June 17, 2006

青島より

ママンナBLOGファンの皆さま、ニーハオハオ。
やっとこさ、インターネットがつながる環境が整いました。
こちらに来て2週間、そう村上氏が逮捕されて以来、独国世界杯で日本があんな負け方をした以外は日本の出来事はまったくわからず・・・新鮮な気持ちでヤフーJAPANのニュースをチェックしたところです。

まずは、リンリンもママンナも、それからパパンナも元気です。
これまでお腹の雲行きが怪しくなることもなく元気です。

ついにはじまった青島ライフ。
ネタは満載ですよ〜。
と、その前に、気持ちの切り替えにBLOGも一新することに決めました。

「上海マダム」へはまだまだ遠い道のりになりそうだし、
ライブドアどうなん?ってのもあるし、他社に乗りかえます。
タイトルは究極のシンプルで「ママンナライフ in 青島」。
(名付け親は高校時代のやっ先輩、蒟蒻畑のマンナンライフを文字ってとのこと。この場を借りて謝謝です。)
でお届けしたいと思います。
アップしていく内容は紛れもなく、ママンナの「暮らし」そのものですからね。
自分が前向きに生活していくために「青島はいいところなのよ」と綴っていきます。
青島在住の方のブログがなかなかないようだから興味ある人に少しは役に多立つかな。
それでhttp://aoshimanna.exblog.jp/にて、
早速始めてます。
どうぞご覧あれ。

ママンナ


watagon0205 at 21:51|PermalinkComments(4)clip!日々の暮らし 

June 03, 2006

デビュー逃す

ca363674.jpg東京でずっと前に登録してた子供モデルプロダクションから電話がかかり、「リンリンちゃん半年のテレビ番組レギュラーの仕事取れたから書類書いてほしいんだけど…」と。

つい先日もCMオーディション最終の連絡もらったし。

東京にいるときは所属してること忘れるくらい、悲しいほどなんの連絡もなかったのにねぇ。この業界の需要は一歳過ぎてからぐらいなのかな。
残念ながらのお断り。九月から毎月二回東京での収録には参加できないし。

あ〜残念だ。ミーハーママとしてはなんとも残念。うちの娘とってもできる子なのに〜
予想では半年っていうからNHK教育「お母さんと一緒」系かと思われる。

日々成長、とりわけ髪の毛の成長は著しいリンリンです。

watagon0205 at 07:52|PermalinkComments(2)clip!日々の暮らし 

May 31, 2006

再び結婚します。

もう一度結婚手続きをしています。
ええ2回目です。

そして相手は変わらず、です。

というのも2006年の7月7日、婚姻届を出したのは日本国内だけ。
つまり中国ではまだうちのだんなさん独身なんです。
ってことは今なら彼は誰とでも初婚で結婚できる!
そして私は今のところただの日本人妻なのよ〜。

日本在住の日中カップルはこういう状況かなり多いんですよね。
というのも日本で先に婚姻届を出してしまうと、中国での申請がややこしいとか難しいとか時間がかかるとか。
中国で婚姻手続きするには日本での独身証明が必要で、日本で入籍してしまっていたらその独身証明が出ないから「独身じゃないじゃないか」ってもめたりするとかしないとか。
そういう噂のせいか日本在住の夫婦はとりあえず日本で結婚してるだけのままのパターンが多いようです。

だけど私たち中国行くからね〜。結婚手続きしないとやばいよね、いろいろ。
と、中国領事館に電話してどうしたらいいものか相談してみました。
手順:
,泙査О届を出した役所で婚姻受理証明書を出してもらう(うちは京都市左京区役所)
△修譴乏位馨覆埜印押してもらう(西日本は大阪外務省分室でOK)
それに中国領事館で公印押してもらう(うちは福岡の中国領事館で)
い修Δ靴銅蠍気北瓩辰討た婚姻受理証明書を中国で公安に提出したら戸籍を修正してくれるそうです。

´△詫港でできます。は直接行かないといけない。
難しいことはないけど、ややこしいし面倒くさいよね。

要はただの婚姻受理証明書は信憑性に欠けるようで外務省と中国領事館に証明してもらう印鑑が必要なんだって。

 銑までの工程はスムーズにいって約10日ぐらいかな。
これを青島に持っていくから今回晴れて中国でも夫婦になれるはず!
無事通過すればまたご報告します。

報告がなかったら拒絶されたものと思ってそっとしておいてね(笑)







watagon0205 at 20:26|PermalinkComments(3)clip!日々の暮らし 

May 30, 2006

奪われた唇

dc92f8c3.jpg妹と今夜はメキシカンが食べたいよねとトニーズへ。
いつもさっちゃんと話ができるようにと3時とか中途半端な時間に行くものだからたまにはちゃんとお金払って食べなきゃ申し訳ないよねと。

そこでついにELIO君に奪われてしまいました。
待ち構えるリンリン、
迫ってくるエリオ君、
重なる唇、
達成感で喜び合い拍手する二人、

パパが見てたら激怒したに違いない…

そして餞別だから食事代いらないって。ホセ&さっちゃんグラシアス。いつもいつもごめんね〜中国で股割れパンツ買ってくるから〜

PS:オバンナがホセに本気でスペイン語習いたいみたい♪

watagon0205 at 09:42|PermalinkComments(2)clip!日々の暮らし 

May 26, 2006

中国人男性

6月号の雑誌chaiの特集で上海在住のお友達youさん夫婦が載っているということで、早速アマゾンでお買い上げ。

youさん見たよ〜!!!

youさんとこはうちと同じく、だんな様が上海人。まだ結婚して1年経たない新婚さん。でだんなさんとはまだ会ったことないんだけど男前と評判のお方。うんうん華流スターな雰囲気醸しだしてるネ。
2ページ分みっちりどでかい写真とともに、二人の出会い、結婚、今の生活載ってます。いいね〜。話がドラマだね〜。うちだったらこんなふうに話まとめてもらえないだろうな〜。そして私だったら後ろからだんなさんの肩に手をまわすポーズでのカットはNGだな、甘すぎる(笑)

そしてだんなさん購入のマンションのお部屋は和室があるのね、驚いた〜。素敵だね☆和室はベビーが生まれたらそりゃあもう重宝するよ。あっぱれTATAMIだよ。
youさんセレクトのあのバスタブもかわいすぎる・・・でも気になったんだけど浴室窓にカーテンとかついてるの?(余計なお世話ですが丸見え?とか思っちゃったり)

だんなさんが外国人ということをふだんの生活で特別に意識したり、させられたりということはほとんどないんだけれど、youさんやその他もろもろ中国人夫を持つお友達と話しをすると驚くほど(だんなさんの性格に)共通点が多いことに気づきいつもホッとするのです。イライラのタネがいっしょだったりね〜。

chaiの今月の特集は「中国男との恋愛」
地方別の男性の特徴が8パターンに分かれて載ってるのです。
例えば私がもうすぐ行く青島は中国では山東エリア

山東エリア
豪快な性格と体格「梁山泊」の世界を地でいく三東男性。働き者で堅実。正直で信義に厚い、侠(おとこ)だから、女性には強いが頼もしさは満点。

続いてうちのだんなさんの属する
上海エリア
国際的で都会的、女性に尽くすのが当たり前という上海男性は中国でも付き合いたい男ナンバー1!グルメでおしゃれで見栄っ張りだけれど、実際は合理的でナイーブな一面を持つという日本男性に近い面も。

上海男は中国ナンバー1なんだそう。これはよく聞くけど、だからといってこれ↑が「うちのだんなさんそのまんまだ〜」ってぴったり当てはまるってるかといったらそうでもないぞ(笑)


「美国的房子、徳国的汽車、中国的厨師、日本的妻子」
これまで何人かの中国人に聞いたことのあるこの言葉についても載ってました。
「アメリカの家に住み、ドイツの車に乗り、中国人のコックを雇って、日本人の奥さんをもらう」のが中国人男の成功であると。

あら、アメリカではドルを稼いでカナダに広い家を持つんじゃなかったっけ?トルコのお風呂ってのも入ってなかったっけ?
まあ多少単語の入れ替えはあるようですが・・・

とにもかくにも、だんなさんよ。
日本的妻子はクリアしたじゃない!
次は徳国的汽車でもせめてみましょーよ。
頼みます。
youさんとこのNISSANに追いつくぞ〜。




watagon0205 at 10:30|PermalinkComments(3)clip!日々の暮らし 

May 22, 2006

ハチミツ屋

cf40f25f.jpgちょっと帰りに藤井養蜂場へ寄ってハチミツソフトクリーム食べてきました。

ここ毎月ハチミツの味がかわるんです。今月はレンゲハチミツ。
かなりウマイ〜!

穴場だよ穴場。
蜂も見学できるし。

ロッテのお菓子にはここのハチミツが使われてるみたい。

watagon0205 at 17:55|PermalinkComments(82)clip!日々の暮らし 

May 21, 2006

親知らずは役立たず。

青島生活がはじまるので、さてブログタイトルを変えようか、このご時世だしブログ会社を変えようか、読者もたくさんいてくれてるのでこのまま強行突破しようか悩み中です。
が。とりあえずこのもやもやっとわくわくする季節、今の気持ち色にデザインを変更してみました。
するとなぜかプロフィールの花嫁ママンナも消えちゃいました。いつまで新婚ぶるのか、と思ってたところなので新しい写真を探してみます。

青島前に、と連日通っていた歯医者が終了。
無事虫歯のない歯で海を渡ることができます。

ところでみなさん、親知らず、抜いてますか?

親知らずってはえてても食べ物を噛むことに使うことはなく、日々の自分の歯磨き技術ではなかなか上手に磨けるものでもなく、それで虫歯になりやすいから歯医者さんは抜くことを勧める様で、よく「親知らずが痛くて」って虫歯になったり生え方が悪かったりだった人が抜いてきたって話はきいてたのだけれど、でも、「どうする?抜く?」って聞かれてもな〜。
「絶対抜かなければならないわけではないけど、抜くなら若いうちがいいと思うよ」
って。
いったいどれぐらいの人が抜いてるのでしょうか?
だって、ふつーおそらく虫歯でもなかなか歯医者って行かない(行きたくない)ところでしょう?「親知らずはぬいとくべきだ」って知っててさっさと抜いてる人もしかしてけっこういるの?

我が家のfamily dentist 。母も妹も定期健診などで通っています。「この前のライブではどうも」なんて院長が口開けてるときに挨拶に来てくれたりするんだけど、私の担当は若い先生。毎回眼鏡の色が違うので(マスクしてるから上半顔しか見えない)眼鏡先生と心のなかで呼んでます。
今回は4回通いました。
結局は親知らずは今回無視して虫歯の完璧な治療に専念。

虫歯の治療のあのキュイーンって鋭い金属音とゴゴゴゴで身体に響くドリル、あれいつまでたってもかわらないんですね。ちょっとは患者に快適な音に進化しないのでしょうか。自らと大口を開けたくなる癒しのメロディにね。
大人になっても歯医者は苦手です。

診察台座って頭をウィーンと下げられると、頭からひっくり返るんじゃないかと不安になるし、
麻酔されると口がゆがんでる気分になってうまくうがいできない&話できないし、
唾液を吸われるバキュームにはたまに舌もゴゴッて吸い付かれてしまうし、

うん、やっぱり親知らずは抜きたくない。できれば今後もう歯医者にはお世話になりたくない。
中学生の頃歯の矯正をしていて4本も抜歯したという苦い思い出もあることだし。

ところで、歯並びというのは欧米ではとても大切らしいです。
学生時代のアメリカ人の友人曰く、
「ママンナは留学生の中で歯が綺麗と有名なんだよ。ママンナって出すと『あ〜あの歯がきれいな子ね』って通じるし」
これにはちょっとびっくりでした。私がアイドルデビューをするならキャッチフレーズは「歯並びが魅力のママンナ」に決まりです。
どんな美人も笑顔のときに歯並びが綺麗じゃないと幻滅するのだそうで、その意識は日本よりもはるかに上のようです。
なので矯正しておいてよかったです。親に感謝です。
「歯がキレイは七難かくす」でしょうか。

で、眼鏡先生。
虫歯の治療してるときに「あ〜なんかこのまま親知らず抜きたい気分になってきた〜!」っていやいや先生、そんな勝手にひとりハッスルされても・・・。
結局、今度帰国するときは必ず青島から予約してね、こちらで親知らずの抜歯に負担のないスケジューリングするからとなんやら張り切ってます。
「ハイ、そうします」と一応答えとく。

「にしてもいいよな〜海外暮らし。僕も青島行きたいな〜。ねえ。」(と助手の女の子に相槌を求める)
「ママンナさんさ〜。ここで大声で青島はいいとこって院長の耳に届くように言ってくれないかな。そしたら職員旅行青島になると思うんだよね。」
「いやでもまだ私も行ったことないし、いいとこなのかどうか・・・。」ねえ、責任もてないし。

さすがにつめて何度も通うと先生も馴れ馴れしい、じゃなくて親しみやすい。
眼鏡先生は次回の青島バナシを心待ちにしているようでした。


これまでの私の虫歯治療の銀の詰め物も一新して白に変えてくれたので、
青い海〜白い歯〜で青島ライフがはじまります。

さてさてそろそろ中国大使館にビザ取りに行かなきゃ。

watagon0205 at 16:35|PermalinkComments(4)clip!日々の暮らし 

May 17, 2006

わ〜い、富良野詰め合わせ

父の友人である富良野のおじさんが今年もやってきた。
今回は夫婦そろって。

唯我独尊といえば富良野で名の知れたカレー屋さん。
全国の百貨店での北海道展でも常連の人気店。
今回は小倉井筒屋での北海道展出店のついでに、父の一周忌のお参り&富良野でセレクトショップを営むおばさんの仕入れもかねて小倉から訪ねてきてくれた。

そしてうれしい富良野詰め合わせ。
井筒屋から送ってくれた売れ筋唯我独尊グッズ、ダンボール1箱分。

食べきれないほどのパンたち。バター餡パン、金時豆パン、ビール酵母パン、チーズパンetc・・・(あおむしが近かったらおすそわけしたいよ)
生パスタ&ソースのセット
お馴染みの特製カレールー
オリジナルサラミ
そして今回初のなんと・・・ウサギの燻製!丸一羽!
おまけに六花亭のチョコも。

お近くのみなさんはそのうちウサギ味見できると思います。
鳥の味に近いらしいです、いかがなものか。

しばらくは美味しいもの続きで嬉しいな。

そして、今宵はさっそくカレーをことこと煮込んでおります。
いつもは、もったいないから、とか言ってここのカレールー半分+市販のもの半分とかでブレンドするんだけど(それでも充分独尊カレー風味は味わえるから)、
今日は1箱分まじりっけなしでいれちゃっております。

「美味しいの作ってよ」と言うだけ言って母は裂き織教室の先生しにでかけていき、妹は彼氏いるくせに人数合わせのコンパだそう。
しょうがない。
ホタテをベースにかぼちゃやトマト、ゴーヤとか10種類の野菜をいれたカレーをひたすら煮込み中。

美味しいのかな。
絶対美味しいって。

そうそう、仕上げにもやしを入れるとシャキシャキっとした歯ごたえが美味しいのです。カレーにもやし!
もやしは煮込みすぎないのがポイント。
やってみてね。







watagon0205 at 19:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!日々の暮らし 

May 16, 2006

幼稚園児のツボ

心地よい夕方、リンリンとお散歩。
川沿いに、神社を通って、私が卒園した幼稚園を通って、母校の小学校にたどり着き、池の中を泳いでいる大量の鯉を見て「ワンワン!」というのが最近の散歩コース。

今日は幼稚園正門前でリンリンが立ち止まった。
それは門のすぐ内側で居残って遊んでいるいるお兄ちゃんたちがいたから。
最近の幼稚園は田舎であれ、関係者以外は中に入れないようきっちりと門が施錠されている。
よってお兄ちゃん二人とリンリンは門を通して交流することに。
「あ〜赤ちゃんだ〜」と門の鉄棒の間から手を出してくるお兄ちゃんたち。
いっしょうけんめいその手を握るリンリン。
「お兄ちゃんたち何歳?」とたずねるとあと何ヶ月と何日で4歳になるところだと詳細に答えてくれた。
リンリンはとっても入りたそう。

リンリンはまだお話ができないので、お兄ちゃんたちはやがてリンリンに飽き私にかまってくる。
そのうち落ちていた枝を拾い、
「見て、おしっこ、じょ〜」と立小便の真似をしてみせる。
ふだん子供と会話しないからこういうときとっさにどう反応してあげたらいいのか・・・

「すごいね〜」はおかしい。
「上手だね〜」もしっくりこない。
「おもしろいね〜」もなんか変だ。

一応軽く考えた末、
「長いね〜」と言ってみた。
いや、素直に枝が長すぎたので。

するとお兄ちゃん二人は
「プハハハハ〜!!!!!」と大爆笑。
どうやらとてもツボにはまってしまったらしい。
しばらく笑いを堪能し、思い出し笑いで2度3度笑い、
遠くにいる男児を「お〜い」と呼ぶ。
みんなが集まってきて
「こうしたらね、『長いね』って言われたとよ」
と説明。
「プハハハハ〜長いって・・・プハ〜」とみんなで大爆笑。

そんなに笑ってもらえるとは・・・
これって下ネタかな〜?


幼稚園児のツボを知るいい機会でした。




watagon0205 at 20:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!日々の暮らし 

青島サッカー観戦事情とは?


今回の私の注目株は中沢祐二です。
HOTなのは巻のようですが、いろんな情報を集めているとツウは中沢をキーパーソンに挙げる人が多く私の好みもあながち外れていないようです(好みかい!)

いやまじで、狭き門を選ばれたFWたちの活躍が見られるのは誰よりも中沢の動き次第だとそう期待しています。

そして確かに好みです。

宮本先輩がかっこよくセクシーなことは知ってるし(写真集見た)、ヒデがWBCのイチローのごとく自分のキャラをくずしてチームを盛り上げようとしてることも知ってるけど、今期私がユニフォームを買うとしたら絶対NAKAZAWAです。

そして気になるのが青島でのワールドカップ盛り上がり具合。
今回中国は残念ながら出場しません。
なのでテレビはスポーツチャンネルでしかもちろん見られないでしょう。
外国人がたむろするスポーツバーのようなところはあるのかしら?
でもね〜、日本人より韓国人が多いこの街では
「NIPPON! NIPPON!」ではなく
「テーハミングク!」の赤い人たちが目立つに違いない。

もちろん同じアジアですから、心が許す限りは韓国も応援しますけど。でもブルー着たいじゃない、このシーズン。

4年前私は京都にいました。
悪友につられて、日の丸国旗を身体に巻いてたたちの悪い部類でした。
日本試合の日はすべて、仕事を意図的に早く切り上げ、某ホテルの地下のスポーツバーのスクリーン席を毎回予約し、パーフェクトに試合を見られてた部類でした。
日本が負けても決勝までとことん通いつめ、決勝のブラジル戦には黄色のチューブトップで観戦するという必要以上のテンションで盛り上がっていた部類でした。
そして当時大学病院でお堅い秘書をしていたのに職場の人に目撃されドン引きされた苦い思い出もあります。
ブラジル優勝が決まり全てが終わった夜はゆかいな5人の仲間と無意味にオールでカラオケで、君が代とブラジル国歌を真っ先に流し胸に手を当てて歌ってました。
あのころは、とくだねの小倉さんが朝の友でした。


ああ〜あの熱かったシーズン、今年はどのような想いで過ごすことになるのか・・・・。





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