遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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2016年08月

前回(KATOの新方式の密着連結器に試しに交換してみる(その2)~キハ201編~)の続き。
前回は・・・
付属パーツの『連結器カバーがそのままでは取り付けられないことが判明しました。

さてどうするか・・・

手段は以下の2つ
①加工して、付くようにする
②TOMIX製の連結器カバーのパーツを流用する

早速①を実施。デザインカッターで地道に穴をえぐります。
ちなみに②は結局、ご教授していただいたにもかかわらず、売り場で発見できなかったの為、今回はパス。
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未加工(左)と加工中(右)

これで終わりと思いきや、もう一つ作業が発生。
突起が綺麗に穴に嵌るようになったら、今度は連結器カバー側の突起部分を加工します。
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実はこの連結器カバー、穴部分だけではなく、突起部分側でも摩擦を起こすことで、連結器からの落下を防いでいるみたいです。
つまり新蜜連カプラーにこれを装着する際は、摩擦力を稼ぐ目的で、突起部分も太くしないといけません。

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ボンドGクリヤー(※ゴム系)で、突起部分を肉付けします。

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外れにくくなったところで、余分な接着剤を切りとり、形を整えます。

そして・・・
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とりあえず、これでひととおり完了かと。

(おわり)
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前回(KATOの新方式の密着連結器に試しに交換してみる ~キハ201編~)の続きです。
いよいよ発売になりました。

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裏の説明書きを読むと、予想通り「短」は中間車or切妻車体の先頭用、「長」は先頭部が突き出ている車輌用であることが判ります。
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というわけで、前回同様、キハ201のカプラーを交換します。
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車体から、連結器を外して~
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連結器をばらして~
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連結器の部分のみを交換して~
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元通りに組み上げて~
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車体に取り付けて~
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元通り、組み上げて~
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完了。

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きちんと連結できました(あたりまえだけど)。

ただ、ここで大問題が発生。
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連結器カバーがそのままでは付かない!

どうやら突起部分が巨根になったため、そのままでは穴に嵌らなくなってしまった模様。
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左:新カプラー 右:従来のカプラー

さて、どうすべか?
(つづく)
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業務多忙につき、未だに盆休みがとれないどころか、休出&代休が着実に増えつつあります。
それはさておき、タイトルの件をキハ201の中間カプラーで試してみる。

本来なら11-730 KATOカプラー密連形 #2 新性能電車用・長が発売された後、先頭車の前面側を交換すべきだが、発売が8/26(金)で、それまで手持ちぶたさなのでやってみた。

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それがこちら。
中間なのに電連が付いているので、かなり違和感を感じざるを得ない。

交換するカプラーは、ちょうど先月発売された165系用のASSYを使用。
■740721C3 モハ165 カプラーセット
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カプラーの長さが短いのを見ると、こちらは11-731 KATOカプラー密連形 #2 新性能電車用・短と同じ部品を使用しているものと推測される。

まずは両先頭車(キハ201-300とキハ201-100)のカプラー交換を実施。
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左:旧(電連付き)仕様 右:新(電連レス)仕様。
とりつけ台座もまったく同じものであることが確認されたので、ここはなにも考えず、そのまま交換する。
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問題は中間のM車(キハ201-200)。
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明らかに台座の形が異なるので、これは素直に分解してカプラー周りをごっそり交換することになる。
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部品をなくさないように慎重に組み上げる。
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車輌にもとどおり付ければ、カプラー交換自体は完了。

さっそく連結してみる。
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完了。

使用した感じ、旧仕様は電連をひっかけなければなかったため、交換にちょっとコツが必要だったが、今回のは
連結器同士でそのまま連結できるので、その手間は不要。
切り離す際もそのまま引っ張って分離させるだけ。
外見がよくなったことに加え、使い勝手も格段に向上したので、このカプラーはかなり使えると思われます。

問題は旧仕様と互換性がまったくないのと、構造上、E259車間ダンパーが装着できないので、ジャンパ線表現ができなくなってしまうところですが(汗)

p.s. 次回ははこっちを。(予告)
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