2019年11月30日

旧古河庭園でバラと紅葉 その2

敷地は3ヘクタールとまずまずの広さ。都内で訪れた他の庭園と比較すると、東京都庭園美術館が3.5ヘクタールで根津美術館が2ヘクタール。ヘクタール単位だとイメージできないかもしれないが、あちこちに出かけたときに敷地面積を確認しておくと、それなりに感覚をつかめるようになる。

園内

ちなみに、もはや面積の単位ともなっている東京ドームは4.7ヘクタール。ただしこれは建物全体。白いドームで覆われている、つまりスタンドまでなら面積は3.5ヘクタールとなる。ついでにグランドだけだと1.3ヘクタール。


バラは少し離れて写真を撮るとほとんど写らないくらいポツンポツンと残っていた程度。もっとも旧古河庭園はバラ園というよりも、洋館の周りにバラが咲いている庭もあるようなところ。株数はたった199株だから、たとえ満開でも数は知れている。だから東京のバラ名所として常にランキングされるが、今まで訪れたことがなかった。
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それでも、もうすぐ12月というのにバラを見られただけでも儲けもの。ここ最近は冷え込んでいるが、今年の秋は暖かかったからだと思う。
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バラと洋館をセットにしてこそ旧古河庭園なのだが、数が少ないので中途半端な写真(^^ゞ
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洋館から一段下がったところにもバラが植えられている。平面幾何学的な構成がフランス式庭園で、それを立体的にしたのがイタリア式庭園。旧古河庭園はそれをミックスしているといわれるが、規模が小さいので「そうなの?」といった印象。
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洋館を下から見上げる。なんとなく山小屋風にも見える。
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この後、さらに下に位置する日本庭園を巡って紅葉を眺める。



ーーー続く





wassho at 18:25│Comments(0) お花畑探訪 

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