遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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2016年12月

前回に引き続き、↓の入線整備です。

①ライトユニットの常点灯化
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もはや定番となった、この作業
コツは裏側に追加したダイオードの位置を工夫し、シャーシとの干渉を避けることです。

②室内灯取付
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一見、なんの変哲もないLED室内灯 クリア(白色)ですが・・・しっかりコンデンサを追加して、常点灯化改造を施してあります。

③中間カプラー交換
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KATOの中間BM蜜連カプラーはイマイチ連結しずらいので、コレで使用した新蜜連カプラーに交換しました。

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以上・・・といいたいところですが、まだひとつ気に入らないところが残ってました。

④M車位置の調整
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あきらかに純正状態で偏ってるので、9号車と7号車の床下を入れ替えます。
一体なにをもってこの位置に設定したのか、まったく解せません。

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完了。
ここまでくると増結も欲しくなりますが・・・ま、そのうち。

いじょ。

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みなさ~ん、トミックス総合ガイド(2016-2017年版)買われましたか~?
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我が家はコレを読んで妄想するだけで、家計が20~30万円くらいは節約できている・・・・はず(汗)

・・・というわけで、E233系入線ラッシュです。
今回はコチラ。

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町田の某店でデッドストック状態になってたものを購入しました。
上野・東京ライン開通直前のE233系3000番台です。

実ははるか昔に、増結2両セットだけ確保してたのですが、いつのまにかどこのお店も在庫がはけてしまい、気付いたらホビセンと東松山の某伝説のお店だけになってしまいました。
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そんな状態でついこの間、町田の某お店で偶然眠っていたのを発見。
今回、ボーナスが出たので、念願の購入とあいなった次第です。
・・・・でも思い出してみたら、この増結セットも同じお店で買った記憶が(汗)

・・・というわけで、入線整備をば・・・
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あと、わすれちゃいけないのが、コレ。
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いじょ。

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6ドア車の置き換えに投入された、東急5000系のこの車輌。
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・・・のこのイス。
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ヘッドレストとあいまって、めちゃめちゃ座りごこちがいいです。
もっと乗っていたいのですが、今の通勤経路が長津田でJR横浜線に乗り換えるルートなので、残念ながら中央林間~長津田間でしか味わえません(泣)

・・・というわけで、E233系つながりの話題です。

KATO E233系1000番台 京浜東北線の増結セットBをこの度導入。
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・・・といっても、実際に購入したのは約2ヶ月前で、今まで放置されてました(汗)
ポイントは、やっぱりサハE233の非常用はしごでしょうか。
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以前購入した基本セット、増結セットAと組み合わせて、ようやく10両フル編成に。
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しかしここでとある違和感が。
それは基本セットのパッケージ裏にかかれてる編成図。
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この編成図を元に編成した場合、モーター車の位置があきらかに偏ってる気がします。
平坦だけならまだ大丈夫かと思われますが、勾配のあるレイアウトだと、さすがにこのバランスの悪さは走りに影響するのでは?

・・・というわけで、手を加えます。

■加工前
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■加工後
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・・・おわかりいただけただろうか?
モーター車を「3号車」から編成中央よりの「5号車」に移動させるために、モハE233-1237とモハE233-1037の床下を交換。
これで多少はバランスがとれるようになった・・・ハズ。

E233導入ラッシュ、じつはまだ続きます。

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某中古店で、とんでもないプレミア価格の出物を目撃して目ん玉が飛び出てしまった自分です。
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余談はそのくらいにして、とっとと前回の続きです。

電球だとPWM電源仕様のコントローラーが一般的になってしまった昨今、常点灯にすると熱や明るさの面でいろいろと不都合が出るので、とっととLEDに換装してしまいます。
換装後のライトユニットがこちら。
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ひさびさに砲弾型を使用しました。
でもLEDの根元のでっぱりが車体等と干渉して、組み立てた際にライトユニットが反ってしまうので、LEDの根元
部分を上下かるく削っています。
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光らせてみた結果がこちら。

以前、同じライト基盤を使っているDD13のライトをLED化させたときは、CRDも非チップタイプのものを使用してみたのですが、今回はスマート?に元からついてるダイオードとLED以外はすべてチップタイプのものを使用してみました・・・が、思わぬところで車体内部の出っ張りと干渉してしまい、結構、余裕がないぎりぎりの配置を強いられました。
いや~、だから難しいです。

そして車体を組み上げた上に、各所に色をさした姿がこちらです。
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これだけ手を入れれば、決して見劣りはしないでしょう。
パンタが板バネ式なのは無視して(汗)
あとカプラーも、かもめナックルカプラーに換装しました。
EF66前期形ナックルカプラーはこのタイプのBMスカートにはポン付けできないので、ご注意を!

これで入線整備は完了です。


~余談~

この機関車、赤べこよりもl色合い的にはさるぼぼの方が近いのでは・・・とふと考えてしまいました。



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お待たせしました。
予告どおり、もう片方のED75に触れます。

■ED75 JR貨物色(赤/黒)
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通常なら目ん玉飛び出るくらいのプレミア値段で中古品コーナーに置かれているのですが、今回発見したのは新品で売られている機関車とほぼ同じくらいの値段で置かれており・・・
気づいたら手にとってました(汗)

上の画像のように、試験塗装機故に、塗装に特徴があリます。
その色合いから「赤べこ」と呼ばれてた記憶が・・・・

それでもかなり昔(30年くらい前?)の製品なので、現行の機関車と並べると、どうしてもディティールの古さが目立ってしまうのは仕方なし。
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まぁそれでも手に入れたからには、念入りに入線整備をば・・・

まずはカプラーを無様なKATOカプラーN(機関車用タイプ?)から、ナックルカプラーに交換することにします。
この機関車、うれしいことにスカートが首振りではなく、ぎりぎり?BMタイプです。

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だから年代から察するに、ライトも初期のEF81やEF65-1000のような橙色LEDがついて・・・
・・・ん?なんかやたら暗いぞ?

分解してみると・・・
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な、なんと・・・
非FWの、左右分割タイプのシャーシがそこに現れました。

おぃおぃ、小学生のときにお年玉で買ったEF65-1000と一緒のやつだよ!
なんか、いろいろと過渡期だった時代のシロモノで・・・
つまりライトは「電球」です。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

まぁ、大人しくオーバーホールに着手します。
んー、設計が古い分、いろいろとめんどくさいw
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年数が経ってる割には、ギアや車輪に目立った傷や欠損などは見当たらず。
前オーナー様がよほど大切に仕舞いこんでいたものと思われます。

・・・というわけで、交換部品も手元にあまりない&入手困難が予測されるので、いつもよりも慎重にことを進めていきます。

(つづく)
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