2013年10月13日

とりあえず有職

おかげさまで就職することが出来、10月初頭から働き始めている。と言っても業界経験も社会経験も全くないので、今のところは、先輩方にくっ付いて何をするか見たりデスクで放置されていたりする毎日だ。今のところは定時に帰ってカレンダー通りに休んでいる。
ハローワークに2ヶ月通って相談員さんに多大なお世話をしていただき、応募一社目での内定→入社に至ったのだが、入ってみると俺に向いていない業界だと1週間で気がつかされた。書類選考後に臨んだ面接では応募した求人票とは別部門での採用予定を告げられ、そのままなにがなんだかわからない状態で内定入社し、いざ実際の業務を知るとあまりにもクリエイティブかつ技術職的な内容に、不安を隠せない。不器用かつ政治学を専攻していた文系人間、それも大学卒業後数年が経っていてそこまで若くない人間がいまさらやれるのか非常に怪しい仕事だ。なにより空間を把握したり人に伝わるよう画を描くと言った様に、天性のセンスが要求される。その上に遠地現場での山のような休日出勤と時間外勤務が待ち構えている。
繁忙期には不眠不休と血尿は必至らしい職務を果たして務まるのだろうか?当初は合うか合わないか見極める意味でも1ヶ月間のお試しアルバイト入社と言う形だったが、諸般の事情によりすぐに試用社員登用になってしまった。もう簡単には辞められない。一寸先の自分すら見えない。

この記事へのトラックバックURL