遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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2015年01月

先々週の3連休中日に某友人宅で、いつものメンバーに加えてその同僚さん親子をゲストに招いて行われた運転会。
例のごとく、北海道LOVE+国鉄型特急LOVE+貨物LOVEな濃いトリオが所有する車輌のラインナップはどうやっても2歳児は喰いつかないものばかり。
なんとかトーマスを持ち出してハートはつかめるものの、それだけではなかなか厳しい・・・と予想し、急遽IMONで購入。
それがこちら。
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つい最近再生産された、E233系1000番台。
かなり以前から「購入予定リスト」にはラインナップされていたけど、ついつい後回しにしてしてました。

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セット内容は3両。
クハ+モハ(M)+クハという、先頭のライトが光って自走する為の最小限な編成。
2歳児の心はつかめたけど、MM’構成すらまともに組めてない編成にはやっぱり違和感が・・・

・・・
・・・・
・・・・・というわけで、

でーん!
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ででーん!!
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ヨドバシが在庫をさばきたいためか、定価の3割引で売られてました。

基本のモハE233はパンタグラフが1個載ってるやつでしたが、増結セットのモハE233はパンタグラフが2個載っかってるやつでした。
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KATOさん、なかなか商売がお上手です。

残りはあと4両と、室内灯か・・・・

(おまけ)
もちろん営団6000系同様、怪しい改造はデフォで行っております。
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少々呑みすぎたので、30000形EXEでかへります。

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ま、こんな日もあら~な(笑)

昨日、なにげなーくFacebookにアクセスしてみたら、群馬の某模型屋に入荷報告が・・・・
あそこに入荷してるなら、当然TamTamにも入荷してるはず。
特に予約はしていなかった(普段から予約はしない方)ので、買うかどうか現物を見てから判断しようと・・・

・・・というわけで、お買い上げです。(笑)
ででーん!
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秩父鉄道 デキ500。
ブルーのボディに白い帯が映える、イカしたやつです。
この状態で、すでに一部加工がされてますのでご注意の程。

肝心の走りの方は・・・・
なんとMicroAce独特の「ジーゼル音」(笑)がしません!
それどころか、スローがものすごく効いてます。
どうした!? MiceoAce

・・・以上、ここまでがよかった点。

以下、不満な点。

その① パンタグラフが2~3回上下したら壊れやがった! (#゚Д゚) プンスコ!
 曲がった部分を補正しても直らなかったので、壊れた上半分をTOMIXのPT16に換装してあります。
 つまり、ニコイチな状態になってます。
 上げたときは問題ありませんが、畳むとこのように残念な状態になります。
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 ま、純正状態よりもぜんぜん頑丈になったから、これはこれでありですが。

その② なんじゃこのカプラーはぁぁぁぁぁ! (゚Д゚)ゴルァ!!
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選択肢がダミーカプラーとアーノルドの2択しかありません・・・というかその他のカプラーが装着できません。
当鉄道では客車と貨車のカプラーは基本的にKATOカプラーNかナックルカプラーに統一してるので、このまま運用につかせる場合は、次位に専用の控車を用意しなければなりません。
でもググるとけっこう苦労して改造されている方がいらっしゃるようなので、その方に倣ってここは改造しようといろいろと模索中です。

いじょ。とりいそぎ報告まで。


続きはコチラ。

続き・・・の前に、更新とコメ返しが滞っている言い訳をひとつ。
実はこの年末、PCのキーボードを買い換えまして・・・

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「Microsoft Natural Ergonomic 4000」
ルックスに惹かれたのはよいけど、その形からまー使い勝手が独特で・・・
慣れればこの上なく使い勝手が通常の平たいキーボードよりもいい筈なんですけどね。
歳のせいか、なかなか新しいものに馴染みづらくなりました(おぃ)

言い訳はここらへんにして、本題に戻ります。

温泉旅館が前回からどう進化したか・・・・というと、いきなりこうなっちゃいました(汗)
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ででーん。

そうです。増築です。
しかも新館ではなく、旧館を足しました。
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連絡通路もしっかりつくりこんでます。
ちなみにこの部分はプラ板で完全自作です。

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全体像はこんな感じです。
川沿いの旅館としては、最高のロケーションになった気がします。

でもホントは旧館の下に、こんな洒落た露天風呂を作りたかったのですが、そこまで技術と時間がないので、そこは断念しました。
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とりあえず温泉旅館部分はこれでひとまず完成です。

なんで今度はいよいよ川を作りこんでいきます。

つづきです。

温泉宿の建物を作りこんでいきます。

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街コレにしては、意外としっかりしてました。
でも窓のガラスパーツが接着剤でしっかり固定されているのは想定外。
窓枠の内側部分に傷が入らないように、慎重に切り離し、LEDで室内照明を組み込んでも壁から光が透けないように遮光のための塗料を厚めに重ね塗りしていきます。
できれば建物の色に近い色を塗っていくのが完成時に目だたないのでお勧めですが、内装をイメージしてその色をチョイスするのもありです。プランニング(色の選択)に相当苦労しますが(汗)

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プラ版で天井を作って、隙間を埋めるようにしっかり接着剤&塗装を流し込みます。
ここに適度に穴を開けて、LEDを仕込みます。
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厚さに余裕があったので、強度を確保してたわまないように、1階部分の天井には1mm厚のもの使用しました。
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2階、3階部分の天井も同じように作って行きます。
ちなみ2階と3階部分は厚さに余裕がなかったので、0.5mmを使用しました。

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今回はこの製品の構造上の関係で、各階が完成するごとにその都度LEDを仕込み、主配線を上の階に貫通させる方法で室内照明を仕込みました。
温泉旅館の画像をひたすらググった結果、高級感を出すために1階部分は電球色LEDを、その他の階は白色LEDをチョイスしました。
また1階ロビー部分は電球色の照明との組み合わせを考えた結果、赤絨毯を表現するために赤で床を塗装しました。
高級感あふれる旅館といったら、やっぱコレかと・・・・

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この時点で3階部分の照明の配線がまだ完了していませんが、ひとまず完成です。
さらに付属のシール類を張ったり、人形を配置するのを忘れずに。
さらに玄関の外照明がほしかったので、外に電球色チップLEDを仕込みました。
もっとこだわりたい方は室内に小物を置くのもありかも知れません。

でも、いくら小さい旅館といっても、この建物のボリュームじゃなんかさびしくないですか?
というわけで・・・

(つづく)

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