という日本語を地で行っております。

 急に思い立ってローザンヌに旅行に出かけてみました。
 つっても電車で一時間かかんないので別に旅行ってほどたいそうなもんじゃないような気もするけれども。なんせコトバが通じないもんだからさ、大変なのよ。
 まあ総合してちょっと凹凸の激しいGeneveって感じだった。ヨーロッパの旧市街って大体街の中心の小高いところに教会か城があって、そこから同心円状に石畳の町が広がってるよね。そういうものみたい。
 ローザンヌにはオリンピックの総本部とかあるらしいのですが、興味ないからスルー。むしろ障害者の書いた芸術を集めたという美術館が見たくていったわけですが、コメントが出来ないような感じだったのでコメントできません。
 ただひとつ確かなのは、彼らとわたしの見ている世界はかなり違うんだろうなということ。わたしがX軸上で生きているなら彼らはZ軸にいる。

 明けて本日、職場でメールチェックしてみたら友人から見過ごせないヲタク情報が届いていた。
 なんと! ハマケン出演の乙女ゲーが年末に発売されるそうじゃあーりませんか! バカ! アタシが日本にいないときに限って! 最近売れてると思って! 最近出すぎよ!
 どうすんのやりたいゲームばっかり溜まるじゃない。おとついふらふらと入った駅のゲーム屋で戦国BASARAのフランス語版買っちゃったというのに!
 なぜかセンターの位置に信長がいて、タイトルが「Devil Kings」だったから一瞬眼を疑ったけど、見れば見るほどBASARAキャラがうっすらと背後に蜃気楼のごとく見え、かつ発売元がCAPCOMさまだったので、やっと納得。叩き売りのところにあったので即購入。その横にはデビメイスペシャルエディション(もちろんフラ語)が3000円で売られていたが、これは購入見送り。
 私見ながら、ダンテにはフランス語なんかしゃべってほしくないのです。彼にはやっぱりバリバリのアメリカ英語が似合うと思います。んでバージルには背中に鉄板でも入っていそうなクイーンズイングリッシュを話してほしいのです。まことに勝手ながら。こんなこと書いているわたしはぶっちゃけ英語と米語の違いなんかわからんが。(おいおい)
 
 家に帰ってBASARAの説明書見たら命名がすでにおかしくて笑えた。以下抜粋。

 信長 → Devil Kings
 幸村 → Scorpio (スコルピオ!)
 独眼竜 → Aruze Dragon
 かすが → Venus(ヴィーナスて!)
 濃姫 → Laddy Battaerfly(ぜんぜん別のキャラを思い出すのはなぜ)

 ああ〜はやく日本帰りたいな!