わちゃわちゃわせう

趣味のブログ。高知。旅行/バイク/ダム/ゲームetc.

唐突ではありますが、東京に行っていた時に撮影した、水曜どうでしょう関連の写真を載せようと思います。ロケ地めぐりメインで動いていたわけではありませんので、かなりゆる~い感じですが悪しからず。数は大したことありませんので、サクッと終わらせます。
では、元気にいってみよう!

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こちらは品川のとある倉庫。
サイコロ3の冒頭、樋口了一さんの自宅~東芝のスタジオを経由して本当の企画発表がされた場所です。「天王洲アイル」駅の近くです。

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そして、すぐ目の前には鉄骨が特徴的な橋があります。

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サイコロ3で一投目を振った場所ですね。
ここから自律神経完全破壊の旅が始まりました。

はい、次に参ります。



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皆さんご存知の東京駅です。
水曜どうでしょうでは、サイコロ5の7投目と、サイコロ6の3投目で登場しました。
で、番組内で写ったのはこちらとは反対側なんですよね。同じ丸の内駅舎ですが、これは南から撮った写真で、どうでしょうは北から撮ってるんです。
北の写真はナシ!
私、歩き疲れて元気が無くなっておりました。すみません。

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一応上からは撮ってみました(上に行く元気があるなら北に行けという話ですよね)。
こちらは開業から5年が経った、KITTEの屋上から撮影しました。
丸の内駅舎の全貌を見ることができるのでオススメだと、友人のinko氏に教えてもらいました。

はい、次!

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有名な銀座4丁目交差点。
これまでに掲載した写真からすでにお察しの通り、この記事は全体的に写真にやる気がありませんので、このような写真しか撮れていませんでした。
銀座と言えば、原付東日本縦断ラリーですよね。
東京メトロの入り口向こう側に見えるドトール前で企画が始まりました。

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↑こちらは、そのドトール2階のカウンター席からの眺め(これも友人inko氏からのオススメ)。
斜向いには三越。
この日は6月にもかかわらずとても暑い日で、店を訪れる方のほとんどがアイスコーヒーを注文していました。かく言う私もアイスコーヒーを注文。
水分補給をして再び歩き始めました。

次!

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銀座と築地の間あたりにある、竹田輪業さん。
ここからカブ企画の全てが始まりました。

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この日はお休みでした。
水曜どうでしょうのカブ企画には私もかなり影響を受けまして、原付で四国一周をしたのもこの影響からです。→原付四国八十八ヶ所霊場巡り


さて、こんな感じでゆる~く終わりました。
以上が今回の記事です。

感想
東京で一人で何かするってなると、案外やることが無いですね。
いや、やるべきことは色々あるんでしょうけど、何をすればいいか分からなくなります。




かなり間が空いてしまいましたが、ゴールデンウィークに九州旅行に行ったときの記事も最終回です。最終回なんだから無難に終わらせればいいものを、今までブログを書いてきた中で初の試みをしています。ずばり、酒に酔ったまま書いています(それだけかよ)。
ということで、乱文になっておりましたら、すみませんが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

前回記事→天文館むじゃき

九州記事の最終回は、鹿児島県は指宿市にある、「砂むし会館砂楽」です。
水曜どうでしょう好きならご存知でしょう。
そもそも、指宿市は指宿温泉♨で有名なのですが、その中でも砂蒸し風呂というのが有名です。
水曜どうでしょうが訪れた砂むし風呂というのが、「砂むし会館砂楽」なのです。

砂むし会館砂楽

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砂むし会館砂楽の外観です。なかなか近代的な外観。
水曜どうでしょうで訪れた時の企画は「サイコロ5」です。
この時のサイコロの選択肢はほとんどが温泉♨というボーナスステージでした。
サイコロを振った時は、特急つばめから降りたところで、大泉さんが子供用のTシャツを着てパッツパツになっていましたね。ちなみにこのあと指宿温泉に行く途中で、ミスターが吹き出します(笑)
指宿市は鹿児島の最南端に位置します。

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ゴールデンウィークということで、かなり人が並んでいました。受付カードを引いて待ちます。
とは言っても、早めに行動したことから30~40分待ちくらいで済みました。

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待合室(?)というかロビー(?)的な場所からは海が見えます。
窓ガラスの下方にチラッと見える屋根のようなものの下で、皆様が埋まっています。

砂むしの入浴料(大人)は、浴衣貸出代込みで1,080円です。
頭に巻いて、砂がかかるのを防止するタオルが120円(持って帰れます)。
そして、バスタオルの貸出が200円です。
砂むしから出た後は室内の温泉(お湯)に入れます。

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こちらが頭に巻くタオルです。独特の薄いプリントがされています。

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砂むしを実際に体験できる場所では写真撮影が禁止されています。まあ温泉ですからね。
遠くから撮影してみました。砂むしは男女混浴(?)です。
浴衣を着て砂に埋められますので、砂むしから上がった後はそれぞれ男湯と女湯に入っていきます。
砂むしの時間は大体10分くらいが基準みたいです。あまり長く埋まっていると低音火傷になるのだそうです。

感想:暖かくて気持ちよかったです。お尻や踵が結構熱くなります。

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ちなみにこの日は砂むし会館前で何やら催し物をやっていました。
鹿児島市から指宿市に向かうまでの道路は片側一車線の区間も多く、混む時は混むのでご注意を。


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旅も終わりです。
一昨年に訪れた時と変わらず、臼杵港のネオンは「の」しか点灯していませんでした。

以上!
徐々に酔いが覚めてきました。



宮崎鹿児島旅行に関する記事もこれで何個目でしょうか?多くて数え切れなくなってきました(5個目です)。
前回の記事→西郷公園

今回は、鹿児島県が誇る氷菓である「白くま」についての記事です。
白くまを製造している会社はいくつかあるみたいですが、その中でも「むじゃき」の白くまはかなり知名度が高いです。ましてや我々水曜どうでしょう好きにとっては言わずもがなの知名度ですね。
そんな「むじゃき」は鹿児島市の中心部にある天文館商店街にあります。

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鹿児島市は、私の住む高知市のように路面電車が通っています。ホテルへのチェックインを済ませたら路面電車で天文館まで向かいましょう。いつもの感覚で、車両に乗り込むなり乗車券を取ろうとしたのですが、無い
それもそのはず、鹿児島市の路面電車は全区間一律の料金でした。そこで改めて思い知るのが、高知の路面電車の運行距離の長さ。西は「いの」、東は「後免」、その距離は20kmを超えています。おっと、話がそれましたね。

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電車から降りて天文館商店街を進んでいきます。

天文館むじゃき
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こちらが天文館むじゃきです。
通行人が多く、「ぼかし」がかなり雑ですがご了承を。

水曜どうでしょうでは「対決列島」に登場し、最終決戦用の白くまを調達するために大泉さんが走りました。その最終決戦は前回の記事に登場した「西郷公園」で行われました。


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持ち帰りの白くまには割と長い行列が出来ていました。

こちらのむじゃきは、建物の各階がそれぞれテイストの違う飲食店となっており、各階で白くまをいただくことができます。私はお好み焼きが食べたかったので、地下1階にある鉄板焼屋に入りました。

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ゴールデンウィークセットというお得なメニューがあったので頼みました。
付いてくる白くまはベビーサイズなのですが、ベビーとは何なのか?という問いを投げかけたくなるくらいのボリュームはあります。

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お好み焼きは自分で焼くスタイル。美味い。

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食後の白くま(ベビーサイズ)。デカい。

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上から見た時に、レーズンがシロクマの目と口に見え、さくらんぼが鼻に見えるということから白くまと命名されたという説は良く聴きます。確かにシロクマっぽい。
美味しかった~。

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外に出て、しろくまちゃんを撮影しておきました。

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余談ですが、天文館むじゃきのすぐ近くにあるこの交番。
ファミ通の900回記念号の付録DVDで、ナッツ氏がゲームショップの場所を訪ねた交番でした。
ファミ通900号記念企画のDVD、結構好きで何回も見ました。内容としては、900号を記念して東京の編集部から900km離れた地まで行って900円でゲームを買うという馬鹿らしくて素晴らしい企画です。
興味のある方は、中古市場で出回っていたら迷わず購入して下さい。


桜島

せっかく鹿児島まで来たので桜島にも行ってみたかったものの、そんな時間もなく、対岸のウォーターフロントパーク(公園)から桜島を眺めました。

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こちらはフェリー乗り場です。奥には桜島が見えていますね。
早起きして歩いていきました。ゴールデンウィークの鉄則、早朝から行動して混雑を回避すべし。

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それにしても全然人が居ない。

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道中、NHKの鹿児島放送局がありました。
ブラタモリ鹿児島ロケの時にはタモリさんも立ち寄ったのでしょうか?

そして目的地に到着。
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想像以上に大きい。そして、噴火しています!
うっすらと朝靄がかかっているようで、桜島はほとんどシルエットしか見えませんでした。けど逆にこれはこれで良いかも。

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早朝ということもあり、ウォーキングやジョギングをする地元の方々くらいしか居ませんでした。

桜島を見ながら朝のゆっくりとした時間を過ごせたのは良かったです。
以上、天文館むじゃきと桜島の記事でした。
次回は指宿です。



ゴールデンウィーク宮崎鹿児島旅行の4つ目の記事です。
前回で宮崎編は終わり、今回から鹿児島に入ります。
※前回記事→鵜戸神宮

現在、NHK大河ドラマ「西郷どん」効果で、鹿児島は多くの観光客が訪れています。
西郷隆盛像は、有名なものが3体あり、一つは東京上野にある、犬を連れた銅像。2つ目は鹿児島市内にある銅像。そして、霧島市にある鹿児島空港のすぐ近くにある大きな西郷隆盛像が3つ目。3つ目の像があるのが、その名も西郷公園です。
水曜どうでしょうファンなら知らない人は居ないでしょう。
対決列島」の最終決戦舞台となった場所です。

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ということで、西郷公園に到着。
通路を進んでいきます。


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立派な像ですね。看板にあるように、日本一の人物像らしいです。確かに大きい。
有名な3体の像の中では一番新しい像で、昭和後期の作品です。

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凄い迫力で遠くを見据えています。組んだ腕の太さが半端ないです。


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おや?
と思った人も少なくないはず。
水曜どうでしょうの企画「対決列島」で魔神とミスターが白くま対決をした場所ですが、当時はこの場所に水が張られており、噴水もありました。
現在は芝生となっており、噴水もありません。

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注意書きもありました。


以上。
次回は、天文館むじゃきの「白くま」記事を書く予定です。

ゴールデンウィークの宮崎鹿児島旅行に関するブログの第三弾でございます。
前回は、サンメッセ日南の記事でしたが、今回出てくる鵜戸神宮はサンメッセ日南の目と鼻の先にあります。運玉投げなどで有名な神社で、3月に放送されたブラタモリでも紹介されました。
前回の記事→サンメッセ日南のモアイ像


ゴールデンウィークということもあり、境内へと続く狭い道路は車の列が出来ていました。
交通誘導員が複数名で誘導しており、混乱なく、たどり着くことはできました。

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東側の駐車場側からの入り口にある鳥居です。
前々回の記事に出てきた青島神社と同様に、南国の植物ビロウがたくさん植わっています。


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鳥居をくぐって左側に目をやると、八丁坂参道があります。
ここ鵜戸神宮は、縁結・安産・育児でのご利益があることから、新婚旅行のメッカとして多くの新婚さんが訪れたそうです。実際、周りの人に聴いてみても、新婚旅行と言えば宮崎という世代も多いです。
上の参道は、よく見ていただくと、階段中央部が異常にすり減っています。
これは、参拝客の往復によりすり減ったものだそうです。凄いですね。
ちなみにブラタモリでは新婚旅行客が多く訪れてすり減ったと言われていましたが、この階段は江戸時代からあるらしく、新婚旅行だけが原因ではないようです。


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こちらは楼門。

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鵜戸は昨年(2017年)に国指定名勝となったようです。
石碑も新しいですね。楼門には「祝国指定名勝鵜戸」という文字も見えます。

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中央に見える鳥居から左側の洞窟に入ると本殿があります。

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こちらが御本殿。

奥には、「お乳岩」があります。
天井の岩が乳房のような形になっていて、そこから石灰成分の雫がしたたっているのですが、正直教えてもらわないと気付かないと思います。案内看板がなければ素通りしてしまっていました。
写真はありません。めちゃくちゃ暗くて撮ることができなかったので。
この石灰成分がどのように出来ているのかは、ブラタモリ#100を参照して下さい(笑)

さて、外に出てきたら運玉を投げましょう。
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運玉は5個で100円。
男性は左手、女性は右手で投げます。

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写真中央にある「霊石亀石」の中心部に、しめ縄に囲まれた窪みがあります。
運玉を投げてその窪みに入れば願いが叶うと言われています。
窪みには水が溜まっており、水にちょうど入ればいいのですが、水の溜まってない場所に当たると跳ね返ったり砕け散ったりするので案外難しいです。その上、右利き男性は慣れない左手で投げることがハードルを上げています。実際私も窪みの内側には当たったのですが、跳ね返って海に落ちていきました。残念。

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不思議な形の岩。
ブラタモリで知ったのですが、コンクリーションというクラゲなどの死骸から出来た岩がところどころに丸く硬い岩の塊として埋まっています。


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よく、窪みに硬貨が挟まっている光景を見かけますが、その作法って合ってるんでしょうか?
お賽銭箱に入れたらいいのに、といつも思います。
もちろん、そういう風習や言い伝えのある神社・仏閣もあるとは思いますが。

鵜戸神宮は、ご利益はもちろん、景色も良いので宮崎に訪れた際には是非参拝してください。


これにて宮崎編は終了。
次回は鹿児島です。



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