2007年10月15日

大切な人の「つらい気持ち」をラクにする方法  野口敬

タイムリーに見つけてしまい思わず購入しました。
まさに、今、大切な人が何か大変な事態になり
「つらい気持ち」に満たされているようでした。


「つらい気持ち」に満たされている
そこまではわかるのですが
そこから先は手をこまねいてみているだけでした。


実は私自身がカウンセラーでもあり
カウンセリングおよびサポートを行っているのですが
赤の他人だったら難なくできる事が
今回のように身近な人になると心が千々に乱れてしまい
うまくサポートできません。
まだまだ未熟者です。


仕事抜きで手をさしのべたいのですが
当然、仕事の内容を知っているので
あからさまにサポートに行くと
仕事がらみかと思われてしまい
心の扉を閉じてしまいそうです。


大切な人だからこそ
慎重になってしまいます。
本当に困ってしまいました。


しかし結局は捨てておけず
自分なりな方法で手をさしのべました。


忘れてはならない曲げてはならない価値観と
大切な人だから商売気抜きで
いつでも手をさしのべたい
ことを伝えました。


それで
心がラクになったのか
かえって
混乱してしまったのか
(^_^;)
自信がありません。


普段やっている
手をさしのべると言うことが
こんなにしんどいと思ったのは初めてです。


いつも全力でやっています。
どちらかというとそれなりの自信もありました。
でも、身近な大切な人相手だとこんなに
心が乱れて平常心ではいられずに
大変だとは思いませんでした。


介入したことが本当にその大切な人の
役に立ったのかどうなのか
普段の自信はどこかに吹き飛んでしまいました。


という感じで
思い悩んでいるところで
この本に出会い購入しました。
これをシンクロニシティーと呼ぶのでしょう。

読んでみて
ああ、こうすれば良かったんだ
とストンと落ちるところがたくさんありました。


でも、そんなテクニックに頼らずに
素のまま手をさしのべたいという事を
伝えたことが今回はよい結果になることを期待しています。




作者がメンタルエステといっているところ
実はそんな気軽な心のケアができるところが
身近にできる日を望んでいます。


でも、カウンセラーをして間違ってはいけないこと
ドクター・カウンセラーなどチームの協力無くしては
うまくいかないと言うことです。
ここの仕事が自分がいなけりゃできないと思った瞬間 繊細な心のサポートはうまくいかなくなると私は考えます。 う〜ん 今回は書評ではなく エッセイになってしまいました。 いつものアマゾンからの情報はここよりしたです。 大切な人の「つらい気持ち」をラクにする方法
アマゾンによると 内容紹介 悩みを抱え、心がちょっとつらい人を楽にするノウハウを紹介。人が心を開ける環境つくりに始まり、相手が思いのすべてを語ってくれるまで導くノウハウを「『うつ』な人ほど強くなれる」の著者が解説。もちろん、傷ついた相手にだけでなく、ストレスが溜まった自分の心を自分で解きほぐす手順にも応用できる。 著者について パソコン専門紙編集長、人材派遣会社主任企画部員、システムインテグレーション会社企画本部長などに従事。 人とシステムの双方に深く携わった経験から、「能力開発には、人の意識の分析だけでなく、それを育んだ社会的なしくみからとらえなければならない」と痛感。 1991年、創造性開発・評価の手法を普及させるためにコミュニケーション・クリエイティブ・センターを設立。意識のしくみだけでなく、社会のしくみもわかりやすく解析する「フレームアナリスト」として活動中。 主な著書に「『うつ』な人ほど強くなれる」(明日香出版社)、「良いほうに考える技術」(すばる舎)、「知的創造の技術」(ダイヤモンド社)など。

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コメント一覧

1. Posted by 山本和直   2011年08月08日 03:01
5 私は15年かけて、誰にも助けられずに打つから脱出しました。「うつな人ほど強くなれる」第5章は、全くその通りです。案の定、あなたはうつ病経験者です。あなたとともに、鬱病で苦しむ人を助けたいです。どうすれば、良いですか。昨日、薬害利益共同体の悪徳精神科医にだまされ、家庭崩壊に至る寸前でした。その医師は、多摩中央病院、遠藤幸ひこです。インターネットに、救われました。

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