February 18, 2018

春は好きな季節

花粉さえなければ 笑

演奏中は不思議と花粉は感じず。身体って不思議に満ちています。


3/10も、楽しい夜にします!


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waved_peach at 21:17|PermalinkComments(0)music 

February 14, 2018

3/7の朱桃水


水谷さんから素敵なフライヤーをいただきました。
ほっこりとした文章、つけられた名前。
水谷さんらしく繊細で味わいがありまする。

そしてわたしはがんばらないと、、!


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waved_peach at 21:05|PermalinkComments(0)music 

February 09, 2018

亜東実さんトリオ

共演始めて一年近く?経ったトリオ。
亜東実さんのレパートリーもどんどん増えて、私はついていくのがやっと…。

それでも回を重ねるごとにつかめる瞬間もでてきて、毎回が試行錯誤のトリオ。

来月にはベースの水谷さん企画にお誘いいただき、ありがたいかぎり。
しかし不安もあり、まだまだ自分と闘う日は続きます。


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waved_peach at 11:23|PermalinkComments(0)

February 07, 2018

抜歯

去年の10月から片方のリンパ節が腫れており、まだ抜いていない親知らずが原因かもと歯医者に行きました。(年末はこのリンパ節のせいで病院たらい回しにあうという災難もあり。。)


20代の頃、片方の親知らずは痛み出したので抜歯したのですが、その抜歯が原因で私の舌の半分は麻痺して感覚がありません。
正確に言うとないわけではないけど、歯茎を歯ブラシでこすると舌が痛みを感じる、とか、意味のわからない状態です。

私の親知らずは口腔外科でしか抜歯できないもので、リスクがあると説明されて同意のもと抜いてもらうのですが、その際、舌神経を切ってしまったようで。

口の中には常に違和感があり、食べ物が、麻痺してる舌の上に行ってしまうともう行方不明です。
魚を食べるのが一番、神経を使います。だから舌ってとっても大切だなぁと、半分の感覚をなくして初めて思いました。


そんな状態だったのでできれば一生、もう半分の抜歯はせずにいたいと思っていたのに、治らないリンパの腫れ、、。原因は親知らずではないかもしれないけど、顔半分のいたるところが腫れてきたこともあり、泣く泣く抜歯を決断しました。


近所の歯医者さんに紹介された口腔外科を調べてみたら、なんと親知らずの症例数は年間1件あるかないか。
こんなところで受けてまた舌神経が切られてしまったら一生、流動食。
それだけは嫌だと必死に親知らずの情報、口腔外科の情報を探して、、

見つけたのが、親知らず専門の口腔外科。症例数が半端な数ではない!
すがるような思いで電話をしたら年内は予約がいっぱい!人気なところでした。



一度、相談をさせて頂いて先生に自分の不安をしっかり伝えて、そして先月、無事に抜歯を終えました。舌の麻痺もなく。



いくら経験のある先生とは言え、同意書はサインしたし、何があるかわからない。
本当に不安でした。緊張で麻酔の時に歯がカタカタなるくらい、、笑


上下2本を30分ですいすい抜いてくれました。出血もほとんどなく。
数日、少し腫れましたが回復も早く、終わってみればあっけないほど。

だけど先生への感謝は、一言では表せないです。無事に、そして綺麗に抜いてくれて、本当に感謝です。



たかが親知らずされど親知らず。
母には親不孝者だから当然の報い、くらいに言われましたけど。
人によってはこんなことになってしまうんですよね。

どうか一人でも多くの人が無事に抜歯できますように。



waved_peach at 22:03|PermalinkComments(0)

January 24, 2018

昭和

平成も終わろうとしている今日、昭和生まれも遠く感じるようになってきました。。
若い子(子供含め)に昭和生まれだよーという話をすると、戦争に直結されることもあったりしてびっくりします。

けれど昭和の日本の変化(発展?)は本当にものすごいはやさですよね。両親の子供時代はテレビなんてなくて、家電製品もぼちぼちといったところ。だけど今よりも不自由な昭和の風景って、なぜか魅力的です。


年末年始にかけてたまたま手に取った数冊の本が全て戦中、戦後、昭和を描いたものでした。
あと夫がたまたま借りてきた映画、「海賊と呼ばれた男」も。



本を読んで興味を持ったのが「戦後の日本」でした。
それこそ凄いはやさで変化する日本。昭和生まれの私ですら実感することのできない時代。

けど確実に今と繋がっている戦後の日本。。



現在のニュースを見ていて思うのは、日本は本当に独立国家なのかなってことです。
戦後の話を読んでいると必ずGHQの存在、海外投資家たちの存在がいて、都合のいいように変えられる日本を感じます。


今ではパンも大人気な食べ物だけど、私の親の世代はアメリカによって米はやめられパン給食でした。
映画で描かれていた、横書きの日本語の右始まりも敗戦後は左始まりに直されていて、
今では右始まりの横書きなんて読みづらいほど。

小さなことだけど日本の文化は都合よく変えられているのに、変化が早いあまりそんなことに気づかずに今に至るような、、。


そして日本人の中にも、自分達さえよければいいという強い権力を持った人間たちの血が、現在も続いているんだろうなということ。


私が読んだ作家さんは柴田哲孝さんと角田光代さんでした。
今後も戦後の日本を描いたものを読みたいと、思います。



waved_peach at 17:49|PermalinkComments(0)