20260101@日の出ふ頭―竹芝ふ頭連絡橋より(撮影:IT氏)
人は、「美しい」と感じたとき、すでにその瞬間を生きています。
雲間から差し込む光が、水面に一本の道を描く朝。静かな都市の輪郭とともに、その光景は私の内側で確かに響き続けています。
魂が静かに震え続ける限り、その景色は色褪せることなく「美しい」ままでしょう。そして、そうした美しさに正直であろうとする生活態度は、自然と、美しい人財を引き寄せてくれます。
もし、人生をさらに好転させたいと願うなら、誰と時間を共有し、どのような姿勢で日々を重ねるのか — その一点を、丁寧に選び続けることが大切なのだと思います。
静かな水面に映る光のように、誇示することなく、しかし確かに前へと続く道を信じて。
この一年も、美しい人財とともに、誠実な努力を重ねてまいりましょう。
佳き年の初めに
