2013年07月28日

僕は無職

全てはタイトルどおり。近いうちに辞めよう辞めようと前々から思いつつも、仕事の楽さと微妙な待遇のよさで長々続けていたバイトだが、会社の都合で事実上の解雇(店舗閉店)にあい、7月中旬を持って退職してこの度3年ぶりに無職になった。
ともあれ凄く良い仕事場だったと思う。契約面では雇用保険は加入し、最後の1ヶ月間だけだったが会社の健康保険にも加入させていただいた(もっともこの健康保険加入も仇となり、退職直後市役所に国民健康保険加入の手続きに行ったところ、親の扶養と関係してややこしいことになっており現状では国保未加入なのだが)のでその辺しっかりしていた。
それでも閉店のゴダゴダの中で当時の上司が確認を怠ったようで、離職票発行なしには正直参ったが、本社に連絡して後日発行されることになり、本日修正した書類ともども届いた。やはり大会社は対応が迅速だ。これで失業給付申請が出来る。
また店に来ていたお客さんもいい人が多く、接客中や休憩中に話をしたり、閉店が決まり退職する俺の今後を気にしてくれ「就活がんばれよ」と言ってくれた常連さんも多かったのはとてもありがたかった。あの人たちとの縁が切れたのはどこかさびしい気持ちだ。
6月末に自動車を中古ながらついに購入したので、それを乗りこなせるよう練習しつつ就職活動しようと思う。

なお、退職後ここ10日ばかりは非常に悠々自適でリラックスした生活を送っており、先月発症した腰痛の療養を兼ねてゴロゴロしている。ギターを弾くか読書するかぐらいしかしてない。そろそろ親に嫌味を言われる頃で、明後日から朝早く妹の弁当作りと駅までの送りをすることになった。
ただ、この機に今まであまり余暇時間の合わなかった友人達と食事に行ったり出かけたりすることが出来たのは嬉しい。

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