2007年06月12日

うしろの人のはなし

うしろの席の人は女子だ。うしろだからこそあまり見れない。どんな人かもわからない。だからこそ気になった。

休み時間、席を外した僕はどこかでその人を見た気がする。その人は可愛いよ。というか可愛いすぎるよ。可哀想なくらいだ。
だから、可愛い過ぎるがゆえに異性として見れないというか、もはや「綺麗なもの」を見ているという感覚に近い。だからその人は好きにはならないだろう。大きなお世話だってんだな。どうせどこかの男子と休日に会ってどこかへ消えていくのであろう。
だが、プリントを回すとき、妙に緊張してしまうのであります。
だって、告白して絶対OKされます券が落ちていたら、彼女に使ってしまうかもしれない。そんなような感情もどこかであるような駄目な僕です。でも、そんなの芸能人と付き合うくらい信じられないことだ。



また明日彼女にプリントを回したのを気付かないでひとつあったりしたらいいな




とかね


water12 at 23:01│Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by さの   2007年06月15日 23:08
わかる。
わかるよ。
わかるなあ。
2. Posted by MOCKY   2007年06月16日 17:57
やっばい!僕もすごくよく分かる。
3. Posted by りかこ   2007年06月17日 23:47
いいね、なんかいいね、
4. Posted by くどー   2007年06月22日 01:56
そんなにかわいいなら
話しかければいいじゃん。

仲良くなっちゃえ☆

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