後志平和運動フォーラム後志連絡会

「護憲・平和・脱原発」の考えで行動するあつまりです。メンバーは地元で働く人達です。イベントなどを紹介します!

集まろう 1万人!10月13日(土)は「さようなら原発北海道1万人集会」を開催-STOP再稼働!CHANGEエネルギー政策!-

10月13日(土)に札幌市大通公園西8丁目広場で「さようなら原発北海道1万人集会」を開催します。
 みんなで集まろう!
 泊原発の再稼働を許さない!
 大間原発の建設も、幌延「核のゴミ」持ち込みも許さない!
 自然エネルギーへの転換を!



日 時 2012年10月13日(土)13:30~(オープニング13:00)
場 所 札幌市大通公園西8丁目広場
主 催 「さようなら原発1000万人アクション北海道」実行委員会
呼びかけ人  
    倉本  聰(脚本家・劇作家・演出家)
    雨宮 処凛(作家・活動家)
    小野 有五(北海道大学名誉教授)
    麻田 信二(北海道生活協同組合連合会会長理事)
    西尾 正道(国立北海道がんセンター院長)

「さようなら原発北海道講演会」を開催します!

10月13日開催の「1万人集会」の成功に向け、前日の12日(金)には、鎌田慧さん、雨宮処凛さん、中島岳志を迎え、「さようなら原発北海道講演会」を開催します。
 是非ご参加ください。

日 時 2012年10月12日(金)18:00~20:00
会 場 共済ホール
     (札幌市中央区北4条西1丁目1番地 共済ビル6F)
主 催 「さよなら原発1000万人アクション北海道」実行委員会
      (事務局:北海道平和運動フォーラム)
参加費  500円
内 容  第Ⅰ部 講 演  鎌田  慧さん(ジャーナリスト)
      第Ⅱ部 トーク 
      「市民のデモが政治を動かす時代へ」(仮称)
        雨宮 処凛さん(作家・活動家)
        中島 岳志さん(北海道大学大学院准教授)
※事前申し込みは受け付けていませんので、直接会場へお越しください。

北海道電力泊発電所に関する北海道・北海道電力による「住民説明会」の開催を求める要請

2011年11午前11時より、泊原発30km圏内の後志地域の市民団体が北海道庁に集まり、防災危機管理担当局長以下と面会し、以下の要請書を手渡した。まず代表者から、なぜこのような要請をするに至ったかを説明。次に、道庁側から対応について説明があり、道庁のHPで原発の安全対策や放射能測定値などについて説明している件、防災計画は国のEPZ圏拡大方針に応じて現在有識者専門委員会にて報告をまとめているなどとの話があったが、住民の意見を直接きく場を設けるかどうかという件については、あいまいな回答しかなかった。
いざ事故が起きた場合に避難させられる我々は、安全が保障されないままに原発が稼動されていることを許すことはできない。現在動いている3号機は、福島事故の検証もなく、住民の意見もきくことなく、大震災後の長期にわたる異例の調整運転から、最終的に高橋はるみ知事の承認により営業運転を再開した。なぜそのような判断をしたのか、電力需給について不安があるとのことを述べているが、はっきりした根拠を示すこともなく、そのような判断をすることを認めるわけにはいかない。
北海道知事 高橋はるみ様
北海道電力泊発電所に関する北海道・北海道電力による「住民説明会」の開催を求める要請書
岩内原発問題研究会 代表    斉 藤 武 一
倶知安・PCF 代表      藤 井 俊 宏
余市・泊原発を止める会 代表  牧 野 時 夫
脱原発ネットワークニセコ 代表 吉 川 栄 一
しりべし女たちの広場 世話人  西 川 美希代
脱原発ネットワーク倶知安 代表 小 幡 貴美子
泊原発を止める会 仁木支部   山 川 雅 裕
泊原発を止める会 古平支部   瀧 野 友 和
積丹の自然を愛する会 代表   高 野 美 保
後志退職教職員協議会 会長   佐 藤   敏
後志平和運動フォーラム後志連絡会 代表 河 田 紀 一
 <要請趣旨>
貴職におかれましては、日頃より、道民生活の維持向上にご尽力されていることに対し敬意と感謝を申し上げます。
さて、3月11日の東日本大震災で被害を受けた福島第一原子力発電所では、核燃料が溶け落ちる「メルトダウン」や水素爆発、大量の放射能が今も漏れ続ける原子力史上最悪の事故となりました。
北海道においては、知事は道議会においても「住民合意」や「道民の不安の解消」の必要性など慎重論が相次いだにもかかわらず、福島原発事故発生以来、全国初となる泊原発3号機の事実上の「再稼働」を容認しました。
その「泊原発3号機のプルサーマル計画」をめぐっては、北電による、社員に対してシンポジウムに参加し賛成の意見を促す「やらせ」が発覚しました。また、国に対しては「社員の動員はなかった」との「虚偽報告」を行ったことも明らかになりました。
さらに、「3号機の増設」をめぐっても「賛成工作」を行っていたことが明らかになりました。こうした「世論誘導」が明らかになった以上、「3号機増設やプルサーマル計画容認」に対する信頼性はその前提から損なわれたと言わざるを得ません。
後志管内の町村議会(余市町、倶知安町、寿都町、赤井川村、古平町、ニセコ町、仁木町、喜茂別町、真狩村、蘭越町、積丹町)では、泊原発の段階的運転停止と3号機プルサーマル発電計画の撤回を求める要望意見書が採択され、①泊原子力発電所第3号機で使用する予定のMOX燃料製造申請を撤回もしくは凍結するよう北海道電力に求めること、②泊原子力発電所第1~3号機の将来的な廃炉に向けた段階的運転停止、③全道的な放射能調査を継続実施するとともに、情報公開を進めること、④国に対し原発推進のエネルギー政策の転換を要請するとともに、「北海道省エネルギー・新エネルギー促進条例」(平成13年1月1日施行)に則り、北海道においても再生可能な自然エネルギーの推進を強力に展開することなどが、多くの地域住民の意見として道に届けられています。
地元住民の不安・不信を解消するためにも、道や北電による住民説明の実現は喫緊の課題です。つきましては、下記の事項を要請いたしますので、誠意ある対応をお願いいたします。
<要請事項>
福島原発事故や泊原発の道・北電による「やらせ」問題以後、地域住民への原子力発電所の運転について不安・不信が高まっているこのことから、最低でも30km圏内の周辺市町村で以下のような対策をとるよう要請します。

①道として、泊原発に関する「住民説明会」「住民との意見交換会」などを早急に開き、広範囲の住民の意見を聞くと共に、住民の不安・不信を早急に解消すること。また、道として、北電にも「住民説明会」「住民との意見交換会」などを開くようはたらきかけること。
②一般住民が企画する「住民への説明会」「道・北電との意見交換会」などへの参加要請などがあった場合、道としても積極的に参加し、誠意を持って説明責任を果たすこと
③8月から延期となっている泊原発周辺町村の全世帯アンケートを、30km圏内全市町村に広げ、早急に行い、広く道民からの意見を募ること
④道が持っている泊原発に関する情報(電力需要や活断層に関する情報なども含む)を住民に広く開示し、誠意を持って説明責任を果たすこと     以  上

環境ジャーナリスト 今泉みね子さん講演会

環境ジャーナリスト 今泉みね子さん講演会

「福島がドイツをかえた・・・急転換したドイツの原発のエネルギー政策」

2011年10月9日 · 18:30 - 20:30

後志労働福祉センター1Fホール
虻田郡倶知安町南1東1 ろうきん横

どのようにしてドイツはエネルギー政策を転換したのか。
エネルギー政策のもっとも旬な話題をドイツ在住の環境ジャーナリスト今泉みねこさんが語ります。

主催 pcf
後援 後志平和運動フォーラム後志連絡会
問い合せ 0136-23-3455(西川) 090-2811-7842(藤井)
参加料 500円

今泉 みね子(いまいずみ みねこ)略歴
東京生まれ。環境ジャーナリスト・翻訳家
国際キリスト教大学教養学部自然科学科卒。生物学(生態学)専攻。
1983~86年までドイツのフライブルク大学に子連れ留学。
1990年からドイツ、フライブルク市に住み、ドイツ語圏を中心とするヨーロッパの環境政策・対策について執筆・講演・調査、生物学や環境保護についての英語・ドイツ語の本の翻訳に従事。
著書:「ドイツを変えた10人の環境パイオニア」
「ここが違う、ドイツの環境政策」(白水社)
「みみずのカーロ」「60億個の缶飲料」「森の幼稚園」(合同出版)、
「フライブルク環境レポート」「ドイツ環境最新事情」(中央法規出版)ほか
訳書:「ソーラー地球経済」(ヘルマン・シェーア著、岩波書店)「環境にやさしい幼稚園・学校づくりハンドブック」(エーリッヒ・ルッツほか著、中央法規出版)「オオカミと生きる」(白水社)「愛の解剖学」(カール・グラマー著、紀伊国屋書店)「シュテュンプケ氏の鼻行類」(ゲーステ著、思索社)ほか多数。
 

田中優さん倶知安講演会 その8/12

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後志平和運動フォーラム後志連絡会は、北海道平和運動フォーラムに加盟する後志の団体です。
北海道平和運動フォーラムは、核も戦争もない平和な、そして人権が尊重され、環境保護の確立された21世紀を創ることを目的として活動しています。
また、そのために、国内はもとより世界のあらゆる人々と連帯し活動します。

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