皆様こんにちは。


六本木からも近い麻布十番で歯周内科を得意としている女性歯科医師のクリニックです。


歯周病の一般的な検査と共通する部分もありますが、歯周内科に特徴的な検査について今回はお話したいと思います。


2つの大きな特徴があります。


1つ目は位相差顕微鏡を使ってお口の中にいる細菌を調べます。


磨き残しから出来るプラーク(歯垢)を取って顕微鏡で観察するのです。


こちらはその場で一緒に観察出来ます。


ご自分のお口から採ったサンプルにウヨウヨ動く物が出てきたら怖いですよね・・。


でもいるんです!


2つ目は同じくプラーク(歯垢)を取って歯周病菌の遺伝子検査をします。


専門の検査機関での検査を依頼しています。


これで歯周病に関わる悪玉菌がどの程度いるのかわかります。


従来の問診や視診、レントゲンなども合わせ、この2つの検査の結果から歯周病菌が検出されるとさて治療を、という事になるのです。


この2つの検査は精度が高く歯周病の状況が把握出来るので大変優れた方法です。


反対に、この検査をしないと歯周内科は出来ないとも言えます。


でも歯周内科のこの大切な2つの検査は痛くありませんのでご安心くださいね!







皆様こんにちは。


六本木からも近い麻布十番で歯周内科を得意としている女性歯科医師のクリニックです。


一時期、食後すぐの歯磨きは歯に悪い


・・という話がメディアで言われる時期がありました。


食事の酸で溶けた歯の表面をすぐこすると傷むから。


その酸性は唾液で正常に戻るのに30分かかるから、という考えだったようです。


今でもそう思っている方もいるかもしれませんね。


実際はどうでしょう?


通常の食生活の場合は気にせず食後すぐに磨く方がよい、という結論のようです。(日本小児歯科学会の見解より)


確かに炭酸飲料、柑橘類、酢ドリンクなど、強い酸性のものが口に入った直後はあまり勧められないのですが。


ちょっと心配なものを口にした後は水やお茶(勿論無糖で!)を口に含むくらいで少し経ってからの歯磨きのほうが良いようです。


しかし通常は食後そのままにしておくとお口の中の細菌が増えて酸が発生し、歯を溶かしていくのです。


やはり基本的には従来の食後すぐの歯磨きを心がけましょう!




皆様こんにちは。


六本木からも近い麻布十番で歯周内科を得意としている女性歯科医師のクリニックです。


Tooth Contacting Habit  つまり上下の歯を不必要に接触させる癖の事です。


こちらは東京医科歯科大学の顎関節症の権威である木野先生が長年の研究の結果分かってきたことからきています。


人は唇を閉じていても上下の歯は離れている状態が正常です。


食事や発音など、一日のうちで歯が接触する時間は合計でも20分程度で済みます。


しかしこのTCHのある方は何かに集中している時などに上下の歯が接触しているという事です。


これが顎関節にとても負荷が掛かり色々な症状が出てきます。


そしてこのTCHの影響は顎関節症にとどまりません。


歯周病も悪化させてしまう可能性があるのです!


他にも歯肉が下がってしまう、顎の骨にでっぱりが出来る、歯が割れてしまうといった影響があると考えられています。


心当たりがある方は歯科医院で相談してみてくださいね。







http://www.azabu-msdental.com/


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