2007年09月08日

私の名前はキム・サムスン ストーリー 5

私の名前はキム・サムスン ストーリー

田舍臭い名前、三十路直前、ちょっと太めという何一つとりえのないキム・サムスンは、
クリスマスに彼氏の浮気を目撃。クリスマスに愛を失い、職さえも失ったサムスンは、
取り乱して男子トイレに入ってしまい、そこにいた青年に痴漢と誤解されてしまいます。

その青年はジンホン。

これが運命的な出会いとは知る由も無い二人は、互いに嫌悪感を抱いたまま別れます。

パティシエであるサムスンが就職活動のため立ち寄ったホテルでジンホンに再会しますが、
今度はジンホンのネクタイピンに髪の毛がからまってしまうというハプニングに見舞われます。

忙しいとイラついたジンホンはサムスンの髪の毛をハサミで切ってしまい、
頭に来たサムスンはサンプルとして持って来た自作のケーキをジンホンの顔に投げつけます。

しかし顔にかかったケーキの味に驚いたジンホンは、サムスンを自分のレストランに採用します。

再びパティシエとしての職を得たサムスンでしたが、ある日ジンホンに自分の恋人として振舞って
くれと頼まれます。

母親が執拗に持ってくる見合い話に辟易したジンホンが練った作戦ですが、
サムスンもお金のためならと契約恋愛を承諾。最初は嫌々ふるまっていましたが、
次第に互いに好意を持ち始める二人。

そこにそれぞれの昔の恋人が絡み始めて…。


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