2006年11月04日

憲法9条の重要性を訴え 公布60年、各地で集会

日本国憲法が公布されて3日で60年。安倍晋三政権が誕生し、改憲や教育基本法改正の流れが強まる中、「今こそ憲法の原点を見つめ直そう」と、市民団体や平和団体が戦争放棄をうたった憲法九条の理念を伝えたり、教育基本法改正を考える集会を各地で開く。
 「フォーラム平和・人権・環境」(東京)は、大分県別府市で3日から5日まで護憲大会を開催。教育基本法改正に対する危機感を背景に「憲法60年と東アジアの平和」と題したシンポジウムで、日本、韓国、中国の専門家が愛国心や侵略戦争、9条改正について議論する。
 担当者は「安倍政権批判にとどまらず、小泉政権の総決算をしたい」と話す。
 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」(東京)などは「とめよう『戦争をする国』づくり11・3憲法集会」を東京都内で開く。教育基本法改正や防衛庁の防衛省への昇格、共謀罪の新設などに反対し、集会後、都内をパレードする。
 広島市では、弁護士や宗教者らが呼び掛け、参加者1万人を目標に「9条ピースフェスタ」が開催される。翻訳家の池田香代子さんや作家の小田実さんらのトークも交え、憲法9条の重要性を訴える。
 このほか、大阪や岐阜、神戸などでも集会やイベントが開かれる予定。

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006110101000364

 

>日本、韓国、中国の専門家が愛国心や侵略戦争、9条改正について議論する。

 

議論?中傷では?なぜ外人が9条改正に口を出す?専門家?何の?

????????????



wasinnocent at 20:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!反日売国 

北、日本排除を主張=「6カ国協議の効率性高める」

【ソウル4日時事】北朝鮮外務省スポークスマンは4日、朝鮮中央通信に対し「日本が6カ国協議に参加しないなら、この上なく良いことだ。参加国を少なくすることは協議の効率性を高めるためにも決して悪いことではない」と述べ、日本を6カ国協議から排除することが望ましいとの考えを示した。
 韓国の通信社・聯合ニュースが伝えた。
 同スポークスマンは、北朝鮮を核保有国と認めない日本の方針に対し、「われわれは一度も日本に6カ国協議に参加してほしいと要請したことはない」と強調し、不快感を示した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2006110400140

 

われわれは一度も北鮮を国と認めたことはない!!!



wasinnocent at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!朝鮮人の嫉妬 

外相らの更迭要求、核論議容認発言めぐり共産や社民

共産党の志位和夫委員長は4日、都内で講演し、核保有論議を容認する麻生太郎外相や自民党の中川昭一政調会長の発言について「内外から厳しい批判があっても発言を繰り返している。どうにも止まらないのなら辞めてもらうしかない」と述べ、外相らの更迭を求めていく考えを示した。

 社民党の福島瑞穂党首も札幌市内で記者会見し「外相が辞めるか安倍晋三首相が罷免させない場合には、不信任案を出す段階だ」と強調した。外相罷免は民主党の鳩山由紀夫幹事長も要求している。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20061104AT3S0400P04112006.html

 

福島瑞穂に正義なし!!!これは常識ですよ。



wasinnocent at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!反日売国 

2006年05月11日

IMD、61カ国国家競争力調査…韓国9ランクダウン

韓国の国家競争力が昨年に比べて9ランクダウンし、世界38位になった。

  政府と企業の効率性が大きく下がったという理由だ。一方、中国は1年間で12ランクも上がり韓国を追い越して、19位に入った。

  スイスの国際経営開発院(IMD.International Institute for Management Development)が10日に発表した世界国家競争力の調査によると韓国の順位が調査対象61カ国のうち最も大きく下落した。今年の順位は2000年以後最も低いもので、2004年と2005年の順位はそれぞれ35、29位だった。

  韓国は、1人当たり国内総生産(GDP)が1万ドル以上の36カ国のみで算出した競争力順位では下位圏である30位に止まった。これは昨年に比べ6ランク下落したもの。

  政府行政効率性など4分野にわたって実施された今回の調査で、日本と台湾はそれぞれ17、18位を占めた。

  ◆韓国の順位、なぜ落ちたか=調査分野4つのうち3つの順位が落ちた。特に順位を大幅に下げたのは政府行政と企業経営の効率性だ。政府行政効率性は47位(昨年31位)まで墜落、下位20%に入る不名誉を記録した。その中でも企業関連法、公共財政運用などが競争力を大きく落としたものと明らかになった。

  企業関連法分野の競争力順位は昨年に比べて17ランク墜落した51位を記録、最下位圏にとどまった。企業経営効率性も15ランク落ちた45位に止まった。企業経営形態(48位)、労働市場(43位)などが低い評価を受けている。2部門は昨年に比べてそれぞれ22、17ランクも下がった。これに比べて発展インフラ分野は昨年に近い24位を占め、経済運営成果の分野は2ランク上がった41位だった。

  ◆中国とインドに追い越され=新興工業国家の躍進が目立った。特に中国とインドの順位が大きく上がった。中国は調査対象の中で最大の利益追求を記録した。インドも10ランク順位を上げて29位に入った。アジアでは韓国、台湾、タイなどの順位が下落した一方、マレーシアなどは上がった。日本も2002年(27位)以後、着々と順位を上げている。

  1〜4位国家は昨年と同じく米国、香港、シンガポール、アイスランドだった。米国は17年連続1位を守っている。一方、ベネズエラは昨年に引き続き今年も最下位(61位)にとどまっている。

チェ・イクチェ記者 

コ・ラン記者 


2006.05.11 09:03:21
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=75597&servcode=200&sectcode=200

 

順調順調!!!



wasinnocent at 18:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!朝鮮人の嫉妬 

2006年03月07日

「大学寮イヤ」と中国人留学生、優雅に?別荘暮らし

京都府警京北署は7日、窃盗などの疑いで、中国籍の住所不定、京都教育大2年の男の学生(24)を逮捕した。

 調べでは、学生は昨年10月19日から11月2日にかけ、京都市の男性(80)が所有する同市右京区の別荘にガラス戸を破って侵入、缶コーヒー20本など計2800円相当を盗むなどした疑い。

 学生は昨年8月から約3カ月半の間、京都市北部の別荘10軒に侵入し食料などを盗んで生活していたと供述。「大学寮が嫌で、自然の中で暮らしたかった」と説明しているという。同署が余罪を追及している。

 学生は昨年12月1日、別の別荘に侵入した際、通報を受けた同署員に発見された。包丁で自殺を図り、7日まで入院していた。

ZAKZAK 2006/03/07

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_03/t2006030733.html

 

 

勝手に暮らすな!!!



wasinnocent at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!アルかニダ 

2006年02月06日

植民地時代に教育水準向上 麻生外相、台湾に触れ

 麻生太郎外相は4日午後、福岡市で講演し、日本が植民地支配下の台湾の義務教育に力を入れたと指摘した上で「台湾はものすごく教育水準が上がって識字率などが向上したおかげで今極めて教育水準が高い国であるがゆえに、今の時代に追いつけている」と述べた。
 日本と関係の深い地域として台湾に言及する中での発言。
 麻生氏は「これは台湾の偉い方から教えてもらった話で、年配者は全員知っていた。われわれの先輩はやっぱりちゃんとしたことをやっとるなと正直その時思った」と述べた。
 また、当時の日本の政策について「最初にやったのは義務教育。(台湾の家族が)子どもを学校に出したら1日の日当を払う大英断を下した」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060204-00000170-kyodo-pol

 


正論!!



麻生発言に「強烈な憤慨」 中国外務省が非難

【北京5日共同】中国外務省の孔泉報道局長は5日、麻生太郎外相が4日に福岡市内の講演で日本の植民地支配下で台湾の教育水準が向上したなどと述べたことについて「公然と侵略を美化する言論に驚くとともに強烈な憤慨を表明する」と非難した。
 孔局長は、日清戦争後に日本が台湾占領を強行し「台湾住民を奴隷のような目に遭わせ、中華民族に深刻な災難をもたらしたのは世界中が知っている事実」と強調。「加害国の外交当局最高責任者がこのような言論を発表することは、歴史を歪曲(わいきょく)し、中国人の感情を傷つけるものだ」と批判した。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006020501003022

 

 

×世界中が知っている事実


○中国が創りあげた歴史



2006年01月25日

教科書問題:県教育委員長らの給与返還求め提訴−−住民グループ /愛媛

◇歴史教科書採択で

 昨年8月に県立中高一貫校などの中学校歴史教科書に扶桑社の教科書が採択されたことを受け、県内の住民グループが24日、県を相手取り「採択にかかわる教育委員長らの給与や事務経費などは不正な支出」として県に返還させるよう求める住民訴訟を松山地裁に起こした。

 原告が不正支出と指摘しているのは、教科書が採択された昨年8月の県教委メンバーの給与や交通費、教育長の給与の一部、資料作成などの事務経費など。グループは05年8月の採択において「県教委は公正で適切な採択が行われる環境を整えず、特定の教科書を優遇した」などとして、昨年12月に不正支出の返還を求める住民監査請求を申し立てたが、却下。処分を不服として提訴した。

 同グループの奥村悦夫さん(53)は「監査委員会は形がい化、役割を果たしていないので提訴した」と話した。【津久井達】

毎日新聞 2006年1月25日

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ehime/news/20060125ddlk38040489000c.html

 

×住民グループ

○ご都合主義者



wasinnocent at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!アルかニダ 

30万部も売れる日本の病理 マンガ『嫌韓流』

「便所の落書き」同然の中身

■□
《乱暴な本音》に快感
匿名を隠れミノに…野放しのインターネット

 小泉純一郎氏が首相になってから最初の靖国神社参拝が韓国や中国などの猛反発を受けていた頃、東京でたまたま乗ったタクシーの運転手がいきなり声をかけてきた。

 「お客さん、最近の日本は韓国や中国にやたら媚びていると思いませんか。小泉首相の行為は日本人の気骨を示していて、俺は支持するね。お客さんもそう思いませんか」と威勢のいいものだった。

 その意見に同意しかねたので黙っていると、運転手はさらに力を入れて、「一部の『自虐史観』のキャスターや文化人とか朝日新聞なんかが、韓国や中国に媚を売って、奴らは日本人のプライドもないのかねえ」とたたみかけてきた。

 その運転手は産経新聞や雑誌『諸君』のよき愛読者なんだろうなと思いながら、それも聞き流していたが、彼の意見の内容より『媚びる』という日本語の使い方が気になって、少し間をおいてから声をかけた。

 「運転手さん。『媚びる』っていう言葉の使い方が間違っているよ。本当の意味は、立場の弱い者や力のない者が権力者や腕力の強い者に擦り寄って取り入ることをいうんだ。だから昔からの発想で女ヘンが着いている。運転手さんは日本が韓国や中国より力がないと思っているの?それこそ『自虐史観』じゃないのかな」と問い返した。

 思わぬ反問にその運転手は、一瞬とまどっていたが、この客は自分とは意見が異なるらしいと察したらしく、その後はずっと黙っていた。

 最近、このような《乱暴な本音》を声高に漏らす人が目立つようになった。インターネット掲示板の「2チャンネル」には、若者からと思われる「嫌韓」の書き込みも多い。

 政治家のオフレコ発言や、タクシーの中のような密室の中の会話、そしてインターネットの書き込みには、公的な場所や人前でははばかれるような内容の《乱暴な本音》が幅をきかせる。

 特にインターネットの書き込みは、「トイレの落書き」とまで言われている。トイレという場所は人間から出てくる《物理的汚物》の排泄場所だが、密室という匿名性をいいことに、ついでに《精神的汚物》である落書きまで排泄する輩がいる。ただし、トイレの落書きは、ほとんど人目につくことはないが、同じ匿名性であっても、インターネットの書き込みは衆人の目にさらされることを目的としている。

 野放し状態のインターネットで《人気があった》とされる「嫌韓」落書きを単行本にまとめたのが『マンガ・嫌韓流』(山野車輪著)である。

■□
隣人が《うざい》とは
差別意識また噴出…政治家発言も作用

 もっとも本物のトイレの落書きでは、在日や韓国人、朝鮮人、中国人などをターゲットにした差別意識丸出しの落書きは、むしろ昔のほうがずっと多く過激だった。在日などへの民族差別は今よりはるかに目立っていたし、差別意識むき出しの《本音》がトイレの個室の壁になぐり書きされている光景をよく見かけたものだ。

 インターネット「嫌韓」の書き込みとは、ただその表現方法が機械化しただけにすぎないのかもしれない。それにしても、「嫌韓」書き込みが今も多いということは、在日などへの差別意識は、姿を変えつつ相変わらずであるということの証左でもあるだろう。

 映画「パッチギ」で描かれているように、昔の若者たちは街頭で「民族意識」むき出しで渡り合っていたが、今は高校生同士の肉体的衝突などほとんど見かけなくなった。その「エネルギー」がインターネットで発散されているだけならば、『マンガ嫌韓流』などここで敢えて取り上げるほどのことはないかもしれない。

 しかし、単行本の売り上げが30万部を超えているということは無視できない事態でもある。「韓流ブーム」がまぶしく輝いているその足元で、ハレーションのように一部の日本の若者に「嫌韓」が社会現象となってくすぶっているとすれば心配である。そこには、かつてのあからさまな差別が顕在していた時代とは別の、現代日本特有の新たな病理が潜伏しているのかもしれないからだ。

 病理を解くキーワードとは、おそらく「うざったい、うざい」という若者言葉と「自信喪失」という時代感覚の二語であろう。

 古今東西、国境を接している隣人(隣国)とはうざい存在である。隣人だからよく似ているが、似ていることがうざったくもあり、わずかな差異が逆に気になってうざったくなったりする。

 国境を接していれば領土紛争は必ずあるし、歴史的にも長く付き合っていれば、お互いの影響力の影がわずらわしくなったり、逆に先進文化は自分が本家だと言いたくなる。さらに東アジア特有の儒教価値観の共有と各国の微妙な差異がかえってうざったさに拍車をかけることもある。うざったさはお互い様なのだ。

 『マンガ・嫌韓流』では、サッカー・ワールドカップでの韓国チームの試合や応援振りにいちゃもんをつけたり、韓国マスコミへの非難のほか、「戦後補償は終わっていて個人補償はいらない」、「強制連行はなかった」、「日本文化を盗む韓国」、「ハングルは日本統治時代に普及した」、「外国人参政権は必要ない」、「韓国併合ではいいこともあった」、そして竹島(独島)問題など項目を挙げて、それぞれ韓国側の見解を一方的に排斥する。

 ご丁寧に登場人物には在日もいて、差別的にカリカチュアされたキャラクター像を通してその存在を否定的に描き、在日の主張を根拠のないものとイメージ付けようとしている。

 この本で扱われているテーマは、全て隣国で普通に起こる行き違いに過ぎない。こんなことは昔から分かり切ったことで、世界中の知恵ある《隣国》はその微調整を日常的に行ってきた。だから隣国同士、お互いの見解や立場を尊重し、相手の身になってみる。その上で自らが主張すべき点はきちんと主張する。その原則があれば友好関係は継続できるのだ。

 ところがこの本では、日本側のうざったさばかり強調して、韓国側のうざったさの意志表明に聞く耳を持たない。だから「植民地でもいいことはあった」とか「強制連行はなかった」など、日清戦争以降の近代東アジアの歴史認識に対する無知をさらけ出し、自己中心的な虚言を述べまくるだけの代物となっている。

 まさに「トイレの落書き」にふさわしい内容ではある。表紙に、どの出版社も刊行をためらった『問題作』とあるが、当たり前だ。良識ある出版社は「トイレの落書き」など出版しない。

 ただし、この本が大部数売れている点には一応留意する必要がある。売れている背景には、一部の若者たちにある、近隣諸国は日本に対していつまでも戦争責任の謝罪を要求して「うざい」という「素朴」な「誤解」があるからである。中高年の進歩的日本人に対しても反感が強い。

 そういう意識がつくられた背景には、第二次大戦後の日本の世論や進歩的文化人などが、日本が近代化の過程で近隣諸国にかけた迷惑に対する「贖罪意識」を強調しすぎた、相手の立場に立ち過ぎたという「誤解」への反動がある。隣国同士、相手の立場を尊重することは当たり前のことで非難されることではない。

 また、日本がポツダム宣言を受諾して戦争責任を確認している限り、戦争や侵略への「贖罪意識」は当然のことである。むしろ、戦後ほぼ一貫して政権を担当してきた歴代の自民党政権に「贖罪意識」がまるでなく、平和憲法を尊重する気もなく、政権にある人が隣国の立場を無視して神経を逆なでする言動を続けていることが、隣国にずっと不信感を抱かせてきた真の原因である。

 正しい「歴史意識」がなく「自虐史観」を持っていたのは、実は日本の政権政党の側だったのだ。「自虐史観」などと不当なレッテルを貼られている勢力は、日本での民族差別解消にいくばくかは貢献してきたが、今も民族差別意識にまみれている人には、それこそ「うざったい」のかもしれない。

■□
《自信喪失》の日本人
貧すれば鈍す状況…「アジアの盟主」はや遠く

 日本の歴代政権政党が一貫して隣人(隣国)を軽視していたのは、戦後のある時期までは、日本にとってそれでもよかったという背景もあった。ところが、80年代半ばあたりを境として、日本は政治・経済的に隣人を無視するわけにいかなくなった。

 隣人たちは経済力をつけ始め、国際的発言力も増した。日本との貿易や文化的・人的な交流も激増し、明治維新以降の日本近代化のスローガンであった「脱亜入欧」は実質的に終焉した。つまり、東アジアの中で日本の相対的地位は低下することとなった。

 「アジアの盟主」と気張っていた人々にとってその確信が揺らぎ、それは自信喪失へと向かうことになった。冒頭のタクシー運転手のように、未だ総合的な国力では日本に及ばない韓中に対して「媚びる」などと逆転した意識を持つことになったのである。

 自信を失った人は、えてしてそのストレスのはけ口を他者や隣人に向けることがある。「金持ちケンカせず」の反対だ。まして、歴史を「誤解」したままの「嫌韓」日本人若者たちは、エネルギーの発散場所として、自分の姿が見えない匿名性のインターネットの書き込みにターゲットを絞った。そこでは《乱暴な本音》が遠慮なく吐露できるからだ。

 『マンガ・嫌韓流』の中に、韓国人がおちいりやすい悪弊として「火病」があるという記述がある。自分の責任を他人に押し付けたり、自分の責任を棚上げにして必要以上に他人を非難したり、しかもその非難は感情的に激高し苛烈であり、韓国人によく見られる「病気」だという。

 よしんば韓国人にその「持病」があるとしても、正しい歴史認識で診察すれば、それは侵略勢力との戦いに明け暮れた韓国特有の歴史過程から培われたものだと冷静に診断できるだろう。

 ところが、著者は「火病患者」の韓国人に向かって、同じ症状で反発している。「おいおい著者の山野さん、あんたにも『火病』が伝染しちゃったよ」というのが読後の唯一の感想だ。

 昔の日本には「落書(らくしょ)」というしゃれた掲示板があった。今の嫌韓若者たちは、これ以上の知能低下を防ぐためにも、落書に学んだらどうだろう。

(フリーライター 結城 重之)

(2006.1.25 民団新聞)
http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=1846&corner=2

 

またしても具体的反論はありませんでした。



wasinnocent at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年12月03日

枯葉剤後遺症の補償求めていた男性、除草剤飲み自殺

先月30日早朝、枯葉剤の後遺症で苦しんでいたベトナム戦参戦勇士が、国会前で一人デモの途中で除草剤を飲んで自殺した。1965年9月に海兵隊青龍部隊所属としてベトナム戦に参戦したイェ某(59)氏は、今年10月25日から青瓦台と国会前で枯葉剤の後遺症患者を国家有功者として認定するよう一人デモを行っていた。
イェ氏は先月30日午前4時ごろ、国会侵入を図ったが警察の制止で挫折。イェ氏はその直後に枯葉剤を飲んで病院に運ばれたが、同日午後10時 20分ごろ、故郷大邱に移動中に息を引き取った。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/02/20051202000025.html

 

自殺抗議はかの国の特徴。命を粗末にしてはいけません。



wasinnocent at 16:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!朝鮮人の嫉妬 
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