2005年10月

2005年10月30日

東幹久と日曜日

b83d39a2.jpg寒い


いやぁやっと小説が終わったー。でもね、ほんの2日くらいで完結させようとか思ってたのに伸びに伸びて1っ週間も経っちゃったね。
でも、なかなか自分でも書くのが面白かったし、まさかあんなに反響がくるとは思ってなかったのでビックリハウスです。ほんとに読んでくださった諸先輩方あなた方に感謝です。
実はこのストーリーはテスト期間の休憩に思いついてしまったもので、「おーこんなに思いついてしまったから書いてみるか」的なノリでスタートしたのです。それからというもの細かいストーリーなぞは考えてなかったから毎回パソコンの前で苦悩して書き書きしてたのです。毎回僕もストーリーは分からないのでハラハラでした。これを例えてみるとロールプレイングゲームっぽい感じ。自分がみんなをコントロールして物語を展開していく。展開は書いてみないとわかんないんだな。ほんと無我夢中でした。まあ終わって良かった。後半ストーリー全く考えてなかったから焦りましたけども。でもこれで僕がいっつもセックスセックスいってる子じゃないって証明したよ。てか僕いつセックスって言ったっけ笑


あとクーイズ。物語のなかにあるキーワードが埋め込まれています。それを当ててください。当たった方は・・・すごい。





この一週間色々あったね。まず僕はバンドの練習の最中に右足を1200wのアンプにものすごい勢いで当たっちゃって、すんごい腫れちゃった。当たったときはそんな痛くなかったのに徐々に腫れあがってヤバい感じになってしまいにゃ歩けなくなるというハプニング。これは大田戯画ゾンビ作詞の「泉ピン子」という曲を来てくれた専属スタッフの西君(突発性ロリコン病担当)とヨシ君(童貞番長)とで踊りながら歌っていたら隣にアンプがあることを知らず、そのままバーンといっちゃった。これは練習の時の名誉の傷でもなんでもなく、ただ「泉ピン子」を歌っていたときのなんでもない傷なだけである。親にも原因を聞かれたとき、「泉ピン子歌ってたときにね・・・」とか言えないから焦ったよ。
そんで病院いったら骨に異常は無しだけど内出血がすげぇって言われてまあ何も治療ないだろとか思ってた僕に対して何年ぶりかの注射が来た。oh結構痛そうじゃん。ブッスと行きましたよ。



そんで頼んでTSUTAYAに行ってCDを買う。やっぱり全国チェーン店をナメたらいかんね。そこらの某CDショップとは大違いだ。山口にはあいにくタワレコだのHMVだの新星堂だのよく聞く名前のCDショップは全部ねえぜ!そんな商売しにくい街かよ!田舎だよ!!だからツタヤしかおっきそうな店はないから不便すぎる。
久々にCDを買うので楽しい。思えば8月の広島以来だった。ビックリ。
結局ZAZENBOYSの1stを買った。ザゼンはシングルしか持ってなかったので大収穫です。買った後にナンバーガールの記録シリーズの初回限定盤を見つけた。金が見事に足らなかったので水曜日に買いに行く。水曜までだれも買いませんように。



今日はバンドと童貞スタッフ仲間で遊びに行く予定だったのに、僕の足悪化と風邪で行けれなくなった。バンド練習も。あーあ。せっかく久々にみんなで遠出できたのに。僕だけ部屋でザゼンを聴きながらベッドで寝ている。ベッドにはいるとすんごい気持ちよかった。そういえば久々にこんなにゆっくりできた。こんな脳を休めてベッドでとろけそうになるのもいつぶりだろうか。只今入ってきたメールによると、大田戯画ゾンビが万引きと間違えられたらしい笑観たかったなー。なんでだろう。
へたこん観たかったなー。大田戯画ゾンビじゃなくて石井くんのいとこですねー。まあどちらでも構わないです笑 あー観たかった。




あとマスカキ君に彼女ができたらしいね。うらやましいな。いつもセックスしたいって言ってばっかだったけどそんな君に彼女ができたのかい。すごいね。あれ、なんだろうこの悲しい感じは・・・。



もう秋だ。寒くて淋しい風が吹いているよー


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2005年10月29日

恋と朝立ちのすたんど・ばい・みー(性春とこの世の終わり編)

サントルは走った。右手にしっかりと剣を抱えたまま、かろうじて残る体力をふりしぼって走った。普段馬でばかり移動してたから運動能力がカラッポに等しい。だけど彼は怒りを燃焼し、だんだんと地図にマルをつけた地点へと近づいていた。

あくまで予想だが、サントルは生まれも育ちもここモリドルで17年間送ってきたからどこに何があるか分かっている。森付近の使われていない家。ここは人目もつかないし、まわりに家がないのでちょくちょく不良が入ってくるのを見かけていた。ひたすら走る。時間はいつぐらいだろう。もう深夜になろうとしている。




サントルのカンは当たった。森付近の家の周りには人だかりができていて、だれやら知らん人が大声をあげて説得している。
だがそんなことは関係ない。サントルは剣を隠しながら人だかりをかき分けていった。




「おい!サントル!!何してんだ!!!!」
サントルの父、ルードの声が聞こえた。父も仕事中に目を離した隙にサントルがいなくなったので、慌ててそこらじゅうを探し回っていた。そこに姫がさらわれたという情報を受けてここへやってきたのだ。ルードは全身防具に剣を持っている。


「お前それは剣・・!?まさかお前一人で突入しようとしてるのか!?無理に決まってるだろう!!おまえは人一倍剣を使えない。自分で分かってるじゃないか」


その父の助言など全く耳に入らなかった。サントルは遠くをジッと睨みつけるように見ている。「キャー」という姫らしき悲鳴が聞こえて、殴打する音が聞こえた。あたりは騒がしくなってきた。


「俺は生まれてこの方全然何もできないダメな人間だった。剣だって一人前にできやしない。女性とも全然話せやしない。今だってダメな思春期を送ってるんだ。でも、こんな俺でも大切な人ひとりも守れなかったのか!?こんな俺でいいのか?さあ早く決めろ!!」


この声に反応するようにサントルは体を動かした。


剣を構えた。






「うおぉおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!!」














次の日、サントルは城に呼ばれ、栄誉賞をもらった。そして、国の専属剣士になる約束ももらえた。兄、そして父と並んだのだ。国の偉い人みんな集まる中、サントルは感謝状と剣を貰った。王はなんだか泣いているようだった。
サントルはその勇気を称えられて称号を得たのだ。

城からでた時、すこし眩しい陽射しを浴びた。国民は昨日の騒ぎから様子がおかしく、今日の天気に合わないような悲しいムードが漂っていた。

サントルはあの時、勢いよく扉を開けて誰がなんと言おうと、剣を確かに振りかざした。そしてその瞬間に大人になった。だが、姫はどこにもいなかった。いわゆる行方不明状態。死亡説が大半。サントルのおかげで捕まった黒ずくめ集団も決して言おうとしない。いや、分からなかったのかもしれない。王は半分あきらめていた。


サントルは逃亡から帰って家族中で心配されたことを言われた。サントルがいなくなった時偶然に姫も逃亡したことから家族に疑われた。だが、決してサントルはあの逃亡のことを言おうとはしなかった。ただ2人の秘密がために。


夜になって、表彰を受けた格好そのままでサントルは外で物思いにふけていた。この1日、激動の一日であった。サントルの人生にとって大きく影響を与えた長いようで短い一日であった。なのでこうやってゆっくりするのも久々だった。



「リーゼ姫よ、僕は君の事を確かに愛していたんだよ。僕は何べんも君を思ってきた。夢にも出てきた。夢で僕たちは仲良く笑っていた。君のためなら何でも出来た。勇気を出して悪者だってやっつけることもできた。だけど、君がいなくなるなんて寂しすぎる。寂しすぎるよ。君のためならこんな名誉も、こんな剣も、こんな涙も、こんな心も、こんな世界だっていらない。だから君よ、僕のそばにいてくれないか。スタンド・バイミー」





スタンド・バイミー。それは「僕のそばにいて」という意味だった。

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water12 at 21:55|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2005年10月28日

骨にBANG

7cf26c75.jpg僕はさっきまでバンド練習してました。そしてでっかいアンプに脚をぶつけでしまって、めちゃくちゃ腫れてしまいました。ちょうどミネタさんと同じところです。歩けない…

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2005年10月27日

恋と朝立ちのすたんど・ばい・みー(下)

満天の星空が広がる中、2人は眠りにつこうとしていた。なんせ突然馬を引いて逃げてきたもんだから精神的にも肉体的にも精魂尽き果てていた。
だが、サントルは今日の突然のリーゼ姫のキスで頭がいっぱいだった。あれは何を意味していたんだろうか?いろーんな想像が出てきますよそりゃ。なんせファーストキス。普段の生活と完全に切り離されたその行為が、今現実に出てきたのだから。ああああまぜまぜ考えていくうちに頭がフルーチェになりそうだ。ああああー


「サントル君!聞いてるの!?」


その声で目が覚めた。もちろんリーゼ姫の話は全く聞こえていなかった。
「ねえ、突然脱け出してきて絶対モリドルは大変なことになってるよね?だとしたら早く帰ったほうがいいんじゃないの?」

姫がいなくなったんだから王をはじめ国民は絶対パニックになっているはずだ。リーゼはそう心配してなかなか寝れなかったらしい。その予感はサントルにもあった。そして姫を連れているというのが自分という責任にも今気づいた能天気さ。サントルの頭にはもはやさっきまでの夢は消えていた。

「そうだね。じゃあ明日モリドルに帰ろう。」

うん。でも黒ずくめが追ってきてるんじゃないか心配だけどね。姫はそういって眠りについた。サントルは重大な責任を自覚して、心の中で念じた。<僕が君を守るから>


朝9時、2人はサントルの親戚にお礼を言ってついにモリドルへ出発した。そのときのサントルにはいつものダメ少年さはなくなっていた。
7キロの道のりを帰っていく。姫を後ろに乗せて。どんどんチュールを離れていった。途中、姫が「心配。」と言ったとき、がらになく「大丈夫。安心してよ。」とサントルは言った。そのときの顔は藤岡弘、並にたくましいものであった。

「でも、普段あたしは外へ自由に出られないきまりがあるから、逆にこの出来事楽しかったかもしんない。笑でもサントル君がいなきゃ今どうなってたことか。怖いねー。」

「僕も、、、リーゼ姫と一緒に過ごせて楽しかった。」恥ずかしげにそういうと、姫は顔を赤らめた。おい完全に両思いだぞこいつら。
「あれっ?」姫が言った。何?とサントルが問うと、「ごめん。なんでもないよ。でも・・・」そういった。


途中、馬が徐々にペースを下げていき、しまいには止まってしまった。それもそのはず。サントルはやっと馬を何キロも走らせた上に水すら与えてないのに今気づいた。
「ごめん。馬のこと忘れてたよ。どこか水があるところ探してくるね。」サントルはそういって馬と姫を一旦置いてサントルは水を探しにいった。「待って!」という姫の声はサントルには届かなかった。姫は後ろのあやしい影に気づいていた。



結局水は無く、どうしようか悩んでさっきの馬を止めたところまで行った。
そこで事件は起こった。






馬の横にいたはずの姫は跡形も無く消えてしまっていた。先を見ると、黒い服を着た集団がボロボロの車に乗り、そこに姫が見えた。あの黒ずくめ集団だった。



「嘘だろ・・・・・・・・・?」



サントルは体から骨が抜けたようにその場に倒れた。頭が混乱状態になった。ひとまず追わなくてはいけない、そう思ったが馬が動かない。「くそぉ!!!!」黒ずくめ集団はもう見えていなかった。

そのまま夜を迎えようとしていた。サントルはその場に立ち尽くしたまま動かなかった。


「結局守れなかった・・・。俺はあんな人一人助けることの出来ないダメ人間じゃないか。リーゼ姫、ごめんなさい・・・・。俺は君を守れなかった・・・・。」

その時、小川が流れる音が聞こえた。サントルはやっと体を動かしその音が聞こえるところまで行った。綺麗な水が流れている。さっきの湖からだろうか。ここまで頑張ってくれた馬にご褒美を、と思って馬に水を飲ませた。みるみるうちに馬は元気を取り戻した。


馬を動かし、サントルはモリドルへ帰った。


帰ってみると、なにやら騒がしかった。新聞みたいなものをめぐって国民が争っている。偶然サントルはその新聞を手にすることができた。そして、その新聞にはこう書いてあった。


「姫、黒ずくめ集団にさらわれ安否不明。死亡の確率も。集団はモリドル中心部某所におり、現在国の警備隊が説得を繰り返している」


サントルの体から怒りが生まれて、それは何百倍に膨れ上がった。
サントルは中心部の地図を広げた。特定の場所を掴んだあと、「行くしかない」そういった。サントルの頭には悲しく、そして儚いメロディが渦巻いていた。



君が泣いてる夢をみたよ
君が泣いてる夢をみたよ
僕はなんにもしてあげられず
僕はなんにもしてあげられす






そして彼は剣を手に取った。




次回最終回

water12 at 21:04|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2005年10月25日

中間のひといき

どーも。日記としてまともに書くのは久々だ。

明日は文化祭リハーサルだ。とうとうここまでやってきたよオイオイ!!緊張するね。と思ってたら今日ギターの6弦が切れた。ビクッリして体中の水分が一気に体外へ排出されました。只今ギターの弦の変えは無い。うわーとか思ってたら石井ギタリストが「仕方ねえなー。じゃあ俺のフェンダーのやつ貸してやるよ。ギター2本あるから。」今日から石井くんを彼女にしたいです。

演奏も日が経つにつれ上手くなっている。大田なんてズレズレリズムだったのに今はズレないモレないの素晴らしい演奏になった。石井も今までカチカチだったパフォーマンスも俺がビデオ貸したおかげでチンくんにすごい影響うけたらしく、動くことの素晴らしさを体感したそうだ。あと、僕のドラムも進化して、大田との2人組ユニット↑ザ・ニンタマランタロウズ↓も観に来てくれたお客が発狂してくれたほど。




では明日も頑張ってくるぜよ。


あと小説にお褒めの言葉をいただいて誠にありがとうございます。こんな楽しみとか言ってくれるなんて思ってなかったのでみんなに投げキッスっすわ。

Chu−ヤン



water12 at 21:37|PermalinkTrackBack(0)

2005年10月24日

恋と朝立ちのすたんど・ばい・みー(中の下)

夢中で馬を引いて走り回った。10m、20mとモリドルの中心部を離れていった。サントルは風になったのです。
後ろから人の温かみがする。サントルは初めてそこで「リーゼ姫が後ろに座っている」ということを自覚した。リーゼ姫は怯えた感じでしっかりとサントルの背中にしがみついている。頭がポワワ〜ンとしてきた。サントルは今まで物心ついたときから女性と話せた、いや近くにいることさえできなかった。それが今女性が僕の後ろにいて、それが憧れのリーゼ姫である。サントルはアルコールを注入されたかのようだ。顔が火照ってきた。テキーラだ。


そんなことを考えていたら国の北部のチュールというところまで来ていた。夢中になっていて「こんなにも来たものか。」と驚いている。チュールはモリドル中心部から7キロも離れている。思えば遠くへ来たもんだ。サントルは湖に馬を停めた。この湖はこの前父と遠出したときに完璧なまでに迷子になってしまった際、死ぬ気で走り回ってたら見つかった湖。その湖の綺麗さに圧巻されて失禁6秒前であった。
馬を停めて、姫を下ろした。ここにきてやっとお互いが顔を合わせた。「あああ、あのぉぷふぉぉ」話せないサントル。間を空けて姫が口を開いた。

「ありがとう。あなたがいなければ捕まるところでした。でも、あなたは誰ですか?」

その通り。見ず知らずの男に連れて行かれて逆にそっちが誘拐だ。その誤解を解くためにサントルは自己紹介をした。城の近くに住んでいること、あなたを誘拐した訳ではない事、などなど。

「サントル君っていうんだ。私はリーゼです。でもなんで城の敷地内にいたの?」

「父の仕事の都合で・・・」

「えっ!じゃあルードおじさんの息子ってこと?」

リーゼは父、ルードのことを知っていた。国を代表する剣士なので城の警備を任されており、小さいころから遊んでもらっていたらしい。そして、姫と同年代の息子がいる、という情報も知っていた。同年代=サントル。姫とサントルは同じ17歳。そんな情報を得ていてサントルはビックリした。心の中で「サンキュー父ちゃん!」と何度も繰り返した。

「そう。ルード父さんの息子なんだ。」

姫は「そうなんだー。」と関心して、間をおいて先ほどの黒ずくめの事件を話し出した。
「ねえ、あの黒ずくめの人たちは何がしたかったんでしょう・・・?やっぱりこの国のやりかたがまずかったのかしら・・?」
サントルは「そそそんな事ないよ。王様のやりかたはおかしくなんかない。なにか誤解してたんだよ。」

姫はそうかなぁ・・。と寂しげに言った。「でも助けてくれてありがとう。初めて逢ったけど、初めてな気がしないよ。あと・・・。」何か言いたげな顔の姫だけど。その先は言わなかった。サントルはバカ面さげて「??」と思った。



そしてその瞬間、サントルの口めがけてリーゼの口が。重なり合う唇。そう。マウストゥーマウス。業界用語で言うKISS。Yes!



サントルは今何が起こったのか全く理解できなかった。リーゼ姫の顔がどアップである。僕の口にやわらかい感触。コレは・・・唇?でもそれ以外だったら何だってんだ。マジですか!?リーゼさん!!マジっすか!?

姫は恥ずかしそうに湖を見ていた。サントルは目の前がピンク色になった。確実に病気。初恋妄℃だね。

「ねえ・・・」サントルが問うと姫が「うん・・・。」と返してきた。ダメ。サントルには刺激がありすぎる。バタンキューだ。


「とりあえず・・・あたりが暗くなってきたよ。どうしよう。帰るわけにも行かないし。」
今からモリドルへ向かったら黒ずくめ集団とまた出会うかもしれない。サントルは考えた末、ここに親戚が住んでいることに気づいた。なんと展開が良すぎること。
「ここらへんに親戚が住んでる!!そこへ行こう」サントルが言うと

「うん!」姫を馬に乗せて親戚の家へ急いだ。

また温かい感触が背中を覆った。リーゼ姫と僕がたった一日でこんなに近くにいる・・・ましてやキス・・・サントルは先ほどの感触を思い出していた。あれは果たして何を意味していたんだろう。

親戚の家へ着いた。「コンコン!サントルです!おばさーん!」
扉があいた。「あらいらっしゃいサントルちゃん。えらいおおきゅうなって〜ね〜。今日はおとうさ・・・・・って姫やんけ!!!」親戚のおばさんのナイスリアクションが出たが割愛。
事情を詳しく話して理解してもらった。「分かった。だれにもこのことは言わない。安心してね。あと、2階を自由に使ってね。」


2人はほっとして2階に上がった。逃亡劇から9時間が経過した時の出来事であった。


つづく

PSテスト終わったぞーーーぃん!!!!!!




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2005年10月23日

ザ,心境

8e799801.jpgテストマジ終われ…

water12 at 20:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

恋と朝立ちのすたんど・ばい・みー(中)

サントルの背後にいた人物は、何やら相当気だっているようだ。黒い服で全身身にまとっていて、サングラスをかけている、はたから見れば完全に犯罪者だ。逆に目立つ。
「この国はもうすぐ崩壊するだろう。この国のやりかたはもう古いんだ。でもな、こっちに権利を受け渡したらこの国は崩壊しなくて済む。さあ、早く俺たちの思い通りにしてくれ。」
だが姫にはなんのことだか分からなかった。その脅迫状はあくまで王様と后しか知らない。この情報をストップさせなければ混乱を導くと思った王のはからいだろう。
姫に分からなければサントルには余計状況が分からない。
「だれ?えなりかずき?幸楽?」


「なんのこと?私には分からないわ。」黒ずくめ集団はなにやらザワついた。
「うるさい。俺は王が憎いんだよ。」



サントルは初めて後ろを向いた。うーん。見るからに怪しい集団。やっべーなーどうしよう。バックレちゃおうか?いや、それはあまりにもみじめだ。

「そんなこと知らないわ。王はちゃんと平和な国を作っているじゃない。」
「もうこうなったらやるしかねえな。おまえら、やれ」
黒ずくめが動き出した。姫を縄で縛ろうとしている。そう、俗に言う「誘拐」だ。

「ヤバいよ!!姫が大変なことになってる!このままじゃああいつらに何されるか分からんよ!でも、俺は・・・・」
後ずさりするサントル。サントルには姫を助ける勇気が出なかった。このまま馬を引いて逃げようか。いや、ここで逃げたら俺は一生ダメ人間のままじゃあないか。そしてなにより大好きなリーゼ姫が危ない。」




捕まえられそうな姫。「やめて!」必死にもがいて抵抗している。
その時、後ろに下がっていたサントルの足が前へ向かった。
「うぉおおおえええあx!!ゲッホゲホ」多少むせたものの、サントルは叫んで走り出した。

急いでリーゼ姫の手を掴んで逃げた。無我夢中。

「おい何だあのガキ!追え!!!!」

必死に走った。あの憧れのリーゼ姫の手を掴んでいる。だがそんなことなど思う暇もなく、ただ逃げていた。
城の入り口に停めてある馬を思い出した。「もしかしたらあれで逃げられるかもしれない。」サントルは自他共に認める乗馬の達人。だがそれしか頭に無く、それゆえにダメなのだ。
「乗って!」姫を馬に乗せようとする。「わ、分かった。」姫も突然のことで動揺していた。もうそこまで黒ずくめ集団が来ている。必死に馬を出発させる。「行けっぇええ!!」
サントルは馬に乗ると人格が変わったように勇敢になって馬を走らせている。


「待てこらぁぁぁぁあ!!」
追ってきた黒ずくめ集団をなんとか撒いた。馬は隣町へ進んでいる。


つづっく



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2005年10月22日

恋と朝立ちのすたんど・ばい・みー(上)

突然ですげ僕、カズ坊15歳木星人(+)はちょっとした小説を書きます!理由はただ兄が買ったリアル鬼ごっこという本に感化されただけなのだ!あと、母に「あんた15歳で小説大賞とった子おるんやけーあんたも小説書いて荒稼ぎハンターになりーさんねー。おほほ」と言われたので腹たって書きます。つまらんと思いますがどうぞお付き合いください。




〜恋と朝立ちのすたんど・ばい・みー〜





某年、とある国。この国はモリドルと呼ばれ、さぞ平和に包まれており犯罪や争いごとなど滅多に起きない民主的な国である。その国中央部の一番栄えている町にその国の城がある。その城には、王、后、姫、そしてこれから跡継ぎするであろう王子、側近、お手伝いなどがいる。国の最高峰の権利を持つ王は国民をなにより先に考え、その政治のやりかたを高く評価されている。

その城に住む姫、リーゼはいつもベランダで空を見ていた。いつもはそんな素振りは見せないのだが一人になると寂しげな顔をしてうしろ髪をいじりながら空をみているのである。リーゼが外出を許されるのは一週間に一度のみ。それも側近が着いている。こんなベタな姫の生活にあきあきしているのか、いつも空を寂しげに見ていた。




その姿を顔を犯罪顔にして見ているのは、ごく一般的な家に育ち、何事も普通に過ごしてきた少年、サントルだ。サントルは勇敢な剣士を父に持ち、その次男として生まれた。兄は4年先に生まれ、今は父の教えで立派な剣士になろうとしている。サントルはというと剣を持たせたら鳥が2羽死ぬといわれているほど剣先がプルプル震えることから全く父から信頼がなく、他の事で得意なものといえば乗馬。馬にのる事しか頭にない。そんな俗に言う「ダメ少年」は姫に恋をしていた。もう胸が締め付けられて心臓が唐揚げになるくらいのドキドキが体中に響いた。姫を見ているときは「うふふ」が口癖。だが皆は誤解してほしくない。彼は恋愛極限状態。「うふふ」が口癖の犯罪顔になるのも仕方が無いことなのだ。

とはいうものの、姫とサントルでは格が違う。いくら父が国の専属剣士だろうと、サントルは城に入ったことも、姫と話したことも無い。ただ自分のなかで思いを寄せているだけである。夢に出てきまくりなだけなのである。


そんな平和なモリドルにも悪夢がやってきた。ある日、城に一通の脅迫状が届いた。それはこの国のやりかたを気に入っていない集団からであった。


「この国の政治を今すぐとりやめなければ、このモリドルの姫を誘拐する。」



城に緊張が走った。果たしてどうすればいいものか。苦悩する王。「我々モリドルの王家は初代からこのやりかたで国を支えてきた。しかし、このやりかたを変えたならこの国は滅びるであろう・・・。だが、やめなければ集団が次々と犯罪を犯すであろう・・・。」



一方、サントルは父親の仕事の手伝いで城に入れることになった。その日の朝から何故か自分のナニが言うことを聞かない。自分でも訳が分からない。「ヤバイよもう時間になっちゃうよー」と出川調でトイレから叫んでいた。

前かがみで登場。父が「新しい剣の構えか!?」と自分の短剣を抜きかけたが、やはり共感できる点があったのか、状態はすぐ飲み込めた。「早く行くぞ。」馬を引いてサントルたちは城へ向かった。

父が仕事をこなしている時にはサントルは暇つぶしに花畑にいる猫と戯れていた。「キャッキャッ。」と遊んでいたら向こうから人が来た。
「やっべー怒られる。」と思って「すすすすいいまぁせんでしい・・・」と言いかけたその瞬間、こちらに向かっている影が分かった。いつもベランダで空を見ているのを盗んで見ている、夢で一緒に馬に乗っていた、あの、あのリーゼ姫であった。「ワワワワンダフォー!!!」とサントルは何を思ったのか昔TBSでやってた深夜番組の名前を叫んだ。


「そこで何をやってるんですか?」と話しかけられた。「えええええっと・・・何なんでしょかねぇ・・」だがその「そこで何をやってるんですか?」は僕ではなく後ろのあやしい5人組に問いかけていたのに気づくのに僕は多少時間がかかった。



続く




water12 at 23:46|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2005年10月20日

ちびっこランド

375ff942.jpgテストバリヤバだ…。やばやばやばやはや
マズい、このままでは金正日なのでオールするしかない

water12 at 17:43|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2005年10月19日

はやく君のその毛ガニ見せておくれよ

昨日のコメントありがとうね。なんかやる気とささくれが出てきたよ。
マスカキ君もいつか対バンだ!ミニ四駆で!ソニックセイバーで!ごめんなさい照れ隠しです神隠しです☆☆みんな天国行きだ!


勉強はというといよいよ佳境にも関わらずブラブラしてしまっている自分を殺したいです。昨日なんか石井のステージのぎこちなさがあるから勉強をと思って銀杏BOYZの映像を編集したビデオをあげた。なんで彼女でもない石井の為にここまでせなあかんのや。by星野仙一


うんマジやべーなー。今日だって6時からあるドラゴンボールGTを楽しんでしまった上にキテレツ大百科まで見てしまった・・。ほんとはこんなアニメなんか見る子じゃなかったんです!なのに・・・





そんなこんなで今菅野美穂さん主演の「あいのうた」を観てしまっているんです。なーんかドラマが決まって、CMとか増えてTV露出が多くなったと思うのは僕だけ?なんですか?僕はあげちんなんですか?死



今日ダメ。ごめんよマサルさん

water12 at 22:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年10月18日

おーるないとろーんぐ

毎日がけっぷちからだらだら堕落している僕でも夢ってもんがある。まあ職業とかそういうのじゃあないけども。
それはライブハウスである、周南TIKI−TAに立つこと。
なんだよカズ坊子供みたいな夢言いやがって!こちとら失望して泪でてくらぁとかお思いでしょう。そうです。それでいいんです。でもね、いつかあのステージに立ちたいの。
「夢は武道館!」とか意気込んでる人には申し訳ないけど、この謙虚さでいい。



僕が周南TIKI−TAを知ったのは、覚えてない笑
かなりいきさつははしょったけど、なんか閉店したホテルを改造してライブハウスを造ったって聞いて(朝焼けにゃんにゃんにも書いてあった通り)、「へぇ〜こんなさびれた所にも粋なことする人もいるんだねぇ〜」とか思ったな。
んで時は流れ今年の一月、銀杏BOYZの世界ツアーの欄に周南、って載っててこりゃあびっくりたまげて食べてたカールが袋ごと床に落ちて台無しになった。
場所に「周南TIKI−TA」って書いてあって「あそこはゴイスーな所だぁー」と驚愕した。




それからというもの僕はちょっぴりTIKI−TAに通うようになった。でもライブを観にいく、というのではなくロビーでCDがほどよく売ってあるのでそれを買いに行ってた。偉い人なのか分からんけどメガネでヒゲを生やした南こうせつ似の方がいつも不審そうに見ていた。こないだの銀杏BOYZのライブも端で見ていたのを覚えてる。


でいざ銀杏BOYZのライブですよ。初めて入る会場内。予想していたより威圧感があった。もーそりゃそこでメガさんとか、銀杏が目の前のステージで演ってるのを夢ごこちで観ていた。もうそこは現実とは思えないほどの錯覚。終わってから一緒に行った西村くんに「すげーすげー」とばっか言ってて少々ウザがられた。

それから10−FEETやハワイアン6とか大御所がいっぱい来て、TIKI−TAは僕にとって武道館よりラグジュアリで、SHI・GE・KI的な場所になった。


それで僕はあの夢の僕にとっての武道館ステージに立ちたい。と思ったのさ。でも申し込めばイベントなりスタジオ代わりなりで立てるけどね!そこはある程度のスキルアップというか、自分なりのね、そういう貴重な舞台ですから、未熟でいったらいけないので、いつか誰かと組んでいきたい。


髪型が変わってきた・・


water12 at 23:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年10月16日

追伸

2c036135.jpg勉強死に…たくない!(きんに君調)
グループ魂かっけー。


僕の夢の中に君が出てきたんだよ

夜の公園手を握り合った

笑いあう2人


全部夢なんだよ

ここで逢えただけ素敵なことね

ああ君よ 大好きな君よ

またここで逢いましょう










さわやか吐息

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毛穴まで丸見え

どうも、笑点が生んだバズーカキャノン、林家こん平です。普段は自宅待機です
今日はこの町最大のイベントである「ふるさとまつり」というイベントが執り行なわれている。特に祭りだからって祭るものは無く、町民全員(7割老人)が爆発してしまおうじゃないかという発狂イベントである。特に発狂度が高いのは、チビッコのくじ引きに対する金の荒使いであろう。あそこのちびっこは8等のビニール製のぬいぐるみを10個くらい持っている。帰って両親にケツバットされようとはまだ思って無いだろう。




そんなイベントの一角に吹奏楽部として行ってきた。テスト週間にも関わらず朝8時から呼ばれるというこの人使いの荒さ。やんなるよさこい
ぼくらが練習していると、一人の男性が入ってきた。なんと笑ってこらえてでやってた吹奏楽全国大会に出場したおかやま山陽高校の方。こっちの練習をききつけてやってきたらしい。

「よかったらこっちの練習観に来てください。」と言って指差したのは、僕らがいつもバンド練習で使ってきた学校横のグリーン体育館。あの僕たちがいつも使っている数々の伝説を生み出した、でっかいコウモリとクモ(2匹)が出現した、僕が半裸でドラムを叩いて(異様に上手い)、大田戯画ゾンビが半裸で「いっぱい〜おっぱあーい!year!」と叫んでいたあの体育館。行ってみるといつも僕等が使っているようなバカで下品な雰囲気は全部吸い取られたかのようで、一気にウィーンにいったかのような高級宮殿と化していた。



さすが全国大会に駒を進めただけあるような演奏。みんな息を合わせてマーチングをしている。なんか表すなら北朝鮮の軍隊くらいの揃い様である。なんと今度ニュージーランドで演奏するとか。もはやプロっしょ。パワプロっしょ。



そいで肝心の演奏といえば、ボロ×2。僕のトロンボーンソロも見事に音が出なかったディズニープリンセスメドレー。かなり悔しかった。ああ、残すところステージはあとひとつ。文化祭だけ。頑張らんと


テスト勉強テスト勉強で頑張りまくっている。400点くらい目指してニョキニョキやってるわけですわ。あんだけやってるともう廃人ですよ。ヤバですよ。ああああ早く終われあああ




次回へ押尾学


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2005年10月13日

溶け溶けですよ僕

愛を貰ったり 愛をあげたりを繰り返して

いつ頃僕らは大人になるのかなぁ


愛を貰ったり 愛をあげたりがすべてなんだと

気付く頃にはもう父はこの世にはいない


母親は心の形をしてた

おばあちゃんは優しさの形をしてた


あぁ もうすべてが愛につながっている


愛を貰ったり 愛をあげたりを繰り返して

いつ頃僕らは大人になるのかなぁ



愛を貰ったり 愛をあげたりがすべてなんだと


気付く頃にはもう誰もこの世にいない



メガマサヒデさんは最高っすね。これはひとりぼっちの世界っていう歌の歌詞。最高って言ってる割にはCD持って無いしガッツリ聴いたことも無いですけれども。夏に行った銀杏BOYZのツアーで初めて観たときからずーっと気になってた。んでツアー仙台の放送で観てからずーっと頭のなかを駆け巡って「あーすげぇいい」とか思っちゃったりした。
まあひとりぼっちの世界とか全部チョー消しとか携帯電話の歌しか覚えて無いけど今の僕にズボーンと来た。あーCD欲しい。けど売ってねーよー。



学校に来てからというもの、僕は一人でどっきんこしていた。コレ逆にやだね好きな娘が隣に居ると。話したい、けれども話せない、要は話題が出せない!この狭間で僕はじれったーい思いを抱えて学校生活を送っている。
何だろう?何を話せばいいんだろう?どうしても話題が出せなくて「次なんの教科だっけー」とかどうでもいい事務的な話とかしかできない。

そんなとき僕はどうしても隣にいるよしまさ君(高校行けれないよーが口癖)とばっかり話してしまう。彼は実家の家業を継ぐらしい。そんなこんなでどうしても隣なのに離れた感じに、鉄壁がある感じになって僕はもどかしい気まずい雰囲気。あーいーのー気持ちなんてーつーたーえーられないんだー♪




今日はバンド集会があった。叫びすぎて喉が痛いっちゃ。明日も頑張らんと次の日からテスト週間。でテスト終わり次の日文化祭リハだから明日が運命だから頑張らんとっちゃ。
あとどーでもいーけど昨日の訪問者数144人ってズバ抜けてカウントされてたけどそんな来たのかな?昨日まで30人くらいだったからビックリ丸ですよ。ええ。


明日は金曜日ですね。



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2005年10月11日

逮捕でござんす

c6cb97fd.jpgやっと銀杏BOYZの仙台観れたよー!


うおーすごい!!!周南ライブ以来の銀杏BOYZだよ。グループ魂の魂の合同コンパ以来の映像だー。
いやー銀杏BOYZには感動の2文字に尽きる。日本発狂なんてチン君が動きまくってるねー。援助交際の峯田の暴れっぷりがすごい。2階で怖くないんかなぁ。
東京の「泣きなさい〜笑いなさい〜」のところはライブでも聴いたけど圧巻。鳥肌が立った。
結局放送したのは日本発狂・援助交際・メガマサヒデ(これもまた圧巻)・東京・人間・なんとなく〜だったのかな?
うんなんだか底知れぬ感動。銀杏BOYZはすごいなぁと再確認されたよ。DVDすご楽しみだい!!!


あっ脚本は順調に進んでると思いきやまだ序盤しか書けていない。提出は明日。今日はおーるないとにっぽんになりそうです。

あと、勝手にリンクに追加してしまって「死ねカズ坊」と思っている方は速やかに申し出てくださいね。
あと、プロフィールとかいうのを作ってしまったのでよろしくね。

water12 at 21:14|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年10月10日

続・エリダヌス

あれから僕はいいともを観ながら昼食をとりました。このとき構想などひとっつも考えてなどいない。もはや素晴らしいですね。

いざ腹をくくって「やるぞ!」と机に座って考えようとしたけど、睡魔がすごいのですぐさまベッド・イン。にゃんごろにゃんごろしていたら気持ちよく夢の国へ行きました。もうダメ人間の見本だな。
「まあー30分くらい寝たんじゃね!?」と思って時計を見たら5時30分。ベタに夢かなと思ってしまった位のグッド・スリープ。いさぎいいね。


母親に「あんた出来たんかね!?」と聞かれてとまどいながらも「完璧だっつーの!どんどん書けるぜ」と言ってしまった。良心が痛む。

うふぉわーお全然書けないよぅー涙
やべぇな、今日中くらいに大体できないと長ネギでブッしばかれちゃうよー!
でもまあ大体のイメージくらいは出来ている。



まずね、みんなで撮った大切な写真が無くなって、それを探しにいくんだけど(その道中にはまあニホンオオカミとか出しときゃあいいんじゃない?)結局見つからなくて、「ほんとうの写真はこのステージにあるんだ。」みたいな感じでみんながステージに立ってナマ撮影。写真は無事手に入ったとさ、みたいな幼稚な茶番劇さ。
ニホンオオカミ役は大田戯画ゾンビにします。


あー書き上げないとーあっ今日はくりぃむナントカが11時ごろからあるぞー(馬鹿次男)



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エリダヌス

27a0c83c.jpg眠い…。


というわけでですね、僕は部活を終えて帰ってきましたらどこもかしこもカギがかかっていて家は留守状態でした。家族中から忘れられたのかなぁ。
唯一空いているところを見つけるも、高さが2メートル半くらいあって並大抵の凡人なら登れない窓。なんとかハシゴを見つけて登りました。軽く空き巣犯っぽく見られたなこりゃ。


ピンチ。最大のピンチっすよ。冷や汗で脇が黒部ダムです。というのも僕は文化祭でクラス発表とかいうクラスで作る催しみたいなので劇をやるのだけど、その脚本を作らなきゃいけないことなってもうたんです。10分の劇で、脚本〆切は水曜。僕を殺害する気ですかね?
あと2日しかないのに何も書いてなけりゃあ構想も練ってない。ピンチですいね。



うううわあああ・・よし、今日の夜までに考えてまた書く。楽しみに!


water12 at 10:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年10月09日

夢歩行

やっとパソコンが気兼ねなくできる時間ができたぞーーーー峰竜太


えっとバトルオワライヤルというのは、関西を代表する伝説的な芸人、バッファロー五郎というコンビ(ナイナイと同期)による23時間半ライブの時に行われたイベントで、2組に分かれて小道具、照明、何を使ってもよしでとにかく笑わせたら勝ちという殺し合いならぬ笑わし合いという主旨のDVDなんですねー。

出演してるのは、有名どころでいえばレイザーラモンHGを始め、南海キャンディーズ山里(男のほうね。)やら、笑い飯や麒麟、ネゴシックスとか関西の芸人総勢26名が出ているのですよ。僕的にはサバンナや野生爆弾や土肥ポン太、ケンドーコバヤシが好きですね。こんな話について来れる人いんのかなーと不安ですけども、何故こんなに詳しいのかというと僕は大のお笑いフリークなので大林素子より芸人知識がある自信があるのです。あとフットのDVD持ってますよー。


あー全然ブログを書いている記憶がここんとこないので何から話せばいいんかわからんぜ。あーそうそう、こないだ月始め恒例の席替えがあった。そんで僕は25番を引いて真ん中の2列目というちょっと嫌な席になったんだけど、なんと




となりにまゆみちゃんか来たよー!!!!


何か書いてる自分がキモいですが、めちゃめちゃ嬉しくて終始顔がニヤニヤしてたまらなかった。幸せです、僕、幸せです。


そいで話変わって昨日は大田戯画ゾンビ宅へ宿泊に行った。
お相手は広島で3度にわたってジューストラブルを巻き起こしたはらだ君(名字が酷似でややこしい)との3人。
夜、戯画ゾンビが借りてきた「今日から俺は!」の実写版を観た。だがあまりのミスキャスト、そしてストーリーの不快さでみんなどんより。なんか若いころの加藤晴彦や、モト冬樹(橋から突き落とされる役というなんとも体を張っている役柄である。)が出ていたね。


就寝の時も一旦電気をつけたら戯画ゾンビが何故か服を脱いでいたのでビックリそして爆笑。あとはらだ君は終始鼻水が出ていてティッシュ1箱使ってしまっていた。
あと僕は寝ぼけて夜中、戯画ゾンビを起こしてしまい、「とんかつ?とんかつ?」と尋ねて、戯画が「知らない」と答えたら「そうかーとんかつかー」といって寝たらしい。僕は全く覚えて無いし、なんで起こしてまで「とんかつ」を再確認せなあかんのか。俺怖いな。


猫飼いたいなー

water12 at 21:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年10月06日

テスト氏ね!!!!

テスト終わった〜い!!!



明日はバンドの練習です。テスト週間をはさんで文化祭があるため急遽平日営業です。
なんでか今まで書いてなかったけれど結局2曲やることになった。「夜王子と月の姫」と「もしも君が泣くならば」。
石井ギタリストは今から緊張して「やべぇよ」発言を連発しています。そりゃあそうだ。石井は今まで人前に出ることは拒む内気な少年だったからです。でも、彼がギターを手にしたのは中学一年。父の影響でギターを始めた。彼はクラスで話題になるほどビートルズマニアだった。(今僕も影響されてビートルズ聴いている。)


あれは中学2年。あんまし話すこともなかった僕と石井は僕がアコギもってるのをきっかけに急接近。「んなら一緒にバンドでもやろうや」と。でもアコギもってても弾けやしない僕は拒否した。それから石井の猛アタックの日々が続いた。
参った僕はギターで加入した。



中学2年の2月。今度はベースを入れるべ、とまた石井が躍起になって色んな人にアタックした。何か知らんが女子に告白もしたらしい。
色んな人が拒む中、大田戯画ゾンビが「やりたい!」と言ってきた。でも彼は楽器経験ゼロ、楽器に触ってもなけりゃああまり聴いても無い。でもベースなんぞ弾く人などいなかったので、なにせ親しいので戯画ゾンビを入れることとなった。


そしてドラムはクラス唯一叩ける人がいたので勧誘。なんと女子。兄がこのへんを轟かせているバンドのドラムで、そんな兄に影響されてか、いつしかドラムをやるようになった。今でも唯一まともに演奏できるあびちゃん的存在。そんな彼女も快くオッケーしてくれて、ようやくメンバーが揃った。


それからが大変だった。


俺もエレキギター全然ダメで、ベースも知識ないのでボロボロンだったのです。
ずーっと練習しても合わせられない日が続いた。ちゃんとできるようになったのはつい先日。ひょんなことから合わせてみると、それが完遂できたのだ。5ヶ月長かったぜと、みんな喜びに湧いたのを覚えている。あと練習体育館にゴミを放置して役員に怒られる石井の悲惨さも覚えている。


そんな日が続いて今に至ります。夜王子も2日でマスター。父曰くバンドは一曲できたら次は簡単にできるという言葉は本当だったんだね。僕もギターがめちゃできるようになりました。


こんな話本番前日とかにやれよ☆とか思いながらも書いちゃったよ。なんか明日が楽しみだから。



追記
今銀杏BOYZの唯我独音を録画してもらってますので楽しみ〜


water12 at 21:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2005年10月05日

未だ見ぬ明日に何があるのか−

59da552d.jpg只今テスト勉強真っ最中です。今週は特に忙しくて大変ケロンパですね。
そんなことはさておき僕は最近ドキドキしっぱなしなんです。きっと養命酒ガブ飲みしても治らないでしょう。なのでみなさんのドキドキを教えて!

water12 at 20:35|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2005年10月03日

ストップ頭皮

bb610542.jpg眞鍋かをりってエロキャラになったの?いやー世の中分かりませんね。

最近、「ライフ」という少女マンガにハマっているのだ。部活の女子が見ていたのをパクッて読んでたらだんだんハマっていった。これ、少女マンガなのだがすんげーえげつない話なのであるよ。リストカット癖のある主人公がイジメられる話なのだが、そのイジメ方がハンパじゃあない。彼氏を取られたと勘違いしてその彼女が主人公をイジメまくるのだが、荷物バラまいたり、階段的なところから落としたり、そのくせ先生や男子の前だといい顔する上、男に頼んで廃墟を放火してそこに主人公を入れるというようにかなり巻を追うごとにエスカレートしていくし、エロティックなシーンも多々ある。今時の女子もあんなマンガ読むんだーと物思いにふけた。今読んでいる9巻では「息の根止めてやる」とまで宣言してた。怖いなー。先生にまで裏切られるシーンはなんとも言いがたい。



今日は居残って撮影したビデオを編集する作業をした。何故か西村・大田の日頃コント対決に精を出しているみなさんが揃ったので、笑わせ王決定戦を実施した。この3人が集まると自然とこの流れになる。
教室にあった何故あったかは知らないが仮面ライダーのお面を被って松方弘樹を演じた大田君には吹いた。


今日も偶然的にキテレツ大百科を見た。なんでだろう。それは毎日6時30分からあるのでちょうど見れる時間なのです。コロ助の体って頭がボールで胴体が風呂桶で腕が掃除機のホースだったんだね。なんと低コストなロボだこと。あとキテレツが友達の弟にクリソツだった。トンガリって何もとんがってないね。藤子不二夫は何故そんな命名したんだろう。


これから勉強せなあかんっちゃ。やばいっちゃ。

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water12 at 19:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2005年10月02日

アイ・ミー・マイン

久々に溶けるくらい寝た。永眠。ここんとこいやらしい夢ばかり見る。何がいけないんだろうか。そういえば夢とは半分思ったことが出てくるっていってたなぁ。あーあ。僕の妄想のせいですか。そうですか。


本日は大田戯画ゾンビ宅へ行く。最近全く雨が無いのに、外出する今日に限って雨ざーざーですよ。いいとも増刊号のテレホンショッキングを見逃した。
雨も止んだので新しい靴で出かける。なんかこうウキウキするもんですね。
まあ行ってもそんなやることやってないですし、ダラダラしてただけ。
あっ大田がブログを書きたいって言ってたので作ってあげた。


帰ってキテレツ大百科を観た。コロ助ってなんかかわいい。シンプルなデザインなのが逆にかわいい。あとブタゴリラっていうジャイアン的な存在の人がいるけど、みんなに「おーいブタゴリラー!」って言われてるのはどうかとおもう。



ロッキンオンジャパン総集編みてぇ・・・

water12 at 19:56|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年10月01日

珍珍

今週も終わりっすよ。ウィークエンドをどうお過ごしですかね?梨狩りですか?
ぼかぁ今日も部活。眠い眠い眠い


午後から隣町まで靴を買いに行く。現在使っている靴はいつ買ったのかさえ不明のかなり年季の入っているヨボヨボシューズなので正直もう限界です。なので新品の靴を買い求めに行きました。
とりあえずコンバース的な靴を買うことにした。こりゃあいいと思っていざ家内に見せたらうわっ普通っとか引かれましたけれども。結構落ち込みますよ。てか前靴買ったのいつだろうな。全然記憶に無い。さかのぼるとしたら幼稚園の時の戦隊モノの靴買ったときの記憶ならある。まあメモリーのなさだこと。



やはり樹木が立ち並んでいる我がクソ田舎より数倍土地建物がしこたまある街なので人もそりゃあいっぱいいる。そういえば久々にノースリーブの人を見た。こっちの地域なんぞそんな破廉恥なファッションするひといないから。ああ文化の違い
でもノースリーブってなんであんなセクシーなんでしょう。あの部分を隠しているかいないかでものすごい差が生じている訳ですから、脇にはなにかくすぐられるものがあるんですね。なんでだろうか。あのなんでもないただの脇なのに何故あんなに威力を発揮するんだろうか。脇部分はとっても魅力的なんだね。



帰りに楽器店でギター弦を買う。すぐ錆びちゃうんだから腹立つ。錆びると独特の気持ち悪い感触があって弾きにくいったらありゃせん。
新品のギターを見ているとやっぱり値段が半端ないね。こりゃあ一人暮らしのじいさんを狙ったボッタクリより破格。いつかフェンダーくらい買いたい。でも金がない。中学3年があんな大金持ってるわけ無い。ナンバーガールのスコアを買い損ねた。グループ魂のスコアも欲しー。


ムラムラ



あっ今日ブログタイプないのか・・・・・



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