2019年01月13日

2019

2019年になった。
昨年はひたすらにアルコールに溺れ、上半期なんかは記録に残らないところで色々とやらかした。身体にも変調をきたし、日々そこら中に違和を感じた時期もあったが、最近やや持ち直した。
とは言え、今年も既に会社関係で2度ほどやらかしたと思われるので、既に地に落ちている社内での評価はもはや地面にめり込んでいるだろう。恥をかいて「穴があったら入りたい」と言うが、俺の場合はひたすらに墓穴を掘り進んでおり、もはや入りたい穴もない。

さて、昨年はCDをたくさん買った一年であった。
ネットを通じて数名の方々から影響を与えられ、以前より興味はあった60年代後半70年初頭頃のロックに、一歩踏み込んだのは大きいだろう。
聴いたは少ないものの今まで取り付きづらかったブリティッシュ・インヴェイジョンやサイケデリックロックのムーブメントに興味を抱いたり、一生聴かないだろうと思っていたDavid Bowieを買って聴くようになったり、昔から気になっていたマイナーブリティッシュハードロック周りを掘り下げる踏ん切りがついたり、他にもたりたりたりと、積極的に音楽に接することが出来たし、気持ちとしても楽しかった。
音楽を聴いて知っての喜びを久しぶりに思い出した一年だった。
あとDeep Purpleの発掘ライブ盤なんかも買い揃えて「やっぱりパープルこそ最高のバンド」と思ったし、00年代以降のIron Maidenの良さに気がついたりもしている。
秋からはギターも少しだけでも触るようにし、最近はカントリー/ロカビリー系のコードとギャロッピングを鳴らして楽しんでいる。

それでは今年2019年はどう言う年にしたいかを書こう。
それは酒や音楽はさておいて「車を買い替えたい」に尽きる。
2013年にフリーターを辞すると同時に中古でこそあるが自動車を買い、地方に住む者の必須/必然である車社会の一員に身を置いたが、5年も経つとさすがにその車体に不満が募る。
一つ目は見た目が悪い。明らかに型が古い上に色の褪せが酷い。さらに訳あって車体の一部に特異な柄のシート貼りをしたものだから、ある意味目立つ。
二つ目はスペック的なところ、現在自家用の小型乗用車よりもハイグレードで少しでもパワーのあるものに興味があるし、自家用車以上に乗り回している社用車とも違うものタイプのものに乗りたい。
そして三つ目は「隣に人を乗せても恥ずかしくない車に乗りたい」と言う事。これが最もシンプルで最も大きい。型落ち/色褪せ/目立つ柄は恥ずかしいのだ。
相も変わらず現在も恋人はいないが、奇跡的に出来る事があるかもしれないので、その際に乗せて恥ずかしくない車でドライブをしたい。
仕事で飛び周っているせいもあって、休日に私用で遠出しよう言う気にならない現状ではあるが、車を新調すれば乗り回す気になるはずだ。休日は引き篭もって酒を飲んでいる今よりも、旅をすれば出会いもあると思う。
とにかく今年は車を買うのだ!

Posted by wasted_years87 at 21:07│Comments(9)
この記事へのコメント
何とか持ち直したといことで、良かったです。
私は、先が見えたランナーなんで仕事はXでも、今年は「Rest of life」の足固め!?
というか、今はいろいろあって精神的どん底状態。まぁ、歳を積んだってそんなもんです。
昨年、高校の同級生が超有名ロックバンドのギタリストであることを知り驚いた。やりたいことで食ってけるなんて、ほんの一握り。そして自分はその努力をしていないから。。。彼が教室でフライングVを弾いてたのを思いだします。。。
新車で買って今年で13年目、同じく田舎の車社会に身を置き、そろそろ、そろそろ次を考えねば。。。
Posted by ラム at 2019年03月18日 00:03
ご無沙汰しております。
00年代以降のメイデンはいいですよね。
また、パープルも最高です。
私は最近、ストラッツというバンドが大好きです。
もしご存知なければ是非聞いてみてください。
Posted by 馬場 at 2019年06月22日 11:49
>>ラムさん
コメントには気が付いていたのですが、返信が遅くなり申し訳ありません。

>やりたいこと
わからないですけど、やりたいことをやっている人達も彼らにしかわからないストレスあるのでしょうね。
昔からミュージシャンにスキャンダル(主に薬物)はつきものですが、そういう土壌なのだろうと思います。

>車
私は今の車の車検を通した上で、新車を契約しました。金が馬鹿みたいにかかりますが、楽しみでしょうがないです。
Posted by ぶれでたあ at 2019年07月06日 20:26
>>馬場さん

>ストラッツ
知らなかったので、YouTubeで何曲か聴いてみました。
00年代のガレージリバイバルの雰囲気を感じながら、ストーンズっぽい曲もあって良いですね。ロックしてます。
あとボーカルがフレディ・マーキュリーに似ているように思える。特に顔。
Posted by ぶれでたあ at 2019年07月06日 20:32
音楽を聴きさまよい続けてると
60年代後半〜70年代前半の
劇的に音楽の幅が広がった時期に着地するよね
結局、みんなそこが原点かーみたいな感じでー

僕も最近はそこらへんばっかり聴いてる

まー昔と違って全般ゆるい音楽が好みで
ロック系では
キャプテンビヨンドとか
ホークウィンドとか
ちょっと重いけどゆるい系がヘビロテ

日本のロックでは
チャーのファーストとか
乱魔堂のファーストとか
暗黒大陸じゃがたらの「南蛮渡来」(これは80年代やけど)とか
がヘビロテかな
Posted by 万物創造房店主 at 2019年12月15日 20:29
68年頃から74年頃までが一番面白いですね。
とにかく色々な音楽があって、個性も豊かです。
しかもその先の流行りにそっくりなのも当時のマイナー処で見つかったりする。
あとバンド全体で演奏がまとまっていて楽曲も締まっている気がします。エドワード・ヴァン・ヘイレンなんかが出てくる前の良さですね。

キャプテンビヨンドいいですね。1stのボビー・コールドウェルのドラムが超絶ですが、ハードロックシンガーと言うよりも60年代歌手なロッド・エバンスのボーカルが良い感じ。
2ndはラテンでお洒落な印象で、3rdは聞き込んでいないですけど・・・。

当時の日本の音楽では、私はNSPに最近ハマりました。やや暗く叙情的なフォークですが、曲によってはなんとなくGrand Funk Railroadを思わせます。
そのNSPも2ndでチャーがリッチー・ブラックモア風のギターを弾いていますね。
Posted by ぶれでたあ at 2020年01月05日 20:53
>エドワード・ヴァン・ヘイレンなんかが出てくる前の良さ

ヴァンヘイレンも初期の二枚は70年代な感じでけっこういいと思うけど

>60年代歌手なロッド・エバンスのボーカル

そうそう、この辺がハードロックなのにゆるい感じなひとつの要素

サードってメンバーちゃんといたんやっけ?
いやライヴアルバムやったかな?
ちゃんとしたサードはないイメージやったけど…

>NSPに最近ハマりました。

「八月の空へ飛べ」しか持ってへんけど
グランドファンクっての分かる気がする
歌はフォークやけど
ギターの音はけっこうロック
初期はもっとハードロック寄りなんかねー?
Posted by 万物創造房店主 at 2020年01月08日 16:08
ユーチューブで聴いてみたけど
NSPの「コンクリートの壁に挟まれて」はハードロックやね
完全に
Posted by 万物創造房店主 at 2020年01月08日 16:23
>ヴァン・ヘイレン
1st時点でエドワード・ヴァン・ヘイレンのギターが特異/革命的で、時代を画した一線な気がします。80年代HR/HMの祖。

>キャプテン・ビヨンド
77年の3rdはロッド・エバンス以外オリジナルメンバーですね。聴いていたつもりでしたが、僕も持ってませんでした。
ライブアルバムは、ほぼブートみたいなテキサス公演ですかね?音源が悪すぎて買ってガッカリしました。

>NSP
1stアルバムが本当に良いです。当時20歳位の学生によるノリが微笑ましいライブ録音盤なのですが、フォークながら時折聴けるファズギターやグルーヴ感あるベースも聴きどころ。
特に『いい』にGFRの大名曲Heartbreakerを感じます。この曲は3rdでスタジオ録音しており、1stにはなかった暗さもまたいい。

>コンクリートの壁に挟まれて
これこそがCHarが弾く曲ですね。リッチー・ブラックモア風というかDeep PurpleのStrange Kind of Woman風のギターがカッコいいです。僕もこの曲でNSPを知りました。
Posted by ぶれでたあ at 2020年01月08日 21:31