2007年03月08日

石灰棚

カッパドキアに二泊したあと、またまた大移動の始まりです。
もう少し南に下りて、『パムッカレ』という地域へとGO
パムッカレとは綿の城という意味で、トルコ有数の温泉保養地なんです

石灰棚世界遺産に指定されている『石灰棚』は、大地の上部から流れ出る石灰成分を含む湯が、長いときを経て結晶して大地全体を覆ったもの。一見真っ白い雪山のようですこの石灰棚のところどころには温泉水がたまった池があり、足をつけたり水着姿で泳いだりすることができちゃいますばうあーも実際に靴を脱いで足湯してきちゃいました見ても分かる通り石灰棚は段々畑のように広がり、その上をブルーの湯が流れてゆきます。温泉なのであったかいんですよ

トルコピザそしてまたまた、トルコ料理をご紹介しちゃいま〜す今回もトルコの名物料理、『トルコ風ピザ』です。イタリアンピザと比べて何かが足りない…そう、トマトソースやチーズがかかっていないんですね。舟の形をしたようなパン生地の上には挽肉が乗っています。ピザの生地には耳がなく、全体的に薄く仕上がっていてもっちり。トッピングは塩コショウや香草などシンプルなものであっさりしていますこのピザ、端っこからくるくる巻いてクレープみたいにして食べるんですよ☆

煮込み料理昨日に引き続いて煮込み料理、『タスケバブ』。もちろん横には定番の松の実入りのトルコ独特バターライスが角切りにされたジャガイモが柔らかくなるほど、よ〜く煮込んであります。ケバブ肉も入っているようなのですが、どこを食べてもジャガイモしか出てきませんでした…笑)昨日と同じく、ベースはトマト。カレーのようにご飯と一緒に混ぜて食べると濃い味も中和されてちょうどよく食べられます。だんだんお箸が恋しくなってきてしまいました

甘いお菓子愛さん、お待たせしました。甘〜いお菓子です笑)挽肉のような茶色いものがパイの間に挟まっていてソースがかかっていたので、ミートパイかなぁと一瞬思ったのですが…だまされました茶色いものが何だったのかはいまだに謎なのですが、このお菓子はどれもパイのハチミツシロップ漬けでした。ナイフで切るとお決まりのようにシロップと脂をじゅわわ〜っと吐き出し始めるパイ…三つとも微妙に形が違うのですが、残念ながらばうあーにとって味はおんなじに感じました

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2007年03月07日

カッパドキアの洞窟

二日間のエジプト滞在のあと、夜の三時にカイロ空港を出て再びイスタンブールへ。
イスタンブール着後は休憩する間もなく、駆け足でトルコの首都アンカラへの飛行機へ乗り継ぎます
アンカラからはバスに長時間乗り、アナトリア中央部にあるカッパドキアへ向かいました。
寝る時間もなく、疲労はピーク…
しかしカッパドキアの異様な景色はその疲れをも吹っ飛ばしてくれました!!

洞窟の城カッパドキアは噴火と侵食、風化が長年重ねられたことによってできた大奇岩地帯。その奇岩には、人が住むための穴や地下都市を見ることができますほんの三十年前まで実際に人が住んでいたというのだからびっくり!!写真にある大きな岩は『ウチヒサル』といい、巨大な一枚岩の城が中心になっています。ところどころに穴が開いているのですが、鳩の巣のために使われていたそうです住民は鳩の糞を集めて、ブドウ畑の肥料として役立てていたそうな…この土地の特徴を活かした知恵ですね

マントゥお昼ご飯は洞窟レストランの中で頂きましたカッパドキアの岩は侵食によってやわらかいので穴が掘りやすく、洞窟を使ったレストランやホテルがあるんです。これは肉をパスタの生地のようなもので包んで、ヨーグルトとトマトソースに入れた『マントゥ』という有名料理。ラビオリに似ていますが、お肉やパスタに味付けがされていないのでほとんどヨーグルトの味しかしませんヨーグルトにラビオリ…なんだか不思議な組み合わせでしたが久々にすっきりしていた料理だったので食べやすかったです☆

煮込み料理トルコでよく出される『煮込み料理』。ケバブにトマト、じゃがいもやマッシュルームがトマトソースでじっくりと煮込まれており、ちゃんとトマトソースの味が染み込み柔らかくって心も体もあたたまります表面を見ると脂がういていて結構ゴテっとしているのですが、一気に野菜をとることができるので体にいいんじゃないかと思います。ご飯にかけてあるのは、トルコ風ゆかり…!!しっかりと梅の味がして日本と変わりありません

あんずさてさて楽しみにしていた『あんずのデザート』ですが…シロップがひたひた〜…笑))ナイフとフォークで頂くのですが、ナイフを入れた瞬間シロップがじゅわわ〜っと染み出てきます自然なあんずを想像していたので、この甘さにはまたやられてしまいましたシロップ自体が尋常じゃない甘さで…三つのあんずが並んでいましたが、食べきれる人はまたほとんどいないようでした。涙

きのこ岩カッパドキアのあちこちで見ることの出来る『きのこ岩』。ニョキッと飛び出た岩の上に、さらに人が岩を乗せてこんなオブジェにしたのかなぁ〜と思いきや…これ、全部自然の力らしいんです火山の噴火によって火山灰と溶岩が積み重なり、その後風雨に打たれ、今ではこのように固い芯の部分だけが残ったことによりきのこ岩が作られたようです。他にもラクダやブタ、人に見えるような岩があったり、イマジネーションが膨らみます

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2007年03月06日

エジプト料理

再びエジプト・トルコの旅行記を綴っていきたいと思います。
今回もエジプト(n'∀')ノ

ホテルがあるギザの町からバスを走らせて、南の方角へ。
昔ながらの住宅地を越えて、サッカーラという地域へ入りました。

階段ピラミッドサッカーラの『階段ピラミッド』は、現在残るピラミッド型の源になったものなんです。最初は一番下の段の土台だけだったはずなのですが、王様が「もっと大きな墓にしろ!!」と命令したのでどんどん土台を重ねていき、この不思議な階段型ができたようです。三大ピラミッドなどは、この階段ピラミッドの形を真似して作ったといわれていますここの丘は、天気がいいと10個を越すピラミッドを見渡すことができる絶景ポイント

アエーシこれは普通のパンではなくて、『アエーシ』というカレーと一緒に出てくるナンのようなもっちりしたパン。これはスープにつけるのではなくて、奥にあるお皿に乗っている『ババガヌーク』という、ナスのペーストをつけていただくんですお店の中で焼いたものを出してくれるので、あったかくてもち〜っとしていておいしい!!ペーストは味はあまりしないのですが、ナスをすりつぶしたものなので、野菜を一緒に食べられてヘルシーだなぁという気分になります

ターメイヤ名物料理『ターメイヤ』。朝、ホテルのバイキングにもあったもので、これ何だろうねぇと話していたところだったんです緑色のドーナツのような物体…これはソラマメをすりつぶしてコロッケのように揚げたもののよう。周りの衣は、普通のコロッケよりももっとザクザクしていて、ナイフですごく切りやすいソラマメといわれなければわからないほど薄味です。ソラマメの味よりもエジプトの香辛料の味が全面的に出ているのですが、食感といい本当にコロッケみたい

シシケバブ三皿目にしてやっとメイン料理があらわれました。日本でも耳にしたことがある『シシケバブ』。牛のケバブを棒状にしたもので、少しピリ辛でもそこが肉のうまさを際立てます。肉がギュッと詰まっているので、肉汁が出てくる出てくるこれも先ほどのターメイヤと同様、香辛料の風味がぷんぷん漂ってきます。そして再びライスとポテト…他にバリエーションはないのでしょうか…?笑

デザート最後に『デザート』。右側のケーキは、色を見ても分かるとおり、またまたとてつもなく甘いです!!アメリカのバニラケーキの上にたっぷり乗ったクリームのような、日本ではなかなか味わえない甘さなんですスポンジの間にもしっかりクリームがはさまっていて、ケーキというよりもクリームを食べている感じ…笑)左のものはシュークリームの皮だけのようなお菓子。テカテカしているのは、ハチミツのようなねばりけのある甘いソースがとろ〜んとかかっています。う〜ん…お料理がお料理だったので、フルーツなどを出していただけるとありがたいのですが…涙

屈折ピラミッド遠くのほうにぼやけて見えるのがダハシュールにある『屈折ピラミッド』です。真ん中あたりで角度が変わっているのがお分かりいただけますでしょうか??この理由にはいろんな説があり、一つは、ピラミッドを作っている最中に王様が死んでしまったので、早く作ろうと角度を変えたといわれています。他には、石が重すぎて途中でささえきれなくなってしまったので角度を変えたとも…うぅ〜ん、ピラミッドにはまだまだ謎がたくさん隠されているようですね…!!

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苺狩り

いったん旅行記はおやすみです。
今日はセレ部でいちご狩り・デザート20種類食べ放題・河津桜のお花見ツアーに行って来たのでその様子を報告しようと思います
激安ツアーだったので、チラシを見つけた翌日にはすでに予約をしちゃっていました
春休みはちょっと遠くに出かけたいねぇと話していたのでセレ部活動にするのにぴったり!!

いちごちゃn朝七時のバスに乗って、伊豆のほうへイチゴ狩り!!セレ部の座席は一番前早起きをしたと思えないほどのテンションの高さでイチゴ園へ。今CMにもなっている『紅ほっぺ』という種類のあまぁ〜いイチゴでしたイチゴの種類の名前ってとてもかわいらしいですよね☆イチゴは三十分間ビニールハウスの中のものを食べ放題イチゴの中身まで真っ赤で、ヘタの部分も甘く、今まで食べていた市販のものとは比べ物にならないくらいジューシー!!

菜の花他のツアー客の誰よりも長い時間、制限時間ギリギリまでイチゴ園でイチゴを堪能したあと…ビニールハウスの周りは菜の花の黄色い世界が広がっていました菜の花独特の香りに包まれた四人、なんだか青春…笑)大雨が降るという予定だったのですが、イチゴ狩りの時間帯は天気にも恵まれてあたたかい気候の中楽しむことができました☆この三十分だけで、多分一ヶ月分くらいのイチゴをたいらげましたよ

桜海老午前イチゴ狩りを終えたあと、昼食会場に移動して『桜海老御膳』をいただきました。きれいなピンク色をした桜海老がたっぷり乗ったご飯、蟹が入ったお汁、お漬物や焼き鮭、玉子焼きにイカと海老の刺身など、さまざまな種類のおかずが目の前に並びます。ばうあー、桜海老のご飯がとても気に入っちゃいましたご飯はモチモチしていて、桜海老のサクッとした食感と風味が最高にマッチしていました。お刺身は新鮮で歯ごたえがあり、さすが伊豆だなぁと。

ケーキ食べ放題昼食のあとには、なんと『20種類のデザート食べ放題』があったんです!!和菓子からケーキ、ジェラートまでいろいろなジャンルがそろっています。お皿が小さいのでちょっとずつしか食べられませんでしたが…これは上から、苺金箔カステラ、苺パイ、レアチーズケーキ、紫芋ケーキです。他にもモンブラン、黒ゴマシフォン、和菓子、モカケーキ、アップルパイ、ブラウニーなどなど、強靭な胃を持ったセレ部には昼食を食べたあとでも全然イケちゃいましたケーキは全部軽くて小さく、とても食べやすいサイズとボリュームでした☆

ジェラート食べ放題ケーキだけではなく、ジェラートも食べ放題なんですよ!!みかん、メロン、キウイ、いちご、かぼちゃ、さつまいもといった期間限定モノのような種類もそろえてあり、セレ部の目はいつもに増してキラッキラしてました…笑ジェラートなのでクリーミーではなく、どちらかといったらすっきりシャーベットタイプ。どれも自然体な甘さでおいしかったのですが、特に気に入ったのはいちごとさつまいも☆イチゴは果肉が入っており、さっぱりした中にもイチゴの濃さが含まれていました。さつまいもは素材が活かされていてヒットでしたよ

河津桜お腹が膨れたところで一時間ほど移動して河津のほうへ。一足早くお花見をしてきちゃいました第十七回河津桜祭りという催し物をやっていて、川に沿って桜がきれいに並んでいました。雨風のせいもあり、もう花は散り始めていたのですが鮮やかな桃色に囲まれて和を感じていた四人です。お土産屋さんもたくさんあり、ばうあーとえりかはさくらジャムというお土産を購入色は薄ピンクで、桜の花びらが入った甘さ控えめのジャムなんです☆帰ったらパンに塗って食べてみようかな

ものすごい嵐にあうこともなく、とても充実した時間を過ごすことができた一日でした☆

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2007年03月04日

エジプト入国

イスタンブールとはいったんお別れして、夜0時発のエジプト、カイロ行きの飛行機へ
カイロまでは二時間と十五分くらいで着く距離です。
着いてからはいったん休んで、午後から三大ピラミッドを見にギザへ!!

スフィンクス ピラミッドギザの町中をバスで走っていると、遠くに三つの大きな三角形が突如現れます。一生に一度は見たいといわれている、三大ピラミッドの姿でした!!想像していていたよりもはるかに大きく、四千年も前の人間が作ったものとは思えないものですこの写真は、ピラミッドとスフィンクスを写したものです。なんだかテレビの中の映像を見ているようで、目の前の光景が信じられませんでした真ん中のカフラー王のピラミッドは中まで入ることができ、玄室も見てきましたヨ

レンズマメのsoupちょっと遅めのお昼ご飯はまたまたシーフード。トルコのものと少し似ているような気がします最初に出るのが定番のスープ。これは『レンズマメのスープ』です。クリーミーなスープの中にたっぷり入っているお豆はあったかくほくほくしていて、暑い中食べてもおいしい☆そしてまたまた一緒に出てきたパンにじわぁ〜っとスープをしみこませて食べると食が進みます乾燥しているので、水分もとれていいですね♪

白身魚スープのあとにやってきた、『白身魚とフライドライス』。やはり揚げ物が好きなんですね☆そして後からはいかのカラマリが付け加えられ、一皿にいろんな種類の料理が並びました。こっちのライスは味がバターライスのように味がついているのがばうあーの好みでしたイカも噛みごたえがあり、とてもおいしかったです

バスブーサエジプトのお菓子も、トルコと同じくらい…トルコを越すくらい甘いかも??これは『バスブーサ』と呼ばれるお菓子で、何で作られているのかはよくわからないのですが、はちみつがたっぷりとかけられているようです。味はとりあえず甘いっフォークで切るとハチミツが出てくるくらいの量です。食べた感じ、結構軽めですが、この甘さなので残す人がまた続出していました…

光るピラミッド夜のオプショナルツアーでは、『ピラミッド 音と光のショー』を見学。ライトアップやレーザー光線を使って、ピラミッドやスフィンクス、エジプトの歴史を説明してくれるショーです。三つのピラミッドはそれぞれ違う色でライトアップされ、緑になったり赤になったり紫になったりと、色とりどりの夜のピラミッドもとても美しく壮大なものでした。

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のび〜るアイス、ドンドルマ

昨日、二日目の様子をすべて伝えることができなかったので今日も引き続いてイスタンブールの旅行記を綴ろうと思います
そしてもちろん!!トルコ名物ののび〜るアイスもっ

グランドバザールここはイスタンブール旧市街の東側にある『グランドバザール』。色気を使って(??)値切れば値切るほど安くなる不思議なバザール。この写真を見るとあまり大きくないように見えるのですが、実は中は迷路のように四方八方に道がのびており、一回迷うとなかなか外に出られない!!ばうあーたち冒険しすぎたせいか最後迷ってしまい、トルコのしつこい商人に追いかけられながら走るという貴重な体験をいたしました…笑500円だったクッションカバーを200円まで値切り、二つ購入しましたよ☆

ホワイトスープこの日の夜ご飯。昨日も書いたように、まずはスープが出ます。これは『ホワイトミルクスープ』。クリームっぽい味がするわけでもなく、ミルクをあっためたような心あたたまるスープです。そして、トルコやエジプト料理に使われている独特な香辛料の風味が漂います。苦手な人は苦手なようですが、ばうあーは結構好きな味でしたよやはりこれにもパンをつけて食べちゃいます☆一日のパンの消費量がすごいです…笑

カキのフライこれは四人で一つのお皿なのですが、『カキのフライ』。揚げてあるのに、中はコリッとしていてちゃんと新鮮さが伝わってくるフライでビックリ!!揚げたばかりなのか、外の衣はサクッという音が出て、それと同時に油がじゅわっと出てきてカキを包み込むんですイスタンブールは周りを海で囲まれているので、シーフードがたくさんとれるようです。まさかトルコでカキフライが食べられるだなんて思わなかったので感動

タラのトマトソースこれも四人で一つのお皿、『タラのトマトソース』です。このゴツゴツしているの、全部タラなんですよ!!同じテーブルの人とも話していたのですが、ちょっと野菜を入れるとかマッシュルームを入れるとか工夫が欲しかったですね…でもタラ自体、とってもプリッとしていて濃厚でよく煮込まれたトマトソースの中ではじけるよう☆上にかかったチーズはトマトソースの熱さでとろーんととろけてまるでイタリアンを食べているような気持ちになりました。

にんじんのケーキ最後に出たのが『にんじんのケーキ』。甘いもの大好きなばうあーですが、さすがにこれを完食するのは無理でした味はにんじんの甘煮のようで、白いクリームはアメリカのケーキのアイシングにかかっているクリームのように衝撃的な甘さでした…しかもにんじん部分よりも多いです!!甘さはまぁまぁ大丈夫だったのですが、にんじんのすりつぶした食感がばうあーには無理でした周りのツアー客で完食している人はほとんどいないくらいでした…

トルコアイスお待ちかね、本場の『トルコアイス、ドンドルマ』です!!ここまで伸びるものとは想像してもいませんでしたおじさん、お餅ついてるの??ってツッコミたくなるくらい伸ばして伸ばして伸ばしてましたよ…笑)アイスは一つ90円くらいで、ちゃんとコーンに入れてくれます。アイスだけど最初に感じるのは冷たさよりももっちりさ!!実際伸びるというよりも、パクッと口にしたときの食感がお餅みたいなんですこの食感、クセになっちゃう〜!!バニラ以外にも、レモンやピスタチオ、チョコレートなどの種類もあり、豊富でした☆

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2007年03月03日

トルコエジプト旅行

みなさん、お久しぶりです!!
ばうあー、トルコエジプト13日間の旅から今日帰国いたしました
両国とも、地球のものとは思えないほどの広大な自然、そして長い長い人間の歴史がある美しい国で、ばうあーは心を打たれました。
卒業旅行としてただ楽しむだけではなく、現地で実際見てガイドさんの説明を聞くことによって学ぶこともたくさんあり、本当に貴重な経験をすることができた旅でした。

ブルーモスク着いた日は夜だったので、行動するのは二日目から。まずはOPツアーの『ボスフォラス海峡クルーズ』。イスタンブールのアジア大陸とヨーロッパ大陸を見ながらのクルーズ。両サイドとも景色は変わりありません海岸には何十億円もする高級な別荘が立ち並び、どこまでいってもヨーロッパ風のかわいらしい建物が隙間なく立っています。この写真はモスクを撮ったものなのですが、驚くほどいたるところにモスクが点在しているんです!!さすがイスラム教99%の国ですね

ブルーモスク点在するモスクの中でも特に目立つのが1616年に建造された『ブルーモスク』。大ドームの中には260もの小窓があり、ステンドグラスがとてもキレイなのが印象的です。トルコでお土産にもされるブルーを主調としたイズニックタイルは2万枚以上も使われ、壁が全体的に青っぽく見えます。そのためブルーモスクと呼ばれるようですどのモスクもメッカの方向に向かってお祈りができるように設計されており、モスクにくるほとんどは男性らしいですよ。

パン詰め合わせ世界三大料理といわれるトルコ料理!!ばうあー、楽しみにしていましたトルコのパンは世界一といわれているくらいなんですよ!!日本のようにパンがメインになることはなく、メインの食事が出る前まで楽しむ用に食べ放題なんです。レストランによって味は違うのですが、中が結構もっちりした生地で外がパリパリのフランスパン風のパンが多かったです。んーっ、パン食べ放題だなんていわれると、パン好きのばうあーはこれだけでおなかいっぱいになっちゃいそう…

トマトスープトルコ料理で必ず最初に出るのがあったか〜ぃスープ。これは『トマトスープ』です。さらっとしているのではなく、油分もあってトロトロとしたこってりタイプ。ボルシチのような舌触りなのですが、具は何も入っていません。最後お皿に少し残ったものを先ほど紹介したフランスパンにつけるとまた食が進むんですこってりしたトマト味はもっちりパンにぴったりで何杯でも欲しくなっちゃう、そんなスープです。

ドネルケバブメインの『ドネルケバブ』。最近東京でもよく目にしますよねおっきなお肉のかたまりは回転式になっていて、それをナイフで切ったものをお皿に乗せてくれます。ソースなどの味付けはなく、塩と胡椒で味付けした感じで、自然な肉のうまみが出ています。ケバブと一緒に出てくるのは松の実の入ったシンプルなバターライス!!バターライスなのでライスだけでも十分イケますそしてポテトフライなどの揚げ物が一緒に出ることが多いです。ちょっと胃もたれの気配がありましたが…日本人にも合っている味だと思います

チョコレートプリン最後のデザートは『チョコレートプリン』。トルコは糖尿病で死ぬ人が多いというくらい甘いもの大好きそしてチョレートヨーグルトもあるくらいチョコレートが大好きみなさんご存知の通り、ばうあーもチョコレート大好きチョコレートプリンはチョコ味のババロア、といった感じで見た目よりもさっぱりしていて食べやすいです。お年寄りの方々は甘すぎるといって残していましたが…笑

今日の更新はこれくらいにしたいと思います。
明日からもトルコ、エジプトの観光も載せつつ食事の紹介をしていきたいと思います。

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2007年02月28日

やっぱりベーグル

今度はルノートルのベーグルです

e53b86f6.JPG名前は「シナモンベーグル」、お値段なんと¥105です
ベーグルブームのおかげか、最近ベーグルを売っているパン屋さんが増えてきていますが、100円のベーグルは初めて見ました。
外見はお決まりのきつね色で、レーズンがまるごと生地に練りこまれています!他のベーグルとのちがいは、重さです。ジュノエスクなどは中身がぎっしり詰まっていて重量がありますが、ルノートルのものはとても軽いんです。割ってみると…

Lまたまたレーズンが 一口食べると、レーズンのくせになる甘さがやってきます。そして目には見えませんが、シナモンが絶大な存在感を示しています!甘い匂いとレーズンの甘さが完全にマッチして、なんとも言えず食欲をそそるベーグルです。りんごが入っていたらもっといいなと思いました!
特筆すべきはその食感 一般的なベーグルは、トーストしてもどことなくやわらかさが残るものがほとんどだと思いますが、ルノートルのはちがいます。外側がフランスパンのように硬いんです(゚д゚) 温めると、噛んだときカリカリ音がするくらいになります。しかし中はふわふわ 本当にフランスパンみたいです。そのせいで軽いのかもしれません。

温度差(アイスに温かいソースをかけるetc)や食感差(?外カリカリ、中はふわふわetc)に弱いセレ部員としては、たまらない一品でした
他に「プレーン」と「ブルーベリー」の2種類があるので、食べたらまたレポートしようと思います!

posted by 部員

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2007年02月25日

テーマは食感

今日はベーグル&ベーグルです

f6c695c4.JPGこちらは「クリームチーズサンド ワイルドブルーベリー B×Bのクリームチーズは初めてだったので、しっかり味わうためにベーグルはプレーンを選び、トーストしてもらいました。
ベーグルを開いてみてびっくり 写真にはあまり写っていませんが、ブルーベリーの果実がたっぷり入っているんです。
B×B特有のやわらかいベーグルと、ベーグルの熱でちょうどよいくらいにとろけたクリームチーズ、それにプチプチの果実が加わって、なんともいえない新しい食感が楽しめます
もちろん味も格別!チーズと果物という組み合わせは今まであまりピンとこなかったのですが、ブルーベリー+チーズの相乗効果に感動 クリームチーズのフレッシュな酸味+ブルーベリーのナチュラルな甘み+果実の甘酸っぱさの三段攻撃はとても斬新でした。


B&B
こちらは2月限定の「チョコマカダミア
チョコチップとナッツがところどころからのぞいていて、見た目からも名前からも期待してしまうようなベーグルです。
トーストすると、チョコチップがとろけて香りが増します
割ってみると…


B&B2中にも大粒チョコとマカダミアがいっぱい 一口食べてみると、チョコの甘い匂いとナッツの香ばしさが広がります。
さらには驚きの食感!チョコはとろけてはいますが、チョコソースとはちがいしっかりした硬さで、ナッツのカリカリ感との相性は抜群
マカダミアチョコとベーグルを一緒に食べている心地がしました(笑)
あと3日でなくなってしまいますが、まだの方はぜひお試しください

posted by 部員

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2007年02月23日

スティックさん Part

昨日に引き続き、スティックスイーツファクトリー クイーンズ伊勢丹横浜店のケーキたちをご紹介します

s-ホワイトこちらは「ホワイトチョコチーズケーキ セレ部員の大好きなものが合わさった、真っ白な贅沢ケーキです。昨日の「苺レアチーズ」と同じく、チーズがとても濃厚 食べた途端に香りとさわやかな酸味が広がり、思わず笑顔になってしまいます。ホワイトチョコがたっぷり溶かし込んであるらしく、噛んだ瞬間と飲み込む直前にその香りが鼻を抜け、マイルドな甘さが訪れました

s-たくさん最後は4連続 1番左「大納言あずき」は、抹茶+あずきという定番の組み合わせが特徴の和風ケーキです。とてもリアルだけれど苦すぎない抹茶が、あずきの甘みを強調していました!
その隣は「ダブルベリーのタルト ベリーのタルトというと、苺ジャムのような甘さがメインのものや、ラズベリー系の酸味が目立つものが多いですが、これはベリー本来のすっぱさと、ケーキならではの甘さがマッチして、本当に「ちょうどいい」という感じでした
そのまた隣の「ショコラ」は、単純なネーミングとは裏腹に、一言では言い表せないようなチョコの味わいが楽しめます。ガナッシュが3層になっていて、苦味よりは甘みが印象に残りました!しっとりスポンジと1番下のクッキー生地も絶妙なアクセントとなっています。
最後は「カボチャのモンブラン これは見た目に一目惚れでした!上に載ったカボチャと、素材そのものの味のするカボチャクリームが、中身のぎっしり詰まったパンプキンパイを連想させます

スティックスイーツの魅力の1つは、サイズにあると思います まるまる1つ食べてもまったく飽きないし、とても満足するのにケーキを食べてしまったという罪悪感があまりないんです(笑)
特に今回買った7種類のケーキは、見た目、味、食感全部に大満足でした 季節のフルーツを使ったものも多いので、一度試してみてはいかがでしょうか 

posted by 部員

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