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人生は速い。出会いはそれを越える。おいしい物、楽しい事、たまには涙して、
僕らは生きて行きたい。希望は捨てずに自らの実行力で将来を明るいものに。

「馬鹿がたくさん働いているところ」でSEOしよう!


馬鹿がたくさん働いているところ
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零細企業の経営者やフリーの方ならよくわかっていただけると思いますが、「なんで税金収めるのに書類を馬鹿みたいに書いて期日までの届け出を守らなければいけないんだ?」という点。

そもそも、零細企業の社長なんてプレイングプレジデントなわけで、従業員の誰よりも働き、経営も行い、マネジメントに、経理もするのです。
そこにプラスして面倒な書類と、偉そうな役人。

先ほど年金事務所から電話がありましたが、態度が3Lサイズだったのでシメテおきました。
知っておいたほうがよいのは、役人ってのは税金などの計算をミスってもほっておきます。
それでも偉そうな場合は、シメましょう。
どこに訴えてよいかわからないところがこの国の問題です。

経営始めた頃に、社会保険事務所が督促状を3か月連続で送ってきました。
払っているのにです。
毎度電話がかかってきて、態度が特Lの馬鹿に、毎回いい加減にしろと言いましたが、らちが明かないので、乗り込み怒鳴り散らしたことがあります。

その間の時給払えっての。

たまに行く小さな小料理屋がありますが、そこはジビエ料理を安くいただけます。
夜は基本的に予約制でスッポンやシカなどを料理してもらえます。
都内の某税務署の近く(お店に迷惑かかるので)にあり、税務署の職員がよく来るそうです。

5時から宴会です。

小さなお店は税金に苦しみます。
なのに、5時からのうのうと宴会を繰り広げるわけです。
大した時間も働かず、良い大学出たのに誰でもできるような単純作業で高給取り。

お店のおじちゃんとおばちゃんが言っていました。

「ふざけんなって思うよね。こっちは一所懸命働いているのに5時からきて酔っぱらってさ。お客さんだから文句を言うのは筋違いだけどね」

なんなんだこの国は・・・・。

日本人が個人情報公開よりも恐れていること

images

最近のNHKには感服です。
TVを見ることは少ない中、それでも見てしまい、同時にザッピング0ってことは相当良質なTVプログラムを発信しているようです。
主観ですが(笑)

ブラタモリ
http://www.nhk.or.jp/buratamori/

爆問学問(爆笑問題のニッポンの教養)
http://www.nhk.or.jp/bakumon/

土曜マルシェ
http://www.nhk.or.jp/marche-blog/200/78367.html

松本人志のコント MHK
http://www.nhk.or.jp/matsumoto/

坂の上の雲
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/

NHKというブランドがここ数年で生まれ変わり、クリエイターのアイデンティティが伝わるようになりました。
先進性の高いプログラムと、質の高い「よくある番組」を上手く組み合わせています。
視聴者を理解したうえで、その先を進んでいく。
まさに「デザイン思考」といえます。


ところで、ブログやフェイスブックなどで主観を語るよりもシェアに人は反応をするようです。
検索エンジンやポータルサイトから始まり、CGMが台頭し、フェイスブックのような個人を特定できるソーシャルメディアまで進化してきたインターネットの世界。
次に目指すのは、「個人のアイデンティティを明確に発信する」ことのような気がします。

ただ、それは個人情報を公開するよりも危険を伴います。

日本という国において、宗教観の大きな違いや差別は存在しないように見えますが、実際にはあります。
海外ではそれが大きな混乱を産み出しているのは確かでしょう。

個人のアイデンティティを出すことで、人と人の間に区切りが生まれてしまう可能性はあります。

フェイスブックというただのツールにおいて、ソーシャルネットワークというそもそも存在している動物たる定義。
争いや差別が存在するからこその世界だとすると、人間自体が進化しない限り、「個人のアイデンティティを明確に発信する」ことに対する積極性は高まらないかもしれません。

オピニオンリーダーとそれに賛同する人々という形は失われ、一人一人がアイデンティティを主張することになると社会はまとまらず、それもありえない。

インターネット発の有名ブロガーが少ない理由はこのあたりにあるのかもしれません。

個人の主張よりもシェアを優先する。

現実的に日本の教育は正しい方向に行っているのか疑問です。

これは個人的な研究の1つなので、もっと勉強しよっと。

トゥー・ラバーズ と work too hard

土・日ともオフィス365の恩恵で自宅業務バリバリながら、これではいかんと人生を見つめなおしつつ、映画を見ながらなので、ちっとも仕事は進みません(笑)


トゥー・ラバーズ [DVD]

トゥー・ラバーズ [DVD]
ドストエフスキーの白夜を元にした映画ですが、なかなかです。
近い経験をしている人はなかにはいるのではないでしょうか?
自分はあるな(笑)

映画も音楽も文学もなぜ「昔のほうがよい」と思うのでしょうね?
じっくり考えてみよう。

たとえば、最近買ったCD
服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~
服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~
こうなるわけ。
エグザイルじゃねーし。


ガールフレンド・エクスペリエンス/バブル [DVD]
ガールフレンド・エクスペリエンス/バブル [DVD]
ドキュメンタリータッチっていいながら、「映画」にしか見えないな。
こういうの撮るの上手い人他にいると思うけどね。
アイデアは良いのに残念だね。


フロム・ヘル [Blu-ray]
フロム・ヘル [Blu-ray]
みんな大好きジョニー・デップとフリーメイソンのお話。
いつの間にかジョニー・デップを昔から好きだったという人が増えた昨今ですが、彼の傑作は「デッドマン」ですね。
これも傑作で、実際に彼はアルコホリックです。
ジムジャームッシュに出て、ディズニー映画にも出て、大変だな。



ラスト・ターゲット [DVD]
ラスト・ターゲット [DVD]
これはジョージクルーニーじゃなくていいだろって作品。
もっと渋いフランスかイギリス役者で、静かな展開でよいでしょう。
眠くなったな。




>約束通り、書きましたよ。

引きこもりと国民総幸福量



先日、国民総幸福量で知られるブータンの国王が来日されました。
国王は国会の演説のなかでこのような話をされています。

「ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。」

ソーシャルメディアにおける「炎上」や根拠の無いあるに問わない「モラルに欠ける言動」と「個人攻撃」。
ある特定の人物を匿名で不特定多数の人間で攻撃するやり方は決して許されるものではありません。

人と人のつながりはソーシャルメディアでより簡易になりましたが、薄れていっているような気がします。
解決には、個人の意見を明確に発する能力と、深い洞察力が必要です。

ブータンに関する報道は、国民全員が幸福で、なにも問題がないようなイメージを与えますが、実はブータンもインターネット中毒者の増加に頭を悩ませています。
働かず、インターネットカフェで一日中ゲームやチャットを行う若者が増えているそうです。

このソーシャルメディアの問題点、インターネットにおけるコミュニケーションの問題点は、個人、企業、国家を問わず考えていく必要があるでしょう。

ソーシャルメディアをおもちゃと捉えるべきか?
1つの文化としてモラルを向上させるべきか?

企業がソーシャルメディアに参入する際には、社会的な貢献の1つとして「考える」ことは必要かと思います。


国民総幸福量
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%B7%8F%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E9%87%8F

国民総幸福量(こくみんそうこうふくりょう、英: Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す“尺度”である。国民総生産 (Gross National Product, GNP) で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。現在、ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の中心としている。政府が具体的な政策を実施し、その成果を客観的に判断するための基準にするのが主な用途で、1990年代からの急速な国際化に伴って、ブータンで当たり前であった価値観を改めてシステム化する必要があったという。

2007年に初めて行われたブータン政府による国勢調査では、「あなたは今幸せか」という問いに対し9割が「幸福」と回答した[要出典]。

80対20の法則

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パレート原則とも呼ばれる法則理論ですが、久々にオリジン弁当を食べて、1つも美味いものが入っていないことから、20を「美味いもの」と考える事態が間違っているのか、そもそも「美味いもの」の到達点が低いだけなのか?

70%を残し、夜ご飯終了です。

頭使い過ぎでおかしくなってきたが、80で世は成り立ち、20でレベルが測れるってことだな。

合理主義ってのは、ぐちゃぐちゃってまるめてミキサーにかけて素敵マシーンにいれて30秒で成形するようなものとは違い、バランスを保つことが正解なのかもしれない。

パレート原則を人に置き換えれば、自分は現実的にみると80なので、20の人たちよりもよく働きます(笑)。
どちらかっていうとアリさんです。

先日、とある呑み会でそんなことをずっと思いました。

とにかく私が言いたいのは、20の人たちはがんばらなくちゃいけませんよってことです。勉強は、仕事や人との出会いですればよくて、用意されたものなんて糞です。

スペインで太陽浴びながら眠りたい。

TV業界の不振? 坂の上の雲が楽しみだ

cast_soloph01TV業界の不振に対して、様々な意見が飛び交う。
あるTV会社のゼネラルプロデューサーが、ゴールデンの視聴率が一桁になってしまったことを嘆くと、ネットの住人が声高に叫ぶ。
http://www.j-cast.com/2011/06/17098704.html?p=all

「オレはTVを見ないから関係ない」
「どのチャンネルも同じことやっているからだ」
「出演者の質が悪い」

まったくそのとおりかもしれないが、そうさせたのは視聴者なのではないだろうか?

インターネットマーケティングを行っていると、面白いことに気づく。
アルファブロガーと呼ばれる人間の書き込み内容が皆、類似していることに。

奇抜な意見や、驚きの話はあまり聞けず、とにかく平凡だ。

でも、それに共感する人間は多く、フェイスブックのファン数も異常に多い。

個人的には知り合いとしかつながらない主義で、利害関係がない人間とのつながりは避けたい。
なぜなら、知らない人間に責任は持てないからだ。

私の周囲は、フェイスブックもツイッターも仕事以外では使わない人間がほとんど。
彼らはTVを見るし、プロ野球も好きだ。
お笑い芸人の名前は覚えられないが、秀でた才能を持つ人間は注視する。

こういった人間が、前述の批判をするのは良い事で、TV側も勉強になると思う。

ただしかし、ツイッターで「共感!AGREE!」と叫ぶか、「反対!」と炎上させている連中にアイデンティティは無い。
TV側が、彼ら、彼女らをターゲットにした番組を「しかたがなく作ってあげている」事に気がついていない。
TV側が、視聴率を気にせず、勝手な番組を作ったら結局ビジネスにならない。
かといって、同じものばかりでは・・・というかもしれないが、それを望んでいるのは視聴者だと視聴率にはっきり出ている。

これら人間のフェイスブックなど、気持ち悪いぐらいに「褒めちぎりあい」で怖い。
意見をぶつけ合うのではなく、とにかく褒め合う。

そこにイノベーションは絶対にない。

各業界の最前線に立ち、本気で仕事に打ち込んでいる人間は、そこにはいないような気がする。
なぜなら、彼らの意見は先を見据えていることが多いからだ。
どこかで聞いたような話はしない。
予言をする。事実を話す。体験談を語る。

TV業界の不振の原因は、我々のような現実派の行動派を見ないで、風見鶏のミーハーを相手にしたことにあると思う。
どこかで見捨てる勇気が必要だったかもしれない。
彼ら、彼女らは確実に裏切る。

この風見鶏は、批判に愛が無く、匿名だ。

日本の不況、企業不振の原因の1つに、用意された環境を使いこなせない原始な人々日本人自体にあるような気がする。
これを政治に置き換えると、アメリカ絶対主義という人もいるが、根本を考えると原始人なのだ。
パナソニックが不振にあえいでいるが、シンガポールに本社を移してしまえばよい。
国を捨てるというなれば、その代償として、便利で多くある横断歩道を使えなくなる。
便利を求め、贅沢を提供されながら、不況になれば「税金が高い」という。
しまいには、ルイヴィトンの財布をカバンに忍ばせながら、そんな贅沢は望んでいないと言い出し、携帯電話には毎月数千円〜数万円支払う。

もし、一日のメールを書いて、読んでいる時間に、マラソンをしていたらダイエットができるだろう。

先日、「いいね!を集めるお手伝いをしています」という営業があった。
内容は、本当に馬鹿らしくてどうしようもない。

フェイスブック上で知り合った人間がオフ会をするのが流行っているらしい。
リクルートあたりの仕掛けだろうが・・・。
http://www.social-lunch.jp/

口コミサイトを使って、堂々と「やらせ仕掛けます」といった大手企業さえいる。
http://matomeru.me/%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86%E2%98%86/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEj-payment%E3%81%8C%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BC%E7%9F%A5%E6%81%B5%E8%A2%8B%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%8C%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%9B%E3%83%9E%E3%83%BC/

フェイスブックもそういう方向にいってしまうようだ。
日本でも、そろそろそういった「瞬間的な輝き」ではなく、「持続性」を重んじ、深い思考を基にしたマーケティングというのが現れてもよいのではないだろうか?

だから、プロの意見として、SEO会社、ソーシャルマーケティング会社は信用していない。
彼らはなにも考えていないばかりか、グレーなことも平気で行う。

TVが本当の意味で信用を無くしたと言われる時は、現実派の行動派に見捨てられたときだが、今のところこんなにすごいツールは存在しないので、安心してよいかもしれない。

個人的な提案だが、ある一つのTV局で十分だが、24時間すべて生番組にしてしまうってどうだろう?
ザッピングを脅威に感じるなら、ザッピング対象になればよい。
CNNは面白い。
TVでやるのが怖いなら、リモコンにネット番組も加わることを考えて、ネットの専用CHでやればよい。

なんだか、どこかの歴史作家ちっくな批判文になってしまったが。

坂の上の雲が楽しみだ。
http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/

就職難(プッ笑)

利己的な遺伝子 <増補新装版>
利己的な遺伝子 <増補新装版>

日本は未曾有?の就職難。
言い方は悪いですが、マクドナルドでアルバイトさえしない就職難民が今日もどこかでGREEやって、ツイッターで坂本竜馬の格言をほざいて、孫さんの一言一言に関心しているわけです。
一方で「夢があきらめられない」という御仁も就職難割合に入っています。

仕事がアル、ナイ理論になるとアルとしか答えられませんが、ナイと思っている御仁は本当に探したのか疑問です。

東京都 ひきこもりの実態調査結果
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2008/05/60i5e101.htm
【考察】
ひきこもりのきっかけとして、就労に関わるつまずきが、意外に多いことが明らかとなった。

引きこもりを病気としてしまおうという意見もあります。
医者が儲かってよかったですね。

面接の塾もあると聞きます。
そこの先生はどこでも入れるのになぜそこで働くのでしょうか?

経営者として言えることは、企業は、ボランティアをしているわけではありません。
社会未経験者を雇うことへのリスクは非常に大きいのです。
なぜ若者を雇うのか?
それにはわけがあるのです。

それは、企業にとって生命線である「若者パワー」が欲しいからです。

就職できない御仁たちは、企業の痛いところをついてやればよいのです。
「若者パワー」を見せつけてやりましょう。
給与は安く、仕事もできないが、パワフルで錆びついていない。
このエンジンは、年季と共に馴染んでくるものです。

だから、早く社会に出てエンジンを馴染ませましょう。
大学行く4年間に同時に働きましょう。
仕事はたくさんあります。

例えば、私は面接よりも入社した後に様々な観察をします。
面接で人間を理解するほど難しいことはないので、すでにあきらめています。

入社後の観察において、個人的に思う、「こりゃだめだ」っていう人間は以下が該当します。

「アイデアを出さない」「文句ばかり言う」「人の話を聞かない」「利己的である」

企業に属し、アイデアも出さずに、パソコンの前に座っているだけの人間は不必要なのです。
文句言う暇あるってことはやることがないのです。
丁稚が意見を聞かなければいつまでも丁稚です。
利己的な遺伝子と戦わない限り、社会という場所では生きていけません。

就職センター試験ってものがもしあるのなら(是非、欲しい)、コレ入れてほしいですね。

私がなぜここまで言えるのかと言うと、面接で落ちたことがないからです。
学歴も無く(中卒)、経験も無く、漢字も苦手。
でも、仕事にあぶれたことはありません。

能力の話と就職難を混在させると共産主義者に殺されそうですが、企業はボランティアしているわけではないのです。

夢もありました。
ミュージシャンです。
実際に、ちょこっとやってました。
アルバイトも同時にこなし、一日数時間しか寝ないで生活しました。
17歳から親元を離れ今に至ります。

自慢でもなんでもなく、これは能力でもなく。
GREEなんてなかったですし、あってもやらないし。
坂本竜馬に魅力を感じないですし、エグザイルの歌は下手くそだとはっきり言えます。

官僚の腐敗や、政治家の汚職に、胸糞が悪くなっているのなら、自分たちの生き方や組織における在り方を考えましょう。
官僚や政治家となんらかわらぬことをしている可能性があります。

資本力のある人間ほど強いものはないと言われる昨今。
本当にそう思うのなら、金持ちになるしかありません。
そう思わないなら、どうすればよいか考えなければいけません。

中間で、ミッドで、まあまあで、みんなと同じでは生きていけない世の中になっていくでしょう。
そもそも、飯食う為に働くのですからね。

この中で一番健康的なスポーツってなに?

相対性理論がいずれ覆されるのは常識

http://www.asahi.com/science/update/0926/NGY201109260026.html
 「光より速い」素粒子ニュートリノを見つけた、と発表した名古屋大などが参加する国際研究グループOPERAの実験について、同グループは、再検証の実験を準備していることが26日、わかった。

現在、「世界一正確に近い時計」の一つとされる原子時計。
とはいえ、そもそも「時間とはなんなのか?」が1つの問題となっています。
例えば、我々が実在する次元を3次元とするならば、4時限目は時間という説もあれば、そもそも時間など存在せず、全ては断片的な写真のようなものが積み重なっているという説もあります。

また、これは実験的に検証済みだが、低所にいる人間よりも、高所にいる人間のほうが時間の進みは速く、特殊相対性理論を証明しています。

その特殊相対性理論が定義する「光より速い物は存在しない」がこの度覆されるかもしれません。

この世界は、点と線と立体から成り立ち、そこに時間が含まれると言われています。
しかし、いくつかの問題点が存在します。

その中で、ミクロとマクロの世界における常識がまったくちがうと言われてきたことが1つです。
マクロの世界では、相対性理論が全てをつかさどり、ミクロの世界では、量子論が支配します。

量子論の世界ではモノは同時に数か所に存在することが可能で、我々の想像する空間認識とは真逆な、正にSFな世界が広がります。
これは、原子の世界の話となります。

マクロとミクロの境界線はどこなのか?という疑問が出てきます。
そもそも、境界線というよりも、なぜ相反する世界が存在できるのか?ということです。

そこで、超ひも理論など、統一理論が日夜研究されてきました。

ところが!
今回の実験で相対性理論の矛盾が、もっとも重要な点で見つかることで、統一理論研究の方向性も変わってくるかもしれません。

素粒子トリノは、そもそも宇宙の起源を探ることが最優先課題とする実験対象。
その未知なる物質(質量はないのでモノ?)が様々な常識を覆してきます。

なぜ、各国が多額の研究費を費やし、世界の頭脳たちは、頭がおかしくなるような研究を続けられるのか?
金融業界には数学の天才がいて、多額の報酬を得ているらしいが、そういった場所へ就かなかった彼らが求めるものはなんなのか?


それは、統一理論が、「万物理論」と呼ばれる所以です。

老人と愛国心

歌舞伎町で35年の歴史を誇る由緒正しき「場末のスナック」で、とあるご老人と知り合いになったのだが、非常に感銘を受けました。

昭和2年に一家の長年として生まれ、中学を卒業後、陸軍士官学校へ進むために試験を受けたのですが、不合格。
誰よりも頭がよく優秀だった彼が不合格になったことを納得できなく、理由を探ったところ、やはり裏がありました。
当時、日本は、今だからこそ「終戦間際」と言えるほど、戦争の終わりが見えませんでした。
陸軍士官学校に入学するということは、戦地に行くこととなります。
数百万人の兵士が亡くなる戦争で生きて帰ってこれる確率は低いのです。

一家の子供全てが戦地に行ってしまえばその家は途絶えます。

そこで、資産家や良家の長男は学校が受け付けないことになっていたそうです。

彼の希望は、お国の為に死ぬことでした。
悔しくて悔しくて。

気づくと、街でも札付きのワルになっていました。

街をあるけば挨拶をされ、なんでもタダで手に入りました。
電車に乗るときは、「よっ!」の一言で乗れたそうです。

ある日、新橋からなにを思ったのか、大阪への列車へ乗り込み、その後新潟へ。
駅を降りると茶屋に向かい、そこにいたチンピラと意気投合。
しばらく新潟で滞在し、東京に戻ると本格的に商売を始めました。

寅さん的な風来坊だったのですね。

商売って寅さん的な商売です。
もちろん、割愛です。

戦後、中曽根康弘や鳩山一郎と交友があり、呑みに行っては様々な話をしたそうです。
ある日、呑んだ勢いで、「なんて幸せなんだ。楽しくて仕方がない」と言い続けていたら、そばにいた右翼の大物にボコボコにされたそうです。
終戦直後、人々の感情も様々だったそうな。

老人曰く、シベリア抑留で帰還した人々がこの国を作ったそうな。
明らかな社会主義よりな民主国家は彼らがシベリア抑留中に得た思想なのではないか?とのこと。

なんとも言えないが、ありえなくもないですね。

その後、子宝に恵まれ、お孫さんたちが海外へ留学し外務省のサポートをするなど、本人いわく「ボコボコにされようが最高の人生だ!」とのこと。

温故知新

戦争を知る人間があと数年でいなくなります。
早く、今のうちに、当時の話をたくさん聞いておくべきです。

北方領土に竹島問題。
尖閣諸島に、領域侵犯。

これら「当たり前の文句」をより正確に語るには情報と、当時の思想が大切です。

3〜5万人を動員した原発反対運動をメディアは報じませんでした。
逆に、新聞を読まず、本も読まない人間が増えています。
政治家がまともに機能していないのも確かです。
その政治家を選んでいるのは我々です。

我々の世代がわがままで、こらえ性が無く、傲慢で、知識がないことも明らかです。
パソコンは使えますが、人と直接会話をしないコミュニケーションが苦手な世代です。

「今の若い子たちには愛国心がない。こういうことを言うと、当時の教育で洗脳されていると言われるが、そうかもしれないが、国を愛することがなにが悪いのか?。今の若い子たちに知ってほしい。国を愛さなければいけないことを。人間、嫌なことは忘れるけど、良いこと、為になることは絶対に覚えておくべきですよ。」

ご老人は静かに語るのでした。




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