2006年04月16日

「別冊 ワタオキャ」について

 
みなさん、こんばんは。


ワタシがtakashi嬢です。

矢田亜希子に似てるってよく言われます。



あ、ゴメンナザイ。

モノを、モノを投げないでー。


なんてね。

べーーーだっ!


きゃは☆



てか、

このページを見に来てる人は、

たいていワタシの本家ブログも知ってるわよね??


ここは、本家のワタオキャには収録していない、

過去の記事を集めたブログです。



どれも、ワタシが、

1年から2年くらい前にしたためたものなんだけど、


当時のワタシって、まだ尖がっていたみたいで、


実名を挙げたクレームの内容だったり、

ちょっぴり過激でエッチな内容だったり、


割と刺激が強いものが多いかもしれない。



だから、そういうの苦手な人は気をつけて!!


危ないっ!!

って思ったら、

右上の[×](閉じる)ボタンをクリックするのよ!!




ということで、


画面左側には、

過去のすべての記事のタイトルが表示されています。



興味があれば、

見て楽しんでいってくださいネ☆





基本的に、

このブログは更新しないつもりだけど、



もしかしたら、こっそり、

本家には内緒で記事を書いちゃうかも。



ほら、ちょっぴりアダルトな話とかは、ね。

ひっそり、ご内密に。


きゃは☆



人気ブログランキング

同性愛ブログランキング

 


Google
wataokya at 00:13|この記事のURL

2006年04月15日

新宿2丁目店子体験!!



みなさん、おはよーー!!

ノンキに風邪とかひいてる場合じゃないわよ!!
テンション上げていきまっしょ!!(^^)v


なんか、今回は、
いつも普通に日記を書いてるだけじゃツマラナイので、

ちょっぴり過去のメモリー(記憶)なんかを書いてみたいと思います。


えっとー、みんなはどんな話しが聞きたい??

え?なぁに??
ワタシの新宿2丁目デビューの話??

しょうがないなー、じゃ、それで!!


てゆうか、もしリクエストがあればお応えするんで、
コメントにでも、どうぞ!!
(*^^)v



※この物語は、今から、約10年くらい前のお話です。

一部、 記憶があいまいな部分もあるけど、
その辺はまぁ、ご愛嬌ってことで★

みなさんも、
自分の10年前を思い浮かべながら、読んでみてくださいネ!!
(*^^)v



〜ドッキ★ドキ 2丁目店子体験 その1〜

以前からこのサイトを見てくれている人は知っていると思うけど、

ワタシ、
物心がついた頃から、男子が好きだったのね。


中学生になると、
ツーショットダイヤルで、ノンケ(本物男子)と擬似恋愛をしていたし、

高校生になると、
土曜の放課後とかに、新宿2丁目にこっそり忍び込んで、
ゲイ雑誌を立ち読みしていたしネ。


で、大学生になった頃、
そろそろ2丁目のゲイバーに行ってみたい!!って思うようになったの。

当時、2丁目を徘徊老人しているときに知り合った、
同い年ぐらいの子達とツルンデいたんだけど、

まだ、誰も2丁目のゲイバーに行ったことがなかったから、

いくらお金を取られるのかとか、どんな人たちがいるのかとか、
まったく知識がなかったのね。


そこで、同じく学生だった友達が、スタッフとしてバイトしてみたいって言うから、
一緒に見に行こうってことになったの。


てゆうか、そうなの。
最初はワタシ、別にゲイバーで働く気なんてなかったのよ。

ただ、成り行きで…。
あは★


今考えると、飲みにいくどころか、いきなり働くなんて、
なんて突飛な行動をしたんだろうって思うけど、

ほら、若いってスゴイね。

友達と一緒ってのもあったし、
ヤバかったら辞めちゃえばいいじゃん。

いいじゃん、いいじゃん、みたいな。

勢いとかだけで、生きてた感じ??



ところで、みなさん、
ゲイ雑誌って読んだこと、ある??


ひと口にゲイ雑誌といっても、
ガチムチ(がっちり・むっちり)好き、フケ(オヤジ)好き、若い子好き、

それぞれ、趣味趣向に合わせて何種類かの雑誌があるのね。


当時は、“薔薇族”っていう若い子向けの雑誌が主流だったんだけど、

雑誌の構成としては、

まず、巻頭グラビア。
次に、最近のゲイニュース。

そして、読者の投稿文や、漫画があって、出会い系の文通欄があるの。

んで、最後に、
ビデオやお店の広告ページ、って感じなのね。


これはいつか別の機会に書きたいけど、
インターネットが普及していなかった当時、

出会い系の文通欄って、割と重要な役割を占めていたのよ。

そのために雑誌を買っていた人もいるぐらいだしね。

だって、ノンケ(本物男女)さんと違って、
オキャマは普通に生活してたら、出会いなんてほとんどないんだもーん。


で、なんだっけ。

そうそう、お店の広告。


友達と一緒に巻末の広告ページを見ていて、

お店によっては、
小さく“アルバイト募集”って書いてあるところもあるのね。

お店といっても、
普通のゲイバーもあれば、売り専(カラダを殿方に提供するお店)もあって、

間違えて売り専の店を選ばないように、細心の注意を払って、
いくつかお店をピックアップしてあげてたのよ。


でも、だいたいさぁ、どこにも飲みに行ったことがないのに、
お店の違いなんてワカラナイじゃん?

だから、
お店の名前で、勝手にお店の雰囲気を推測。

「○○の部屋」とか、怪しいお店はパス。
漢字だけのお店も、フケ専ぽいからパス。

名前からして、一番フツウっぽい感じのお店をセレクトし、
アルバイト希望の電話をかけることに。


電話をかけたのは、新宿2丁目の公衆電話からなんだけど、
「近くにいるんなら、今からでも面接に来なさいよ」ってことになったのね。


慌ててコンビニで履歴書を買って、
近くの喫茶店で履歴書を書く、友達。

ワタシはまだ、働く気なんてなかったから、ただ見守るだけ。


で、もう一度そのお店に電話をし、
お店の場所を聞いて、いよいよお店に乗り込むことに。


「あ、ちょっと待って。」

お店の扉の前で、入ろうとする友達を呼び止め、
学生証とかそういった、身元が割れるようなものを靴下に忍ばせるワタシ。

だって、怖いじゃん。

無理やりホモオヤジに羽交い絞めにされて、
なんかオカシナことされたらどうしよう、みたいな。


初めて入る、ゲイバー。

超ベリー・ドキドキ★


そして、
友達を先頭にして、お店の扉は開かれました。


Google
wataokya at 14:57|この記事のURL

オークションサイトの甘い罠

★最新人気blogランキングはコチラ。みんなも!!”ワタキャマ”を応援して!!★



引越しをしてから家具を買ったんだけど、

ソファとかテレビ台とかと一緒に、
木製のマガジンラックを買ったのね。


オークションサイトを見ていて、

あ、これ、カワイイかもっ!!

ってことで、入札状況を見ると、
1人、すでに入札している人がいる状態。

説明文を読む限り、最後の1個で特価処分品らしいし、

このぐらいまでなら出してもいいかな?
って価格で、いざ入札★


だって、”最後の1個”とか”特価処分品”とか、
そんなこと言われたらココロオドルでしょ??



〜数日後〜


配達を指定した日時に玄関のチャイムが鳴ったので、
少しウキ☆ウキしながら荷物を受け取ったのね。


え? えぇえ??

なぁに、このデカイダンボール箱は。

まさか、誰か、人が入ってるとか??

って、ホンキで思ってしまうほど、大きな箱なの。


恐る恐る、箱を開けて、
中身を取り出してみて、ビックリ!!!


いや、あの、確かに画像のとおりなんですけど、

自分が予想していた”マガジンラック”の大きさの、
軽く5倍は超えちゃうくらい、

デカイ!!!!


当初の目的どおり、雑誌を数冊置いてみるんだけど、

雑誌を横に2冊並べられるぐらいの幅があって、
なんだか、ものすごい違和感★


とりあえず、ソファの横の、

できるだけ”死角”になるところに配置して、
その日は眠りについたのね。


で、翌朝、目を覚ますと、


なんと!!
マガジンラックが”5分の1”の大きさに縮んでいました!!


なんてことは、一切なく、

相変わらず、異様な存在感を放っているし。


試しに、通勤時に使うカバンを置いてみたら、
少しはマシに思えてきたので、

”そういうものなんだ”、と思うことに決定。


そんなこんなで、
立派にカバン置き場として活躍していたある日、

友達がウチに遊びに来たのね。


外で買い物をしていてトイレを我慢していたのもあって、
部屋に着いて早々、ワタシはトイレへお祈り★に。


てゆうか、トイレでお祈り★をしていると、
ソファに座っているはずの友達の、長い笑い声が聞こえるの。


その子ってば、
買い物に付き合ってもらって、重たい荷物を持ってくれてたんだけど、

あまりに重たい荷物を持たせすぎたから、壊れちゃった??
ダイジョウブ??

って思いながら、お祈りを済ませ部屋に戻ると、


例の、”マガンジンラック”を指差して笑っているのね。


なんでも、
ソファに横になったら、その”マガジンラック”が目に入ってきたらしく、

「自分が小人になってしまった気分」で、

その大きさに、その違和感に、ウケテしまったらしいの。


人がせっかく自分なりに処理していたのに!!

また思い出させやがって!!(ーー;)


ってことで、それから、

カレのアドバイスのもと、
いろんな”マガジンラック”の有効活用法を考えてみたんだけど、

どれもイマイチ。


例えば、

●「W」の形をした”マガジンラック”だから、
 上に板を載せて、テーブルにしてしまう

 (これは、すでにテーブルがあるので不要ってことで、却下★)

●「W」の形の”真ん中の部分”に腰掛ける感じの、
 イスとして利用する

 (これは、三角木馬めいて痛いのと、メリッって音が聞こえたので、却下★)


で、結局、

今までどおり、”カバンを置く物”として利用しましょう、ということに。


一応、申し訳程度に、雑誌も置いているんだけど、

もはや、
当初の目論見(もくろみ)とは違った使い方になっているのは、仕方ないよネ。


さらに!!!!

その後、オークションサイトを見ていたら、


同じ”マガジンラック”が、同じ特価価格で出品されていたけど、

それも、仕方ないよネ★

あはハ。(>_<)


Google
wataokya at 14:57|この記事のURL