みなもとな人の備忘録

リネージュ少し車のこと少し旅のこと少しの備忘録

旅行の記事で力を使い果たしてました(´・ω・`)

3週間ぶりのリネージュですよ。

さくっとダイジェストで行きます( `・ω・´)ノ

では

前回(8月6日)時点で
00059
こんな感じになってました。

この3週間薄暗いギランケイブで陰気くさいモンスを倒して倒してひたすら倒してました。
ギランケイブでモンスを倒してる画像を延々と並べてみるのも考えましたが
こっちの気が滅入りそうになるのでやめときます(´・ω・`)


まあそういうわけでクラハンの画像がメインになるわけですが
00060
本物アイコ様
でかい・・・芸能界のご意見番さんみたいにでかい・・・



では次
00061
久しぶりに税金を納めました。
メイドさんとお話しするときは毎回チェックするのですが
なかなかチャンスが巡ってこず
久しぶりの上納です。
以前税金を滞納しすぎてアジトから追い出された経験があります・・・・
あの時の喪失感は半端なかったですね(´;ω;`)




では次
00062
名言いただきました( ・ω・)
りぎさん名前は伏せといたからね!




そして次
00063
おなじみのアイリスさん
やっぱこっちだなあ
うんうん



00064
マイノシャーマンから蜘蛛の子を散らすように逃げてる図
ではないですよ(´・ω・`)




さらに次
00065
フォオオオオオオオエバアアアアアアアアアアアア


フォーエバーヤングって映画好きだったな
メルギブソンの主演の映画でしたね。

メルギブソンと言えば
マッドマックスとかリーサルウェポンとかかな。
最近のはよく知りません。
沖縄戦を映画化したんだっけ。
一部ジャンルを除いて映画見なくなりましたねえ・・・
ブレイブハートはよかったなあ
映像も音楽もきれいだったヽ( ´ー`)ノ 
あれだけは今も借りてみてます。よかったら是非どうぞ( `・ω・´)ノ



はい次
00066
ご指名いただきました。
ドレイク叩きたかったのですがっ
ギャラリーが見守る中無事に倒せましたよ


次いこ!次
00067
離れているのはSSを撮るためですよ?




とどめの一発
00068
子他黒:シミターが目にシミター
子他黒:シミターが目にシミター
子他黒:シミターが目にシミター


ってリネをやってると誰もが通る道かもしれない(´・ω・`)





本日8月27日
00069
Lv上がりました(´・ω・`)
モンスター図鑑のボーナスをクリッククリックで上げたのでSS撮ってないです。
記念すべきLv80なのに 

m(@ 山 @)m

今日はここまで!

引き続き旅行3日目のお話です。

メーターの写真を撮ったのに間違えて消去してしまいましたが
起床?は午前8時半です。
0065 2日目終了 道の駅大社ご縁広場
これは前日に撮ったものです。

狭い車内で車中泊も3日目ともなると関節のあちこちがこわばって
動きが渋くなってきました・・・・(´・ω・`)
とりあえずストレッチをしてちゃんと動くか確認です。

目覚めた場所は道の駅大社ご縁広場といって
出雲大社から1km弱離れた場所にある道の駅です。
予定よりも寝すぎてしまったためサクッと準備して出発です。

出雲大社(いづもおおやしろ)に到着です。
旧暦の10月に全国から八百万の神々が集まってくるっていう場所ですね。
祭神は大国主です。縁結びで有名ですね。
縁結びしてほしくて来たわけでもないのですが(´・ω・`)
0001 出雲大社01
歩いて15分くらいで到着です。
道の駅からここまでは一直線で
道路脇には食事処やお土産屋さんが立ち並んでいます。

まだ朝も早い時間だったので人は少な目ですね。
もう少し時間が経てば写真を撮る人でごった返します(´・ω・`)

0002 出雲大社02 銅鳥居
先ほどの鳥居をくぐって500mくらい?歩いたところです。
手前の鳥居は銅鳥居で奥に拝殿御本殿があります。


0003 出雲大社03 拝殿
拝殿です。この奥が八足門です。

0004 出雲大社04 八足門01
八足門です。この奥に御本殿があります。
一般の参拝はここまでですね。
八足門の屋根の上にちょこっと2つ見えると思いますが
これが御本殿の千木ですね。
ちなみに写真真ん中下の赤い丸印は昔の御本殿の柱だったそうです。
そばに立っている人と比較すると大きさがわかりますね。
現在の御本殿は高さ24mで
平安時代には高さ48mあったといわれています。


写真は大量に撮ったのですが全部は載せられないので一枚だけ
0015 出雲大社15 東十九社
東十九社です。
全国から集まってきた八百万の神々の宿舎ですね。


お参りと写真撮影と建物を舐めまわして見るのを一通りして
0019 古代出雲歴史博物館02
出雲大社から歩いて数分のところにある
古代出雲歴史博物館にやってきました。
ここは出雲大社に来たならば是非とも立ち寄ってほしい場所です。

今回の訪問時には特別展で石見銀山展が開催されていました。
世界遺産登録10周年記念みたいです。
中世の世界の銀事情と石見銀山の関わりや銀貨の展示などがありました。

お目当ては常設展です。
常設展の前半は出雲大社についての展示がされています。
古代の出雲とか出雲大社の変遷とかですね。
出雲大社を参拝してから来るとより深く知ることができると思います。

そして本来のお目当ては
0020 古代出雲歴史博物館03 国宝加茂岩倉遺跡銅鐸23号銅鐸01
0024 古代出雲歴史博物館07 荒神谷遺跡358本の銅剣内322本国宝)02
0025 古代出雲歴史博物館08 荒神谷遺跡358本の銅剣内322本国宝)03

0027 古代出雲歴史博物館10 国宝荒神谷遺跡16本の銅矛02
0028 古代出雲歴史博物館11 国宝加茂岩倉遺跡銅鐸(正面)
0032 古代出雲歴史博物館15 国宝加茂岩倉遺跡10号銅鐸01
0034 古代出雲歴史博物館17 国宝加茂岩倉遺跡21号銅鐸01
0036 古代出雲歴史博物館19 国宝加茂岩倉遺跡35号銅鐸01
大量の銅剣・銅矛・銅鐸です。
ここ出雲地方で出土したものです。
載せている写真のほとんどが国宝に指定されています。
圧巻です。
テンションあがりまくりです( `・ω・´)ノ
舐めまわすように見ましたとも( `・ω・´)ノ


※写真は学芸員さんの許可をもらって撮っています。
    フラッシュを使わなければ写真撮影可でした。
    ちなみに博物館や美術館での展示物に紫外線はご法度です。
    展示物の劣化を防ぐために紫外線の出ない照明を使ったりしています。

   





いきなりですが場所は変わって国宝松江城天守です。
0042 国宝松江城06 天守
他の櫓などは取り壊されたのですが天守だけは地元の名士のおかげで残されました。
明治初期には全国の城の多くが取り壊されてしまいました。
廃城令ってやつですね(´;ω;`)ブワッ
といっても江戸時代の一国一城令で大半の城は廃城になってましたけどね。
松江城天守は現存12天守のうちの一つになります。

0043 国宝松江城07 天守石垣
天守台です。
石垣を見るのが好きで城や城跡にいけば石垣を見てますね。
どんな組み方をしているのとかどんな石を使っているのとか。
いろいろな城を見て比較するのはほんと楽しいです(´▽`)

0044 国宝松江城08 天守最上階より宍道湖
天守最上層からの眺めです。奥はしじみで有名な宍道湖です。



ここまででお昼を過ぎてしまったので何か食べようかと(´・ω・`)
やっぱ出雲そばかなあということで
0045 出雲そば01
出雲そばきがるさんです。
というかこれなら出雲大社で食べてもよかったんじゃないかと( ・ω・)

とりあえずお店に到着すると行列ができていました・・・・・
歩いてここまで来たしなあ・・・・
歩いて他探すのもなんだかなということで待つことに( ・ω・)

炎天下の下暑かったです(´;ω;`)ブワッ

待つこと40分くらい・・・・
次の目的地が18時に閉店するので時間がなくて焦りました。

0046 出雲そば02  割り子そば
割子そばです。出雲そばといえば割子そばらしいです。
器にだし汁をかけてから薬味をかけて食べるのが食べ方ですね。
そばは実を挽くときに皮ごと挽くので黒っぽいですね。
弾力があって美味しかったです。




さて本日の最終目的地へ移動です。
1:9号線をさらに東へ向かい、羽合温泉経由鳥取砂丘コース
2:米子道を南下して大山・蒜山・湯原温泉コース
どちらにしようかなと。
どちらも一長一短があって
1は正直あまり興味をそそられない( ・ω・)が、 中国地方一周なら避けて通れない
2は好きな場所でしょっちゅう行くところ。なので今行く必要があるのか?ということ




結論から言うと
0049 大山03
やってきました鳥取県の大山です。
車で走るならここでしょ!
米子道の蒜山I.Cから大山まきばみるくの里へ至る道はほんとに好きで
年に一回か二回は必ず訪れています。


0048 大山02 大山まきばみるくの里01
大山まきばみるくの里
です。
観光牧場ですね。お土産が買えたり食事ができます。牛の乳搾り体験もできますね。
この日はお盆ってこともあってか
到着が16時半くらいだったのにもかかわらず大勢人がいました。


0050 大山03 大山まきばみるくの里02
建物はこんな感じです


ここへ来るといつもの流れがあります。
0051 大山04 大山まきばみるくの里03
まずは牛乳を飲みます。美味しいです。

0052 大山05 大山まきばみるくの里04
次にソフトクリームを食べます。
ここでのソフトクリームは行列に並んで買う必要があります。
この日は10分くらい並びました( ・ω・)

そして
0053 大山06 大山まきばみるくの里05 米子方面 左は中海
景色を眺めます(´・ω・`)
左手に牛がいるのが見えますでしょうか?
奥は米子で日本海が見渡せます。
いつもは春先か秋に来るのですが芝生の上で寝転がるのはとても気持ちいです。

もう一度牛乳を飲んでソフトクリームを食べます。締めはコーヒー牛乳です。
この一連の流れの後お土産を買ってここを後にします。

次にやって参りましたのは
0053 蒜山高原センター01
みるくの里からとても気持ちのいい道を40分ほど走ったところの蒜山高原にある
ヒルゼン高原センターです。
ここも食事ができたりお土産を買うことができます。
この建物の裏には遊園地があったりします。オオサンショウウオもいますね。
ちなみにここは岡山県です。
ここへも大山へ来たときは必ず立ち寄るのですが
蒜山高原自体はあまりよく知りませんヾ( ゚Д゚)ノ゛
駐車場自体は広いのですが、多いときは入りきらないほどの訪問客が来ます。


0055 蒜山高原センター03
0056 蒜山高原センター04
ジャージー牛乳のソフトクリームと牛乳です。
濃厚です。美味しいです。
牛乳は飲む前によく振らないと固形物が残ったままになります。
とにかく濃厚です。美味しかった(´▽`)
ここではソフトクリームから牛乳という流れで2セットいただきます。
3セットやったこともあったのですが、さすがに家までお腹が持ちませんでした( ・ω・)



ここまで来たらあとは家に帰るだけです。
おそらく3時間もあれば到着してるはずです。



ん?ちょっと早いな・・・・・
というわけで食事をすることにしました。

蒜山と言えば蒜山焼きそば
ですよねー
蒜山そば
も捨てがたいのですが
昼に出雲そばを食べてるので今回は焼きそばにします。

ヒルゼン高原センターの店員さんにこの時間(18時)でも食べられるお店を聞いて
0057 蒜山焼きそば01 高原亭
高原亭さんにやってきました。
蒜山焼きそばはいろいろなお店で食べることができて
お店ごとに味付けのアレンジが違うらしいです。
0058 蒜山焼きそば02 味噌ダレ じわ辛
どーんと大盛り(+200円)です(´・ω・`)
ここの味付けはジワリと後から来る辛さですね。
メニュー表にじわ辛って書いていました。
味噌だれの焼きそばは美味しかったです。


お腹も膨れたし、温泉に入って帰るかーてなわけで湯原温泉に行くことにしました。
蒜山から車で30分程度のところですし
近くに米子道のI.Cもあるので、帰るついでに寄るにはいい場所です。


0059 湯原温泉01
湯原温泉の露天風呂砂湯です。
露天風呂番付の西の横綱です。
ちなみに東の横綱は群馬の宝川温泉です。
ここから遠景をとると犯罪になりかねないのでこれが限界でした( ・ω・)
湯原温泉は狭い谷にある温泉で川沿いに旅館や飲食店等がひしめき合ってます。
的屋もありましたね(´▽`)
風情のある温泉町って感じです。
0060 湯原温泉03
こんな感じです。

ここは駐車場が河原にしかなく
来たはいいけど止める場所がなくて温泉を断念ということがしばしばあります。
この日は運が良くて1台だけ止めるスペースが空いてました(´▽`)

温泉に向かって歩いていると
0060 湯原温泉02
心得等注意書きが書いていますのでよく読んで温泉に行きましょう(´・ω・`)

温泉自体は無料です。
地元の方々が清掃等の管理をしてくれているおかげで成り立っているんですね。

脱衣所はあるにはあるのですが申し訳程度で
コインロッカーはないので財布やスマホは車に置いて行った方がいいです。
できれば靴も袋に入れて服と一緒の棚に入れた方がいいです。

湯船は河原の石をそのまま使ったような感じです。深さはそこそこあります。
めっちゃ熱い湯船・普通の湯船・少しぬるめの湯船の3つあります。
それぞれに~の湯って名前があるのですが忘れました(´・ω・`)
照明はありますが煌々と照らすわけではないので少々暗いですね。
湯船の底は小石なので中を歩こうとすると足の裏にかなりの痛さを伴います。

この日は入ってる人がまばらで、とても静かでした。
下湯原に有料とはいえ露天風呂があるのでそちらに行く人が多いのかもしれません。

川の流れる音を聞きながら岩に背中を預けての半身浴は
とても気持ち良かったですヽ( ´ー`)ノ 



湯原温泉にも浸かれたし、本当にもう帰るだけです。

ジャスさんに電話するか!ってのが頭をよぎりましたが
なんだか疲れもしたし帰ることにしました( ・ω・)

帰路は米子道湯原I.C~落合JCT経由~中国自動車道神戸三田I.Cです。

時間にして2時間半くらいかな。

家に着くまでが遠足です( `・ω・´)ノ
気を緩めずにしっかり走ろう( `・ω・´)ノ




0061 帰宅
帰宅しました(´・ω・`)
荷物降ろしたりなんやかんやしてたので到着自体はもうちょっと早かったです。


普段旅行に行っても大して写真とか残さない方だったのですが
ブログに書こう!っていうのがあったのでたくさん写真を撮りましたし
ブログを書く過程で思い出すことによってより記憶に残ったような気がします。


今回の旅行はここまでです。
ここまで見ていただいてありがとうございました( `・ω・´)ノ

引き続き旅行2日目のお話です。
0001 道の駅あさひ出発前
国道262号線沿いにある道の駅あさひにて朝を迎えました。
ここから萩市に向かって出発です。
距離は30kmもないのですぐに到着するでしょう。


0002 萩城址01
まずは萩城跡にやってきました。
近くのお土産屋さんの無料駐車場に車を止めて散策開始です。
萩城は関ヶ原敗れた毛利輝元広島から移転したのが始まりです。
左奥に見える指月山から指月城とも言われています。
防府・山口・萩の候補地から江戸幕府により萩に押し込められたとも言われています。
背後を海に、三方を川に囲まれています。
山がすぐそこなので「押し込められた」という表現がしっくりきますね。
防御には適していたかもしれません。
城を見るときはその周囲の地形まで見ると興味深いです(´・ω・`)
ただやはり不便だったみたいで江戸幕府の末期には山口へ移転することになります。
萩から山口を経由して防府に至る道は萩往還として今でも残っています。

0003 萩城址02
0008 萩城址07
本丸門から見たお堀と石垣です。
石垣をみるのは天守や櫓を見るより好きかもしれません(´▽`)
0005 萩城址04
本丸門から中へ入ったところです。
天守や櫓などの遺構は特に残っていません。
奥には志都岐山神社という神社があります。

萩は城下町の遺構が残っていて、観光名所になっています。
ちなみに萩城下町反射炉松下村塾造船所跡
は世界遺産に登録されましたね。
萩市内に点在するので自転車を借りて散策するのがいいかもしれません。

城下町で撮った写真をいくつか。
0014 萩城下町01 高杉晋作生誕地01
高杉晋作の生家です。
0021 萩城下町06 木戸孝允生誕地
木戸孝允の生家です。

0023 萩博物館
城下町の近くには萩博物館があって、
萩城ができてから明治維新までの資料が展示されています。
明治維新から現代にいたるまでの政治家などのパネルがあるのですが、
ほんと沢山の有力政治家を輩出してきたんだなと改めて思いました。
地元の人にとっての人気は吉田松陰高杉晋作でしょうか。
今回の訪問時には常設なのかわかりませんが
高杉晋作の資料が展示されていました。

さて、萩と言えば夏みかんです。地元ではダイダイって言ったっけ。
浜に流れ着いた果実を栽培したのが始まりらしいです。
その後明治維新で経済的に行き詰った士族が屋敷の庭で始めて広まったそうです。
城下町の状態が残っているのは夏みかんを庭で栽培してたためとも言われています。
その夏みかんですが
0024 夏みかんソフト
程よく夏みかんの味がいい感じでした。食感はシャーベットに近いかな。

0025 夏みかんジュース(ものすごく酸っぱい)
夏みかんを絞ったジュースです。
お店の人がかなり酸っぱいと言ってましたが
想像以上に酸っぱかったです(´・ω・`)
酸っぱかったけれども、さっぱりしてこの時期にはぴったりでしたね(´▽`)

萩の散策はここまでです。
この他にも松陰神社・松下村塾・明倫館などの観光名所があって
明治維新の雰囲気が味わえるかと思います。
個人的には世界最小?の笠山の火口やその近くにある明神池が好きでしたね。
笠山の展望台へはちょくちょく通ってましたヽ( ´ー`)ノ 


萩を散策しているとちょうどお昼ごろになったので食事をしようと思い、
0026 長門市仙崎
萩市から20kmほど西に走ったところにある、長門市の仙崎にやって参りました。
ここは漁港があって剣先いかが有名なところです。
かまぼこも名産ですね。
ただ聞いた話では最近はかまぼこと言えば宇部みたいになってるらしいですが。
あと
金子みすゞって詩人?が生誕したところでもあります(看板が立ってました)
写真は観光センターみたいなところで今は道の駅を作っていました。
日本百景である青海島への観光遊覧船の発着口があります。
昔乗ったことがありますが、なかなかの景観でしたよ。

早速ですが
0027 長門市仙崎 ちくわ
ちくわです。太くて大きいです。
白く抜いているのは手なので大きさがわかると思います。
ジューシーで美味しいです。
0027 長門市仙崎 剣先いかとささえ
剣先いかさざえ
です。
剣先いかがとても美味しかったです。
コリコリしてサクサク噛み切れてほんのり甘かったです。
醤油マヨネーズがついてましたが正直いらないです。
そのままでもとても美味しかったです。
さざえは・・・・普通にさざえでしたね。
さざえをやめて剣先いかを2枚にしとけばよかった(´・ω・`)

小腹を満たしたので次へ行きましょう。
0029 長門峡01
長門峡にやってきました。
萩を山口方面へ来た道を少し戻ったところから
山道に入ってしばらく走ったところにあります。
他の場所でもそうですが場所が目的ではなく道が目的だったりします。
特に昔はそうでしたね(´・ω・`)
峡というだけあって山間部の深い谷間です。
0030 長門峡02
長さは10kmほどあります。
さすがに全部を歩く時間も体力もないのでさわりだけ見てきました。
0032 長門峡04
こんな感じが10kmほど続きます。
で、入り口入ってすぐのところに川に張り出した形で座敷のある食事処がありまして
0031 長門峡03 鮎のせごし(骨ごと刺身)と鮎のうに焼き
食べました(´・ω・`)
上がせごしで下がうに焼きです。
うに焼きは塩焼きの方が良かったかなあ。
せごしはコリコリしてて美味しかったです。

ここは本当に道を走るのが目的だったので30分ほど歩いて鮎を食べて後にします。
ここからは本日の目的地の一つである島根県の津和野に向かいます。
長門峡から津和野に行くには長門峡から直接国道9号線に出るか、
萩に戻って直接津和野に行く方法、
国道262号線を一旦山口に向かってから国道9号線に出る方法がありますが、
上2つの方法はバイクならともかく
車だとかなりの苦痛を伴うので3つ目の方法で行きます。

ここで豆知識

地方の300番台・400番台の国道は
離合も困難な酷道が多いから要注意!

国道だからと信じて通ろうとすると泣きを見ることになる場合が多いです(´・ω・`)

話は戻って津和野に向かいます。

国道9号線を津和野に向かって走っていると、途中で徳佐という土地を通ります。
徳佐はりんごの名産地です。
国道沿いにりんご園がたくさん並んでいます。
0034 徳佐りんご01
途中こんなお店を見つけました。
交通が結構な速度で流れていたので通りかかった時には普通にスルーしてましたが
段々と気になり始めて・・・・・数kmほど走ってからUターンして戻ってきました(´・ω・`)
戻ったからにはもちろん
0035 徳佐りんご02 りんごソフト

ほんのりりんごの味がするソフトクリームです。
0036 徳佐りんご03リンゴジュースとアップルパイ
りんごパイとジュースです。
りんごパイはりんごがこれでもかってくらい塊で乗ってて甘くておいしかったです。
りんごジュースは・・・・・
(´▽`)(´∀`*)(・∀・)(^∀^)
(*´∇`*)(⌒∇⌒)(*゚▽゚*)ヽ( ´ー`)ノ 

ってくらい甘くてもうめちゃくちゃ美味しかったです

話に聞くと徳佐のりんごは酸味が少なくて糖度がかなり高いとのことです。
昔山口に住んでた頃は、りんごと言えば青森とか長野であって
徳佐?なにそれ?みたいに興味がなかったのですが
うれしい発見とともに若かりし頃の自分にがっかりしましたね・・・・

いやもうほんと美味しかったです。戻ってきてほんと良かった(´▽`)


徳佐を過ぎるとすぐに島根県に入って目的地の津和野に到着です。

0037 津和野01 入口大鳥居
国道沿いの大鳥居がお出迎えしてくれます。


0038 津和野02 津和野駅01
JR山口線の津和野駅です。
この駅は観光列車のSLやまぐち号の終点駅になってます。
SLやまぐち号は蒸気機関車で観光シーズンに限って運行しています。
今はどうか知りませんが
SLやまぐち号が京都の梅小路へ点検に行ったとか
点検から戻ってきたというのが山口の季節のニュースだった気がします。


0043 津和野06 殿町通り01
津和野の町並みで有名なところです。殿町通りという通りです。
白壁の町並みはドラマで使われたりしてますね。
道の両端は小川?になってて鯉が放たれてます。
正直鯉の数が多くていい眺めというよりも少々気色悪かったです(´・ω・`)
0044 津和野06 殿町通り02 津和野カトリック教会01
通りには教会があります。
ここ津和野は大阪の茨木とともに幕末維新の頃のキリシタン弾圧の土地でもあります。
それは後ほど・・・・
0041 津和野05 石州和紙01
0042 津和野05 石州和紙02 テーブルマット
津和野は石州和紙でも有名ですね。
ユネスコの無形文化遺産の指定を受けています。
立ち寄ったお店では石州和紙を使ったいろいろな商品が並んでいました。
千代紙と壁掛けを買って帰りましたよヽ( ´ー`)ノ 

0040 津和野04 ゆずアイス(津和野産ゆず)
津和野産のゆずを使ったソフトクリームです。
ゆずの味とクリームがいい感じに混ざり合ってさっぱりして美味しかったです。

場所は変わって殿町通りから歩いて15分くらいのところにある

0050 津和野10 太鼓谷稲荷神社04
太皷谷稲成神社です。稲荷ではなく稲成なんですね。
日本五大稲荷の一つらしいです。
ここの駐車場からの眺めが好きでした(´・ω・`)
0049 津和野09 太鼓谷稲荷神社03
参道からあがってくると千本鳥居があります。
0051 津和野11 太鼓谷稲荷神社05
駐車場からの眺めです。
赤い屋根がたくさん見えると思いますが
これは石州瓦の色です。この瓦によって独特の景観になってます。

太皷谷稲成神社を歩いて下りてくると参道の終わりに
元祖源氏巻総本舗 宗家というお店がありまして
0053 津和野13 源氏巻02
そこで源氏巻という津和野の銘菓をいただきました。
餡をどら焼きの生地みたいなので長方形に巻いた茶菓子です。
店の軒先でいただきました。お店の人がお茶も用意してくれて
美味しくいただきましたヽ( ´ー`)ノ 

津和野散策はもう少し続きます
0056 津和野16 乙女峠02
ここは乙女峠と言われる場所です。
幕末維新の頃のキリシタン弾圧の場所です。
長崎から送られてきたキリシタンが様々な拷問を受けた場所だそうです。
後に日本キリスト協会が土地を買い取って現在に至ります。
津和野駅の裏手にあって
観光の中心になる殿町通りからは少し離れた位置にあります。
0062 津和野22 乙女峠08 乙女峠マリア聖堂01
0063 津和野23 乙女峠09 乙女峠マリア聖堂02
他にも写真を撮っていますがこれくらいで。


2日目はだいたいここで終了です。行動はもうしばらく続きますが。

この2日間は昔山口に住んでいた頃に
バイクで走り回ってた場所を振り返る感じでまわりました。
当時はバイクで走ることに夢中で観光地といってもろくに見ることもなかったので
今回ゆっくり見ることができてよかったです。
多少の心残りと言えば
岩国の錦帯橋や周南の特攻魚雷回天の記念館や下関市に行かなかったことかな。
あと食べ物でいうと防府の鱧と
山賊っていう料理店で食べることができなかったくらいでしょうか。


さて行動はもうしばらく続きます。というかここからが大変でした。

とりあえず動き回って汗もかいたし風呂に入りたいと思ったのですが
本日の最終目的地は島根県の出雲市で
そこまでの道中でどこかの温泉の外湯に入るつもりでした。
で、温泉 外湯で調べてみると・・・・・
今いる津和野と隣の益田市の山の中・・・・
あとは出雲を少し越えた玉造温泉しかhitしませんでしたヾ( ゚Д゚)ノ゛
玉造温泉で入ろうかと思いましたが営業時間内に到底たどり着けそうもなく・・・
津和野で入ることにしました。
温泉入ってふにゃーってなってから170km移動かいな(´;ω;`)ブワッ
0064 津和野24 道の駅津和野温泉なごみの里
道の駅津和野温泉なごみの里です。
温泉とレストランとお土産屋がはいってます。
露天風呂がかなり良かったです。
なにせ山の中の周りにはなにもない場所でしたので。


ゆっくり温泉に浸かったし、今日の寝床の出雲に向かって出発です。
ここから170km移動するのかと思うと気が重い・・・・・
道中寄るところもなくひたすら走るだけでしかも外は真っ暗(´・ω・`)



0065 2日目終了 道の駅大社ご縁広場
津和野から3時間半くらいでこの日の寝床の道の駅大社ご縁広場に到着です。
出雲大社からは1km弱離れたところにあります。
翌日はここに車を置いたまま出雲大社へ参拝です。

その三(最終日)につづく。



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