2020年02月14日

上野・東照宮ぼたん苑で冬ボタン その2

冬ボタンは「ワラぼっち」あるいは「雪ぼっち」と呼ばれるシェードに覆われている。また地面にもワラが敷かれる。
DSCF4945

もちろん防寒対策である。もっともそこそこ暖かい東京の冬で、これらが必須のものかはよくわからない。それに別にワラじゃなくても、たとえばプチプチシートのようにワラより防寒性に優れる素材もあるはずだが、風情も大切ということなんだろう。

後ろから見ると「雪ん子」みたいでカワイイ。
DSCF4949

ht-kd




















普段はこんな藁傘の中で咲いている花を見ることはないし、またのぞき込むような感覚も面白い。それと藁傘よるフレーム効果で、ちょっと集中力を高めて眺めることができる。
DSCF5059

DSCF5065


藁傘による陰影がつくので写真的にもおいしいかな。
e1DSCF4952

e1DSCF4990

e1DSCF5019


少しは違う角度からも。
e2DSCF5007


これはてるてる坊主に見えた冬ボタン。スマホなら腕を目一杯伸ばして、パソコンなら画面から3歩離れて眺めてみて。
e3DSCF4947




それではキレイドコロを。
11DSCF4946

12DSCF5101

13DSCF5012

21DSCF5011

22DSCF5057


黄色のボタンは数が少なくて貴重。
31DSCF5016

32DSCF5100


淡い色や白でもアデヤカ\(^o^)/
DSCF4962

DSCF4973

DSCF5018


ボタンの特徴はこのフワフワしたところ。そしてフワフワすると可愛くなりがちだけれど、そうはならずにひたすら美しいのがボタンの魅力。
DSCF5067


ところでボタンという花の名前は知っていても、見たことがないとか、花の形を知らない人が意外に多い。こんなにウットリできる花はそうないのにモッタイナイ。それとボタンの名所というのはかなり少ない。育てるのが難しいのかな。もっとアチコチの公園に植えましょう。



ーーー続く





wassho at 20:13│Comments(0) お花畑探訪 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔