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なんとなく突発的にやっている蘭越演劇実験室の企画です
。とにかく、皆さんでちょっと古い戯曲(演劇の台本)を読みます。参加の方、経験、年齢などは不問です。もちろん、蘭越のひとじゃなくても大歓迎です。

今回は、岸田國士(きしだ・くにお)の戯曲を読みます。
日本の演劇の分岐点1930年代(昭和初期)。当時は、日本には、歌舞伎・新歌舞伎などの伝統演劇しかなかったんです。フランス帰りの岸田は、「日常」を切り取った作品を発表。日本演劇会に物議を醸し出しました。

どこにでもありそうな日常なのに、どこか歪んだヘンテコな戯曲を気楽によみませんか。

2012年10月24日(水) 19:30〜21:30 蘭越町民センター らぶちゃんホール 2F実習室
もちろん無料です。

※参加希望の方は、お気軽に pooboo71@gmail.com までお申し込み下さい。