スモレンスク攻防戦のプレイ記録を書き始めてから、約1ヵ月が経ちました。ここまでずっとアナログゲームを続けてくると、やはりどこかで気分転換としてシンプルなゲームを遊びたい気持ちが出てきました。そこで今回は自分が大戦略シリーズに興味を持つきっかけとなったゲームを紹介できればと思います。

 
 それがシステムソフト社がWindows用として発売した「大戦略 for Windows パワーアップバージョン」で、自分が初めて買った大戦略です。後継作もあり「大戦略Win供廖Α崑臉鑪Win掘廚噺討个譴討い襪里如⊆分は「大戦略Win」と呼んでいます。
 ルールやデータ量などは現行の作品と比べると、かなり少なく物足りないと思う方も多いかもしれません。ですがそれがかえって新鮮に感じるようになり、遊びやすくなった印象を受けます。あるいは自分が歳をとったからそのように思うのかもしれません。
 
 大戦略Winパワーアップバージョンの特徴は
  • マップサイズは最大で48×48
  • 収録マップ数は追加マップも加えておよそ100枚
  • マップの登場陣営は最大で4つ
  • 陸・海・空の兵器が170種類以上登場する
  • 10種類の生産タイプがあり、それぞれ生産できる兵器や価格・性能が異なる
  • 1つのマップで最大40部隊まで持つことができる
  • 勝利するには敵陣営の部隊を全滅させるか、首都を占領する
  • マップエディタが付属し、生産タイプも変更可
大まかにまとめましたが、上記のようになります。
 今週に入ってからは、このゲームをインストールして小さめのマップから2〜3ターンずつ進めています。今やっているアナログゲームに加え、今後はこのゲームのプレイ記録や雑記なども書いていこうと思いますので、ぜひお付き合いいただければと思います。