遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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2015年03月

・・・買う気はなかったんです。

でも、ふとTamTamの入荷情報メールを見ると、今日出荷日だったんです・・・。
なんでIMON大井町店に見に行ってしまったんです・・・。

んで、ついついオハとオハフを1両づつ、手にとってしまったんです・・・・・。
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イヤッホゥ(゜∀゜)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ちなみに気になるポイント。
オハフのテールライト。

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TOMIXのヤツ同様、トイレ側はもちろん・・・

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なんと非トイレ側まで点灯するんです!!!
(※TOMIXはトイレ側のみ点灯)

ちなみに消灯スイッチは、キハ30同様室内にあります。
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おそらく基板がキハ30のライトユニットを流用してるからだと思われます。

・・・とり急ぎ、報告まで。

p.s. ED78?ナニソレオイシイノ?(※予算不足のいいわけ)

肝心の車止めが組みあがった為、作業が止まっていた側線部分に着手します。

まずは車止めの設置。
ちなみに線路は昔ジャンクで購入した、使い道がなくて保管していた古いKATOのフレキシブルレールを使ってます。
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そしてバラストを撒きます。

ポポンデッタの中の人が推奨する、会津バラストのSとMを混ぜて使用。
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ちなみにこの部分は、あまり使用&メンテされていない感をわざと出す為に、さらにカラーパウダーをまきました。
イメージは↓の画像(※JR横浜線の淵野辺駅側線)です。
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車止めの部分も程よくバラストに埋まりました。
あとは完全に乾燥するのを寝て待つだけです。

でもこの線路は本線につながってないので、グリーンマックスの保線車両を置いとくくらいしか使い道はありませんが(汗)

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さて、最近急にやたらマイコンを積極的にいじり始めたかというと・・・・

・・・実はこんなの作ってみたかった欲望が、約1年前に起き・・・・
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アイデア→設計→挫折→放置→再設計→設計完了→基礎実験→試作品作成(←イマココ)
という流れで、モータードライバの「TA8428K」(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02808/)という部品を手にいれたことで、ようやくモノになりました。

ちなみに、こんな感じで、ポポンデッタのポイントと同様にボタン一つで切り替わります。

ちなみにポイント切り替えと同時にフィーダー線路への走行用電源の各切り替えも同時に行う設計の為、切り替え用だけでなく、余計な部品もついてますが(汗)

詳しい回路図やプログラム等は、完成時に掲載する予定です。

p.s. 調子に乗って連続で何度も切換えてると、ポイント駆動部がオーバーヒートして動かなくなります(マジ)

天気が良く、JR各社の大改正直後なので鉄に関するいろいろな話題が溢れてますが、いかんせん花粉症がひどいので、どこにも出かけずにたまってる作業をいろいろと・・・

Arduinoでとある操作盤系のものを作っており、それの本番用メインプログラム作成&実ハード構成での動作検証にドツボに嵌りつつ、丸々1日半かけてなんとか7割方が完成。
あとは残り30%のプロラム作成&動作検証が完了すれば、あとは不足しているケーブルやコネクタ類を買い足せば完成の目処がつきつつあります。

それはさておき、各社のNゲージの製品でなかなか見かけないもの・・・それが「第三種Ⅱ号(乙種)車止め」。

単独で製品化されているのは「キッチンN」というメーカーのもの。
しかもよりによって様々な事情により、なかなかの入手困難さ。

なので完全に自作しようとしたものの、熱を加えない限りレールの天地方向の剛性がなかなかのもの。

・・・諦めていた矢先、KATOから昨年発売された「ターンテーブル拡張線路セット」にまさにこれが同梱されていることを気づいた。
しかしターンテーブル本体を持ってないのに、これだけを買う勇気はなかなか沸かず・・・・・・


・・・・と思ってたが、とうとう意を決して購入。
組み立ててみました。・・・といってもそのままセットに同梱していた枕木パーツは使わず、
余っていたKATOフレキシブルレールをバラして流用ですが。
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ちなみに左側のがターンテーブル拡張線路セット(直線)、その隣が同梱されていたU字レール、上が作成に失敗して放置されていたKATOのフレキシブルレール、右下が構成するパーツ一式(加工済み)で、真ん中のものが組み立てた車止めレール。

組み立ててみたものの、なんか足りない・・・。部品も安定性も。

上の写真を見比べると・・・
・・・・上部で2本のレールを橋渡ししている鉄棒が・・・

そこでこれまた手元に余っていたLEDの足を、穴を開けてそこに通してみる・・・
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なかなかいい感じ。

あとは長さを微調整して、内側を少量の接着剤で固定すれば・・

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完成。

棒が曲がっているのは、ご愛嬌で。
・・・ほら、実物も微妙に曲がってるものがありますし・・・

次回はレイアウトに設置します。(予告)

昨日の発展形。
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今度はリレーを動かす側のATMEGA328P-AUを『マイコンAとして独立して動く環境を作り、
それぞれのリレーに接続されているLEDの光が切り替わるプログラムをあらかじめ『マイコンA』側に記憶させておく。

そしてArduino上の同じATMEGA328P-AU(マイコンB)とシリアル通信でつなぎ、『マイコンBには
「o1」という文字列を5秒ごとに送信させるプログラムを書いておく。

すると2つのマイコン間で5秒ごとに自動的に通信が発生し、受信した文字列をトリガーに、左側の
マイコンAが「o」と「1」に定義された動作を繰り返す。

ちなみにマイコンAの動作としては、「o」を受信すると右側のLEDを3秒間緑色に変化させ、「1」を受信すると、左側のLEDを1秒ごとに緑→赤→緑と変化させる。

各マイコン内のプログラムは下記のとおり。

■マイコンA(シリアル通信受信側)
ここから=====================================================
int lelay1 = 12;
int lelay2 = 10;
int inputchar;

// the setup routine runs once when you press reset:
void setup() {                
  // initialize the digital pin as an output.
  pinMode(lelay1, OUTPUT);
  pinMode(lelay2, OUTPUT);
// シリアルポートを9600 bps[ビット/秒]で初期化 
  Serial.begin(9600);
}

// the loop routine runs over and over again forever:
void loop() {
  
  digitalWrite(lelay1, LOW); //n the Lelay off by making the voltage LOW
  digitalWrite(lelay2, LOW); //n the Lelay off by making the voltage LOW
  
  // シリアルポートより1文字読み込む
  inputchar = Serial.read();
//  delay(3000);

  if(inputchar != -1 ){
    // 読み込んだデータが -1 以外の場合 以下の処理を行う
 
    switch(inputchar){
      case 'o':
      
        // 読み込みデータが o の場合
        Serial.print("Serial in:o\n");
        Serial.print("LED1 GREEN\n");
        digitalWrite(lelay1, HIGH); //n the LED off by making the voltage HIGH
        delay(3000);
        Serial.print("LED1 RED\n");
        break;
      case '1':  
        // 読み込みデータが 1 の場合
        Serial.print("Serial in:1\n"); 
        Serial.print("LED2 GREEN\n");
        digitalWrite(lelay2, HIGH); //n the Lelay off by making the voltage HIGH
        delay(1000);
        Serial.print("LED2 RED\n");
        digitalWrite(lelay2, LOW); //n the Lelay off by making the voltage HIGH
        delay(1000);
        Serial.print("LED2 GREEN\n");
        digitalWrite(lelay2, HIGH); //n the Lelay off by making the voltage HIGH
        delay(1000); 
        Serial.print("LED2 RED\n");
        break;
    }
   } else {
   // 読み込むデータが無い場合は何もしない
   }
}
ここまで=====================================================

■マイコンB(シリアル通信送信側)
ここから=====================================================
int led3 = 13;

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
// シリアルポートを9600 bps[ビット/秒]で初期化 
  Serial.begin(9600);
  pinMode(led3, OUTPUT);
}
void loop() {
        digitalWrite(led3, HIGH); //n the LED off by making the voltage HIGH
        Serial.print("o1\n");
        delay(5000);
        digitalWrite(led3, LOW); //n the LED off by making the voltage HIGH
        delay(5000);
}
ここまで=======================================================

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