遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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2012年08月

単に残業で遅くなるなら納得できるけど、さらにイトー○ーカドーの袋ぶら下げて「9時半」に帰宅するのは、「ちょっと」なのか?しかも平日なのに。

どうせロクなもん買ってこないんだから、買い物あきらめてとっとと帰って飯の心配をするべきでは?
職場、家から10分もかかんないんだから。

…てか、オレのメシの心配はちっともしないのか?
同居人がいるという自覚はこれっぽっちもないらしい。

やっぱりこの嫁、人としておかしい。

プロフィール写真で使っている、LED化済みの愛車インプレッサ(TA-GGA)のメーター球についての詳細です。

イメージ 1


14系スーパーエキスプレスレインボーと同じ、下記の素子を使用しております。

LED :角形2.5.7 白色LED (※メーカー未確認)
CRD  :E-183 定電流ダイオード(石塚電子) 

ちなみにソケットへの差込み用に下記の部品を追加で使用しています。

工法及び分解方法については、省略させていただきます。

めずらしく、連チャンでの更新です。
前回のやつを、14系のときに思いついた方法と同じ要領で常点灯化対応したものです。

以前の状態の実物と回路図がこちら。

■基板(追加加工前)
イメージ 2


■回路図(追加加工前)
イメージ 1
これに素子を追加し、下記のとおりに再加工します。

■回路図(常点灯化加工)
イメージ 3
赤いのが今回追加された、コンデンサ(1μF)とダイオードです。

加工が完了したのが、下記の状態です。
■基板(常点灯化加工済)
イメージ 4
コツは追加加工前の状態から基板の上下方向にはみ出すのを抑えるために、チップコンデンサを基板とダイオード類の隙間に収まるように配置することです。

そして、実車の点灯イメージがこんな感じです。

イメージ 5


明るさが一定になったため、加工前より低速時(低電圧印加時)が確実に明るくなりました。
とても満足です。

ではでは。





こんにちは。
忘れたころにひょいと更新する、やる気があるのかないのかわからない、自分です。
今回はTOMIXの0774基板をLED化しようと思います。
0774基板は、前にいじった0775基板のヘッドライト部分が省かれているやつです。
主に常点灯CL対応の客車用に用いられています。
0775基板の配線パターンはそのままに、配置されている素子が少なくなった感じなので、14系寝台客車の応用で
比較的簡単に作業できると思われます。

さて今回はテールライトが光るようになった、電球仕様時代のオハフ50(品番:2530)を改造します。

50系客車は通称「レッドトレイン」の愛称で、平成の初めのころまで活躍しました。
一部の車両は改造され、快速「海峡」やジョイフルトレイン、はたまたディーゼルカーとしても活躍しました。
今でもJR北海道やJR四国では、ディーゼルカーとして現役で走っている車両があります。
JR以外では、北関東は真岡鉄道で、SLに牽かれて活躍している客車です。
Nゲージではつい最近、リニューアル販売されました。おそらく光源がLEDになっているのでしょう。(手元に現物がないので、未確認)

まずは純正状態の回路図です。
■0774基板(ノーマル)
イメージ 1

そしてLED+CRDに装換後の回路図です。
■0774基板(LED+CRD装換状態)
イメージ 2

ちなみに実物はこんな感じです。
イメージ 3

元々常点灯CL対応基板の為、コンデンサの追加はなしで常点灯機能が楽しめます。
ありがたいです。

ちなみに使用したパーツは下記のとおり。
・LED :5φ赤色LED[5mm][指向角15度]  OSDR5113A  OptoSupply Limited製
・CRD :E-183 定電流ダイオード(石塚電子)
今回はプリズムがLEDのまん前に来ているため、拡散させる必要がないので、拡散キャップは使用していませんのであしからず。

そして、実物の点灯イメージです。
■オハフ50
イメージ 4

簡単ですが、今回はこのへんで。
ではでは。

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