前回(KATOの新方式の密着連結器に試しに交換してみる(その2)~キハ201編~)の続き。
前回は・・・
付属パーツの『連結器カバーがそのままでは取り付けられないことが判明しました。

さてどうするか・・・

手段は以下の2つ
①加工して、付くようにする
②TOMIX製の連結器カバーのパーツを流用する

早速①を実施。デザインカッターで地道に穴をえぐります。
ちなみに②は結局、ご教授していただいたにもかかわらず、売り場で発見できなかったの為、今回はパス。
イメージ 1
イメージ 2
未加工(左)と加工中(右)

これで終わりと思いきや、もう一つ作業が発生。
突起が綺麗に穴に嵌るようになったら、今度は連結器カバー側の突起部分を加工します。
イメージ 3

実はこの連結器カバー、穴部分だけではなく、突起部分側でも摩擦を起こすことで、連結器からの落下を防いでいるみたいです。
つまり新蜜連カプラーにこれを装着する際は、摩擦力を稼ぐ目的で、突起部分も太くしないといけません。

イメージ 4
ボンドGクリヤー(※ゴム系)で、突起部分を肉付けします。

イメージ 5
外れにくくなったところで、余分な接着剤を切りとり、形を整えます。

そして・・・
イメージ 6

とりあえず、これでひととおり完了かと。

(おわり)
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