遠方オーライ!(過去ログ待避所)

YAHOO!ブログに掲載されていた過去ログの退避所です。
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カテゴリ: 車輌改造ネタ(Nゲージ)-電車

だいぶ前になってしまいました。
前回は、なんとか塗装が完了した時点で終了しました。

なのでここから車両の加工に着手します。
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ひと昔前のKATOの増結セットといえば、カプラー長台車を使った、ダサすぎるものでした。

加工したBMTNカプラーを取り付けます。
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予想どおりいい感じですが、もっとしっかりフィット(密着)すると思ったら意外とガバガバでゆるゆるなので、
接着剤で隙間を埋めました。

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接着剤が乾いたところで、台車を仮組みです。
当然、ダサいアーノルドとはおさらばということで切り取ります。

カプラーの取り付けが無事完了したところでスカートを取り付けます。
・・・が、今回は元からついてた灰色スカートからもおさらばし、こちらをつけます。

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ご存知、リニューアルされた115系用のスカートです。

つけ方は意外と簡単。
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正面から見てスカート右側の△がちょうどライトケースの位置に来るように、前後方向に2㎜程度の切り込みを
入れ、そこにはめ込むだけです。
これは接着剤は不要です。
ただ、削りすぎないように、慎重に行う必要があります。

これで完成です。
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連結相手も同じように加工し、早速連結させてみます。
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正直、ここまで密着状態になるとは予想できませんでした。
一応S字カーブも問題なく通過しました。

これでいつか、TOMIXの415系(特に1500番台)を入線させても、混結させることができます。
・・・・プレミアがつきすぎて、なかなか入手困難なので、その予定はありませんが(汗)

いじょ。

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いっちょ前に、新幹線で出張中です。(※Live)
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270km/hの中でこれかいてます。

かなり前になってしまいましたが、勢いでポチってしまったKATO 113系1500番台
一見、常磐線ユーザだった自分にとっては縁遠い存在だったと思われがちですが、馴染みがなければ勢いで買いません。

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じつはこのペンギン倶楽部の方向幕シールにその答えが・・・

↓コレがその答え。(赤い□で囲んだ部分)
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あれ?113系1500番台に「我孫子」行きなんてあったっけ?と思った方もいらしゃるとお思いですが、
実は20~30年前くらいに、なんと成田線我孫子支線で、103系に混じって1日に数本、運用がありました。(※残念ながら写真なし。ほんとかどうかはググって下さい)

・・・なわけで、このシールを方向幕に使うと・・・・
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かつての我孫子支線でのローカル感がみごと再現できます。
もし運用がなく、押入れの中にこの4連があまっている方は、ぜひお試しあれ!

なんども言いますが、タイフォンの位置が違うとかは気にしない方向で。

p.s.よくよく考えたら、415系の「我孫子」行きもかなりマニアックな運用だったという記憶が・・・

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週末の仕事が無事片づいたら、リニア・鉄道館に行くんでよろしくですw


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HG仕様故に、粗が目立って気になる部分のリアル化加工を実施。
それがこちら。
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・無線アンテナは「列車無線アンテナ」を選択。
・密着連結器を電連付のやつに交換(ヘッドのみ)
・ジャンパ栓ホースを黒に塗装。
・各ブレーキ管の弁を着色。

ちなみに時代設定は、JR移行直後を想定。
めんどくさくて、まだJRマークとか、車番とかは貼って無いですが(汗)

いじょ?
11連続勤務を終えた夜出来事でした。

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そいうえば、今日ASSYパーツを仕入れにIMON池袋に寄ったら、コレがしれっと売られてました。
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あれ、総本山では明日発売じゃなかったっけ?
でも、在庫数はかなり少ない感じでしたが(汗)

・・・・というわけで、前回の続き。
増結セットに含まれる、中間連結用のクハ同士。
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せっかく貫通路にかっこいい幌を装着したのに、台車マウントのカプラー(しかもアーノルドタイプ)だととても残念なルックスに・・・・
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・・・というえわけで、どうせならカプラーをボディマウントタイプにしてしまおうともくろむ。
折角なら、TOMIXの415系1500番台と連結可能にすれば、なおよろし。
というわけで、いつか入手を目論んでいるTOMIXの415系1500番台と連結可能にするために、今回は以下のパーツを使用。


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実は大昔(※約1年前)にBLOGつながりのビスタ鉄道模型さんから購入したものの、なかなか着手できない上に、行方不明になっていたシロモノ(汗)
TOMIXの旧タイプのTNBM蜜連カプラーは手元にあまっていたので、これを活用します。
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なにはともあれ、塗装です。
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まずはタミヤの「スーパーサーフェーサー(グレイ)」で下地塗装。
レジン素材だけに、けっこう塗料のノリが悪い。
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表裏5回ぐらい重ね塗りして、ようやく下地塗りが完成。
スプレー塗装をしばらくやってなかったのと、意外と悪天候だったこともあり、いつもより回数がかかりました。

そして今度はGMカラーの黒色で塗装。
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これも表裏4回ぐらい吹き付けを行いまして・・・・

というわけで、ようやく組み替えます。
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完成。

もう片方も組み換えを実施したところで、今回は時間切れ。
つづきはまた次回・・・・

(つづく)
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明日(11/24)まで新宿駅西口広場イベントコーナーに展示されている、勝鬨橋の実動模型。
昔、交通博物館で見た可動橋並にクオリティ高すぎ!

やはり、現実で実現不可能な過去の再現は、模型でしかないのかと・・・思うといろいろと複雑な感じです。
しかし、常設展示されないのがもったいない。
ちなみに各信号機(自動車&軌道用、歩道用、船舶用)の信号機も橋の動きに連動して光る(変わる)仕様。
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手前の橋の欄干上の信号機が光ってないのがとても残念ですが(汗)

・・・・さて、仕事(某プロジェクト)が佳境に入り、夜間作業で半端なく忙しかったり、かといって突然暇になったりと、いろいろと落ち着かない状況下、とりあえず代休がてら模型店&リサイクル店ショップは欠かさず・・・・

そこで購入。

■KATO 10-438 415系100番台 増結セット
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どこから出てきたのか、例のごとく「新品同様」。
しかも売値も特段、プレミア価格ではなく。

何気に、基本セットは昔購入してあったのですが、文字通りタンスの奥で肥しと化してました・・・orz
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・・・ということで、せっかく入手したからには、先代も一緒にグレードアップさせましょう・・・という定石パターン発動。
ちなみに先代は既にライト類はLED換装済み。

今回いじったのがこちら。

①モハ414の屋根機器
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交直流車の命ともいえる部分。
一番目立つところなので、タッチアップしていきます。
まだ一部塗り残してる部分がありますね(汗)

②中間扉&幌
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今まで扉までが塗装せず、幌だけ接着してつけてたのですが、今回はあえて塗装にトライしてみました。
タミヤのアクリル塗料、明灰緑色(XF-14)を使用。
幌は20系寝台車用のASSYパーツ「5085 ホロ(灰)」をチョイス。

■前面貫通扉
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↑施行前
↓施行後
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前回の113系同様、Z04-8089 クモハ165こまがね 前面ホロを使用。
勝田の車輌センターでは、幌枠を黒く塗っていたので、それにならって塗装を実施。
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ちなみに↓が参考用の資料(筆者撮影。撮影場所は上野)。
415系100番台ではないのは、該当する実車の画像が見つからなかったため(汗)
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さて、残りは・・・
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(つづく)
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