本当に吐き気がした。
 野党議員(一部を除く)は全員即刻、国会議員バッジを返上せよ。

 新型コロンウイルス対策の集中審議で開かれた17日の衆院予算委員会。
 NHKテレビの中継をみていたが、唖然、呆然、言葉を失った。
 同時に怒りが込み上げてきた。
  
 質疑は午前中の与党自民、公明両党の質問者まではよかったが、野党、立憲民主党になってからがひどかった。

 先日、安倍首相のヤジにいちゃもんをつけた立憲民主党の辻元議員が先陣を切り、例によって「桜を見る会」の追及に一辺倒。
 前夜祭を開いたホテルの見積書、明細書、領収書の有無や、ないなら安倍事務所が特別なやり方をホテル側に要求したのか、などとこれまで何度も聞かされたような質問を延々続けた。

 あとに続いた立憲民主党の議員も辻元氏に重ねて「桜を見る会」に執着。 集中審議するはずの新型コロナウイルス対策は、完全に棚上げしてしまった。

 たまらず、民放テレビのワイドショーにチャンネルを切り替えると、やっていたのは新型コロナウイルス対策だ。

 バカ野党議員の点数稼ぎにしかすぎない国会質疑と違って、視聴率が気になるテレビが国民の最大関心事を取り上げていたのは当然である。

 新型コロナウイルスは市中に感染経路が不明のケースが広がってきている。感染のさらなる拡大が懸念されている。

 万全な対策が求められるからこそ開かれた衆院予算委の集中審議だというのに、「桜」「サクラ」の立憲民主党議員は、議員の責任を果たしているとは到底言えない。
 いや、議員失格だ。

 再び、NHKテレビにチャンネルを切り替えると、野党議員が退席してしまっているではないか。
 なに?何?ナニ?

 「桜を見る会」に関連した安倍首相の答弁を不服として審議拒否したというではないか。まるでシナリオ通りを演じているようでもある。

 ついに吐き気が喉元まできた。アホども、恥を知れ。
 
 新型コロナウイルスでは、政府の後手後手な対策が今日の事態を招いていることは否めない。野党が国民に立った政党であることを訴えるには政府追及する絶好の機会である。

 だが、それもしない野党、とくに立憲民主党は存在価値がない。即刻、議員バッジを返上せよ!

 ここまで書いていたら30分ほどして、退席していた野党議員が予算委にもどってきた。

 苦情でもきて審議拒否はまずいと思ったのか。 
 
 子供じみたパフォーマンスはいい加減にしろ。

 
 
 
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