遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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2018年04月

誰得なシリーズ、第三弾w

前日に懲りず、宿の最寄(伏見)から地下鉄東山線に乗って、終点の「藤が丘」を目指す。
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路線は東京メトロ丸ノ内線並みに古いが、保安装置はATO(+ATC)。

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そして昨日のキハ85と同じくらい乗りたかった「Linimo」に初乗車。

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因みに外観はうまく取れず。
非常に残念。

しかし、まだ夜8時台だというのに、人いなすぎだろ、これ。

(続く)



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新鵜沼→鵜沼(※徒歩移動)でこれに乗り換えまして・・・
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交通系ICカードの使用できる限界の美濃太田まで足を伸ばし・・・
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両駅の駅前にコンビにが見あたらないという、空腹の試練に耐えながら、さらに鹿との衝突で25分遅れたこれに乗りまして・・・

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遅延回復?による最高時速120km/hの、2エンジンの唸りを堪能し、無事名古屋まで戻ってきました。

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このシリーズ、まだ続きます。

せっかくの名古屋なんで、コレ乗ってきました。

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詳細はまた後日(覚えてたらw)

今日(今週末)も元気に名古屋に出張中です。
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予定通りなら、仕事終わりの強行軍でキハ85に乗れるはず・・・

・・・というわけで、何気にディーゼル王国な名古屋に着く前に前回(KATO キハ58(リニューアル版))の続きをば。

前回指摘したキハ58(M)の室内灯の件、やっぱりクレームが入ったらしく、急遽、メーカーが以下の補足マニュアル情報を出した模様です。


素直に添付の説明書にしっかり記載しとけば、こんなことにならなかったのに。。。
よくあの内容で、上司のOKでたな・・・と、仕事上、作業手順書ばっかり造ってる人間がつぶやいてみる。

・・・今回は愚痴はここまで。

新生キハ58を手に入れたわけですが、やっぱり既に所有しているキハ58群と混結させて遊びたいのは、長年鉄道模型に触れている人間の性でして。
文字通り、押入れの奥にしまいこんでた旧製品を引っ張りだして、整備がてら・・・
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やっぱこうなるわけです。
キハ58祭開催中。

両端を新製品、中間を旧製品で編成してみたら、車両工場の線路長いっぱい(それでもあと1両は押入れのどこかにまだ眠ってる)に。
正確な編成にこだわらなければ、ちょっとした急行を再現するなら十分かと思われます。

そして連結器問題。
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キハ28の連結面側は後発のOPパーツを使用し、ナックルカプラーに換装。

キハ58は、分解がめんどいので、そのまま(※密着自連)で。
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実はこの連結器、連結相手がナックルカプラーなら連結可能らしい(・・・というか完全に忘れてた)
このために、旧製品の中関連結側をKATOカプラーN-JP-A(ジャンパ線付の自連)から全車ナックルカプラーに再換装しました。在庫あってよかった。
ちなみに当然ですが、KATOカプラーNとの連結は物理形状的に不可です。

というわけで、意外と混んでて喫煙室に行きたいのに行けない、コンセントは使い放題ののぞみ221号の14号車20番A席からお伝えしました。
いじょ

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なんらかんらで忙しいです。
それでも購買意欲は一応継続してます。

というわけで、流行りに遅れそうになりながらも、購入。

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・・・が、出遅れて、1件目の店(ヨドバシの新宿店)ではこれしか買えず・・・orz

後日、在庫が豊富な某店に出向いて、連結相手のキハ28を確保。ちなみに場所はヒミツ。
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たしか旧製品のキハ58を初めて手に入れたときも、これと同じようにキハ58(M)+キハ28(T)の組み合わせだったので、デジャヴ感が凄いです。

気を取り直して、入線整備ついでに、少々のタッチアップ塗装を実施。
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ジャンパ栓の本体を黒で、ジャンパ栓のコネクタ部分、ジャンパ栓の蓋を灰色系の色で塗装。
ついでにBP管の栓も白で塗装。

付属してきた後付けのジャンパ栓パーツが下の状態なので、そのままつけてもすごく物足りないと気づき、速攻で実施しました。
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結果、TOMIXのHG仕様並みorそれ以上にディテールがUPしました。
なるほど。これは売り切れるのも早いはずですね。
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・・・と、高評価をつけるのはここまで。
なぜならこの製品をいじってる間でクソ仕様にぶち当たり、不満を通り越して怒りに達した部分があるので。
ちまみに怒りの鉾先は、主にキハ58(M)。

①ヘッドライト/テールライトのスイッチが室内にある。
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はい、でました。キハ30以降の、KATOの特異なやつ。
急行以下のディーゼルカーの編成は先頭車だらけで編成するはずなのに、なぜこのスイッチを操作するためにいちいちボディを外さらなければならないのか・・・・

②台車がもげやすい
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あまりにも致命的。
①のスイッチを操作するため&室内灯を取り付けようとして分解した際、経験上、台車を掴んで行うのが一番やりやすいのだが、自分の購入したものはポロポロすぐもげてしまい、文字通り掴みどころがなくなってしまうので、分解がものすごくやりづらい。
もしかしたら個体差があるのかもしれないが・・・
ちなみに付属の説明書には「中間連結面側の台車の裾を広げて~」ってさらっと書いてあるが、それって台車持たないと無理やん。
因みにこの状態になった場合、下手するとシャフトをつけなおすのに、床下機器カバーをまるごと、いちいち外すハメに陥ります。

③室内灯・・・
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キハ30系や50系客車方式。
付属の説明書には「室内灯の説明書を参考にして下さい」とは書いてあったが、肝心の室内灯(LED室内用クリア用)にはこのタイプのつけ方は書いてなかった。
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たまたま自分がキハ30や50系客車に室内灯をつけた経験があったからよかったものの、この特異な構造が
未経験の人用に、付属の説明書に取り付け方法をしっかりと明記すべきでは?
ちなみに今回は白色LEDの青みを打ち消す為に、室内灯付属のフィルターを接着剤で固定してつけてあります。

④連結器
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なぜか通常のナックルタイプのものが交換用に標準でついてこない件。
特急用ディーゼルカーなら他形式との混結なんてめったにないから問題にはならないが、キハ58なんて他形式との連結なんて日常茶飯事だったはず。
なぜ標準でつけなかったのか?が謎。
しかも↑コレがなかったら、他形式どころか旧製品のキハ58との混結もできないという・・・・

【結論】
なぜこうなった?
もっとユーザー目線で開発すべし。

いじょ。
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