2007年09月27日
原稿がそろってきました
みなさん、原稿はできてきましたか。
みこさんとたまおさんが完成しました。
ほかのみなさんの原稿もお待ちしています。
さて、今回のワークショップを通じてどんなことを感じたか、どんなことをすると本が作れるのか、そんなノウハウを一冊の本にまとめようと思っています。タイトルは「本を創る!ワークショップ みんなで一緒に本を書こう(仮)」です。
内容は今回のワークショップでどんなことを教え、どんな反応があり、またはどんな考えからワークショップをリードしたかをまとめます。あとでまとめるといろいろとアイデアも出てくるので今回のワークショップそのままを本にするわけではありません。しかし、多くの部分が重なっていると思います。
現在執筆中ですが、ここにその一部をアップしていきます。校正前のダダダーッと書いた原稿をアップするので誤字脱字などはご容赦を。ことによると意味の分からない部分もあるかもしれません。そういう部分は出版された本を読んで見てください。
******************
はじめに
本を書いてみようと思ったことはありますか?
ぼくは幼い頃にマンガの本を作りました。自分でマンガを描いて束ねて製本するのです。小学一年生の頃でした。母が見て笑いました。笑われても仕方ないなと思うようなできでした。一歳上の島野くんが上手に描いていました。ぼくも島野くんのように描きたかった。でも、描けませんでした。なにしろ手のひらを描くと紅葉の葉っぱ、顔はみんな同じ顔、どうしてこんなに絵が描けないのか自分でも不思議なくらいでした。でも少しずつうまくなりました。いまでは旅行にスケッチブックを持ち歩いています。
大切なのは継続することです。
僕は一九九二年に退職し、一年後にライターになりました。退職以来こつこつと文章を書き続けています。そのおかげで雑誌に書くようになり、単行本を出すようになり、文章ワークショップをするようになり、現在小説を執筆中です。
二〇〇七年二月からワークショップランドに主催していただき「本を創る!ワークショップ」をおこないました。この本はそのノウハウを書いたものです。
この本を読みながら自分で何か本を書いてみてください。できれば仲間と一緒にやるといいでしょう。その仲間は互いを力づけ合うような仲間がいいです。この本にはたくさんの人と一緒に本を書くヒントがつまっています。
肩の力を抜いて、内からあふれる言葉に耳を傾け、まずはそれをそのまま書いて下さい。
書くことが楽しければ、本は書けます。
続く
みこさんとたまおさんが完成しました。
ほかのみなさんの原稿もお待ちしています。
さて、今回のワークショップを通じてどんなことを感じたか、どんなことをすると本が作れるのか、そんなノウハウを一冊の本にまとめようと思っています。タイトルは「本を創る!ワークショップ みんなで一緒に本を書こう(仮)」です。
内容は今回のワークショップでどんなことを教え、どんな反応があり、またはどんな考えからワークショップをリードしたかをまとめます。あとでまとめるといろいろとアイデアも出てくるので今回のワークショップそのままを本にするわけではありません。しかし、多くの部分が重なっていると思います。
現在執筆中ですが、ここにその一部をアップしていきます。校正前のダダダーッと書いた原稿をアップするので誤字脱字などはご容赦を。ことによると意味の分からない部分もあるかもしれません。そういう部分は出版された本を読んで見てください。
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はじめに
本を書いてみようと思ったことはありますか?
ぼくは幼い頃にマンガの本を作りました。自分でマンガを描いて束ねて製本するのです。小学一年生の頃でした。母が見て笑いました。笑われても仕方ないなと思うようなできでした。一歳上の島野くんが上手に描いていました。ぼくも島野くんのように描きたかった。でも、描けませんでした。なにしろ手のひらを描くと紅葉の葉っぱ、顔はみんな同じ顔、どうしてこんなに絵が描けないのか自分でも不思議なくらいでした。でも少しずつうまくなりました。いまでは旅行にスケッチブックを持ち歩いています。
大切なのは継続することです。
僕は一九九二年に退職し、一年後にライターになりました。退職以来こつこつと文章を書き続けています。そのおかげで雑誌に書くようになり、単行本を出すようになり、文章ワークショップをするようになり、現在小説を執筆中です。
二〇〇七年二月からワークショップランドに主催していただき「本を創る!ワークショップ」をおこないました。この本はそのノウハウを書いたものです。
この本を読みながら自分で何か本を書いてみてください。できれば仲間と一緒にやるといいでしょう。その仲間は互いを力づけ合うような仲間がいいです。この本にはたくさんの人と一緒に本を書くヒントがつまっています。
肩の力を抜いて、内からあふれる言葉に耳を傾け、まずはそれをそのまま書いて下さい。
書くことが楽しければ、本は書けます。
続く
2007年04月15日
本ができてきました
明日、第3回目のワークショップです。
何編かの原稿を読みました。
それぞれに面白いです。
昔読んだ本の感覚がある。
昔の本って、売れるか売れないかよりも、それを書く人の意気込みがあるかどうかで出版されていたような感覚があります。
最近の本って、どれもいかにも「売れるでしょう」って衣装をまとっていて、逆につまらなかったりして。
本の書き方を教えるのに僕もつい読者を意識して書くように言ってしまうんだけど、僕が面白いなって感じる本はそんなことを越えたもののような気がする。
だからなかなか共鳴する本には出会えなかったけど、出会えたときはすごく響き会えるような気がする。
提出してもらった原稿はどれも僕の感覚でいいと思う。
でも、販売したら売れるかというとそんなことはないだろう。
販売するために内容を絞るのか、売れるかどうかより書き手が何を伝えたいかに焦点を絞るのか、人によって答えは違うだろう。
いろんな本ができることを楽しみにしている。
答えはひとつだけではない。
何編かの原稿を読みました。
それぞれに面白いです。
昔読んだ本の感覚がある。
昔の本って、売れるか売れないかよりも、それを書く人の意気込みがあるかどうかで出版されていたような感覚があります。
最近の本って、どれもいかにも「売れるでしょう」って衣装をまとっていて、逆につまらなかったりして。
本の書き方を教えるのに僕もつい読者を意識して書くように言ってしまうんだけど、僕が面白いなって感じる本はそんなことを越えたもののような気がする。
だからなかなか共鳴する本には出会えなかったけど、出会えたときはすごく響き会えるような気がする。
提出してもらった原稿はどれも僕の感覚でいいと思う。
でも、販売したら売れるかというとそんなことはないだろう。
販売するために内容を絞るのか、売れるかどうかより書き手が何を伝えたいかに焦点を絞るのか、人によって答えは違うだろう。
いろんな本ができることを楽しみにしている。
答えはひとつだけではない。
2007年04月10日
会場変更
2007年04月09日
第三回開催まで一週間
「本を創る!ワークショップ」第三回まであと一週間です。
みなさん原稿はできてきましたか。
第三回の会場はこちらです。
中央区立産業会館の和室
そろそろできてきた原稿をメールで送って下さい。
お待ちしてます。
みなさん原稿はできてきましたか。
第三回の会場はこちらです。
中央区立産業会館の和室
そろそろできてきた原稿をメールで送って下さい。
お待ちしてます。
2007年03月27日
ただいま
バリ島から帰ってきました。
知人のお父様が亡くなったり、結婚式に参列させていただいたり、今年もディープなバリを体験できました。
バリでの写真を以下に置いておきます。
暇なときにでもご覧下さい。
http://web.mac.com/waterinspiration/iWeb/waterinspirationBlog/BaliNyepi2007.html
知人のお父様が亡くなったり、結婚式に参列させていただいたり、今年もディープなバリを体験できました。
バリでの写真を以下に置いておきます。
暇なときにでもご覧下さい。
http://web.mac.com/waterinspiration/iWeb/waterinspirationBlog/BaliNyepi2007.html
2007年03月12日
第二回目ワークショップ完了
昨日二回目のワークショップが終わりました。
みなさんそれぞれ作品完成に向けて前進しています。
ほぼ全員が本の方向性を明確にしました。
数名、企画書にはなってないけど書き進めることで明らかにしていく人がいます。
本って書いてみないとわからない部分があるんですよね。
目次をはっきりさせ、内容を明らかにしても書いているうちに現れてくる「書かなければわからなかったこと」。
これがあるから本を書くのは楽しいんです。
ぜひ参加者のみなさんはそれを見つけていって欲しいです。
次回のワークショップも楽しみにしています。
みなさんそれぞれ作品完成に向けて前進しています。
ほぼ全員が本の方向性を明確にしました。
数名、企画書にはなってないけど書き進めることで明らかにしていく人がいます。
本って書いてみないとわからない部分があるんですよね。
目次をはっきりさせ、内容を明らかにしても書いているうちに現れてくる「書かなければわからなかったこと」。
これがあるから本を書くのは楽しいんです。
ぜひ参加者のみなさんはそれを見つけていって欲しいです。
次回のワークショップも楽しみにしています。
2007年03月10日
明日が第二回
一月は早いものです。
明日が二回目のワークショップになります。
みなさん企画書は書き上がり原稿を書く状態になっているでしょうか?
もしまだでも明日会っていろいろと話して、原稿を書こうとして生まれてくる心のブロックをはずしていきましょう。
すでにBlogを書いている方はそれを乗り越えて自己表現のフェーズに入っていますね。
楽しくやっていってください。
僕の知人である有名な写真家が言いました。
「写真家の仕事はたくさん撮ってあとで選ぶことだよ」
文章もまずは混沌としたところからたくさん書いて、あとで選ぶくらいの気持ちでまずは書き始めてみてください。
文章を書くときに大切なのはいま生まれた言葉と気持ちに素直でいること。
生まれた言葉をなんとか「もっといい言葉にしよう」とか「もっと気持ちをこめよう」とか考えないこと。
今生まれたあるがままの気持ちと言葉でまずは書くこと。書いた後でまた生まれたら、それはまた次に書けばいい。文章を書くのに一番大切なのは「いまにいること」です。
いまにいてください。
明日会場で一緒にその場、そのときにいましょう。
明日が二回目のワークショップになります。
みなさん企画書は書き上がり原稿を書く状態になっているでしょうか?
もしまだでも明日会っていろいろと話して、原稿を書こうとして生まれてくる心のブロックをはずしていきましょう。
すでにBlogを書いている方はそれを乗り越えて自己表現のフェーズに入っていますね。
楽しくやっていってください。
僕の知人である有名な写真家が言いました。
「写真家の仕事はたくさん撮ってあとで選ぶことだよ」
文章もまずは混沌としたところからたくさん書いて、あとで選ぶくらいの気持ちでまずは書き始めてみてください。
文章を書くときに大切なのはいま生まれた言葉と気持ちに素直でいること。
生まれた言葉をなんとか「もっといい言葉にしよう」とか「もっと気持ちをこめよう」とか考えないこと。
今生まれたあるがままの気持ちと言葉でまずは書くこと。書いた後でまた生まれたら、それはまた次に書けばいい。文章を書くのに一番大切なのは「いまにいること」です。
いまにいてください。
明日会場で一緒にその場、そのときにいましょう。
2007年02月22日
五つのBlog
現在五つのBlogにリンクを張っています。
右下にリンクの項目があり、そこから「本を創る!ワークショップ」の参加者の皆さんのBlogにリンクしています。
それぞれのBlogでは、日記あり、いろいろな内容があるのですが、これから本を創るために役立つ情報をそこにためていってもらう予定です。
一度書いた文章は再度使うときにはこなれているので便利です。
まだBlogを作ってない参加者の方はなるべく早く作ってURLを教えてください。
待ってます。
右下にリンクの項目があり、そこから「本を創る!ワークショップ」の参加者の皆さんのBlogにリンクしています。
それぞれのBlogでは、日記あり、いろいろな内容があるのですが、これから本を創るために役立つ情報をそこにためていってもらう予定です。
一度書いた文章は再度使うときにはこなれているので便利です。
まだBlogを作ってない参加者の方はなるべく早く作ってURLを教えてください。
待ってます。
2007年02月20日
2/18第1回ワークショップ完了
第1回ワークショップにご参加の皆さん、お疲れ様でした。
自己紹介から個性豊かな方ばかりで楽しかったです。
第1回は執筆する本の企画と言うことで、みなさんには創りたい本がどんなものか、すでにはっきりしている人には要素をたぐり出してもらい、まだはっきりしてない人には何を書くのかテーマを探ってもらいました。
明確なテーマのある人には要素を100個ピックアップしてもらいました。
100くらいがすぐにピックアップできる人はかなり本のイメージができています。
その人はそのまま進んでいってください。
まだ100は浮かばない人は、そのくらいの要素を浮かべるためにいろいろと考えてみてください。
自分なりでいいので次回までに企画書を書いていただき、それに従って少し書き始めていただきます。
次回はひとりひとりと面談しながらお話しいたします。
次回からは個別の話しが多くなっていきます。
あなたはあなたの道を進んでください。
自己紹介から個性豊かな方ばかりで楽しかったです。
第1回は執筆する本の企画と言うことで、みなさんには創りたい本がどんなものか、すでにはっきりしている人には要素をたぐり出してもらい、まだはっきりしてない人には何を書くのかテーマを探ってもらいました。
明確なテーマのある人には要素を100個ピックアップしてもらいました。
100くらいがすぐにピックアップできる人はかなり本のイメージができています。
その人はそのまま進んでいってください。
まだ100は浮かばない人は、そのくらいの要素を浮かべるためにいろいろと考えてみてください。
自分なりでいいので次回までに企画書を書いていただき、それに従って少し書き始めていただきます。
次回はひとりひとりと面談しながらお話しいたします。
次回からは個別の話しが多くなっていきます。
あなたはあなたの道を進んでください。
2007年02月17日
満員御礼
ワークショップが定員に達したと聞きました。
どんなみなさんが参加しているのか楽しみです。
いま月末までに一冊本を書かなければなりません。
このワークショップでみなさんがじっくりと本を書いている最中に私もせっせと書いています。
みんなが書いている状態になるといい雰囲気ができてきます。
その雰囲気を楽しみましょう。
どんなみなさんが参加しているのか楽しみです。
いま月末までに一冊本を書かなければなりません。
このワークショップでみなさんがじっくりと本を書いている最中に私もせっせと書いています。
みんなが書いている状態になるといい雰囲気ができてきます。
その雰囲気を楽しみましょう。
2007年01月30日
Blog開始
この「本を創る!ワークショップBlog」では、「本を創る!ワークショップ」の内容について考えたこと、感じたことなどを書いていきます。参加者の皆さんとのコミュニケーションの場ともします。参加者でこのBlogに書き込みたい人はLivedoorのIDを取得してこちらからメールを送って下さい。
http://www.healingwriting.com/form/HWappli.html
「お問い合わせ内容」は「その他」を選んで下さい。
あなたのお名前とメールアドレスを必ず記入して下さい。
あなたが誰だかわからないとBlogを書き込む許可が与えられません。
Blogに書き込む際には本名を使わなくても結構です。
「本を創る!ワークショップ」の開催要項はこちらにあります。
「本を創る!ワークショップの作り方」という本をみなさんの作業と平行して作っていきます。
作業に平行してどんな準備をしたのか、どんなことがわかったのか、どんな意見をいただいたのか、このBlogに書いていく予定です。
お楽しみに。
http://www.healingwriting.com/form/HWappli.html
「お問い合わせ内容」は「その他」を選んで下さい。
あなたのお名前とメールアドレスを必ず記入して下さい。
あなたが誰だかわからないとBlogを書き込む許可が与えられません。
Blogに書き込む際には本名を使わなくても結構です。
「本を創る!ワークショップ」の開催要項はこちらにあります。
「本を創る!ワークショップの作り方」という本をみなさんの作業と平行して作っていきます。
作業に平行してどんな準備をしたのか、どんなことがわかったのか、どんな意見をいただいたのか、このBlogに書いていく予定です。
お楽しみに。




