【たけうち歯科クリニックの4つのこだわり】
こだわり 01:患者さんの持病に配慮すること
 「高血圧」「血が固まりにくい」など、持病をお持ちの方にも安心・安全な診療をご提供できるよう、お身体のデータを把握できる全身管理モニターを導入しています。

こだわり 02:患者さんの想いを聞くこと
診療を受けられる患者さんが、何をお悩みなのか、何を求められているのかをしっかり把握するために、お話をじっくり伺います。

こだわり 03:丁寧なご説明を欠かさないこと
 「どんな治療」が「なぜ」必要なのかを明確にし、納得できるまで丁寧にご説明するのはもちろん、ご質問にも真摯にお答えします。

こだわり 04:幅広い年代のお悩みに対応すること
 小さなお子さんからご年配の方まで、それぞれの年代ごとに異なるお悩みをきちんと解決できる体制を整えています。

たけうち歯科クリニック、ホワイトエッセンス大清水院院長の竹内伸一です。

★白い歯の治療の魅力って?
 白い詰め物の治療として、今や一般的になった「コンポジットレジン修復」。接着技術の進化により、この治療法なしでは、患者さんのご希望に応えることができないほど、歯科治療にとって必要不可欠なものになっています。
 患者さんにとってうれしいメリットは、なんといっても詰め物が目立たないこと。そして治療もその日のうちに終わります。コンポジットレジンを使う治療では、金属やセラミック治療と違って、型を取って製作する必要がありません。
 そしてもう一つ大きなメリットが、接着によって、歯を削る量をぐっと少なくすることができます。なのでみなさんが苦手な、歯を削るキーンという機械音をあまり聞かずに済むことです。こうした治療は、実はハイテク材料に支えられています。

★定期的なメンテナンスで治療が長持ち!
 材料の成熟とともに、治療の裾野は一気に広がりました。現在では、小さなむし歯の治療から、かなり大きく欠けた歯を修復する治療まで、幅広くコンポジットレジン治療が用いられるようになってきました。
 しかし、残念ながら欠損やむし歯の病巣の範囲があまりに大きいと、きちんと歯を削って、被せ物をするなどして治療する方法を選択したほうが適切な場合もあります。そこで、大きな治療が必要になるまで放置せず、より小さな治療ですむように、定期的なメンテナンスをはじめましょう。メンテナンスによって、自分では気づかなかったところも、チェックしていただけて、より小さな治療で済むことになります。


たけうち歯科クリニック、ホワイトエッセンス大清水院院長の竹内伸一です。

★生えかわりの時期の虫歯に注意!
 乳歯から永久歯に生えかわる混合歯列期は、一緒に一度だけ経験するお口の大変動時期になります。この時期には、お口の健康にとって大変重要な時期になります。
 生えたての歯は軟らかく、虫歯菌の出す酸に弱いうえ、生えかけの奥歯は、噛み合わせ部分の溝が深くなっています。グラグラする歯の周りには、隙間が出来て、食べかすが溜まりやすく、歯ぐきはデリケートで歯みがきが難しいこともあります。この時期の歯みがきと予防は、将来の歯のためにも、とても重要になってきます。

★早めの予防で歯並びを予防しよう!
 永久歯を虫歯から守り、歯並びの悪化を防ぐための対策を打つなら、6歳頃から始まる混合歯列期をどう過ごすかが重要となってきます。特に歯並びで気になる「前歯」の生え変わりの時期は重要になってきます。永久歯がほぼ全て生え変わってしまう前に、歯並びも成長とともに変えることができます。
大人になって大変な矯正をしてまで、歯並びを治すよりも、簡単な方法でも、それなりにきれいな歯並びになることが、今の時代はわかってきています。

★プロの目で見守ります!
 乳歯列の頃からお子様の成長過程を見守られせていただくメリットは、お子様の虫歯だけでなく、歯並びが将来大丈夫かどうか、あるいは悪くなる兆候があるのかを、専門的な目で診て、問題が起き始める前に診断することができるからです。
 お子様に「歯で苦労しない人生」をプレゼントするなら、ぜひ歯科医院での健診を続けていただきたいです。一生健康的な歯と素敵な笑顔の人生を過ごせるお手伝いをしていくのが、私達の仕事であります。

たけうち歯科クリニック、ホワイトエッセンス大清水院院長の竹内伸一です。

桜も開花して、春の暖かさが感じられる季節になりましたね。
★いびきはからだの悲鳴!
 「睡眠時無呼吸症候群」は、最近は有名な病気になってきました。寝ている間に、呼吸が長く止まって、その後息苦しそうな大きないびきを再開するという、気道の閉塞が原因の深刻な病気であります。
呼吸が苦しく、眠りが浅くなるため、からだは休息を必要としているにもかかわらず、いくら寝ても急速になっていない状態であります。ほんとに怖い病気ですね。
 もうひとつ、単なる「いびき」ですが、これもいびきの程度の差こそあれ、睡眠時無呼吸症候群と同じ気道の閉塞になります。「いびきをかいて寝ている」というと、ぐっすりと寝ているというイメージですが、実は眠りを邪魔するやっかいものになります。

★歯科でいびきの治療って?
 こうした不眠症は、眠れないからといって、いくら睡眠薬を処方してもらっても改善は致しません。原因は、「気道の閉塞」という物理的な問題だからです。こうした「いびき」が引き起こす不眠症の治療は、歯科でも受けることができます。ただし、現在の健康保険制度では、治療を受けるためには、まずは医科での「診断」が必要となってきます。
 医科で「診断」をしてもらい、医科的な治療で対処する場合もありますが、歯科ではマウスピースで対応していきます。もしかしたらと思う方は、歯科でも相談は可能でありまので、お早めに受診してみてください。

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