2011年08月08日

生体に優しい審美歯科

生体に優しい審美歯科、
その原点は
口臭抑制ということである。

日本は欧米と異なり、
日常的にキスの習慣はない。
その為、口臭に対する自覚
と関心が薄い。

しかしながら、どれだけ表面上
綺麗にしても、口の中の細菌
の活動が抑制されなければ、
根本的な問題は解決されない。

うちのクリニックでも昨年から、
歯科衛生士の田中法子先生の
フィンランド式予防歯科の研修
を歯科衛生士全員が受けた。

先月は,お口と歯に優しい
沁みることの少ない、
ケンズホワイトニングを歯科衛生士
の大石と共に受講した。。

そして昨日、ほんだ式口臭治療の
東海ブロック研修会に歯科衛生士
の大倉と2人で参加した。
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そして、得た結論が、歯を削らない
生体に優しい審美歯科とは、
口臭の抑制に繋がっていく。

今まで、歯周病の対策として、
うちのクリニックでも多くの方法
を試みてきた。

勿論ブラッシングから始まり、
スケーリング、ルートプレーニング
等の外科的、機械的療法。

更に、歯周内科という観点から、
抗生物質ジスロマック、
クロルヘキシジン含有の嗽薬、
コンクールの投薬

何れも効果はあるが、必ずしも
生体に優しいとは、
言い切れなかった。

しかるにほんだ式口臭治療
に使用されるCLO2製剤は
薬ではなく、まさしくお口の
化粧品という感覚であり、
界面活性剤が未使用である
ことが特徴です。

口臭治療に関して、アメリカの
2大派閥の製品、プロフレッシュ
とセラブレスが本田先生の
ご尽力により、日本では、
併用使用が可能となり、
リーズナブルな価格帯で
販売できるようになりました。

更に、ぺりセラ使用により、
歯周病治療にも対応できます。

インプラントがスエーデンで生み出され
アメリカに渡って、大きな発展を
見せたように、

予防歯科も又、北欧からアメリカに
渡って、審美をからめて、ホワイトニング
口臭対策と発展を遂げている。

口臭治療は予防歯科
のあらゆる分野を網羅しており
口臭予防は虫歯、歯周病の
2大疾患の予防、治療に
密接に関与するものです。

うちのクリニックでは。今後も
研鑽を重ねて、更なる予防&
審美歯科を実践していきます。














watanabestaff at 08:45コメント(0)トラックバック(0) |  

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