業務多忙につき、未だに盆休みがとれないどころか、休出&代休が着実に増えつつあります。
それはさておき、タイトルの件をキハ201の中間カプラーで試してみる。

本来なら11-730 KATOカプラー密連形 #2 新性能電車用・長が発売された後、先頭車の前面側を交換すべきだが、発売が8/26(金)で、それまで手持ちぶたさなのでやってみた。

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それがこちら。
中間なのに電連が付いているので、かなり違和感を感じざるを得ない。

交換するカプラーは、ちょうど先月発売された165系用のASSYを使用。
■740721C3 モハ165 カプラーセット
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カプラーの長さが短いのを見ると、こちらは11-731 KATOカプラー密連形 #2 新性能電車用・短と同じ部品を使用しているものと推測される。

まずは両先頭車(キハ201-300とキハ201-100)のカプラー交換を実施。
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左:旧(電連付き)仕様 右:新(電連レス)仕様。
とりつけ台座もまったく同じものであることが確認されたので、ここはなにも考えず、そのまま交換する。
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問題は中間のM車(キハ201-200)。
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明らかに台座の形が異なるので、これは素直に分解してカプラー周りをごっそり交換することになる。
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部品をなくさないように慎重に組み上げる。
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車輌にもとどおり付ければ、カプラー交換自体は完了。

さっそく連結してみる。
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完了。

使用した感じ、旧仕様は電連をひっかけなければなかったため、交換にちょっとコツが必要だったが、今回のは
連結器同士でそのまま連結できるので、その手間は不要。
切り離す際もそのまま引っ張って分離させるだけ。
外見がよくなったことに加え、使い勝手も格段に向上したので、このカプラーはかなり使えると思われます。

問題は旧仕様と互換性がまったくないのと、構造上、E259車間ダンパーが装着できないので、ジャンパ線表現ができなくなってしまうところですが(汗)

p.s. 次回ははこっちを。(予告)
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