2017年09月12日

2017 いろいろ コンテストを見て思った事

http://chn.ge/2wPbSxe
こちらの署名活動については 読んでみるとわかるけど 今回の件をかなり詳しく調べて書いてあります
ただ 発起人が自らの氏名を明かしていないので 活動としてどこまで有効なのかは わかりません どう対応するかも 皆さんの判断です

さて

オールジャパンからの モヤモヤから 開放されることなく 今日に至ります

さて この オールジャパン 男子の部も引っくるめて ちょっと ? な 決まりがあります

まず 女子ボディフィットネス

オーバーオール優勝者なら 解るのですが

クラス優勝者 も ジャパンオープンに 今後 出場出来なくなります

男子ボディビル も 女子フィジーク も

日本選手権優勝者以外は 日本クラス別優勝者でも 出場出来ます

男子フィジーク ビキニ は 過去に オールジャパンで 各クラストップ3に 入ると

東京 メンズフィジーク ビキニには出場出来ません

日本クラス別 オールジャパン の 各クラス 優勝者が 他の国内大会の クラス別に 出場出来ないのは 理解出来ます

しかし どうして 男子ボディビル 女子フィジークの 日本クラス別 各クラス優勝者は ジャパンオープンに 出場出来るのに

オールジャパン 各クラスの ボディフィットネスの 優勝者は ジャパンオープンに 出場出来ないのですかね?

オーバーオール は オーバーオール

クラス別 は クラス別 で

出場規定 が それぞれ 違うのが 本当では ないですかね?

そこんとこ 規定を統一 すべきですよ

いや 統一されても 日本クラス別の優勝者が ジャパンオープンや 他のオーバーオールの大会に 出場出来なくなるのは 駄目ですよ

私が 言いたいのは オーバーオールである

ジャパンオープン で どうして クラス別の 過去の成績が 出場資格に影響するのか?

って 事です

各クラスの トップ選手が オーバーオールで 激突するから

ジャパンオープンは 面白いんですよ

上にも書きましたが

今年の 東京選手権 ビキニも メンズフィジィークも オールジャパンで過去に3位以内に 入賞すると 出場出来ないという決まりがありました

オールジャパンの新しいカテゴリーは 出れば 入賞 という時も あったので この 決まりは かなり 乱暴というか 強引に感じました

でっ もうすぐ 開催の東日本選手権ですが

この試合 誰がルールを決めてるのか解らないんですが 過去に優勝しても また 出られるし

オールジャパンのオーバーオールの優勝者が 出場しても 良いんですよ なんか変ですよね

オーバーオールとクラス別 は 切り離して考えるべきですし

地方大会と 全国大会 それぞれの 役割を はっきりさせるべきだと 思います

それから

今までは 良かったですが オールジャパン 各カテゴリー かなりレベルアップしてるので

いい加減 出場資格を決めた方が 良いですね

最後に繰り返しますが

オーバーオール優勝者なら わかりますが

クラス優勝なら ジャパンオープンの出場が出来るようにしないと変です

日本クラス別の優勝者は出場出来るのですから

なんか すっきりしません
watanabe_dojo at 15:13│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 誰も分かっていない!   2017年09月17日 14:09
勘違いしてはならないのは

”JBBF競技規程>ジャッジメンツミーティングが最終的に下した判定”

だということです。

今回の判定に批判的な者の中には、”なんで審査員の判断がルールよりも上なんだ?”会場で関係者が遅刻は失格といっただろ!
だから安井は失格だろ!”というものもいますが、これは全くの”錯覚”で、JBBF競技規程では、
本件のように”退場”とすべきかどうかの協議が必要になるような事態が発生した場合、
審査の最終判断はジャッジメンツミーティングでの結論によることが規程されています(28条)。

本件でも、審査員のどなたかが安井さんを退場にすべきとの動議を緊急的に提出したのでしょう。動画でも
確認できますが、そのために競技、審査を中断してジャッジメンツミーティングが実施されました。
これは規程上審査員会の正当な業務行為です。

その”結果”、安井さんを即退場にすべきとの動議は却下され、あのような判定になったのです。それでも
一部の選手やその他のものにモヤモヤ感が残るのは審査競技の特徴ですが、このような感情論はJBBF競技規程
の前では”無力”としか言いようがありません。

いちいちこのような感情論を事後的に競技主催者側が聞いていては、競技団体として秩序を維持できませんので
この点も規程には”あえて”規定されています。つまり

”審査委員会以外のいかなる立場の者も、 審査委員の判定に抗議したり再審査を要求することは”できない”(27条)

現在抗議サイトで署名を集めているようですが、その宛先はJBBFではなくIOCやJOCですから、いわば
”上から”圧力をかけてもらおうということでしょう。しかしながら、IOCやJOCがJBBFなどの下部組織の競技ルールにまで
手続き上いちいち干渉する権限も義務もないので、おそらくこのような抗議サイトは奏功しないと思われます。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔