遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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2015年10月

・・・続きです。


・・・なんとなく殺風景なので、にぎやかしに土の部分に花を植えようと思います。
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帯状に連なっているので、ハサミで適当な本数に切り出し、その真ん中を折り曲げてねじり、根元を土にボンドで接着していきます。

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全部植えてみたら、こんな感じになりました。

(つづく)

温泉旅館と警察署、消防署を建て、側線を作った川モジュールですが、旅館の線路を挟んだ手前側?はなかなか建てるものが決まらずに、長らく放置してました。

構想が浮かんで、材料を揃えたので、いよいよ着手します。

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限りなく白+ちょっと灰色で塗装した敷石を敷き、淵を同じ色で塗った2mm角棒で仕切ります。
ちなみに左はジオコレの余った石壁、右はKABAYAのマイスターシリーズ「プラノイタ・石割模様」を使いました。
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接着した後も、部品間の隙間が埋まるように、白塗料を何度か重ね塗りした後、敷石の周りを細目のバラストとカラーパウダーを撒いて・・・
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ボンド水溶液で固着させると・・・

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こんな感じになりました。
流石に手前はさらに補修しましたが(汗)

さて、何が建つのやら・・・
それは次回以降のおたのしみ♪

(つづく)


いよいよこのシリーズも、とりあえず今回で最終回です。

最後は水江線。
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この時点で既に怪しげな雰囲気をかもし出してますが、詳しくは追々・・・・

まずは水江町駅の川崎貨物側から。
川崎貨物駅からここまで、一切分岐する線路は現時点では存在しません。(※過去はありました)
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ここまで貨車を引っ張ってきた機関車は、ここで機回し等を行う模様です。

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そして反対側のY字ポイントで2本の線路が合流し、再び単線になりまして・・・・

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・・・警報機つき(遮断機はなし)の踏み切りをいくつか超えながら、しばらく海の方向に延びてきて・・・

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・・・と思ったら、突然線路が終わります。
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かつてはこの先の企業の敷地内まで続いてたのですが、その跡地は駐車場等になっています。

実はこの路線、現在は荷主が一社も存在しないにも関わらず、なぜか廃線にならない不思議な線路なのです。

その証拠に・・・
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線路に、しっかり最近使用した感があり・・・
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ところどころ、枕木も新しいPC枕木に交換されていたりします。

なのでごく稀にここまで機関車が来るらしいです。
なんのために?

なのでこの路線で貨物列車を目撃すること自体がかなり稀らしく・・・

自分もここを何回か訪れたことはありますが、貨車を1回も見たことがありません。

しかし設備は前回の千鳥線よりもしっかりしており・・・

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ポイントの標識には、しっかり灯火がつけられており・・・(※千鳥線にはなかった)

さらに小ぶりながらも、構内用の照明灯までついています。
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考えられるのは訓練目的で存続させている線路という可能性がありますが、川崎貨物駅からここまでけっこうな距離があるので、もしかしたら将来的に荷主が現れる(復活する)のを待っているのかも知れません。

しっかし、なんとも摩訶不思議ではありますな・・・

このシリーズ、とりあえずここで終わりです。
一番本数の多い浮島線は、また今度機会があればレポート&紹介します。


・・・に、10/18(日)行ってきました。

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本当は朝イチから入りびたりたかったのですが、海老名の某道場での稽古に強制参加せざるをえなかったため、それが終わってから直行で駆けつけました。
シャワーも浴びる時間も惜しかったので、非常に汗くさかったかと思われます(汗)

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さて、今回の展示車両は・・

①1000形リニューアル車(1063F編成)
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②8000形(8062F)
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③ロマンスカーVSE50000形(50001F)
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10周年とのこと。

・・・の三役揃い踏み。
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あと、展示車両の指定からは外れていたけど、いい位置に留置されていたリニューアル前の1000形(1067F) ※10/18現在
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1000形の一番のリニューアルポイントはフルSiCケイ素のVVVF装置。
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どれだけ小さくなったか比較できるように、1067Fのアレ↓。
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約半分といったところでしょうか?

ついでに4000形のIGBTタイプのがこちら↓。
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・・・あとは・・・

D-ATS-P地上子
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とか・・・

ポイント
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とか・・・

入換信号機
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とか・・・・

車止め
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とか、普段身近で見られない展示物じゃないものをじっくり観察して撤収。

いつもながら車両の枚数よりも、施設とか部品とかの画像を多く撮影したのは仕様です。
傍からみたら、さぞかし不審者におもわれたかもしれませんが(汗)

・おまけ
隙間から見えた、1000形の箱根登山線カラー。
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折角の3連休なので、溜まっている作業を重い腰を上げて着手。
しかも貨物マンセーな人にとっては、ほぼ必須のアイテム、「緩急車(車掌車)」をば・・・

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以前、うちの緩急車は、改造可能なものについてはほぼ全部室内灯を入れていると書いた記憶がありますが・・・
このうち、チップLEDを使用しているものは左3両のみで、右2両のヨについてはまだ車両加工用の小さいチップLEDを入手していなかった時代に砲弾型LEDを使用して光らせていたので、光り方も変だし、サイドから見ると砲弾型LEDが丸見えで美しくない・・・

なので、これを機にばらしてLEDをチップLEDに交換してしまおうと思いたち・・・
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ついでに室内の塗装も実施。
色合いは「ポッポの丘」(千葉県いすみ市)に保存されているヨ8818を参考にしました。
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そしてLEDもチップへ。
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今回の作業でいちばん悩んだ、配線の引き通し方法は、ウェイトが収まっている屋根裏を通す方式で実施。
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0.25mmのポリウレタン銅線を使用しているので、多少はなんとかなります。
当然、ウェイトも両面、しっかりと絶縁処理(塗装)を施します。
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そして組み上げ。
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完成。
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2両あるので、もう1両も同じように作業実施。
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かなり見た目がよくなりました。
CRDとブリッジダイオードは再利用したので、LEDが多少明るすぎるのは仕方なしw

・おまけ
なかなか見る機会のない、ヨ8000のトイレ。
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