・・・前回ライトユニットを自作したのですが・・・

なんかあまりにもどうにか車体内に収まるように頭をフル回転しすぎた結果・・・

・・・知恵熱で熱暴走したみたいで・・・
列車暴走用防止のダイオードを付け忘れるという凡ミスをやらかしましたorz

このような設計書(回路図)をしっかり作った上で作業したんですがね。
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まぁこれもやりながら何回も書き直してたということもありましたし・・・

というわけで、ライトユニットの完成形がこちら。
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そしてこの機関車、あまりにもコストダウン?にこだわったのかどうか知りませんが、窓ガラスがはじめからありません。
なので、透明なプラ板(前回のGMの保線車両作成時の余りパーツ)を使って窓ガラスパーツをつくってやろう・・・と思ったのですが、どこにしまったのかor捨ててしまったのか、発見できず・・・

仕方ないので、そこらへんに放置してあったカーコレのパッケージの透明プラ版を使用して作成&貼り付け。
そして基板の周囲を車体に収まるように金属やすりで少しずつ削り、なんとか収まりました。
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意外となんとかなるもんですな。

そしてもうこの部分は分解することがないと思われるので、ただいま接着剤で固定中です。

気になるはみ出し具合ですが、真横(真正面)からみると・・・
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0.3ミリ(基板の真下に貼り付けたプラ版の厚さ分)ほどはみ出してます。
ま、これが遮光の限界なんで仕方ないかと・・・

(次回に続く)