O6lc0mtOasAWE2MfSic150yP_tn600 政権をとらない政党は、ネズミを捕らないネコ!といわれる。要は役立たずで存在価値がないということだ。
 まさに主要野党、なかでもその第一党である立憲民主党がそれである。

 55年体制下で「なんでも反対の万年野党」といわれた旧社会党(現、社民党)が、立憲民主党と二重写しに見える。
 ただ旧社会党は時の自民党政権にかかんに政策論争に挑んだ。それに比べ政策抜きの罵詈雑言、揚げ足取り、誹謗中傷ばかりの立憲民主党議員の質の悪さは目を覆うばかりだ。

 令和元年度補正予算案審議の参院予算委での蓮舫議員からはじまって、本予算案審議に入ってからも衆参予算委での同党議員の口から出てくるのは「桜を見る会」のオンパレード。まるでバカの一つ覚えだ。たまに新型肺炎に触れても関心の度合いは「桜」に比べるほどもない。

 世間は中国発症の新型コロナウイルスの感染拡大に関心が集中しているというのに、国会での同党議員の関心事は昨年の「桜を見る会国会」から時間が止まっているようだ。
 「モリカケ」から「桜」へと延々と続く同党議員の政府追及にとうに国民は嫌気がさしているのに、それに気づいてか気づかないでか、改める気配はさらさらない。同党支持率は上がらないどころか下がっているというのに、自己満足の殻から抜けだせない。

 立憲民主党議員からは国の基本政策である防衛、外交・安保はじめ、憲法を含めた政策がとんと聞こえてこない。彼らの多くが国会議員を志したのは、国会議員になることだけが目的であったとしか思えない。そもそも政策がないから、罵詈雑言、揚げ足取り、誹謗中傷で政府を追及するしか能力がないのである、
 国会議員バッジを外したくない、の一心で、コアの支持者にしか目が向いていない。次の選挙に向け、なんでもかんでも政府を誹謗中傷すればコアの支持者を確保しておける、くらいにしか考えていないのだろう。

 立憲民主党は、自己保身に走るクズの“政治や”の寄せ集め集団なのだ。

 新型肺炎で党幹部が「まだ政府を追及するタイミングではない。タイミングを間違えるとこちらに批判が来るとも考えられる」と言ったとされる。自民党内でさえ「政府の対応は後手後手だ」という批判があるというのに、あきれるばかりだ。
 政権をとる気がさらさらない立憲民主党は、国会の劣化の元凶である。



 

 

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