左岸側にも駐車場はあります。

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続いては右岸側から発電所近くへ行ってみます。


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鏡中学校の脇を通り抜け、

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ここまで近くまで寄れます。


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副ダムを横から撮影。苔むした岩とコンクリートの建造物が実に自然にマッチしています。


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綺麗に植えられた芝生と桜の木が素晴らしい。


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けどやっぱりこの文字は読みにくい。


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四電のキャラクターあかりちゃんが促す立入禁止看板を撮影。


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以上、鏡ダムでした。

以下、これまでの鏡ダム訪問記事です。
2015年3月 鏡ダムで花見
2015年7月 鏡ダム訪問【放流中】
2015年9月 鏡川にまつわるドライブ


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カテゴリ: 高知 

奥出ダムと岩倉池

前回の記事に引き続き、芸西村へダムを見に行った話です。
和食ダムの近くにある2つのダムを今回は見てきました。 

前回記事→ 和食ダム(建設中)に行ってきた

まずは奥出ダムへ。
和食ダムから2kmと離れていません。


奥出ダム

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そこまで大きくはない自然越流方式のダム。
水位が低いらしく放流はしておらず。

裏側に周りましょう。

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放流には程遠い様子。

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「おくいで」ダムかと思ったら、「おくだし」ダムでした。

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↑天端
車も通れます。
ただし、右岸が直角に折れ曲がっているので、長い車はキツいかも。
直角の写真を撮っていなかったのが悔やまれる。ググったら出てくると思います。

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下流側を臨む。
左側から申し訳程度に放水。
苔むした副ダムが良い感じ。

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四国88箇所堰堤の一つです。左岸の柵に判子があります。

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水に浸かる部分とそうでない部分とで全く色が違います。
よく越流しているようですね。放流を見るのが難しいダムではなさそうです。

以上、奥出ダムでした。
民家も近くにあり、結構アクセスしやすいダムと言えます。

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ダム湖(というか池)の畔で愛車を撮影。
長い間放置していたのでそろそろ綺麗にしてやりたい。

続いてはオンロード仕様のこの愛車ではちょっと不安な道を通って、岩倉池に行きます。
これまた近くて、奥出ダムから3kmほどのところにあります。

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舗装されていないこんな道を通りました。まあ舗装されていない区間は短いんですが、急勾配プラス轍がちょい深めなのもあって、バイクの場合はバランスを崩せば一発転倒も有り得ます。しかも砂利道で踏ん張りが効かないので、果たして倒れたバイクを引き起こせるのか…想像しただけで恐ろしい。そんな道でした。ついでに言うと、道幅も狭いので、車で行くのは相当ハードル高いです。


岩倉池

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入り口(左岸)

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奥(右岸)は行き止まりです。

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タイヤは物語る。


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あまり泳ぐ気にはなりませんが…


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しかし結構この池、綺麗だと思います。


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水位は低め。


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右岸から左岸を撮影。


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丁度、洪水吐の上に桜の木。
今年は例年に比べて1週間程桜の開花が遅れているらしく、まだまだ三分咲きくらい?

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「ゲート機側操作盤」というものがありましたが、詳細分からず。
操作盤とバルブ、周辺のコンクリート部は結構新しめでした。


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堤体下流側は「すすき」で覆われており、向こう側には芸西村の町と太平洋。
実は結構海から近い場所にあるダムなんですよ。


以上、芸西村のダム2基でした。
芸西村は実はダムの宝庫で、他にも近くに多くのダムがあります(アースダムが多いらしい)。
今回はここらでタイムアップとなったため帰りました。芸西村にはまた来たいと思います。 
 
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カテゴリ: 高知 

和食ダム(建設中)に行ってきた

昨日、久しぶりにホーネットを引っ張り出してきてダムを見に行っていました。
午前中は春の陽気で良かったのですが、午後には雨が降ってきて結局びしょ濡れになりました。

今回訪れたのは、芸西村に建設中のダム「和食(わじき)ダム」です。
 「わしょく」じゃないです。

では、案の定道中の写真は撮っていないのでいきなり芸西村からスタートです。
今回は和食ダムの他に奥出ダム岩倉池に行ってきましたが、写真が多いのでそれはまた次の記事で。

今回は下道で南国バイパスから道なりに行きました(国道55号線)。
今は芸西村まで自動車専用道路が通っているのでそちらを通った方が早いとは思います(まだまだ無料で通行可能です)。

芸西村役場を過ぎて少し行くと、和食ダム建設事務所があります。
丁寧に看板が設置されていますが、すこし入ったところにあるので油断していると見落としそうです。

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(想像していたものと違う…)

管理事務所じゃないのでまぁこんなもんでしょう。

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ただいま高知県で開催中の幕末維新博をPRしていますね。

 ↓幕末維新博の公式HPはこちら↓




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あと、ダムカードの配布は終了しています。まだ間に合うだろうとゆっくりしていたら逃しました(配布が平日のみだったのでなかなか行けなかった)。
今後の増刷については検討中です」の文言に期待して待ちたいと思います。


建設事務所を後にしてダムの方へ向かいます。

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道中、河童のキャラクターが描かれた看板がところどころにあります。
この看板のあるところを進んでいけばいいので迷うことは無いと思います。

和食ダムを建設中の和食川には、河童が住んでいたという言い伝えがあるらしく、それに因んで河童のキャラクターを採用しているようです。(本当の言い伝えは、河童に似た妖怪「しばてん」らしいですが)

数分後には和食ダムに到着です。


和食ダム

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建設中ですねー(この日は工事はしていなかった)


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大きなクレーン


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↑天端を右岸から撮影
堤体は右岸から作っていっており、半分程まで進んでいる様子。

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上空から見るとこんな感じ。


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完成すると結構大きなダムとなりそうです。

しかし、いつ完成するのか…

と言うのも、
去年(2016年)の暮れに、堤体を建設中の左岸(東側)斜面にひび割れが見つかったらしく、数年は工期が長引く見込みらしいです。しかし、治水を目的に作ったはずのダムが建設後に決壊でもしたら元も子もないですから、慎重に調査して建設すべきですよね。完成した姿を早く見たいのも山々ですが、気長に待ちましょう。

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↑恐らく上の写真の、切削中の場所でヒビが見つかったのでしょう。


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ちなみにこちらの展望台の中に先程の完成予想図などが展示されています。

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骨材も展示。


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展望台からの眺め。


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これは減勢工なのだろうか。小さいようにも感じます。


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↑これは裏側(ダム湖側)


ここからちょっと西に行くと…


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!?

ダムを発見しました。
名称は分かりませんが、確かにダムですよね。

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下まで下りてきましたが、ここから先は関係者以外立入禁止らしく、堤体を間近で見ることは出来ませんでした。

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とても気になる存在でした。
和食ダムが完成すればこのダムも水の底…。今のうちに見ておかなければ。

続いては少し降りて、下流から堤体を拝みたいと思います。

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↑骨材を貯め込んでいる「骨材ビン」というものらしいです。


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下流側に到着。ここから先は立入禁止。

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やけにスタイル抜群な女性誘導員の看板。


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コンクリートを作るバッチャープラント(左)とタワークレーン(中央)
ダムはクレーンに隠れてあまり見えませんでした。


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以上、和食ダムでした。
この後は奥出ダムと岩倉池に行ってきたので、また次の記事で書きます。

あと、バイクは定期的に乗るべきですね。
エンジンをかけるのに時間がかかりました。


次の記事→奥出ダムと岩倉池

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カテゴリ: 高知 

カブにコンビニフックを装着

今回は、スーパーカブ110にコンビニフックを装着しました


自分の所有するスーパーカブ110(JA07)には本来コンビニフックが付いています。

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↑黒いプラスチック製のものが当初から付いている純正のコンビニフックです。この写真は納車した日に撮影したものです。
現在はベトナムキャリア(以下ベトキャリ)装着しているのですが、そのせいでコンビニフックを撤去せざるを得なくなりました。

ベトキャリ装着記事はこちら→スーパーカブ110にベトキャリ装着

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↑こんな感じで、コンビニフックを固定しているボルトを利用する形になっており、ベトキャリと同時には装着出来ませんでした。(純正コンビニフックには、裏側に出っ張りがあって、レッグシールドにある切り欠きときちんと合わないと装着が出来ないのです)


そこで、コンビニフックを買って装着しようとは以前から思っていたのですが、カブ関係のネットショップで購入しようにも、一定額以上購入しないと送料が勿体無いので踏ん切りがつかずに過ごしていました。(コンビニフック自体は安くて400~500円くらい)

そこで今回、ホームセンター物色しにいったところ、良い物を発見しました。

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これです。

丸カンボルト(6×30) 59円
ステンヒルボルト(6×40) 204円

安い!!!

既存のボルトと入れ替えるだけなので、手に入れてしまえば話は早いです。
ベトキャリを固定している問題のボルトはM6なので、それと同じピッチのボルトであればオッケー。

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↑問題のボルトを外します。

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装着!
(レッグシールドが汚いけどスルーで)


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ついでに、使うか分からないけど反対側にも丸カンボルトを装着!
(カラビナとか荷掛けロープとか引っ掛けて使えそう)

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完成!

簡単かつ、安価にコンビニフックを手に入れることが出来ました。


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これは純正にも言えることですが、
あまり大きいものを引っ掛けるとシフトチェンジに支障が出ますのでご注意を

感想

大満足!


ちなみに私の行ったホームセンター(ダイキ)では、、
丸カンボルトは「連結金具」関連のコーナー、
ステンヒルボルトは「豆カン」など室内装飾関連のコーナーにありました。
アイボルトも候補として考えていましたが、上記2つに比べると少し高かったので今回は購入しませんでした。 


あ、そういえば、1月にカブの前輪後輪のタイヤを交換しました。
購入してから初めての交換だったのですが、結構限界を迎えていました。
交換したのは、今まで履いていたものと同じ、一般的なIRCのもの。 
タイヤを交換すると安心感が違いますね。
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カテゴリ: Super Cub110 

佐川地質館と佐川ナウマンカルスト

今年の1月のこと。
佐川町にある、佐川地質館に行っていました。 
恐らく保育園の頃に行ったのが最後です。 三葉虫の化石を見たような気がするという、かすかな記憶しか残っていませんでしたが、当時は結構楽しんで見てたんじゃないかな、と思います。
今回訪問して気付いたのですが、自分が生まれてから後で出来た施設なんですね。平成4年に佐川の「ふるさと創生事業」の一環で建てられたみたいです。今年で開館25周年、、、TRFも結成25周年らしいですよ(謎トリビア)。

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駐車場に車を停めて地質館へ。
平日だったのでガラ空きでした。

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すぐ目の前に田んぼの広がるこの建物です。


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自分は地質学を通った人間ではありませんが、簡単に佐川の説明を。
佐川町は他の一帯とは違った地質を持っているらしく、その種類も様々らしいです。そんなわけで、有名な地質学者たちがこの佐川町を訪れており、その一人であるナウマン博士は日本の地質学の礎を築いた代表的な人物で、今回私が地質館と一緒に訪れた「佐川ナウマンカルスト」にも名前が残っています。あとは、知らない人は居ないであろう「ナウマンゾウ」も、この博士の名前を取って命名されたものです。

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そんな大御所たちも多々訪れたことのある佐川の地質について、こちらで学んできました(結構展示物の内容が濃かったので簡単にしか理解できませんでした)。
もちろん、佐川だけの地質について展示しているわけではなく、日本から世界まで、幅広く展示をしています。少しでも興味があるなら行きましょう。

基本的に施設内は写真を撮るのはやめたほうがよさそうだったので撮ってないです。

ただし、エントランスホールでは写真オッケーなので是非撮りましょう

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ティラノサウルスが居ますからね(パンフレットにはチラノサウルスと書いてありました)。
センサーに反応して動いたり鳴いたりします。開館当初から働き続けて今も現役のティラノサウルスさんです。

これにて佐川地質館の写真は終わり。
訪れての感想としては、「展示物がしっかりしている」
保育園児の頃の私はこの地質館を楽しんでいたはずだと記憶しているのですが、展示物は基本的に難しい漢字や文章を使いまくり&ルビ無しで、大人でもなかなか頭を使う内容です。じっくりと読みながら回ると勉強になるし、流し読みしながら歩いても十分楽しめます。化石や恐竜の骨、鉱物などの展示も豊富で、子どもも十分楽しめる場所だと思います。世界の大陸がどのようにして出来たのかを知ることが出来る「プレートテクトニクス」もなかなかのものです。

大人300円、高校生以下100円という良心的な観覧料ですので、近くを訪れた際には寄ってみるのはいかがでしょうか。
チケット購入時に折り紙で作ったかわいらしい恐竜もいただきました。
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地質館を後にしたら次は「佐川ナウマンカルスト」に行きます。
こちらは、今回地質館に行って初めて知った場所なのですが、「カルスト」の文字を見た瞬間に行くしかないと思いました(私はカルストの景観が好きなのです)。

地質館からナウマンカルストまでは車で10~15分くらいで行けます。
最終的に結構狭い道を通ることになるのでちょっと注意が必要。

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到着。
いきなりマムシ注意の看板です。足元を警戒しながら進みます。

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思っていた以上に凄いカルスト地形でびっくりしました。
そして、今までこの場所の存在を知らなかったことにびっくり。

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近場でカルスト地形を見ることの出来る場所なのにあまり知名度が高くないのが勿体無いですね。
個人的にかなりのオススメスポットです。

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カテゴリ: 高知