March 08, 2006
Contrex
ネスレ日本株式会社「Contrex」200年以上昔
にポーランド国王の侍医が、フランスのコントレックスヴィルという所に湧くミネラルウォーターに関する論文
を発表した。それが今日のコントレックスの始まりだそうだ。
世界で4位の水・・・らしいが、独特の味がちょっと苦手なのは私だけか

(世界の上位に入るということは、外国人の考えるところの「美味しい水の味」とは、やはり日本人の考える「妙な味のついた水」なのだろうか)
美味しいと 感じる水の 味如何に
February 17, 2006
BONAQA
BONAQA(LIEDERBACHバージョン)というか、『LIEDERBACHバージョン』と表して良いのかがそもそも不明。
ドイツの水
であるBONAQAには、売られている場所によってどうやらフタの柄が多少異なるようだ。調べた結果、このフタはLIEDERBACH(リーダーバッハ)というトコロのものらしい。
読み方すらアヤフヤな話なので、まああまり深く突っ込まないで頂きたい。
が、情報募集中です

パスポート 無いが気持ちは ドイツかな
February 14, 2006
FAUCHON
アサヒ飲料株式会社「FAUCHON(HOT)」FAUCHONのパンが好きで、1週間に何度も食べていた頃があった。
その頃は「FAUCHONはパン屋だ」と思っていたが
今考えれば隣のフロアで、山のように紅茶
を売っていた。パリ
の香りが何だかなんてことは全くわからないがこのFの字を見ると何故か惹かれてしまうのは、あの頃の記憶がパブロフの犬並に残っているからなのか。
モノクロと パッションピンクが パリ流か
February 09, 2006
Schweppes
日本コカ・コーラ株式会社「Schweppes」黒い。
コーヒーでもないのに黒いインクとは、なかなかのチャレンジ…
と思ったらやはり外国製か
感性の差か、日本人ならたとえ炭酸でも青とか緑のインク使いそうなトコロを黒で攻めるとはなかなか恐ろしい。
が、何より脅威
なのはSchweppes社の炭酸の味が、日本製Schweppes発売元のコカ・コーラ社「ファンタ」に酷似しているということだ。や、もちろん前者の方が歴史的に先だけど。
「無果汁」と 書かれていても 果汁味
あんなに堂々とパッケージに「無果汁」とあるが、同時にグレープフルーツ味であることを主張している不思議な飲み物。
February 07, 2006
紅茶花伝
日本コカ・コーラ株式会社「紅茶花伝」紅茶花伝はロングラン商品のためか、フタのデザインも数度変わっている。
このフタは記憶によれば初期の頃のものだったと思う…が
なにしろ昨日の晩御飯すら思い出せないのでアテにならない

ただ、デザインが変わってもこのミルクティー色というか
金
ぽいロゴは固定らしく、フォントも何だか貴婦人
な感じだ。能の演目『風姿花伝』から名前をもらったらしいが、高貴なティーが何ゆえ突然に日本的な能の話になったのか不明。
ロイヤルミルクティーは1缶飲むのも苦労するほど甘くヘヴィーだが
たまにこういう重甘い飲み物が飲みたくなるから不思議だ。
疲れてんのね

砂糖避け ハチミツ入れて 飲む気萎え
紅茶にハチミツを入れると何故ああも飲む気を無くすほどに変色するのか!

