オリジナルオージェのキットレビューも第2回目!
今回は可動カ所をご紹介していきます!



■可動カ所

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頭部はボールジョイント接続でフレキシブルに動きます。
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首元から頭部へのびるエネルギーチューブにも可動ポイントがあり、頭部可動の妨げにならないように計算されています。

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腕部は、付け根・肩・上腕・肘・手首に可動ポイントが。
可動部は球体関節になっており、HMとしての外観も楽しめます。

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前腕は設定どおり、ヒジ以外にもう一つ可動ポイントが。
手を開けると設定同様に再現ができます。

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肩のアーマー、ラウンド・バインダーは可動。
備え付けられた内部のアームのシリンダーによりマルチに動きます。
且つ、ABSレジン(特殊硬質レジン)をふんだんに使用しているので、重さに負けない構造になっています。

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オリジナルオージェのアーマー・バインダーは全ての武装が収納された武器庫!
加えてパワーランチャーの発射砲台も兼ねています。
巨大かつ重量も相当なものですが動かす機会も多いので、しっかりとした作りで安心してアクションが可能となっているのはうれしいですね。

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胴は内部に可動フレームが入っています。
胴パーツは外カバーとして可動フレームに被せる形となるので、可動にパーツが追随し、干渉せず自由に動かせます。
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胸アーマーの前ダレ部も動きに追随して可動し、干渉を防ぎます。

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両フトモモに備え付けられたサイドアーマーは、基部がボールジョイントによる接続なので、可動の妨げにはなりません。
アクション時の表情付けとしても利用できます。

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股関節は付け根に軸可動があり、付け根の外装パーツはそのままカバーの役割を果たします。
見た目を損なうことなく、大きく可動させることが可能です。

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ヒザには、二重関節が設けられています。IMGP1227曲げた時にせり出すシリンダーなどギミックが見所です。
IMG1228ヒザは、可動時にヒザ裏のチューブが折り込まれていくことで、チューブに軟質パーツを使わないでも、干渉せずに大きく曲げることができるようになっています。

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足首は付け根でスイング&軸可動。
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カカト・ツマサキにも独立して可動ポイントが設けられているので、可動域と接地性がともに向上しています。


IMGP1247各所の可動により、可動域、接地性・安定性が高く、鬼気迫るプレッシャーでダバとエルガイムMk-IIを追い詰める、真・ポセイダルとオリジナルオージェの巨大なバインダー・大鎌を使ってのアクションにも難なく応えてくれます。



では第2回目はここまで!
次回は「各種武装」のご紹介です。お楽しみに!

TT(ウェーブ開発部)

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