【たけうち歯科クリニックの4つのこだわり】
こだわり 01:患者さんの持病に配慮すること
 「高血圧」「血が固まりにくい」など、持病をお持ちの方にも安心・安全な診療をご提供できるよう、お身体のデータを把握できる全身管理モニターを導入しています。

こだわり 02:患者さんの想いを聞くこと
診療を受けられる患者さんが、何をお悩みなのか、何を求められているのかをしっかり把握するために、お話をじっくり伺います。

こだわり 03:丁寧なご説明を欠かさないこと
 「どんな治療」が「なぜ」必要なのかを明確にし、納得できるまで丁寧にご説明するのはもちろん、ご質問にも真摯にお答えします。

こだわり 04:幅広い年代のお悩みに対応すること
 小さなお子さんからご年配の方まで、それぞれの年代ごとに異なるお悩みをきちんと解決できる体制を整えています。

ホワイトエッセンス大清水・たけうち歯科クリニック院長の竹内です。

まだまだ寒い毎日ですが、皆様は体調は大丈夫でしょうか。
私も先週は風邪気味でありました。軽いものだったからよかったですが。

「コスパよく顔の印象を変えるには歯!」
って知っていますか。
他人の顔をみるときにどの部分を見るかの調査では、1番は目元、2番が口元(歯)という調査があります。目は簡単に何かすることができませんが、歯は矯正やホワイトニングできれいにしやすい所になります。特にホワイトニングは1回でも確実に効果のわかるものであります。
また、歯を白くすることによって、歯並びの悪さも軽減したりする効果もあります。
最近はセルフホワイトニングと言って、歯医者でなくてもホワイトニングできることが多くなってきました。
しかし、セルフホワイトニングは歯科医師の免許のないものが行えるような薬剤ですので、効果は期待できません。確実な効果のあるホワイトニングを、歯科医院でぜひ行っていただきたいです。


新年あけましておめでとうございます。
たけうち歯科クリニック、ホワイトエッセンス大清水院院長の竹内伸一です。


新しい年で、気分転換に歯をきれいにしてみませんか?
「歯をきれいにしたいから」と言って、歯ブラシでゴシゴシ磨いたり、歯が白くなる歯磨き粉で磨いたりしても、それは表面の汚れがちょっと取れるだけで、歯そのものの色は変わりません。無理なブラッシングで、歯の表面のエナメル質を削ってしまって薄くなると、内側の象牙質の色が透けて見えやすく、むしろ黄色く歯が見えることになってしまいます。

★キレイ&健康、その両方を手に入れよう!
歯を白くきれいにすることで、お口の健康に関心を持っていただけたらと思います。
ホワイトニングで確実に歯は白くすることはできます。お肌よりも効果的であります。
またホワイトニング剤には、実は虫歯予防効果もあることがわかっています。歯を白くきれいにしながら、虫歯予防もでき、本当の健康を手に入れていただけるのがホワイトニングです。

ホワイトエッセンスは、そんな皆様の笑顔をたくさんつくっていきたいと考えています。
ぜひご相談ください。

たけうち歯科クリニック、ホワイトエッセンス大清水院院長の竹内伸一です。

歳を重ねると、口やのどの機能が低下することは、皆さんご存知だと思います。
食べ物がのどにつまりやすい、むせやすいなどの飲み込み機能の低下は、高齢者に起こりがちです。
これからお正月にお餅を食べるときなども、餅を小さく切るなどの工夫が必要になってきます。

こうした飲み込み機能の低下によって引き起こされる問題として「誤嚥性肺炎」があります。
飲み込む力も、むせる力も弱くなって、食道へと流れるはずの唾液や食べもの、飲み物が誤って気管から肺へと入ってしまうことが原因で起こる肺炎です。寝たきりになると重大なリスクとして注目され、広く知れらています。

★飲み込む機能はなぜ重要なの?
人間は空気の通り道(気管)と食べ物の通り道(食道)が、のどのところで交差しています。もともと誤嚥をしやすい構造になっているのです。
しかしさいわいなことに、筋肉が働き気管の入口にすばやくフタをして、食道のほうへと流れを切り替える「飲み込む機能」が発達しているため、おかげでゴックンとスムーズに飲み込むことができます。また、うっかりと気管に入りそうになったときは、反射的に「むせ」が起き、気管に入り込むのを防ぎます。
ところが、そうした働きをする筋肉が年齢とともに衰え、うまく切り替えができなくなったうえ、「むせ」も起きにくくなると、気管へスルリと入ってしまいます。

★誤嚥は健常な人もしている?
じつは「誤嚥」は健常な人でもしていることであるんですよ。寝ている間に起こる「不顕性誤嚥」は健常な方の半数ほどは起こしていると言われています。肺炎にならないのは、健常な人は誤嚥量が少なかったり、部分的な侵入だったり、また免疫力が高いこともあります。
誤嚥しても肺炎にならないためにも、口腔ケアがとっても重要であることがわかりますよね。
口の中の細菌が少なければ少ないほど、誤嚥しても感染(肺炎)しないことになります。

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