続きです・・・が、前回のコメントに対して訂正が・・・

装着されているモーターが通常車両の動力用と書きましたが、分解して確認したら旧DD13や旧製品のSLに使われていたモーターでした。ウソついてごめんなさい。

本題に戻ります。
天井になんとか収まったところで、ライトのレンズを装着します。
今回は2mmのピンバイスで穴をあけたので、こちらの丸棒の透明プラ材を使用しました。
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実は信号機を自作しようと企んでて、そのレンズ部に使用するために確保してありました。
計画は頓挫(放置?)していますが・・・・

レンズの加工が無事完了したら、いよいよ組み上げです。
この機関車に使われている動力ユニットには、今も昔もノイズ対策?のコンデンサが必ず付いています。
このコンデンサの足に半田付けすれば、シャーシを加工する手間要らずで配線することができます。
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この円板型のセラミックコンデンサが、この動力の古さを物語ってます。
どうやら20年前位に購入したらしいです、自分。
でもまったく覚えてない・・・

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ひっくりかえして・・・

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完了・・・に見えますが、まだパンタグラフが付いていません。
元からついてたやつは、天井内のライトユニットの関係でそのままでは付きません。
まぁ今更、あんなチャチなものを使う気はありません。

たまたま手元に保管してあった、何かの機関車についてたPS22の下枠交差パンタグラフが余っていたので、
その支柱をぎりぎりまで削って、接着します。

これでようやく完成です。
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ちなみに動力ユニットが意外と不調な為、やっぱ新品に換える予定です。
その際ボルトオンで付け替えるために、あえてコンデンサの足にコードをつなぎました。