わちゃわちゃわせう

趣味のブログ。高知。旅行/バイク/ダム/ゲームetc.

カブにコンビニフックを装着

今回は、スーパーカブ110にコンビニフックを装着しました


自分の所有するスーパーカブ110(JA07)には本来コンビニフックが付いています。

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↑黒いプラスチック製のものが当初から付いている純正のコンビニフックです。この写真は納車した日に撮影したものです。
現在はベトナムキャリア(以下ベトキャリ)装着しているのですが、そのせいでコンビニフックを撤去せざるを得なくなりました。

ベトキャリ装着記事はこちら→スーパーカブ110にベトキャリ装着

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↑こんな感じで、コンビニフックを固定しているボルトを利用する形になっており、ベトキャリと同時には装着出来ませんでした。(純正コンビニフックには、裏側に出っ張りがあって、レッグシールドにある切り欠きときちんと合わないと装着が出来ないのです)


そこで、コンビニフックを買って装着しようとは以前から思っていたのですが、カブ関係のネットショップで購入しようにも、一定額以上購入しないと送料が勿体無いので踏ん切りがつかずに過ごしていました。(コンビニフック自体は安くて400~500円くらい)

そこで今回、ホームセンター物色しにいったところ、良い物を発見しました。

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これです。

丸カンボルト(6×30) 59円
ステンヒルボルト(6×40) 204円

安い!!!

既存のボルトと入れ替えるだけなので、手に入れてしまえば話は早いです。
ベトキャリを固定している問題のボルトはM6なので、それと同じピッチのボルトであればオッケー。

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↑問題のボルトを外します。

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装着!
(レッグシールドが汚いけどスルーで)


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ついでに、使うか分からないけど反対側にも丸カンボルトを装着!
(カラビナとか荷掛けロープとか引っ掛けて使えそう)

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完成!

簡単かつ、安価にコンビニフックを手に入れることが出来ました。


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これは純正にも言えることですが、
あまり大きいものを引っ掛けるとシフトチェンジに支障が出ますのでご注意を

感想

大満足!


ちなみに私の行ったホームセンター(ダイキ)では、、
丸カンボルトは「連結金具」関連のコーナー、
ステンヒルボルトは「豆カン」など室内装飾関連のコーナーにありました。
アイボルトも候補として考えていましたが、上記2つに比べると少し高かったので今回は購入しませんでした。 


あ、そういえば、1月にカブの前輪後輪のタイヤを交換しました。
購入してから初めての交換だったのですが、結構限界を迎えていました。
交換したのは、今まで履いていたものと同じ、一般的なIRCのもの。 
タイヤを交換すると安心感が違いますね。
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カテゴリ: Super Cub110 

佐川地質館と佐川ナウマンカルスト

今年の1月のこと。
佐川町にある、佐川地質館に行っていました。 
恐らく保育園の頃に行ったのが最後です。 三葉虫の化石を見たような気がするという、かすかな記憶しか残っていませんでしたが、当時は結構楽しんで見てたんじゃないかな、と思います。
今回訪問して気付いたのですが、自分が生まれてから後で出来た施設なんですね。平成4年に佐川の「ふるさと創生事業」の一環で建てられたみたいです。今年で開館25周年、、、TRFも結成25周年らしいですよ(謎トリビア)。

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駐車場に車を停めて地質館へ。
平日だったのでガラ空きでした。

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すぐ目の前に田んぼの広がるこの建物です。


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自分は地質学を通った人間ではありませんが、簡単に佐川の説明を。
佐川町は他の一帯とは違った地質を持っているらしく、その種類も様々らしいです。そんなわけで、有名な地質学者たちがこの佐川町を訪れており、その一人であるナウマン博士は日本の地質学の礎を築いた代表的な人物で、今回私が地質館と一緒に訪れた「佐川ナウマンカルスト」にも名前が残っています。あとは、知らない人は居ないであろう「ナウマンゾウ」も、この博士の名前を取って命名されたものです。

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そんな大御所たちも多々訪れたことのある佐川の地質について、こちらで学んできました(結構展示物の内容が濃かったので簡単にしか理解できませんでした)。
もちろん、佐川だけの地質について展示しているわけではなく、日本から世界まで、幅広く展示をしています。少しでも興味があるなら行きましょう。

基本的に施設内は写真を撮るのはやめたほうがよさそうだったので撮ってないです。

ただし、エントランスホールでは写真オッケーなので是非撮りましょう

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ティラノサウルスが居ますからね(パンフレットにはチラノサウルスと書いてありました)。
センサーに反応して動いたり鳴いたりします。開館当初から働き続けて今も現役のティラノサウルスさんです。

これにて佐川地質館の写真は終わり。
訪れての感想としては、「展示物がしっかりしている」
保育園児の頃の私はこの地質館を楽しんでいたはずだと記憶しているのですが、展示物は基本的に難しい漢字や文章を使いまくり&ルビ無しで、大人でもなかなか頭を使う内容です。じっくりと読みながら回ると勉強になるし、流し読みしながら歩いても十分楽しめます。化石や恐竜の骨、鉱物などの展示も豊富で、子どもも十分楽しめる場所だと思います。世界の大陸がどのようにして出来たのかを知ることが出来る「プレートテクトニクス」もなかなかのものです。

大人300円、高校生以下100円という良心的な観覧料ですので、近くを訪れた際には寄ってみるのはいかがでしょうか。
チケット購入時に折り紙で作ったかわいらしい恐竜もいただきました。
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地質館を後にしたら次は「佐川ナウマンカルスト」に行きます。
こちらは、今回地質館に行って初めて知った場所なのですが、「カルスト」の文字を見た瞬間に行くしかないと思いました(私はカルストの景観が好きなのです)。

地質館からナウマンカルストまでは車で10~15分くらいで行けます。
最終的に結構狭い道を通ることになるのでちょっと注意が必要。

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到着。
いきなりマムシ注意の看板です。足元を警戒しながら進みます。

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思っていた以上に凄いカルスト地形でびっくりしました。
そして、今までこの場所の存在を知らなかったことにびっくり。

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近場でカルスト地形を見ることの出来る場所なのにあまり知名度が高くないのが勿体無いですね。
個人的にかなりのオススメスポットです。

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カテゴリ: 高知 

面河第三ダム

昨年の夏、愛媛に向かう道中でダムを見つけました。

面河第三ダム
(おもごだいさんだむ) 

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なかなか立派なダムです。ゲートの大きさが半端ない。
国道33号線を、仁淀川に沿って愛媛の方向に向かっていると、大渡ダムを少し越えたところで遭遇できます。愛媛の県境を越えてすぐの場所ですね。
仁淀川は愛媛では面河川と呼ばれているらしい。

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四国電力のダムです。


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四国電力と言えば「あかりちゃん」
お馴染みのキャラクターが立入禁止を喚起する看板の横に、四国堰堤ダム88箇所巡りのハンコはあります。

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向こう岸の発電所。
この発電所の名前が「面河第三発電所」だから、面河第三ダムという名称なんだとか。
このまま33号線を上流に向かって走れば第一発電所と第二発電所があるみたいですが、今回はスルーしてしまいました。両者とも、小さくてダムとは呼べない堰が存在するみたいです。


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副ダム



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メインゲートからの放流はしてませんでしたが、良いダムでした。山の中に突如現れる巨大建造物は、周囲の自然との相性抜群。快晴の空をバックに素晴らしい景色を見ることができました。

そろそろまたダムを見に行きたいな。

 
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カテゴリ: 愛媛 

去年、江ノ島に行ったのでその時の写真でも。

タイトルが全てを物語っていますね。ライトノベルのようにタイトルで全て言っちゃうスタイル。
去年、江ノ島に行ったのでその時の写真でも。

江ノ島はかなり前から行きたくてしょうがなかった場所です。江ノ島や鎌倉周辺は色々な作品の舞台となっており、憧れの土地でした。今回、旅行で行っておりましたが、2日間だけでは到底時間が足りませんでした。また行きたいな、と思いを馳せながら写真を貼っていきます。


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鎌倉・江ノ島と言えば江ノ電(江ノ島電鉄)。
江ノ電に乗らなければ死んでも死にきれんという思いで乗車。平日だったので地元の小学生~高校生も多かったです。観光のために乗る人が多い電車であるとともに、地元の人にとっては通勤・通学に欠かせない電車。緑と黄色の車両が可愛らしい。この江ノ電、住宅街の隙間をギリギリで通っていきます。他の電車では味わえない景色が待っています。
ちなみに上の写真は長谷駅です。ここから江ノ島駅へ。


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江ノ島駅から、まさに「島」へと向かう途中で見かけたカブ。
くまのプーさんに出てくるティガーの柄です。

続いてはこちら。
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江ノ島へと続く橋のすぐ横には川があり、上の写真はそこにかかる一つの橋です。
この橋、映画「ピンポン」の冒頭でペコが「I can fly」した橋です。
卓球をやっていた私にとって映画「ピンポン」はとても好きな作品で、原作の漫画も同じく好きです。
ということで、今回の鎌倉・江ノ島旅行では、ガッツリではありませんが、「ピンポン」のロケ地も見ながら観光を楽しみました。

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これが江ノ島へと続く橋と江ノ島。
江ノ島駅から歩くと意外に遠いです。

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いざ、江ノ島!

ここから参道を通って上を目指します。
ちなみにポケモントレーナーが沢山いました。GOは、結構これまでポケモンを知らなかった人がやってることが多いみたいですね。自分は原作初代~金銀辺りの世代ですが、GOはやってません。
さて、トレーナーの前を避けて進みましょうか。

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江島神社は日本三大弁財天らしいです。知らなかった。
江ノ島自体が江島神社の境内のような感じらしいです。

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これはエスカー乗り場。
このエスカーも、江ノ電と並ぶ程、乗ってみたかったものです。乗るって言っても乗り物ではなく、エスカレーターなんですが。
こちらのエスカー乗り場は「ピンポン」の原作には出てきましたが、確か映画には出てこなかったはずです。あと、アジカンの曲に「江ノ島エスカー」という曲があります(私はアジカンファンです)。

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長いエスカレーターです。
全部で3つあり、3つ全部を使って頂上まで行きます。

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長い。
エスカーは上り専用です。下りは徒歩です。


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1つ目のエスカーを降りると、そこは江島神社の辺津宮となっています。

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銭洗い。

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そして龍神様の目の前の賽銭箱に投げ入れます。
一発で入りました。良いことありそう。

この後は辺津宮でお参りを済ませ、2つ目のエスカーへ。

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エスカー乗り場の前で待つ猫。

2つ目を降りるとそこは中津宮。暗くなってきていたので急いで先を目指します。ということで写真なし。

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上までやってきました。
サムエル・コッキング苑と呼ばれる庭園。
この庭園はあまりきちんと見れませんでした。そのまま突っ切って江の島展望灯台へ。

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中に入り、エレベーターで上へ。

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いい眺め。

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夜の帳が下りてきました。

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ライトアップされていい雰囲気。

江ノ島、また来たいですね。



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カテゴリ: 神奈川 

ホーネットのウインカー球交換

去年の12月、ホーネットのフロント右ウインカーの調子が悪くなりました。

症状としては、
点かないのはウインカー使用時で、ポジション球は点く
点く時もあれば点かない時もある
ウインカーを手で叩くなど、物理的な衝撃を与えると点く時がある

といった具合です。

ウインカー時に点かず、ポジションが点くっていう時点で、恐らくポジション側のフィラメントが切れている可能性が高いです。そして、衝撃を与えることで切断面が一時的にくっついて電気が流れてるのでしょう。
ポジション機能のあるウインカーに使われる電球は、2つの回路が通っていて、ポジション時に光るフィラメントと、ウインカー使用時に光るフィラメントがあります。テールランプ(常時光る)とストップランプ(ブレーキを踏んだ時に光る)のように1つの電球で2つの役割があるわけですね。

まずは球切れを疑おう」ということでウインカーを開けます。 


作業

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問題のフロント右ウインカーです。
関係ないけど、メンテナンスを怠っているおかげでフロントフォークに錆びが浮いています。そろそろまた綺麗にしなければ。


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↑これは下から見上げた図。
ウインカーの下側にあるプラスネジを緩めます。


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ネジを外すとこんな感じで黒い台座部分とクリアーオレンジの発光部分が分解されます。


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内側に、電球のソケットが固定されています。
ソケットを回してレンズと分離させます。


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こんな感じ。

ソケットへの配線は必要最低限の長さなのでめちゃくちゃ短いです。


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外れました。


やはりフィラメント切れでした。


 ということで電球の交換をします。


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外した電球を見れば、どの球が必要か分かります。
写真では分かりにくいですが、
STANLEY 12V18/5W
と書かれています(赤で囲った場所)。


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全く同じものを買ってきました。
近所のホームセンターで200~300円でした。

ストップ/テールランプ用と書かれていますが、冒頭でも少し触れた通り、要するに5Wと18Wの2つの回路を持っている電球ということなので、これで間違いないです。
ただし、同じ電圧・同じ電流の表示であっても口金部分が違うものは沢山あるのでその点にはご注意下さい。


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ということで交換完了。

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ポジション時



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ウインカー使用時


無事に点きました。

これにて一件落着です。

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カテゴリ: Hornet