ゆりこ/blog

「渡部篤郎ROOM」管理人ゆりこの舞台・映画等レポです。

2004年05月29日

「堤幸彦night vol.1with佐野史郎 はっぴいえんどゾ〜〜〜〜〜ンッ」

【日時】
'04.5.25 20:00〜26:00頃
【場所】
LOFT/PLUS ONE(新宿)


堤監督のイベントに行ってきました。
今回のイベントは、監督と佐野史郎さんとゲストの方々が「はっぴいえんど」について熱く語るトークイベント。
私はその日、15:30まで学校で、学校終わって空港に直行、飛行機に飛び乗り、ロフトプラスワンへと向かいました(爆)。

あ、ゲストは、湯浅学さん、川村恭子さん、かせきさいだあさん、大根仁さん。
もう、皆さん、めちゃめちゃはっぴいえんどマニア!!!
想像した以上にものすごいマニアックなイベントでした(笑)。
はっぴいえんど、、、私は、堤監督の影響で(笑)CD持ってたりして少し聴いていて、
イベント中にかかった曲もけっこう知ってる曲が多かったんだけど、
メンバーのこととか、詳しいことは全然知らなかったので話を聞いていても、なんのことやらさっぱり(笑)。
まぁ、世代も違うし(関係ナイ?)、私くらいの年の人であの話についていける人ってそういないと思うけど。
でも、ステージ上で、監督たちが楽しそうに、熱く語ってるのを見ているのはおもしろかったなぁ。
この人たちは、ホントにはっぴいえんどが好きなんだなぁ〜ってすごい感じたもん。
「レアな映像」が流れても、私にはそのレアさが分からないんだけど(笑)
ステージ上の方々は、めっちゃ興奮されてました。
なんか不思議な空間だったなぁ〜。

終電の時間もあるということで、0:00前に前半終了。
少し休憩して、後半が始まりました。
後半もめっちゃ熱いトーク炸裂ですよ!!
途中、リバビーの曲もかかってた。久々聴いたなぁ、リバビー。
しかしあれですね、あーーんなに熱く語れることがあるっていうのは、ステキなことですよね。
そして、自分が好きなことについて、一緒に熱く語れる人がいるというのもステキだと思いますです。

で、イベントの最後は、佐野さんのギターと堤監督の歌でしめくくられました。
しかも、3〜4曲くらい歌ってらっしゃいました。
もちろん、はっぴいえんどの曲。
監督、やっぱ歌うまいなぁ〜〜。

なんか、すごいパワーを感じたイベントでした。  
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2004年05月23日

「ラブストーリー」

【鑑賞日】
'04.5.19
【場所】
ソラリアシネマ
【監督・脚本】
クァク・ジョエン
【キャスト】
ソン・イェジン,チョ・スンウ,チョ・インソン,
イ・ギウ,イ・サンイン,イム・イェジン他
【URL】
http://www.klockworx.com/lovestory/


ある人のおすすめで観た映画。再映で観ました。
もう、かなり、よかったです。号泣。周りからもすすり泣く声が聞こえました。
ちなみに「猟奇的な彼女」の監督の作品です。

ジュナとテスの関係、めっちゃいい。
めっちゃいいからこそ、お互いのことを思って辛かっただろうなと思いました。
これが嫌いな人の婚約者だったら、意地でも自分のモノにしようと
いろんな手を使って頑張るんだろうけど(笑)。
ジュヒも、二人の間で辛かっただろうな。
でも、ふたりとも、ジュヒの気持ちをイチバンに考えてたと思う。
でも、大人になってジュナが言ってたように、子供の頃の3人は、ホント、気持ちだけで突っ走ってたとこある。
父親にバレないように手紙を送ったりするところとか、
傍から見れば、とんでもない!って思うかもしれないけれど、
恋してるときって、周りが見えなくなって、気持ちだけいっぱいいっぱいになっちゃったりするからな。
なんかそういうのがよく出てたなぁって思った。
そういえば「朝礼のときに倒れる人がいる」っていうのは、全世界共通!?(笑)
他にも、寄生虫検査のときに人間のじゃないやつを入れていったりとか、
まぁ、私の周りには実際にそんなことした人はいなかったけれど(笑)、
国境を越えて笑えるネタなんだなぁって思った。
けっこう笑いどころも多かった。
ホント、普通の学生ってカンジ。
恋愛も、友達の好きな人を好きになったりっていうの、
どこの世界でもあるだろうから、この作品はどこの国の人が観ても共感できるだろうな〜って思う。
テスが自殺未遂したシーンはすごく悲しかった。
ベルトにどんな罰を与えようか話している時点でその展開は読めたけど、やっぱり悲しかった。
ジュナとジュヒのことを考えて、一番いいと思った方法が、自分がいなくなることだったって辛すぎる。
テスはホントに優しすぎ。
テスの、ジュナとジュヒに対する愛情の深さがすごく伝わってきた。
さっき、どこの国でもある話って書いたけど、ここまでできる人はそうそういないと思う。
てか、そんなことしなくていいんだけど^^;
この事件のあと、ジュナが戦地で隣で撃たれて死んだ戦友を叩いて叫ぶんだけど、
テスが自殺しようとしたときのことを思い出してたと思う。
あと、大人になったジュナとジュヒが再会するシーン。
「どうして結婚しなかったの?僕はしたよ。」というジュナ。
目が見えないのに見えているふりをするジュナ。
「昨日練習したのに、、、」の言葉に涙。
そして、ジュナは、ジュヒが結婚するのを見送ったあとで結婚。
やっぱりジュナは優しかった。

一方、ジヒの恋もステキだった。
サンミン先輩が、わざと傘をおいてきたっていうエピソード、ステキだったなぁ。
そのことを知って、ルンルンで傘を返しに行くジヒの姿、かわいかったし。
私も好きな人と相合傘ならぬ、相合、、ジャケット?してみたいな(爆)。
ジヒの胸のドキドキを思うと、こっちまでドキドキ(笑)。
あのプレゼントの中に入ってたメッセージも、友達へのメッセージかと思いきや、
自分へ宛てられたメッセージだったなんて!
でも、あのあと、あの友達とはどうなっちゃったんだろう?

とにかく、ホント、この作品はよかったです。
音楽もステキだったし。
DVDが出たら絶対借りるぞ〜〜〜〜!!
ってか、買いたいくらい!!!  
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2004年05月18日

「五月のマリ」/Hi-Bye! Presents!

【観劇日】
'04.5.14〜16(3回観ました^^)
【場所】
高円寺明石スタジオ
【作・演出】
岩井秀人
【出演】
丑米礼子,金子岳憲,蔀守,塚本三直恵,
津崎剛範,豊原里美,西村理沙,細萓麻衣,
前田義朗,松本裕亮,渡辺慎一郎,渡猛,G2


しんにいさん出演の舞台を観に行ってきました。
毎日、1回、合計3回も観ちゃいました♪
えっと、、、あらすじは、、、

1970年代のラヴアンドピースムーヴメントの影響をモロに受けたお父さんによって、
スーパーマリオ的フリーダム教育を施された大橋マリと大橋ルイが、
富山の実家へと帰ってきた。
なんでも実家宛に誰かさんから愛のこもった動物の死体が届けられたとのこと。
家族を心配して帰郷したマリを待っていたのは呑気すぎる母のバレーボールと、
自分の世界観を受け継がなかったマリに怒りを憶える父の嫌な雰囲気だった。
現代口語劇となんていうか、もっと大げさめな劇のチャンポンで送る、
ある親子の過去と現在、現実とスーパーマリワールドを行ったり来たりする芝居。
そう、行ったり来たりする芝居!

↑こんなお話です。
って、Hi-Bye!さんのHPに載ってたやつをそのままコピペしちゃったんですが(爆)。
観に行くまで、このあらすじ読んでもどんな話だか全然見当もつかなくて、
謎を抱えたまま観劇(笑)。

そしたら、、、すごい面白かったです!!
しんにいさんには「Hが出てるからTRASHの方がいいか。」的なことを言われたけど(笑)
TRASHとはまた違ったカンジの作品で、好きですよ〜。
マリとルイが電車に乗って働きに、、、じゃなくて”好きなことをしてお金を稼ぎに”行くシーンが
回想シーン?として出てくるところ、なんだか、ジーンとしてしまいました。
あと、「間違った教育を受けたものは、罪の意識もなく、多くの人たちを傷つけている」
っていう台詞(あってるかな?^^;)が衝撃的というか、なんか、心にズシッときた。
自分で分かってて、誰かを傷つけてしまうことをするのは酷いことだけど、
自分では当然だと思ってしていることが、実は誰かを傷つけていたとしたら、、、
誰かに教えてもらうか、自分でおかしいな?って気づかない限り、
ずっと、それを他の人にもしてしまうってことですよね。
気づかないのがイチバン怖い。
マリは、周りの人の行動や言動に疑問を抱いて、それに気づいたけど。
でも、気づいたときってめっちゃ怖いですよね、、、。

あと、この舞台、舞台の演出家のG2さんもご出演ということで。
初めてお姿を拝見致しましたです。
↑さっきG2さんのサイト見たらちょっと載ってたけど(笑)。
いや〜、優しそうな方でした。
マリを見る目は鋭くて怖かったけど(笑)。
あと、千絵&キノピオ役の豊原さん、かわいかった。
「ラフカット」のときとはまた違うカンジで。
最後の方で、千絵とキノピオが混ざるとこ、好き。

あとは、、、そうそう。最初に観に行ったとき、前から2列目の右から3番目くらいに座ってて、
前の列は空席だったんですけど、ちょうど私の座ってる真ん前で
しんにいさんが芝居してて、しんにいさんファンとしてはかなり”特等席”でした(笑)。
なので、2回目、3回目は、1番前に移動して、至近距離で観劇させていただきました(笑)。
一緒に観に行った友達も誘導して、みんなでしんにいさんを見守りました(笑)。
ファミコンをじーーっと見つめながら中身のことも想像している春樹さん(しんにいさん)、おもしろかったなぁ(笑)。
あと、しのぶさんも好き♪
マリが「お母さんと二人で話すのも、、」みたいなこと言ったときの、
「マリ、、、」ってちょっと落ち込むシーン、好きです(笑)。
あと、昔のシーンで、お父さんに「お前たちも悪いことしたらあそこに連れて行くぞ」
みたいなことを言われたときの、マリとルイの表情もよかった。
あと、、、あと、、、とにかくもう、みんなそれぞれよかったです。
3回観たけどまだ全部ちゃんと理解できてないので、また観たいです。

しかしスーパーマリオを題材に、こんなステキなお話ができるなんて、、、すごいなぁ〜。
そして、、、ファミコン、、、スーパーマリオやりたい(笑)。  
Posted by watabeya at 23:07Comments(0) | │TrackBack(0)

2004年05月09日

「二重スパイ」(DVD)

【鑑賞日】
'04.5.8
【監督】
キム・ヒョンジョン
【出演】
ハン・ソッキュ,コ・ソヨン,
チョン・ホジン,ソン・ジェホ他

なんかぼーーっと観てたせいか、イマイチよく分からず^^;
あのジャーナリストの男性はどうして二人の手助けをしていたんだ??(爆)
イマイチよく分からなかったけど、ラスト、殺されるシーン、なんか衝撃だったな。
アレって誰の仕業だったんですかねぇ?

やっぱりしっかり観ないとダメですね^^;

ごめんなさい。こんな感想(?)で。  
Posted by watabeya at 19:09Comments(0) | │TrackBack(0)

「東京腸捻転in福岡」

【日時】
'04.5.5 12:00〜
【場所】
メルパルクホールFUKUOKA
【出演者】
ホームチーム,ドランクドラゴン,シャカ,長井秀和,
劇団ひとり,18KIN,江戸むらさき,インスタントジョンソン
【URL】
http://www.tv-asahi.co.jp/kanbai/

友達に誘われてお笑いライブへ。
「完売劇場」は福岡では放送されてないんですよね〜。
でも、東京に住んでいる弟がかなりハマっていて、DVDも持ってるほど好きみたいなので、
その番組の存在自体は知っていました。
弟に行くことを話したらかなり羨ましがっていました(笑)。
正直、私、最近の若手芸人さんってよく知らないんですよね^^;
このライブに出てた人も、ドランクドラゴン、長井秀和、劇団ひとり、
江戸むらさきは知っていたけど、他の人たちはよく知らなくて(爆)。
でも、なかなか楽しめましたです^^

お客さんは若い女の子が多かったかな〜。
家族で観に来られてる方もいらっしゃいましたね。
んで、やっぱり、ドランクドラゴンが一番人気だったようで。
登場したときの、お客さんの「キャーーーー!!」が違いましたもん。
1組ずつ、会場のうしろの扉(お客さんが出入りする扉)から登場して、
客席の通路を通ってステージに登場されてたんですけど、
芸人さん、みんな、めっちゃ触られてましたよ(笑)。

そんなこんなで登場し、いろんなネタを観たのですが、
長井秀和が「●丸・大●は九州でのみ有名」って毒吐いてました(爆)。そしてお客さん大爆笑(爆)。
やっぱ地元ネタはウケがいいですよね〜。
途中、客席にいる一般男性をステージにあげるシーンがあったんですが、
エンディングで、「ここにいるどの芸人よりも芸人顔だった」と言われ、
その男性、かなりいじられてました(笑)。
「太ったら、間違いなく塚地さんよりウケる」って言われてるし。
あと、「塚地さんは意外とそんなに太ってない」という話題になったのですが、
そのライブの前日放送された「ぴったんこカンカン」のゲストがドランクドラゴンで、
そこでも「そんなに太ってない」って言われてたので、それを思い出して余計おかしかったです。

しかし、放送されてない地域でライブってのも珍しいような、、、。
まぁ、番組は放送されてなくても、彼らのネタは他の番組で見れますしね。
でも、違うコンビの人と組んで漫才やってたりもしてたから、
そういうのはけっこう新鮮だったと思います。
個人的には、江戸むらさきのショートコント好きです(笑)。

Mちゃん、誘ってくれてありがとう。  
Posted by watabeya at 17:53Comments(0) | │TrackBack(0)

2004年05月03日

帰り道/3

04bea2ee.jpg思わず自転車を止めて。

【'04.4.28撮影】  
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帰り道/2

3fe30f2f.jpg陽が沈み出す時間。
=わくわくする時間。

【'04.4.28撮影】  
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帰り道/1

7ad6ddaf.jpg風が少しひんやりしてくる時間。

【'04.4.28撮影】
  
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春。

58a37307.jpg映画を観た帰り、天気がよかったので近くの公園でのんびりと。

【'04.4.21撮影】  
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京都/2

9055ef4c.jpg京都での夕陽もキレイでした。

【'04.4.11撮影】  
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京都

c258617d.jpg旅先で見る空も、キレイ。

【'04.04.11撮影】  
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桜シリーズ/その5@京都

408d4366.jpgめっちゃキレイだった!!

【'04.4.11撮影】  
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