遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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カテゴリ: 車輌改造ネタ(Nゲージ)-電車

前回(その1)ではT車のリニューアルを行いましたが、今回はM車です。
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しかも当鉄道ではE501は10両編成組成時の勾配対策で、2M車化されています。
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M車に関しては、本来なら動力自体を交換できればいいのですが、そうするとモハE501とモハE500の床下を入れ替えることになってしまい、予想よりかなり大掛りになってしまうので、今回は大人しく動力台車のみに手を入れます。
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T車の車輪を黒車輪に変えてしまっているので、それに合わせて、黒車輪に交換します。

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そして今回はついでに、100系新幹線のリニューアル関連で入手したものの結局使わず、手元に転がっていた
集電スプリングも黒くします。

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そしてこれらを交換した後の台車がこちら。
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右:交換前 左:交換後

集電板自体は交換できていませんが、集電構造が劇的に変わっているわけではないので費用対効果が望めない為、今回はパス。
紙やすり等での研磨(錆落とし)&洗浄程度に留めておきます。

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右:リニューアル実施前 左:リニューアル実施後 

また分解ついでにグリース等の洗浄&塗りなおし等、動力調整も行いました。

リニューアル対象の残りが、あとサハ3両分になりました。
リニューアルによる転がり抵抗の軽減が図れてるんなら、M車2両も要らなくね?とふと思いましたが、M車化した際のT車用の床下が既に行方不明になっているので、当分はこのままでいきます(汗)

(つづく)

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8月後半からやんごとなき事情(奥様方の義父の闘病(介護)&逝去騒動)により、更新どころか模型いじりすらまともにできなかった(する気が起きなかった)状況を乗り切ったばかりの、忌引き開けの影響がまだ引きまくってる状況下です。
経験上、49日を迎えるまでは、なんらかんら落ち着かない状況でしょう。
幸いにも葬家側の経験が比較的最近あったので、葬儀屋との打ち合わせに同席し、「ふっかけるなよ」オーラを後ろで出しまくっていたのは内緒ですw

・・・・というわけで、100系新幹線に引き続き、タイトルの件が始動です。
100系新幹線は数か月前に無事完成したのですが、その報告は後程・・・

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TOMIXのE501系(左)と209系南武線(右)。
どっちも見事に旧仕様です。
因みにE501系の基本10両(基本+単品サハ4両)編成は約25年前に購入した床下機器が黒塗装仕様。
209系は数年前にヤフオクでぽちったもの。
室内灯と灯火類ははLED化しているものの、ネックは車輪の劣化とかウェイトの錆での集電不良が酷かったり、
初期タイプのBMTMカプラー装着故に、いろいろしょぼいところとか。

というわけで、この度、いろいろとリニューアル工事をば。
なぜなら走行させるための準備に長時間かかり、かなりしんどい為w

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こんかい仕入れた、部品の数々。
T車用台車は残念ながら純粋なTR246台車のアフターパーツの指定がない為、他社流用部品(車輪と集電板とスプリング)を流用するにあたり、お試しの為に2両(先頭車)分だけ確保(お値段もそこそこお高いので)。
SPタイプののBMTMは、ただ単に予算不足(汗)

さっそく1両だけ取り掛かり。

①台車
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車輪自体は#2000の紙やすりで踏面を磨いてありますが、なんせ旧集電故に集電板とスプリングが目立つのと転がりが悪い。
流石に10両編成だとTOMIXやKATO純正の勾配セットすらまともに登れないので、電動車を2M化してあります。

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施工内容は、台枠だけをそのまま使用し、中身だけ総とっかえ。
209系500番台のTR246Hは市場在庫枯渇の為の入手困難だったので、比較的入手しやすい103系の台車を購入。
そして新集電板がほんとに流用できるのか、とりあえず位置合わせを実施。

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問題ないようなので、新集電対応用の黒車輪を装着。
そしてスプリングも装着し、実際車体にとりつけ。

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左:未施工の旧タイプ
右:今回施工した、新タイプ。

カタログに掲載されている、現行タイプばりになりました。
転がりも大幅に改善され、いい感じです。


②ウェイト
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旧タイプ(上)は錆が出まくり、定期的にやすりがけする作業を強いられます。
現行タイプ(PZ6283)(下)は表面がばっちりメッキ加工されている為、その修行?な作業から解放されます。

③カプラー(先頭側)
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E501系はかつて上野~土浦間で運用されているときは基本+増結の15両編成だった為、模型でもそれが再現できるように運転台側も純正でTN化されていました。しかも非連結側のクハも純正状態でダミーではなく、BMTNに。
残念ながら電連はついてなかったので、当時、カバー?だけ電連付きのものに交換。

実は実車のE501系は209系と異なり、電連とは別にそれぞれ左右片側1個づつ、ジャンパ栓がでかでかとついており、それが外見上のネックになっておりました。
なので、今回はジャンパ栓付きのJC6330(の6個セット入りの0336)を用意。
勿論そのままでは取り付けに支障をきたす為、不要な部分をカット加工した上で装着。

そんなこんなで、上記の加工をとりあえず1両分実施。
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左:未施工
右:今回施工したもの。

信号表記のインレタがなかったり、ボディが経年劣化で汚れていたり、JRマークが後貼りでずれていたりしますが、まぁここまで綺麗になれば十分でしょう。

残り16両・・・・まぁ正直、気の遠くなりそうなプロジェクトが始動ですが、無理せずに気長にやります。

(続く?)
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昨日に続き、今回も古い製品に現行のパーツを流用して、かっこよくしてみようという企画。
じつは2か月前に既に実施済みだったのが、画像を整理する時間がなかな確保きなくて、長らく放置?されていたもの。

今回使用するパーツがこちら。

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10個入りだが、形が違うものが2種類入っているので向きにはご注意あれ。

左がクモハ115-1000とクハ115-1100用、右がクハ115-1000となっております。
見分け方は、運転席側がジャンパ線群を避ける為に、正面の柱部分が切りかけになっていることです。

早速取り付け。
取り付けの際の車体側の加工方法は、415系100番台とまっくたく同じ感じです。

・クモハ115-1000
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・クハ115-1100
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・クハ115-1000
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こんな感じになりましたが、いかがでしょう?

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ここ2か月、名古屋にほぼ隔週で出張してますが、流石に・・・
でも意外とディーゼル大国なので、それなりに楽しんでますが。
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でも作業がハマって終わらないので、まともに遊びに行けないという・・・orz
PM10時にホテルにチェックインで、翌朝9時から1日中作業というのは・・・ホント勘弁してほしいです。

気を取り直して、前回前回の続きです。
まずは動力ユニットから。

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2パンタのモハE233(T)の床下を、そっくりそのまま動力ユニットに交換します。
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終わりです。

続いて行先方向幕。
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ここはあえて八高線らしく、高麗川をチョイス。
高麗川まで行ってくれないと、埼玉県まで突入しないので、タイトルの趣旨から外れるので(汗)
正面用は、同梱されている無地の行先方向幕パーツに貼り付けます。
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これ、きちんと光ります。
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これで八高線に乗り入れても、違和感がなくなりました。

最後に室内灯を取り付けて、完成です。
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尚、今回は動力に必要なパーツを総本山で仕入れましたが、実はTamTam秋葉原店の店頭で動力ユニット+動力台車のセットがしっかり売られてました。
それを知ってれば、2日連チャンでわざわざ総本山まで足を運ぶ必要なかったのに・・・・orz

ちなみに、次回も八高線関連でいく予定です(予告)
そうです。アレですよ、アレ!

いじょ。

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日常的に見られたこの光景も、明日のダイヤ改正で見納めかと思うと、寂しいものです・・・
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・・・というわけで、都心で活躍する車両のローカル線運用をピックアップしてしまうシリーズ。
こんかいは、コレ↓。

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紙スリーブがありませんが、先月再販された、れっきとした新品です。
ローカル運用なので、今回はこの4両編成が主役です。

でもモーター車がないので、このままでは単独で走らせることができません・・・

なので、以下のパーツ類を買い足します。

①動力
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②動力台車
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 ①の動力に付属してるとおもいきや、みごとついていませんでした・・・
 ※動力は店頭にならんでなく、店員さんにレジに直接持ってきてもらったので、その場では気付きませんでした(汗)

③ライト基板
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クハE233にはライト基板がついてないので、当然、光りません。
これに↓のようなライトスイッチがあればON/OFF状態が選択できます。
■Z04-5547 スイッチ板
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ちなみにライト基板と導電板の間に挟むm菱形の集電板パーツはなぜかついてました。

④行先サボシール
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もはやレア運用?御用達のペンギンモデルシリーズ。

時間の関係(新幹線が名古屋についてしまう)ので、今回はここまで。
次回、いよいよ工作に入ります。

(つづく)

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