2020年03月23日

しだれ桜を眺めに小石川後楽園 その2

入り口から進んで池の正面にあるのが馬場桜。
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これは品種名ではなく単なる呼び名のようだ。いくつかの桜の図鑑を調べたが馬場桜は載っていないし、ネットで画像検索するとしだれ桜以外の馬場桜もたくさん見つかる。

東京ドームとツーショットで。
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樹齢は約75年。以前は樹齢100年を超えるしだれ桜があり、それが枯れたので現在のものに植え替えられたとのこと。植え替えられた時期は分からなかった。ただ現在の馬場桜も見ての通りに結構スカスカで、この庭園のシンボルツリーというには物足りない。10年ほど前の写真がネットにあったが、花の数は今より2〜3倍は多い。どうも枝が少なくなっているようだ。折れたのか?枯れたのか?そしてどうして?

それでもキレイだったし、桜を見た時特有の華やいだ気分にさせてくれた。

この日は35mm換算15-36mmの広角ズームレンズを装着していたので、
あまりアップには撮れない。
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池の反対側にもしだれ桜。
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こちらの方が満開感がある。
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すぐ隣に3本目のしだれ桜。
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続く4本目は川にまで張り出している。そして色が濃い。
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その川に架かっている橋が京都嵐山の渡月橋になぞらえたもの。
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川も嵐山にちなんで大堰川(おおいがわ)と書かれている。
しかし渡月橋の下を流れているのは桂川なんだけど?
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調べてみると桂川の上流は保津川だが、さらにその上流が大堰川と呼ばれていることが分かった。川下りの保津川下りがあるから、保津川までは知っていたが大堰川なんて初めて聞いた。京都の人なら知っているのかな。いずれにせよ大堰川は間違いと思うけれど、江戸時代は川の名前も違ったのかも知れない。それにしても後楽園はどれだけ京都好きやねん(^^ゞ


渡月橋の先は登りになっている。
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少し高い場所からしだれ桜を眺める。イイ感じ。
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登りは続いていたけれど、反対方向に園内を回りたかったので道を引き返す。


緑のモミジがピンクの桜をオーバーラップ。
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馬場桜のところまで戻り、先ほどとは違う角度で。
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ーーー続く





wassho at 09:07│Comments(0) お花畑探訪 

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