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渡辺ひでつな 維新の改革~市議会を変える❗阪南市を変える❗~

❰維新の改革~市議会を変える❗阪南市を変える❗~❱
人口減少で国からの地方交付税が今年(平成29年)2.9億円削減となり、その結果3年後(平成32年)には貯金(財政調整基金)が底をつく、と阪南市が公表。まずは議員が❰身を切る改革❱で自らの厚遇にメスを入れ、行政と議会が連携して行政改革・財政改革を実行する。新しい阪南市へ❗

今までのデタラメを正す! 
市民に負担を強いる前に、まずは議員が【身を切る改革】

デタラメ① 『複数施設』が耐震基準をクリア
 総合こども館計画では【耐震基準を満たすのは1施設のみ】この前提がデタラメ。
 今回の調査結果から幼稚園、保育所3~6施設が基準値をクリアする見通し。
 旧家電量販店跡の購入は、議会のチェック機能不全による税金の無駄遣い。

デタラメ② 議員報酬アップが続き2000万円増額(4年総額・政務活動費含む)
 選挙前770万円が、選挙後791万円⇒807万円⇒810万円へうなぎ登り。
 市民負担の増加(公共料金値上げ)・公共サービスの低下(学校統廃合)
 3年前の消費増税など、市民にだけ財政難のつけまわし。
 泉南市議会▲7000万円削減・泉佐野市議会▲1億円削減を実施。  
20 11月

ヤマダ電機跡売却へー議会への説明

昨日(11/19)、総務常任委員会(所属:角野議員※大阪維新の会)が開催され
先日来より、話題となっておりました【ヤマダ電機跡の入札】について
市議会に対し行政から公式に説明がありました。
(前回投稿➡)http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/13426792.html
入札総務委員会

あいにく同時刻に他の打ち合わせがあった為、委員会の傍聴が途中からとなり
後刻に配信される動画と併せて、委員会の全容を確認したいと思います。


委員会終了後、売却へ向けた市からの情報提供も始まり
入札条件

http://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/somu/gyoukei/1513838490408.html



各紙の報道では【お得感】が、かなり前面に出ており、売却への期待が高まります。
朝日新聞1120
(※平成30年11月20日  朝日新聞)

産経新聞1120
(※平成30年11月20日  産経新聞)

毎日新聞1120
(※平成30年11月20日 毎日新聞)

14 11月

一般競争入札-6割引きで売却へ

今朝の読売新聞に記事の掲載がありました。

前投稿でお伝えした
http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/13403412.html

水野市長から記者会見での発言があった(とされる)
【半額以下で売却・年内決着】についての概要が掲載されています。

読売新聞20181114
(※平成30年11月14日 読売新聞)

問い合わせをいただきます。。。
問い【どうすんの?】
渡辺【まだ検討中です。】


明日(11/15)予定されている月例の支部会議で、近隣市の議員さんにも
ご意見を頂戴し、その後会派として第1回目の意見集約を行う予定をしています。
※今は未だ支部会議プレゼン用のペーパーを作成しているところです。




 5割引きの是非が争われた広島県大竹市の事例では
【住民側逆転敗訴】の最高裁判決がつい数日前に出ています。

広島県大竹市

 判決文には【必要性】と【妥当性】がポイント、と記されています。
(※判決文)http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/103/088103_hanrei.pdf 

13 11月

12月入札へーヤマダ電機跡・1.83億円

数日前の報道にあった
【水野市長『年内に建物を半額以下で売却したい』】について
その概要が明らかになりました。


これから、会派(大阪維新の会)での協議をスタートします。


【ヤマダ電機跡】について【今後のスケジュール&売却方法】について
昨日、市(担当課)から、次回総務委員会(所属・角野議員)の資料提出がありました。
ヤマダ入札



-大まかには下記の通り-

11/19 総務常任委員会開催(※議会への公式説明)
12/19 一般競争入札実施日(※11/19~12/14募集期間)
最低落札価格 1億8310万8405円(※土地8,792㎡・床面積1階1,131㎡・2階3,233㎡)
20年事業用定期借地権契約(※2026年買取条項は撤廃)
入札終了後、臨時議会(1月を想定)を招集、売買契約(価格含む)について議決を求める
 (※議会の議決による停止条件付契約)



前回の投稿で【市の苦悩(推測)】と記した部分について・・・

苦悩_LI
(※前回投稿記事)http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/13316150.html



つい、数日前に【住民側逆転敗訴】の最高裁判決が出ておりました。
このケースでは、市有地の5割引きが大きな争点でありましたので

市(阪南市)は大きく安堵、といったところでしょうか。
広島県大竹市
(※判決文)http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/103/088103_hanrei.pdf 


今朝の朝日新聞に記事の掲載がありました。
朝日新聞
(※平成30年11月13日 朝日新聞)
9 11月

ヤマダ電機跡ー半額以下で売却へ?!

※※追記(11/10)ここから※※
今朝の毎日新聞に記事の掲載がありました。
毎日新聞_LI
(※平成30年11月10日 毎日新聞)

※※⇑追記ここまで⇑※※


昨日、多くの報道機関が参加する中、水野市長(阪南市)が記者会見を行ったそうです。
今朝の新聞各社の紙面を確認すると、7日㈬に続き産経新聞社が記事の掲載を行っていました。

産経新聞20181109

(※平成30年11月9日 産経新聞)


(※下記に住民監査結果を保存しています、ご自由に閲覧下さい。)
http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C(%E9%98%AA%E5%8D%97%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%80%E8%B7%A120181107).pdf




記事中にある市長コメント【議会の同意を得て】というのは
下記の手続きを想定しているものと考えられます。
以前、総務省と市担当課に【値下げ入札】のルール確認をした際の当ブログ記事です。

皆さんの税金で購入したのだから、皆さんの納得さえ担保できれば(=議会の議決)
【¥いくら¥】でもどうぞ、というルールがそこにありました。

再度公告
(※2/10投稿記事)http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/6932079.html



タイトルなし
(☝渡辺ひでつな通信第5号(4月発行・配布)より)
http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/9089226.html


渡辺秀綱通信第6号表面 (3)
(☝渡辺ひでつな通信第6号(7月発行・配布)より)
http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/6394627.html





【旧家電量販店(ヤマダ電機跡)】について
9月議会での一般質問の準備のため、市担当課への調査・確認を行っておりましたが
台風襲来直後となったことから、質問日の当日急遽、取り下げしました。

タイトルなし
(※9/13投稿記事)
http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/11973970.html



取り下げはしたものの、その準備を進める中で
次回入札の最低落札価格(¥値下げ額¥)について【行政の苦悩】を確認しました。



国有財産の売却については、鑑定評価額の20%値引きを可能、とする規定があるものの
公有財産には、明確な規定がありません。先に紹介したコレ☟だけです。
皆さんの税金で購入したのだから、皆さんの納得さえ担保できれば(=議会の議決)
【¥いくら¥】でもどうぞ、というルールがそこにありました。



とはいえ、皆さんの納得さえ担保・・・
これがゆえに訴訟に至った事例も存在する、と市は話します。


その事例では、皆さんの納得
議会の議決でもって担保することができるかどうか? 
が争点となり
大幅な値引き分を損害として、市(市長)にその賠償を求め係争中のようです。




このあたりに、行政の判断を遅らせる苦悩が存在していました。(と、推測。)

早期の売却を市民から求められるものの
そこには大幅な値引き判断が必須であり・・・大幅な値引きが意味するものは
購入費用の税(3.8億円)の顛末を、市民に目の当たりにさせることであり・・・
上述と同様の賠償請求も覚悟しなければなりません。



なによりも、3年前の購入自体がそもそも・・・となり。。。



民意が大きく割れ、再びイガミ合うことを水野市長は回避すべく
その道を模索していた、ことは想像に難くありません。

なぜなら・・住民自治を標榜する水野市政において
【民意がイガミ合うこと】が一番、耐えられないでしょうから。
(恐らく人間、水野謙二さんとしても。)

というのが、【これまで】に関する私の検証です。

ちょうちんヨイショ記事ではありません、ご安心ください。
議会・行政に厳しく、市民・納税者にやさしくあれ!というのが私たちの政治姿勢です。


前投稿で記したように今、重要なのは【ここから進む(進める)】ことです。
(前投稿)http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/13271882.html

本日の紙面に大きく踊る【建物、半額以下で売却へ】市が大きく舵を切るならば


言論の府として
民意が大きく割れ、再びイガミ合うことが起こり得ないほど
多くの民意に寄り添った結論を見出したく。


【ヤマダ電機跡】の利活用の比較優位性を探るべく本日訪れた
和歌山県有田郡有田川町の晴天の下、上述の考えに至りました。
20181109_121950[6202]

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7 11月

住民訴訟-公有財産【ヤマダ電機跡】

今朝の新聞に、阪南市の公有財産【ヤマダ電機跡】にかかる記事が掲載されました。



20181107産経新聞記事
(※2018年11月7日  産経新聞)

近くのコンビニエンスストアで当該紙を購入し、読み進めますが
違和感【???謎???】を感じる部分があります。


それは、損害賠償請求8700万円とあり
その内訳として借地料7900万円とあるのですが・・・


差額800万円については記述がなく【???謎???】でした。


その答えを求め、記事中の【先月15日に棄却された住民監査結果】を求め
市役所担当課に問合せをしたところ、既に情報公開コーナーにおいて
情報開示を行っているということで早速、入手してきました。

(※下記にPDF資料として保存しています、ご自由に閲覧下さい。)
http://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E7%B5%90%E6%9E%9C(%E9%98%AA%E5%8D%97%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%80%E8%B7%A120181107).pdf



答えが見つかりました。
そもそも住民監査請求で対象となっていたのは、2つの事項。
2要件
(※住民監査結果PDF資料中・4ページより一部抜粋)


上記の(1)で記された、建物売却にかかる弁護士法人(市顧問弁護士)との
委任契約で発生している着手金756万円について
不当な公金支出として監査請求されていました。
(※監査請求&監査結果では、こちらの部分についての言及が大きい)


※余談※
ちなみに、平成29年8/17(市議改選前の)特別委員会で
この委任契約について議会への説明がなされた部分
https://youtu.be/oGzCy_kubTw?t=158
議事録http://ssp.kaigiroku.net/tenant/hannan/SpMinuteView.html?power_user=false&tenant_id=445&council_id=306&schedule_id=1&view_years=2017


このことで、この約800万円と借地料7900万円を足し合せた
約8700万円が本件訴訟の損害賠償請求の対象だろうと、容易に想像がつき


ようやく【???謎???】が解消されました。





これまで】について今後、司法の場で判断がなされます。
 どのような審判が下されるのか? 大変興味深いです。 


最終決着までは相当な期間を要する、だろうと思いますが
とにもかくにも今、重要なのは【ここから進む(進める)】ことです。


『夜明け前の暗闇が最も暗い(深い?)』そんな話を聞かされたことがあります。
今、まさにそんな状況下にあるかもしれません。
渡辺ひでつな通信7号ウラ (3)
(☝渡辺ひでつな通信第7号よりhttp://blog.livedoor.jp/watanabehidetsuna/archives/12617817.html☝)


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