2005年10月16日

親父の肖像

初めまして!みなさん。

大変ですよ!

長い間、変死とされていた

あのブルースリーは

事故死だったみたいですよ!






で?だからナニみたいな?

そんな冷たい感じですか?まあいいでしょう。

盛り上がってるフリをしましたが、実は僕もどうでもいい話です。

マサといいます、おはようございます。

日曜の朝ってなんか けだるいと思いませんか。

僕この平和なのっぺりとした けだるさがスキなんです。

僕って実は性格もだるい感じなんですよ。



で?みたいな。
そんな感じですか?

いや、こうやって朝の光に包まれていると故郷の親父を思い出しますよ‥
って話でしてね。


いやね日曜の朝っていえば、かつて僕んちでは、連日の仕事に疲れた親父が昼までってゆうか
目を離すと夕方までイビキかいて寝てるのが恒例なんです。

こたつでね。
親父は夜遅くなったりもする仕事なんで、睡眠は慢性的に不足気味でしてね。

僕はそんな親父をずっと見て育ちました。

大人のくせにかっこわりいなあって思いながら。

嫌いだったんですよ。
小学生のときとか寝てる親父がだらしなく感じてほんっとに嫌いでした。

その寝方もまただらしないんです。

唇からヨダレ垂らして、乱れ髪が口に入っちゃったりしてて。

寝言で「くふうッん」とか言ってるんです。

悩ましい声でね。






その様子



色気で言ったら杉本彩レベル。

杉本













イメージ映像









ええ、そんなフェロモン全開な親父が嫌いでした。



でもね‥。

不思議なもんです。

あれから何年も経って多少社会を知った僕は、親父の「家族を背負って働くことの偉大さ」を理解できるまでに成長しまして。

だから今は こう思ってるんですよ。

「親父みたいになりたい」





「あんな風に家庭を守る男になりたい」

ってね‥。


不思議ですよね。



どうです。
こんな僕。





えーとつまり何が言いたいのかってゆうと‥



僕と家庭をつくってくれる人、

募集中ってオチでした。


できれば「昼は貞淑な妻、だが夜はまるで娼婦である」みたいな人がいいです。  

Posted by wbfwufrvg at 08:12Comments(7)なんか言いたいこと